あきれるのは寧ろ世間の評価のほうかな?かな?
1日飛びましたが、実質9月最初のブログでございます。(ま、2本目でもいいんだけどさ)
不定期な雨のお蔭で、模型の製作がちっとも出来ない……右から左に、成型ばかりが溜まり塗装へと進んでくれない可哀想なパーツの山が(笑)決まって週末に集中するんだモンな(苦笑)
★さてネタがないときは
定期的というかなんというか、CSのドラマのお話。
だいぶ以前にも触れました「あきれた刑事」、ファミリー劇場での放送が例の如く東映チャンネルからの買取で先月末から始まりました。
パターンとしてこの流れが続くと、次の買取は多分「裏刑事」辺りかなと思いますねワタシゃ。
「非常のライセンス」や「特別機動捜査隊」はまずなかろう、うん、有り得ん、いや、月額¥500の安物チャンネルなんかで流されてたまるかい(笑)
そういえば東映チャンネル⇒ファミリー劇場へと買取られる番組って、刑事ドラマが目立ちますねぇ。
いやしかしこの東映チャンネル、その名もそのまま「東映映画」――主に時代劇ものとか任侠もの――がラインナップの半分近くを占めているのはよく分かるのですが、それに加えて「特撮ヒーローもの」ってのがやったらめったら多いですよね。
その辺はファミリー劇場と毛色が似ているかな……
★あ、それでその「あきれた刑事」
20年以上経った今でも何が「あきれた」なのかがいまいち良く分からないこの作品ですが、当時ワタシはこの作品のパート割りの斬新さに惹かれたものでした。
オープニングがなく、タイトルキャッチと共にすぐサブタイトルと脚本・監督がクレジットされてAパートへ突入(サブタイトルに続けて脚本・監督がクレジットされるのは生粋の東映スタイルですね)
最初観て「なんじゃこりゃ!?」と思われた視聴者も少なくはなかったかもしれません。
作品初期は生粋のセントラル・アーツ風味丸出しといいましょうか、悪く言えばいまいち華がないのですが、やりたい事をストレートにやったぞ的な空気が漂っていて実に見応えのある秀作でした。
当初は刑事の身分を隠して任務を遂行し他の警察官とは一切顔を突き合せないというスタイルから、取り調べだとかドンパチだとかカーチェイスだとかといった「典型的な刑事ドラマの刑事の活躍」(?)というのは殆ど見られなかったんですけど、結局はあちこちからの口出しによって警察手帳や拳銃を携行したり、愛車をパトカーにして追跡なんかもやっちゃったりと次第に「やりたい事をストレートに」やらせて貰えなくなってしまうのですね。
★実質的なタイトルバックとなるエンディングが洒落ていて好きでしたね。
↑FC2動画のアップロードってどんな感じなんだろうというテストを兼ねて上げてみましたが、なんか画質がガクッと落ちるんですねぇ……もう二度とやるもんか
「録画した放送番組を著作権者に無断で云々」が非常に心配な動画ですが、その時はその時、素直に謝って消すしかないです、はい……
さて、お話のオチが付いたと同時にプシューとエアーブラシのアップ。落書きはイカンよ、という倫理はさておき、このエンディングのアーチスティック感は実に素晴らしい。
所々にまあ、なんつうか時代を感じますけどねぇ(苦笑)衣装協力に名を連ねる”BLUE ON PINK”とか、今でもあるのかしら?
1分10秒付近の「人間時計ごっこ」はやったなぁ友達と……今思うとアホらしいのですが。
運河沿いの螺旋階段の廃ビル、上京してから探しましたよ。本当にあんな感じで落書きだらけで(といっても落書きの内容はすっかり描き直され?てましたけどね)実にアーバン・アートって感じでした。残念ながら敷地には入れなかったのですが(入れたらいい被写体だったのになと今でも思う……)
ところでこの主題歌「Carry On」は、時任三郎氏が所属するレーベルが異なるためサウンドトラック盤には入っていなかったりします。んで、氏のシングル盤では、このエンディングとはアレンジが違ったりするのね。
そうそう、よくBGMがあぶ刑事のパクリだ、とほざく輩が居るけどそりゃそうさ。
だって同じ志熊研三氏の作曲だもん。
「大岡越前のBGMは七人の刑事のパクリだ」って言ってるようなモンだい(笑)
★一番哀しいのは
何かにつけ「あぶない刑事の二番煎じ」だの「あぶない刑事の二匹目のドジョウ」だのと、いちいち「あぶない刑事」が引き合いに出されること。
ファミ劇の番宣からして「あぶない刑事のスタッフが集結云々……」
んー……そもそも目指している方向も作品のカラーも全然違うんだし……なんなんでしょうか、製作が同じでタイトルが似ていてコンビものだからって事でしょうか?
確かに番組のセールス的には「姉妹作」の位置付けではあったのだけど、なんか違うんだよねぇ……
といいますか、あぶない刑事がそんなに偉いのかという疑問符がふっと沸いてきたり。
ヒットはしました。今でも人気はあるでしょう。テレビドラマ史で1986年を紐解くと割と最初のほうにその名前は出てきます。
だけど、結局はこれとて海外モノの「刑事スタスキー&ハッチ」の劣化コピー二番煎じでしょ?
ワタシが愛してやまないジャングルが「ヒル・ストリート・ブルース」の劣化コピー完全なパクリと同じようなモンで。
そうやって極端に突き詰めていくと、何がオリジナルで何が後追いなんだかってのはどうでもいい気がするのです。
面白かろうがつまらなかろうが、好きだろうが嫌いだろうが、それはどうでもいいけど。
「あぶない刑事と比べて〜」という枕詞は、なんか稚拙な感じがしてならないと個人的になんとなく思うのですね。
そんな思いを込めた、今回の記事のタイトルだったりします……
★話はドンと変わって(ぇ
日テレプラス、「いろはの”い”」10月放送決定。ぃやっほーい!
本放送フォーマット通り「大都会・闘いの日々」と「大都会パート2」の間に入れて欲しかったけど、それは贅沢な話。
しかし番宣で流れるフィルムの汚さにはびっくりだぃ(笑)さすがに三十余年ものだなぁとしみじみ。
それから公式のアナウンスはまだですが「太陽にほえろ!」#322〜 11月放送決定。ぃやっほーい!
いつまで#321「みつばちの家」までの中途半端ローテーションを繰り返す気だと悶々としていましたが(笑)ようやく先へ進みます。話数からしてボン殉職まででしょうね。
そうそう、今月スタートの「悪女」と書いて「わる」
そういえば日テレプラスって、あの辺の時代のドラマは割と不毛状態でしたね。
個人的には「恋人の歌が聞こえる」や、”挿入歌だけ”が妙に独り歩きした(笑)「そのうち結婚する君へ」とかが観たいところです。
本当は有森・若浦・一色の所謂”女性職業三部作”とかツボかなと思うのですが、三田佳子さん主演作は放送的にタブーなのかなと。
とりわけ三部作でおすすめなのが一番地味?な「検事・若浦葉子」
故・いかりや長介氏の、後の「取調室」シリーズへと引き継がれる渋い演技が必見なのです。これだけでも観たいなぁ……
不定期な雨のお蔭で、模型の製作がちっとも出来ない……右から左に、成型ばかりが溜まり塗装へと進んでくれない可哀想なパーツの山が(笑)決まって週末に集中するんだモンな(苦笑)
★さてネタがないときは
定期的というかなんというか、CSのドラマのお話。
だいぶ以前にも触れました「あきれた刑事」、ファミリー劇場での放送が例の如く東映チャンネルからの買取で先月末から始まりました。
パターンとしてこの流れが続くと、次の買取は多分「裏刑事」辺りかなと思いますねワタシゃ。
「非常のライセンス」や「特別機動捜査隊」はまずなかろう、うん、有り得ん、いや、月額¥500の安物チャンネルなんかで流されてたまるかい(笑)
そういえば東映チャンネル⇒ファミリー劇場へと買取られる番組って、刑事ドラマが目立ちますねぇ。
いやしかしこの東映チャンネル、その名もそのまま「東映映画」――主に時代劇ものとか任侠もの――がラインナップの半分近くを占めているのはよく分かるのですが、それに加えて「特撮ヒーローもの」ってのがやったらめったら多いですよね。
その辺はファミリー劇場と毛色が似ているかな……
★あ、それでその「あきれた刑事」
20年以上経った今でも何が「あきれた」なのかがいまいち良く分からないこの作品ですが、当時ワタシはこの作品のパート割りの斬新さに惹かれたものでした。
オープニングがなく、タイトルキャッチと共にすぐサブタイトルと脚本・監督がクレジットされてAパートへ突入(サブタイトルに続けて脚本・監督がクレジットされるのは生粋の東映スタイルですね)
最初観て「なんじゃこりゃ!?」と思われた視聴者も少なくはなかったかもしれません。
作品初期は生粋のセントラル・アーツ風味丸出しといいましょうか、悪く言えばいまいち華がないのですが、やりたい事をストレートにやったぞ的な空気が漂っていて実に見応えのある秀作でした。
当初は刑事の身分を隠して任務を遂行し他の警察官とは一切顔を突き合せないというスタイルから、取り調べだとかドンパチだとかカーチェイスだとかといった「典型的な刑事ドラマの刑事の活躍」(?)というのは殆ど見られなかったんですけど、結局はあちこちからの口出しによって警察手帳や拳銃を携行したり、愛車をパトカーにして追跡なんかもやっちゃったりと次第に「やりたい事をストレートに」やらせて貰えなくなってしまうのですね。
★実質的なタイトルバックとなるエンディングが洒落ていて好きでしたね。
↑FC2動画のアップロードってどんな感じなんだろうというテストを兼ねて上げてみましたが、なんか画質がガクッと落ちるんですねぇ……もう二度とやるもんか
「録画した放送番組を著作権者に無断で云々」が非常に心配な動画ですが、その時はその時、素直に謝って消すしかないです、はい……
さて、お話のオチが付いたと同時にプシューとエアーブラシのアップ。落書きはイカンよ、という倫理はさておき、このエンディングのアーチスティック感は実に素晴らしい。
所々にまあ、なんつうか時代を感じますけどねぇ(苦笑)衣装協力に名を連ねる”BLUE ON PINK”とか、今でもあるのかしら?
1分10秒付近の「人間時計ごっこ」はやったなぁ友達と……今思うとアホらしいのですが。
運河沿いの螺旋階段の廃ビル、上京してから探しましたよ。本当にあんな感じで落書きだらけで(といっても落書きの内容はすっかり描き直され?てましたけどね)実にアーバン・アートって感じでした。残念ながら敷地には入れなかったのですが(入れたらいい被写体だったのになと今でも思う……)
ところでこの主題歌「Carry On」は、時任三郎氏が所属するレーベルが異なるためサウンドトラック盤には入っていなかったりします。んで、氏のシングル盤では、このエンディングとはアレンジが違ったりするのね。
そうそう、よくBGMがあぶ刑事のパクリだ、とほざく輩が居るけどそりゃそうさ。
だって同じ志熊研三氏の作曲だもん。
「大岡越前のBGMは七人の刑事のパクリだ」って言ってるようなモンだい(笑)
★一番哀しいのは
何かにつけ「あぶない刑事の二番煎じ」だの「あぶない刑事の二匹目のドジョウ」だのと、いちいち「あぶない刑事」が引き合いに出されること。
ファミ劇の番宣からして「あぶない刑事のスタッフが集結云々……」
んー……そもそも目指している方向も作品のカラーも全然違うんだし……なんなんでしょうか、製作が同じでタイトルが似ていてコンビものだからって事でしょうか?
確かに番組のセールス的には「姉妹作」の位置付けではあったのだけど、なんか違うんだよねぇ……
といいますか、あぶない刑事がそんなに偉いのかという疑問符がふっと沸いてきたり。
ヒットはしました。今でも人気はあるでしょう。テレビドラマ史で1986年を紐解くと割と最初のほうにその名前は出てきます。
だけど、結局はこれとて海外モノの「刑事スタスキー&ハッチ」の
ワタシが愛してやまないジャングルが「ヒル・ストリート・ブルース」の
そうやって極端に突き詰めていくと、何がオリジナルで何が後追いなんだかってのはどうでもいい気がするのです。
面白かろうがつまらなかろうが、好きだろうが嫌いだろうが、それはどうでもいいけど。
「あぶない刑事と比べて〜」という枕詞は、なんか稚拙な感じがしてならないと個人的になんとなく思うのですね。
そんな思いを込めた、今回の記事のタイトルだったりします……
★話はドンと変わって(ぇ
日テレプラス、「いろはの”い”」10月放送決定。ぃやっほーい!
本放送フォーマット通り「大都会・闘いの日々」と「大都会パート2」の間に入れて欲しかったけど、それは贅沢な話。
しかし番宣で流れるフィルムの汚さにはびっくりだぃ(笑)さすがに三十余年ものだなぁとしみじみ。
それから公式のアナウンスはまだですが「太陽にほえろ!」#322〜 11月放送決定。ぃやっほーい!
いつまで#321「みつばちの家」までの中途半端ローテーションを繰り返す気だと悶々としていましたが(笑)ようやく先へ進みます。話数からしてボン殉職まででしょうね。
そうそう、今月スタートの「悪女」と書いて「わる」
そういえば日テレプラスって、あの辺の時代のドラマは割と不毛状態でしたね。
個人的には「恋人の歌が聞こえる」や、”挿入歌だけ”が妙に独り歩きした(笑)「そのうち結婚する君へ」とかが観たいところです。
本当は有森・若浦・一色の所謂”女性職業三部作”とかツボかなと思うのですが、三田佳子さん主演作は放送的にタブーなのかなと。
とりわけ三部作でおすすめなのが一番地味?な「検事・若浦葉子」
故・いかりや長介氏の、後の「取調室」シリーズへと引き継がれる渋い演技が必見なのです。これだけでも観たいなぁ……
そもそも彼の犯した罪は、駐車違反だった筈
8月になりまして、1週と1日ご無沙汰してしまいました。
なんかね、書くことが思いつかないんですね。ええ……
★中国でも
加工餃子の中毒事故が発生しましたね。
それで、厄介なのは中国でも起きたからって「なんだ、じゃあやっぱり中国で(メタミドホスが)混入されたんじゃん」と決め付けることができないって話です。
いやもうワタシはどっちで混入されたかなんてどうでもよくて、そんなことより再発しちゃった事と、そいつをひと月ばかし伏せていた(日本政府に伏せるよう要請があった)事のほうがおっかないなと。
オリンピックとやらで世界が注目している最中に、余計に問題の針穴を広げるだけだと思うのですがね。
いや、個人的な話、加工餃子大好きなモンで(ぉ
1個多く盛った皿の取り合いなんかもう、ね(ねってなんだよ・笑)
といった話を延々としようかなと思っていたのですけどね。
★ところでオリンピックといえば
今北京で開催しているらしいですね(ぉ
全然自慢になりませんがワタシ、まともにオリンピックの競技をテレビ等で観たのは1984年のロサンゼルス大会が最後です。
なんといいましょうか、ニッポンニッポンとやたらめったら五月蠅いのが鼻に突きましてね。
自国を応援するのは勿論それで結構なんだけど、なんでしょうワタシたちってそこまで愛国心溢れる国民だったかしらと(笑)
日本の選手がメダルを獲得すると諸手を挙げて大喜びしますが、一方で惜しくも負けてしまった国の選手とて一生懸命頑張ったんだからその健闘を称えようというか、そういう報道はまるでしないのも嫌いです。
20年弱前、漫画「ピーナッツ」で約40年続いた連載のなか初めてチャーリー・ブラウンの野球チームが勝ったというお話があり、米国では国民的大ニュースになったのですがそのエピソードのオチ……
初めての勝利に一日中浮かれまくったその夜、床に就くチャーリー・ブラウンが不意につぶやきます。
「負けたチームは今、どんな気持ちなんだろうな?」
延々勝ち知らずだった彼とて、いや、勝ち知らずだったからこそなのでしょうか、負けた側のことを思い返してしまうのでしょうね。勝者というのは敗者が居て成り立つわけですが、さてねぇ……
★さてそれで本題だ
先週末の大都会PART2、個人的に最も楽しみだった「別件逮捕」というお話でした。
仕事の合間に妹の結婚祝いの品を買いにきたテナルディエこと斉藤晴彦。お店の前に停めていたクルマが駐車違反で取締りを受けます。
免許の点数が残ってないから見逃してよと懇願するも聞く耳持たない城西署交通課の婦警さん。
困ったテナルディエ、免許証をグローブボックスから取る振りしてそのままエンジン掛けて逃亡しちゃいます。
事の起こりはそんなありふれた?道路交通法違反、ただそれだけの事。
それが最後には銃砲店に押入り猟銃を盗み出し篭城するまでに至ります。
そこまでの経緯を追って書き出すと粗筋の殆どを埋める形になりかなりの長文になりますので割愛しますが、兎に角時間を追って次々と彼の罪状が些細な事から加わっていきます。
(罪状が加わる度に逐次、テロップ表示されていく演出がされていきます)
駐車違反で捕まった「筈」のテナルディエにまるで別件の質屋強盗の容疑が課せられるのです。それもほぼ強引に。それがそもそもの彼の罪をどんどん広げていく引き金になるんですな。
★それでこの話が何かって言うと
城西署側の対応、しいては深町次長の態度に注目なのです。
えー、まず質屋強盗の本来の主犯は途中で判明し逮捕されます(本編では台詞だけのぞんざいな扱いですが)
猟銃持って篭城という事態まで広がり、警察に謝罪を要求するテナルディエ。
彼をとっ捕まえて拷問して質屋強盗の容疑を掛けた坊さんとジンは彼の無実に対する謝罪はしても構わない(アレだけの事やっといて「構わない」って時点で既に常識のある人間としてアレなんだが・笑)といった態度を見せます。
それは自分たちが無実の罪を強引に押し付けたことに対する謝罪ではなく、テナルディエがこれ以上自棄を起こさないようにするためという、客観的に見たら凄く独り善がりな理由によるもの。
さぁここでやってきました深町次長@佐藤慶のとんでもない怒号。
「君(たち)は(謝罪)出来ても警察は出来んよ!狂気の前に屈したら警察の権威はどうなる?」
次長に反発したクロさんは出て行けと言われるわ、謝罪どころかテナルディエの妹を利用して説得を進めようとするわで、話は「テナルディエの自棄VS国家警察権威の保全」というアホらしい構図へ発展していきます(笑)
それでまぁ、最後は直に謝罪を求めて城西署へと篭城先を変えたテナルディエが取り押さえられ逮捕。
テナルディエを取り押さえる際に壊してしまった妹への結婚祝のグラスを弁償するためお店へ買いに来た黒岩兄妹(←2008.08.14校正。何故か「姉妹」になっていました。おっかねぇツラした姉さんだなオイ・笑)の滑稽な絵柄という、なんとなく釈然としないエンド。
ポイントはどこかというと
結局警察はテナルディエの別件逮捕をひと言も謝罪していない
ということですな。
さてぶっちゃけて本音言っちゃっていいですかね?
これってそのまま大都会ヲタのステレオタイプですよね?
あぁ、こういうところで影響されてるんだね彼らの人格形成が(笑)
★話はがらりと変わって
前回のRX-7に影響されたわけではないですが、発売日当日に嬉々として買って来たこのキット。

アオシマの2代目RX-7で初めての、待ちに待った感満点な純正吊るし仕様のキットです。
このキット、内装パーツ類が従来キットに追加状態の構成になってますので、作り方によっては後期GT-XにメーカーオプションのBBSホイールを履いた状態にも組めますね。
しかしなんでしょう、ヘッドライトの開閉選択がパーツ差替えによる構成になってるのですからヘッドライトの蓋(60、61)は二組欲しいところですね……そうすれば完成後もパーツ差し替えで開閉いずれの状態にも出来ますからね。
このキット、ボンネットが開閉式なのですが、エンジンが入るのは頭文字D仕様のキットだけですね。レビン・トレノみたいにエンジン有り無しの2種類(計4種類)で出してもよかったかなぁ〜と(笑)
で、買って早速製作に取り掛かってる人……
メガーヌはどうした!?
(牛歩状態ではあるけどちゃんと着実に進んでますよ、ハイ)
なんかね、書くことが思いつかないんですね。ええ……
★中国でも
加工餃子の中毒事故が発生しましたね。
それで、厄介なのは中国でも起きたからって「なんだ、じゃあやっぱり中国で(メタミドホスが)混入されたんじゃん」と決め付けることができないって話です。
いやもうワタシはどっちで混入されたかなんてどうでもよくて、そんなことより再発しちゃった事と、そいつをひと月ばかし伏せていた(日本政府に伏せるよう要請があった)事のほうがおっかないなと。
オリンピックとやらで世界が注目している最中に、余計に問題の針穴を広げるだけだと思うのですがね。
いや、個人的な話、加工餃子大好きなモンで(ぉ
1個多く盛った皿の取り合いなんかもう、ね(ねってなんだよ・笑)
といった話を延々としようかなと思っていたのですけどね。
★ところでオリンピックといえば
今北京で開催しているらしいですね(ぉ
全然自慢になりませんがワタシ、まともにオリンピックの競技をテレビ等で観たのは1984年のロサンゼルス大会が最後です。
なんといいましょうか、ニッポンニッポンとやたらめったら五月蠅いのが鼻に突きましてね。
自国を応援するのは勿論それで結構なんだけど、なんでしょうワタシたちってそこまで愛国心溢れる国民だったかしらと(笑)
日本の選手がメダルを獲得すると諸手を挙げて大喜びしますが、一方で惜しくも負けてしまった国の選手とて一生懸命頑張ったんだからその健闘を称えようというか、そういう報道はまるでしないのも嫌いです。
20年弱前、漫画「ピーナッツ」で約40年続いた連載のなか初めてチャーリー・ブラウンの野球チームが勝ったというお話があり、米国では国民的大ニュースになったのですがそのエピソードのオチ……
初めての勝利に一日中浮かれまくったその夜、床に就くチャーリー・ブラウンが不意につぶやきます。
「負けたチームは今、どんな気持ちなんだろうな?」
延々勝ち知らずだった彼とて、いや、勝ち知らずだったからこそなのでしょうか、負けた側のことを思い返してしまうのでしょうね。勝者というのは敗者が居て成り立つわけですが、さてねぇ……
★さてそれで本題だ
先週末の大都会PART2、個人的に最も楽しみだった「別件逮捕」というお話でした。
仕事の合間に妹の結婚祝いの品を買いにきたテナルディエこと斉藤晴彦。お店の前に停めていたクルマが駐車違反で取締りを受けます。
免許の点数が残ってないから見逃してよと懇願するも聞く耳持たない城西署交通課の婦警さん。
困ったテナルディエ、免許証をグローブボックスから取る振りしてそのままエンジン掛けて逃亡しちゃいます。
事の起こりはそんなありふれた?道路交通法違反、ただそれだけの事。
それが最後には銃砲店に押入り猟銃を盗み出し篭城するまでに至ります。
そこまでの経緯を追って書き出すと粗筋の殆どを埋める形になりかなりの長文になりますので割愛しますが、兎に角時間を追って次々と彼の罪状が些細な事から加わっていきます。
(罪状が加わる度に逐次、テロップ表示されていく演出がされていきます)
駐車違反で捕まった「筈」のテナルディエにまるで別件の質屋強盗の容疑が課せられるのです。それもほぼ強引に。それがそもそもの彼の罪をどんどん広げていく引き金になるんですな。
★それでこの話が何かって言うと
城西署側の対応、しいては深町次長の態度に注目なのです。
えー、まず質屋強盗の本来の主犯は途中で判明し逮捕されます(本編では台詞だけのぞんざいな扱いですが)
猟銃持って篭城という事態まで広がり、警察に謝罪を要求するテナルディエ。
彼をとっ捕まえて拷問して質屋強盗の容疑を掛けた坊さんとジンは彼の無実に対する謝罪はしても構わない(アレだけの事やっといて「構わない」って時点で既に常識のある人間としてアレなんだが・笑)といった態度を見せます。
それは自分たちが無実の罪を強引に押し付けたことに対する謝罪ではなく、テナルディエがこれ以上自棄を起こさないようにするためという、客観的に見たら凄く独り善がりな理由によるもの。
さぁここでやってきました深町次長@佐藤慶のとんでもない怒号。
「君(たち)は(謝罪)出来ても警察は出来んよ!狂気の前に屈したら警察の権威はどうなる?」
次長に反発したクロさんは出て行けと言われるわ、謝罪どころかテナルディエの妹を利用して説得を進めようとするわで、話は「テナルディエの自棄VS国家警察権威の保全」というアホらしい構図へ発展していきます(笑)
それでまぁ、最後は直に謝罪を求めて城西署へと篭城先を変えたテナルディエが取り押さえられ逮捕。
テナルディエを取り押さえる際に壊してしまった妹への結婚祝のグラスを弁償するためお店へ買いに来た黒岩兄妹(←2008.08.14校正。何故か「姉妹」になっていました。おっかねぇツラした姉さんだなオイ・笑)の滑稽な絵柄という、なんとなく釈然としないエンド。
ポイントはどこかというと
結局警察はテナルディエの別件逮捕をひと言も謝罪していない
ということですな。
さてぶっちゃけて本音言っちゃっていいですかね?
これってそのまま大都会ヲタのステレオタイプですよね?
あぁ、こういうところで影響されてるんだね彼らの人格形成が(笑)
★話はがらりと変わって
前回のRX-7に影響されたわけではないですが、発売日当日に嬉々として買って来たこのキット。

アオシマの2代目RX-7で初めての、待ちに待った感満点な純正吊るし仕様のキットです。
このキット、内装パーツ類が従来キットに追加状態の構成になってますので、作り方によっては後期GT-XにメーカーオプションのBBSホイールを履いた状態にも組めますね。
しかしなんでしょう、ヘッドライトの開閉選択がパーツ差替えによる構成になってるのですからヘッドライトの蓋(60、61)は二組欲しいところですね……そうすれば完成後もパーツ差し替えで開閉いずれの状態にも出来ますからね。
このキット、ボンネットが開閉式なのですが、エンジンが入るのは頭文字D仕様のキットだけですね。レビン・トレノみたいにエンジン有り無しの2種類(計4種類)で出してもよかったかなぁ〜と(笑)
で、買って早速製作に取り掛かってる人……
メガーヌはどうした!?
(牛歩状態ではあるけどちゃんと着実に進んでますよ、ハイ)
急いで更新しようとすると必ずこうなる法則
金曜日に帰宅したら今度はKanonが出迎えてくれる生活になった有楽町です。うぐぅ
ちなみにワタシ、カーモデルに復帰する前、最後に作ったおにゃのこふぃぎゃーがフジミ(!)の月宮あゆだったりするわけだがな。
Kanonは結局、アレだけ出して後はコトブキヤに飛んでったよねぇ。
★今週こそ静岡のレポートアップするぞと息巻いて、この土日は延々と齧りつきで更新作業していたのですが、あと2〜3文というところで いきなりHPBが落ちやがった。
うわぁぁん!
最近アップグレードしたんですよHPB。
いつまでもVer.4(2000)を使うわけにもイカンだろうということで、最新のVer.12を入れたんですがコレがホントに具合悪い。
インターフェイスもややこしくなったし、便利になった簡単になったと謳い文句だけは立派だけど古いユーザーには全然優しくないのです。困ったモンですねぇ……
来週スシ詰めになって頑張って作業します……
★さてバカ采配かましたファミ劇の
太陽にほえろ!#525「石塚刑事殉職」ですけれど、ワタシとしては初めて本編をフルで視聴する60分短縮版でした。(なんか日本語がおかしい気が?)
さてここでその「60分版」のどこが通常の90分版からカットされているのか、おさらいしてみました。
ざっと思いつく限りでは、以下のシーン……
●クルマで張り込み中、ドックに晴子さんとの結婚が決まったことを語るゴリさん
(「若い者にはまだまだ負けんよ」の件だけ残ってましたね)
◎七曲署屋上、山さんと街を見下ろし、戸川組壊滅と覚醒剤製造工場の摘発を誓うゴリさん
(この事件に身体を張って執着する理由が語られる、結構大事なシーンですが丸々カット)
●ゴリさんが倒れたあと、ヒューム管工場へ覆面車で到着するボギー・ドック・ラガー・ジプシー・山さん→ゴリさんを見つけ、ラガーが救急車の手配に走るシーン
(本編ではゴリさん倒れる→いきなり救急車の走行シーン)
●パトカーや覆面車、労務者のダンプに囲まれて走る救急車とすれ違った覆面車から降りて救急車に乗り込むボスと晴子さん
(ここが抜けてるので、まるでボスと晴子さんは出動した病院だか消防署だかからずっと救急車に乗っていたように見えて妙に不自然)
◎ゴリさんが息絶えて覆面車やダンプが一斉にクラクション→新宿全景へ引き、のシーンが終わって、ボスが一係の部屋から街を眺めるカットでおしまい。
(晴子さんがボスにお別れの挨拶をしに来た件が丸々カット)
ゴリさんが息絶える救急車内のシーンもなんか巧いところで切って短くなっていた気がしますし、最初のほうでも微妙なカットがあったような気がしますが文章で表現できません。
「◎」部分はカットしちゃダメだぁね。お話が成り立たなくなっちゃいます。
晴子さんがボスにお別れの挨拶をするシーン(「私、もう泣きません」って感じの事を告げ、ボスが「どうかゴリのためにも幸せになってください」みたいな言葉を贈る件ですな)は後の#665「殉職刑事たちよ、安らかに」へ繋がる重要な節なんですがね。
えー……つまりファミ劇では「殉やす」丸々カットってことですかぁ?(泣)
初めて短縮版で視聴した感想としては「当時、宮崎や福井の人はゴリさんの殉職をかなり違った解釈で把握していたんだろうなぁ」ってことかねぇ……
ワタシゃ90分版はセルビデオで発売された時に買ったものが手許にあるんで実害はないんですけど、そんなことよりファミ劇がこんな編成を選んだ事実のほうがショックだったねぇ。
所詮は月額¥525で、ケーブルテレビ局の9割以上がサポートしている、殆どタダ同然の局がやる事だわなぁと思いました。
そんなわけで先述通り、今後の太陽にほえろ!の編成には期待しないことにしておいたほうが平和だろうなと。
さぁて、来週から着任する 検挙率98%の男(元殺し屋) が楽しみだっと(ぉ
★なんか呆気に取られたその10分後の「Gメン’75」
先週からいよいよ突入しましたファイナルシリーズ。今回(#332)がラストVer.の初OPが掛かった回となりますね。

いやねぇ賛否両論いろいろございましょうがワタシ、このラストVer.のOPが大好きなんだな。
ド初期のOPを髣髴とさせる「過剰に立ち昇る陽炎とフォーカスがどことなく甘い超望遠ショット」がとても綺麗。横並びの際の各メンバーの配置(左右のディスタンス)も歴代OPの中ではかなりキチンと揃ってる感じだし。(向かって左端の藤川清彦が微妙に外へズレているのが本当に残念!)

古田刑事演じる谷村昌彦は本作ではどうしてもゲスト出演による「所轄の刑事役」のイメージが強烈なモンですから、急にGメン入りされても暫くは「所轄の刑事さん」のイメージが拭えなかったですねぇ(笑)
アゲイン第1期メンバーから退場したのは千葉裕とセーラ。なんかものすごくあっさりと消えていったんですよね……新メンバーの谷村昌彦と藤川清彦も妙にあっさりと加入したし。
そしてOPの丹波哲郎(キャストクレジットのズームショットね)は結局#1から1回も撮り直しされず最後まで使いまわされたと(笑)1人だけアップになると若いままなんだもん(笑)
ロングショットと衣装揃えるの、大変だったろうになぁ……
さぁて、七曲署方面はあんな体たらくなファミ劇だが「Gメン’82」と「スーパーポリス」はやってくれるのかしらね?という心配をそろそろしておく頃かなと。
案外どこぞのダイモンみたいにまた#1から繰り返しだったりな(笑)
【以上、文中の人名は敬称略にて失礼させていただきました】
★通販で注文していたキットが今日届きました。

んぉう?
フジミのルノーメガーヌクーペ16Vって、こりゃまた地方の模型屋行けば普通に売れ残ってそうな微妙に古いキットだこと。
しかしまたなんでこんな掴みどころのない(=重度のフジミフェチには辛抱たまらん)キットを今更?
ん、それはそのうち製作を進めながらその意図は明らかにしていこうと思います……
ところでこのクルマについて質問があるんですが、確かこの代のメガーヌってボディカラーで白の設定ってハッチバックとセダンにしかなかったですよね?
あれこれ紐解いてもわっかんないんだなぁコレが……
ちなみにワタシ、カーモデルに復帰する前、最後に作ったおにゃのこふぃぎゃーがフジミ(!)の月宮あゆだったりするわけだがな。
Kanonは結局、アレだけ出して後はコトブキヤに飛んでったよねぇ。
★今週こそ静岡のレポートアップするぞと息巻いて、この土日は延々と齧りつきで更新作業していたのですが、あと2〜3文というところで いきなりHPBが落ちやがった。
うわぁぁん!
最近アップグレードしたんですよHPB。
いつまでもVer.4(2000)を使うわけにもイカンだろうということで、最新のVer.12を入れたんですがコレがホントに具合悪い。
インターフェイスもややこしくなったし、便利になった簡単になったと謳い文句だけは立派だけど古いユーザーには全然優しくないのです。困ったモンですねぇ……
来週スシ詰めになって頑張って作業します……
★さてバカ采配かましたファミ劇の
太陽にほえろ!#525「石塚刑事殉職」ですけれど、ワタシとしては初めて本編をフルで視聴する60分短縮版でした。(なんか日本語がおかしい気が?)
さてここでその「60分版」のどこが通常の90分版からカットされているのか、おさらいしてみました。
ざっと思いつく限りでは、以下のシーン……
●クルマで張り込み中、ドックに晴子さんとの結婚が決まったことを語るゴリさん
(「若い者にはまだまだ負けんよ」の件だけ残ってましたね)
◎七曲署屋上、山さんと街を見下ろし、戸川組壊滅と覚醒剤製造工場の摘発を誓うゴリさん
(この事件に身体を張って執着する理由が語られる、結構大事なシーンですが丸々カット)
●ゴリさんが倒れたあと、ヒューム管工場へ覆面車で到着するボギー・ドック・ラガー・ジプシー・山さん→ゴリさんを見つけ、ラガーが救急車の手配に走るシーン
(本編ではゴリさん倒れる→いきなり救急車の走行シーン)
●パトカーや覆面車、労務者のダンプに囲まれて走る救急車とすれ違った覆面車から降りて救急車に乗り込むボスと晴子さん
(ここが抜けてるので、まるでボスと晴子さんは出動した病院だか消防署だかからずっと救急車に乗っていたように見えて妙に不自然)
◎ゴリさんが息絶えて覆面車やダンプが一斉にクラクション→新宿全景へ引き、のシーンが終わって、ボスが一係の部屋から街を眺めるカットでおしまい。
(晴子さんがボスにお別れの挨拶をしに来た件が丸々カット)
ゴリさんが息絶える救急車内のシーンもなんか巧いところで切って短くなっていた気がしますし、最初のほうでも微妙なカットがあったような気がしますが文章で表現できません。
「◎」部分はカットしちゃダメだぁね。お話が成り立たなくなっちゃいます。
晴子さんがボスにお別れの挨拶をするシーン(「私、もう泣きません」って感じの事を告げ、ボスが「どうかゴリのためにも幸せになってください」みたいな言葉を贈る件ですな)は後の#665「殉職刑事たちよ、安らかに」へ繋がる重要な節なんですがね。
えー……つまりファミ劇では「殉やす」丸々カットってことですかぁ?(泣)
初めて短縮版で視聴した感想としては「当時、宮崎や福井の人はゴリさんの殉職をかなり違った解釈で把握していたんだろうなぁ」ってことかねぇ……
ワタシゃ90分版はセルビデオで発売された時に買ったものが手許にあるんで実害はないんですけど、そんなことよりファミ劇がこんな編成を選んだ事実のほうがショックだったねぇ。
所詮は月額¥525で、ケーブルテレビ局の9割以上がサポートしている、殆どタダ同然の局がやる事だわなぁと思いました。
そんなわけで先述通り、今後の太陽にほえろ!の編成には期待しないことにしておいたほうが平和だろうなと。
さぁて、来週から着任する 検挙率98%の男(元殺し屋) が楽しみだっと(ぉ
★なんか呆気に取られたその10分後の「Gメン’75」
先週からいよいよ突入しましたファイナルシリーズ。今回(#332)がラストVer.の初OPが掛かった回となりますね。

いやねぇ賛否両論いろいろございましょうがワタシ、このラストVer.のOPが大好きなんだな。
ド初期のOPを髣髴とさせる「過剰に立ち昇る陽炎とフォーカスがどことなく甘い超望遠ショット」がとても綺麗。横並びの際の各メンバーの配置(左右のディスタンス)も歴代OPの中ではかなりキチンと揃ってる感じだし。(向かって左端の藤川清彦が微妙に外へズレているのが本当に残念!)

古田刑事演じる谷村昌彦は本作ではどうしてもゲスト出演による「所轄の刑事役」のイメージが強烈なモンですから、急にGメン入りされても暫くは「所轄の刑事さん」のイメージが拭えなかったですねぇ(笑)
アゲイン第1期メンバーから退場したのは千葉裕とセーラ。なんかものすごくあっさりと消えていったんですよね……新メンバーの谷村昌彦と藤川清彦も妙にあっさりと加入したし。
そしてOPの丹波哲郎(キャストクレジットのズームショットね)は結局#1から1回も撮り直しされず最後まで使いまわされたと(笑)1人だけアップになると若いままなんだもん(笑)
ロングショットと衣装揃えるの、大変だったろうになぁ……
さぁて、七曲署方面はあんな体たらくなファミ劇だが「Gメン’82」と「スーパーポリス」はやってくれるのかしらね?という心配をそろそろしておく頃かなと。
案外どこぞのダイモンみたいにまた#1から繰り返しだったりな(笑)
【以上、文中の人名は敬称略にて失礼させていただきました】
★通販で注文していたキットが今日届きました。

んぉう?
フジミのルノーメガーヌクーペ16Vって、こりゃまた地方の模型屋行けば普通に売れ残ってそうな微妙に古いキットだこと。
しかしまたなんでこんな掴みどころのない(=重度のフジミフェチには辛抱たまらん)キットを今更?
ん、それはそのうち製作を進めながらその意図は明らかにしていこうと思います……
ところでこのクルマについて質問があるんですが、確かこの代のメガーヌってボディカラーで白の設定ってハッチバックとセダンにしかなかったですよね?
あれこれ紐解いてもわっかんないんだなぁコレが……
なんだかなぁもう
いつものように日曜日の夜に記事を書いていたら、突然編集ページが落ちて殆ど書き終えた記事が見事にリセットされました。
ぎゃーむ!
ってなわけで、1日後ろ倒しで更新の「有楽町で呟いて。」です。
★ここんとこずっとこの週末は
なんか何にもやってないうちにあっという間に終わる感じがします。日曜日は朝起きた瞬間に「ハイ日曜日終わり」って話は先述通りなんですが、ここんとこは更に遡ってファミ劇でGメン’75を観終わると「ハイ休みおしまい」って気分ですなぁ(笑)
金曜日は前にも触れたように、ここんとこずっと起床して支度しながらTBSチャンネルの「AIR」リピート(4:30〜5:00)を観て出勤、帰宅してテレビ点けたら同じく「AIR」初回放送(22:30〜23:00)をやっていて、それ観ながら明日の支度して就寝、のローテーションが続いていました。がお
その「AIR」も先日の初回放送で最終話を迎えました。12話という短尺ですから、セルソフトなんかで観るとあっという間なんですけど(一気観しても正味5時間程度だもんね)毎週1本ずつですとやっぱり結構な時間が経過しますな。最初にBS−iでやっていた時は思い出したら観ているって感じでしたから、あまし時間の経過は感じなかったんですけどね。
しかしなんだかんだで何度か観ているのですが、どうしても涙腺が崩壊するんですよ。個人的ピークは11話なんですが、今回は12話でもそのペースが落ちませんでした。アニメなんかでポロポロ泣くなんて、傍から見ると女々しくてみっともない話なんですが。
★さてそんな金曜日に放送された「大都会PART2」の録画分を
土曜日の夕方に観たのですが、というのが今回の本題。
ディスクに落とす前のエアチェックを兼ねて、HDDに入っている状態で再生を掛けてみる。するとこんな告知が……

んぅ?
「明日のジョー」という回はですね、ショバ代が原因でヤクザが引き起こした傷害致死事件を撹乱させるためにボクサー崩れの水谷豊を利用して別件の傷害事件を引き起こす、といった感じ(こんないい加減な要約でいいんか?・笑)の、どことなく闘いの日々テイストな割と面白いお話です。
番組スポンサーの美津濃スポーツがここぞとばかりに大活躍な回でもあります(ぉ
全52話中では個人的に上位に位置するお話ということでじっくり観たのですがはて、不具合なんかあったっけか?
……と、思いましてね、その「不具合」とやらを意識して再視聴。
えーっと……本編12分50秒前後、ラーメン屋台の店主が襲われてその奥さんから事情を聞くクロさん、というシーン。
奥さん:「刑事さん、警察の許可だけじゃ屋台のラーメンできないんですか?ヤクザの許可も必要なんですか!?」
語気を強める奥さんに見兼ねた舛田紀子の看護婦(名前失念):「静かにお願いします」
(余談だけどこのドラマ「病院では静かに」って節がやたらと多いよね・笑)
……の、直後。

奥さん:「(「あの屋台は」って台詞があったと記憶してるが画像の乱れにより無音に)ふたりで働いて、やっと手に入れたんです」
ここでノイズらしきものがほんの一瞬入ります。その間1秒にも満たない。ここで画像が乱れたところでお話にはまったく影響しない。
↑のキャプチャはほぼ2フレーム毎となっておりますので、画像が乱れたのは約8フレーム=約8/25秒=約0.32秒ってとこだぃ。
えー、あのね……
「八百八町夢日記」でも上記と同じような不具合が2度ほどありました。
「NANA」14話の初回放送は本編の約半分(正味11分程度)が放送事故により無画無音状態でした。
「伝説のマダム」4話では初回・リピート共にトラックの繋ぎに問題でもあったのか、同じシーンが2回流れました。
でも、こんな気の利いた補足再放送もなければ不具合の告知すらありませんでした。
んーと……
おとなしく再放送を待ったワタシらの立場はいったい?
なんなんでしょうねこの待遇の差は。
ここは自分のブログだから敢えて書いちゃうけど、今回の緊急再放送は妙にきな臭いものを感じます。
#5放送直後にアタマのイカレた狂信的な大都会ヲタが日テレプラスのカスタマーサービスへ鬼のようなクレームでも付けなきゃ、こんなことありえんでしょう。
参考までに日テレプラス公式HPより、大都会ヲタの痛さ全開な意見が目白押しでとっても楽しい「ガネルの部屋」
Q20みたいな無礼者の意見なんか無視しろよガネル(笑)
どうせこの48歳のクズは「猫道」なんか1秒たりとも観ちゃいねぇんだから(爆笑)
もうね、大都会目当ての俄か契約者の態度のでかさにはいい加減辟易するねホント。
もしも初回・リピートのすべてがたまたま天候に恵まれず受信不良だったりしたらどうする気なんだろな彼らは(笑)
リピート間隔の短い日テレプラスならありえる話。現にそれをネタにして「刑事貴族2」の再放送を組織票集めて何度もやらせた迷惑集団も過去に居ましたしね。
(「踊る刑……おっと、口が裂けてもそんなこと言いませんよワタシは・笑)
★書きたい放題書いたらなんだかすっきりしたぞっと(笑)
そういえば大都会で思い出しましたがファミ劇で始まった「大都会25時」
これね、ちょっとした印象というか思い出がありまして……
ワタシが2歳から高校時代まで暮らしておりました長崎県はANN系列不毛地域でして、地元の局では「特捜最前線」(翌週月曜23時55分からの時差放送)が終わった後はセールス上の系統番組は「はぐれ刑事純情派」開始まで空白となっていたと記憶してます。
ケーブルテレビに加入していた我が家では「特捜最前線」もそうでしたがこれと「ベイシティ刑事」も福岡のKBCでネットされていたのをリアルタイムで観ていたのです。
んで、1990年にANN系列の長崎文化放送ってのが開局するのですが、当然開局前に送信テストや家庭でのチャンネルやアンテナの調整期間なども踏まえて試験放送があるわけです。
キー局から送信される全国ネットの番組はさておき、ローカル局が独自に持つ時間帯(映画ですとか地域情報番組ですとかドラマの再放送とか流す枠ですな)は開局前は当然、番組がなんもないわけですよね。
そこで流されていたのがこの「大都会25時」でした。それも延々と開局まで繰り返しのリピート・ローテーションで(笑)
アレはケッサクでした。チャンネル調整するたびに画面に映るのは「大都会25時」(笑)それもなんだか何度もおんなじ回が(笑)
今思うときっと、地方局貸出用のフィルムが安かったんだろうなぁ……そうそう、確かにそんなにまで大喜びして観るほどのモンでもなかったし(笑)
いや、それなりに面白さを探せば普通に面白いドラマなんですよ。ひとつの刑事部屋に二係体制で検挙率を競い合うとかね、新鮮だった筈です(筈ってなんだよ・笑)
なにも劇中車が『「日本全国・日産デー」今度の土日はお近くの日産へ』状態なだけがこのドラマのポイントではない筈なんだけどな、多分(だから多分ってアンタ・笑)
★最後に静岡
結局、「金曜日に有給取られるくらいなら日曜日に休んで」と上司に言われましたので例年通り土日空きとなりました。
うー
仕事の影響はなくなった反面、東京⇒広島⇒静岡通過して東京⇒半ドン仕事明けにまた静岡⇒横浜、ってなんだか大変な移動だなとも思ったり(笑)
お会いできる方はまた今年もよろしく。
ぎゃーむ!
ってなわけで、1日後ろ倒しで更新の「有楽町で呟いて。」です。
★ここんとこずっとこの週末は
なんか何にもやってないうちにあっという間に終わる感じがします。日曜日は朝起きた瞬間に「ハイ日曜日終わり」って話は先述通りなんですが、ここんとこは更に遡ってファミ劇でGメン’75を観終わると「ハイ休みおしまい」って気分ですなぁ(笑)
金曜日は前にも触れたように、ここんとこずっと起床して支度しながらTBSチャンネルの「AIR」リピート(4:30〜5:00)を観て出勤、帰宅してテレビ点けたら同じく「AIR」初回放送(22:30〜23:00)をやっていて、それ観ながら明日の支度して就寝、のローテーションが続いていました。がお
その「AIR」も先日の初回放送で最終話を迎えました。12話という短尺ですから、セルソフトなんかで観るとあっという間なんですけど(一気観しても正味5時間程度だもんね)毎週1本ずつですとやっぱり結構な時間が経過しますな。最初にBS−iでやっていた時は思い出したら観ているって感じでしたから、あまし時間の経過は感じなかったんですけどね。
しかしなんだかんだで何度か観ているのですが、どうしても涙腺が崩壊するんですよ。個人的ピークは11話なんですが、今回は12話でもそのペースが落ちませんでした。アニメなんかでポロポロ泣くなんて、傍から見ると女々しくてみっともない話なんですが。
★さてそんな金曜日に放送された「大都会PART2」の録画分を
土曜日の夕方に観たのですが、というのが今回の本題。
ディスクに落とす前のエアチェックを兼ねて、HDDに入っている状態で再生を掛けてみる。するとこんな告知が……

んぅ?
「明日のジョー」という回はですね、ショバ代が原因でヤクザが引き起こした傷害致死事件を撹乱させるためにボクサー崩れの水谷豊を利用して別件の傷害事件を引き起こす、といった感じ(こんないい加減な要約でいいんか?・笑)の、どことなく闘いの日々テイストな割と面白いお話です。
番組スポンサーの美津濃スポーツがここぞとばかりに大活躍な回でもあります(ぉ
全52話中では個人的に上位に位置するお話ということでじっくり観たのですがはて、不具合なんかあったっけか?
……と、思いましてね、その「不具合」とやらを意識して再視聴。
えーっと……本編12分50秒前後、ラーメン屋台の店主が襲われてその奥さんから事情を聞くクロさん、というシーン。
奥さん:「刑事さん、警察の許可だけじゃ屋台のラーメンできないんですか?ヤクザの許可も必要なんですか!?」
語気を強める奥さんに見兼ねた舛田紀子の看護婦(名前失念):「静かにお願いします」
(余談だけどこのドラマ「病院では静かに」って節がやたらと多いよね・笑)
……の、直後。

奥さん:「(「あの屋台は」って台詞があったと記憶してるが画像の乱れにより無音に)ふたりで働いて、やっと手に入れたんです」
ここでノイズらしきものがほんの一瞬入ります。その間1秒にも満たない。ここで画像が乱れたところでお話にはまったく影響しない。
↑のキャプチャはほぼ2フレーム毎となっておりますので、画像が乱れたのは約8フレーム=約8/25秒=約0.32秒ってとこだぃ。
えー、あのね……
「八百八町夢日記」でも上記と同じような不具合が2度ほどありました。
「NANA」14話の初回放送は本編の約半分(正味11分程度)が放送事故により無画無音状態でした。
「伝説のマダム」4話では初回・リピート共にトラックの繋ぎに問題でもあったのか、同じシーンが2回流れました。
でも、こんな気の利いた補足再放送もなければ不具合の告知すらありませんでした。
んーと……
おとなしく再放送を待ったワタシらの立場はいったい?
なんなんでしょうねこの待遇の差は。
ここは自分のブログだから敢えて書いちゃうけど、今回の緊急再放送は妙にきな臭いものを感じます。
#5放送直後にアタマのイカレた狂信的な大都会ヲタが日テレプラスのカスタマーサービスへ鬼のようなクレームでも付けなきゃ、こんなことありえんでしょう。
参考までに日テレプラス公式HPより、大都会ヲタの痛さ全開な意見が目白押しでとっても楽しい「ガネルの部屋」
Q20みたいな無礼者の意見なんか無視しろよガネル(笑)
どうせこの48歳のクズは「猫道」なんか1秒たりとも観ちゃいねぇんだから(爆笑)
もうね、大都会目当ての俄か契約者の態度のでかさにはいい加減辟易するねホント。
もしも初回・リピートのすべてがたまたま天候に恵まれず受信不良だったりしたらどうする気なんだろな彼らは(笑)
リピート間隔の短い日テレプラスならありえる話。現にそれをネタにして「刑事貴族2」の再放送を組織票集めて何度もやらせた迷惑集団も過去に居ましたしね。
(「踊る刑……おっと、口が裂けてもそんなこと言いませんよワタシは・笑)
★書きたい放題書いたらなんだかすっきりしたぞっと(笑)
そういえば大都会で思い出しましたがファミ劇で始まった「大都会25時」
これね、ちょっとした印象というか思い出がありまして……
ワタシが2歳から高校時代まで暮らしておりました長崎県はANN系列不毛地域でして、地元の局では「特捜最前線」(翌週月曜23時55分からの時差放送)が終わった後はセールス上の系統番組は「はぐれ刑事純情派」開始まで空白となっていたと記憶してます。
ケーブルテレビに加入していた我が家では「特捜最前線」もそうでしたがこれと「ベイシティ刑事」も福岡のKBCでネットされていたのをリアルタイムで観ていたのです。
んで、1990年にANN系列の長崎文化放送ってのが開局するのですが、当然開局前に送信テストや家庭でのチャンネルやアンテナの調整期間なども踏まえて試験放送があるわけです。
キー局から送信される全国ネットの番組はさておき、ローカル局が独自に持つ時間帯(映画ですとか地域情報番組ですとかドラマの再放送とか流す枠ですな)は開局前は当然、番組がなんもないわけですよね。
そこで流されていたのがこの「大都会25時」でした。それも延々と開局まで繰り返しのリピート・ローテーションで(笑)
アレはケッサクでした。チャンネル調整するたびに画面に映るのは「大都会25時」(笑)それもなんだか何度もおんなじ回が(笑)
今思うときっと、地方局貸出用のフィルムが安かったんだろうなぁ……そうそう、確かにそんなにまで大喜びして観るほどのモンでもなかったし(笑)
いや、それなりに面白さを探せば普通に面白いドラマなんですよ。ひとつの刑事部屋に二係体制で検挙率を競い合うとかね、新鮮だった筈です(筈ってなんだよ・笑)
なにも劇中車が『「日本全国・日産デー」今度の土日はお近くの日産へ』状態なだけがこのドラマのポイントではない筈なんだけどな、多分(だから多分ってアンタ・笑)
★最後に静岡
結局、「金曜日に有給取られるくらいなら日曜日に休んで」と上司に言われましたので例年通り土日空きとなりました。
うー
仕事の影響はなくなった反面、東京⇒広島⇒静岡通過して東京⇒半ドン仕事明けにまた静岡⇒横浜、ってなんだか大変な移動だなとも思ったり(笑)
お会いできる方はまた今年もよろしく。
ちなみに現在は30%台なんですけどね。
4月になりましたが、早速週末の更新が出来ない始末。
いろいろ落ち着くまでもう暫くかかりそうです。ホントに申し訳ない・・・・・・
★さて今回は久々にトリコロ抜きで(ぉ
1977年・東京都
人口 11,680,000
警視庁警察官 40,267人
犯罪発生件数 209,000件
犯罪検挙率 88%
・・・・・・という小林清志のナレーションをよくソラで言えたもんだと昔の自分に感心してしまう『大都会PART2』が日テレプラスで "当初の予定通りに" 始まりました。
(闘いの日々で打ち切ったら楽しいのに、みたいなことを無神経に書き殴った事は記憶に新しいかと・笑)
放送としてはどれくらい振りでしょうか?私自身は中学1年のときの再放送(2度目)が最後でしたので、ざっと21年ほど振りとなります。
このテの懐古ドラマの感想としておなじみとなりました「最後に観たときとの印象の違い」について・・・・・・
画面、こんなに明るかったっけ?
ご他聞に漏れず、最後に再放送で観たソースは本放送マスターでなく地方局等へ貸出すリプリント版。かなり方々で使いまわされたのであろうフィルムの走行傷や音声の歪みが妙に記憶に残っています。
ワタシの手許にはその地上波再放送末期頃の録画Vがなんとなく残っています。
当時こっちのなんらかの再放送ドラマ(「岸辺のアルバム」か「大空港」だったと記憶・・・・・・)とトレードで代録してもらった札幌テレビ夕方放送版と、近年になっていただき物で頂戴した日テレナイトスクリーン版が何本かダブっておりまして、それを見比べても画質や音質はてんでバラバラだったりします。
これら昔の再放送と比べまして、画面が明るい。明るい、といいますか「白い」印象といったが近いでしょうか。これがオリジナルの色なのかなぁと思うと同時に、放送当時の家庭のテレビ受像機の性能と現在のそれとを比べたときに見え方も違うかもねぇとも思ったり。
★その印象はさておき
まずはごめんなさい。ワタシはこの第1話「追撃」がどうにも好きになれない。
好きになれない、というか、最終話までの残り51本に比べて明らかに駄作に思えるのです。
話が一本筋というか、ストーリーの意図がまるで掴めずとにかく雑。
警官を負傷させた被疑者役の剛達人が街中を逃亡するシーンを手持ちカメラの長廻しで撮るような演出が凝ってるかと思えば、その一方で顔を大怪我した永島暎子を見てまるで「いち、にの、さん」ってタイミングで泣き出す少年の演技のしょぼさ。(ついでに言えばクロさんが死亡の報告に出向いた、冒頭の被害者宅での母親の泣き崩れる演技もな・笑)
被疑者がオーディオマニアなのはさておきB級ライセンスを持つカーマニアだという設定がこのお話(事件)にどう関係あるんだかもいまいちアレだし、なんかわざわざ一般人のカペラ強奪して無茶な運転で逃げる場面のためだけにこじつけたようにも思える。
船上でライフルの狙いを定めるトクにまだ撃つなと言いながら、向こうの弾が切れた途端撃ちまくるなんだか卑怯(笑)なクロさんも釈然としない。
すごく個人的で偏った意見で恐縮ですが、なんとも胸が締め付けられ、初めて見た中1当時ショックのあまり本気でやさぐれそうになってしまった闘いの日々の最終回の翌週にこれは酷い。
ワタシが再放送で観た時なんか週5本のベルトなモンでしたから翌日ですよ翌日!
「あのやさぐれそうになったやるせなさを返せ!」と、大声上げて叫びそうになったケツの青い中坊でした。ジャスト思春期というのがまたよくなかったのかも・・・・・・
本放送では間に『いろはの"い"』が入って本当によかったと思います。
いきなりPART2でもってアレが始まってたら「ジャリの学芸会なんか流してんじゃねぇっ!」なーんて非難轟々状態になった・・・・・・かもしれない・・・・・・気がします・・・・・・少なくともワタシゃそう思うのさ。
『大都会PART2』という作品を弁護する方向で言えば逆に、これ以降は筋もしっかりしていて見応えのある秀作が多いんですけどね。
★いや実は日テレプラスの『大都会PART2』については
そんな独り善がりな感想ごとを述べたいのではなく、もっと大事な本題がございまして。
公式サイトの放送リストはご覧になりましたでしょうか?
一言、いいでしょうか?
#45「白昼の市街戦」
#45「白昼の市街戦」
#45「白昼の市街戦」
えー
偉そうに「この回は'80年代初頭の再放送以来欠番」だとかほざいてた一部の皆さん、お元気ですか?(笑)
これについては鬼の首でも取ったかのように欠番欠番とほざく痛い大都会ヲタと
いやいや別に欠番ってわけじゃないんだが?と返す多少はまともな大都会ヲタが
いつまでもいつまでも互いに意見を譲ろうとしない、いかにも「大都会ヲタ」クオリティそのものな痛々しくてアホらしい議論が延々と続いていたわけですが・・・・・・
欠番扱いだとでかいツラしてほざいていた側の連中が謝罪するところを全く見かけんのだがはて?
石原プロの公式掲示板で「大都会の解禁はまずパート2とパート3から」と事情通ぶって散々偉そうに書いてた人も去年の秋頃からなーんか静かな気がするのは気のせいなんですかねぇ?
★さて大都会ついでなんですが・・・・・・
当然その『大都会・闘いの日々』が全話放送を終えたのですが、この番組の日テレプラス版の番宣でちょっと「?」となったことがあるのでこの場で皆様にも意見を伺いたいと思います。
番宣中のキャラクター紹介・・・・・・
黒岩頼介(渡哲也) 城西署捜査四課刑事・・・・・・(以下略)
ん?すいません、まず勘違いでしたら先に謝ります。
闘いの日々では深町課長(佐藤慶)以下、マルさん(高品格)やクロは「警視庁捜査四課」から城西署付として派遣されてる刑事、という設定だったと記憶しているのですが、私は長い間思い違いをしていたのでしょうか?
城西署の刑事というと、大内(小野武彦)や平原(粟津號)辺りを指すのかな、と思っていたのですが、はてさて・・・・・・?
ということで、今回は久々に文章だけで退屈な(その上一部のヒトにゃ不愉快であろう)記事で失礼致しました。
次回はちゃんと週末に上げられるようにがんばりますね(ホントかねぇ)
いろいろ落ち着くまでもう暫くかかりそうです。ホントに申し訳ない・・・・・・
★さて今回は久々にトリコロ抜きで(ぉ
1977年・東京都
人口 11,680,000
警視庁警察官 40,267人
犯罪発生件数 209,000件
犯罪検挙率 88%
・・・・・・という小林清志のナレーションをよくソラで言えたもんだと昔の自分に感心してしまう『大都会PART2』が日テレプラスで "当初の予定通りに" 始まりました。
(闘いの日々で打ち切ったら楽しいのに、みたいなことを無神経に書き殴った事は記憶に新しいかと・笑)
放送としてはどれくらい振りでしょうか?私自身は中学1年のときの再放送(2度目)が最後でしたので、ざっと21年ほど振りとなります。
このテの懐古ドラマの感想としておなじみとなりました「最後に観たときとの印象の違い」について・・・・・・
画面、こんなに明るかったっけ?
ご他聞に漏れず、最後に再放送で観たソースは本放送マスターでなく地方局等へ貸出すリプリント版。かなり方々で使いまわされたのであろうフィルムの走行傷や音声の歪みが妙に記憶に残っています。
ワタシの手許にはその地上波再放送末期頃の録画Vがなんとなく残っています。
当時こっちのなんらかの再放送ドラマ(「岸辺のアルバム」か「大空港」だったと記憶・・・・・・)とトレードで代録してもらった札幌テレビ夕方放送版と、近年になっていただき物で頂戴した日テレナイトスクリーン版が何本かダブっておりまして、それを見比べても画質や音質はてんでバラバラだったりします。
これら昔の再放送と比べまして、画面が明るい。明るい、といいますか「白い」印象といったが近いでしょうか。これがオリジナルの色なのかなぁと思うと同時に、放送当時の家庭のテレビ受像機の性能と現在のそれとを比べたときに見え方も違うかもねぇとも思ったり。
★その印象はさておき
まずはごめんなさい。ワタシはこの第1話「追撃」がどうにも好きになれない。
好きになれない、というか、最終話までの残り51本に比べて明らかに駄作に思えるのです。
話が一本筋というか、ストーリーの意図がまるで掴めずとにかく雑。
警官を負傷させた被疑者役の剛達人が街中を逃亡するシーンを手持ちカメラの長廻しで撮るような演出が凝ってるかと思えば、その一方で顔を大怪我した永島暎子を見てまるで「いち、にの、さん」ってタイミングで泣き出す少年の演技のしょぼさ。(ついでに言えばクロさんが死亡の報告に出向いた、冒頭の被害者宅での母親の泣き崩れる演技もな・笑)
被疑者がオーディオマニアなのはさておきB級ライセンスを持つカーマニアだという設定がこのお話(事件)にどう関係あるんだかもいまいちアレだし、なんかわざわざ一般人のカペラ強奪して無茶な運転で逃げる場面のためだけにこじつけたようにも思える。
船上でライフルの狙いを定めるトクにまだ撃つなと言いながら、向こうの弾が切れた途端撃ちまくるなんだか卑怯(笑)なクロさんも釈然としない。
すごく個人的で偏った意見で恐縮ですが、なんとも胸が締め付けられ、初めて見た中1当時ショックのあまり本気でやさぐれそうになってしまった闘いの日々の最終回の翌週にこれは酷い。
ワタシが再放送で観た時なんか週5本のベルトなモンでしたから翌日ですよ翌日!
「あのやさぐれそうになったやるせなさを返せ!」と、大声上げて叫びそうになったケツの青い中坊でした。ジャスト思春期というのがまたよくなかったのかも・・・・・・
本放送では間に『いろはの"い"』が入って本当によかったと思います。
いきなりPART2でもってアレが始まってたら「ジャリの学芸会なんか流してんじゃねぇっ!」なーんて非難轟々状態になった・・・・・・かもしれない・・・・・・気がします・・・・・・少なくともワタシゃそう思うのさ。
『大都会PART2』という作品を弁護する方向で言えば逆に、これ以降は筋もしっかりしていて見応えのある秀作が多いんですけどね。
★いや実は日テレプラスの『大都会PART2』については
そんな独り善がりな感想ごとを述べたいのではなく、もっと大事な本題がございまして。
公式サイトの放送リストはご覧になりましたでしょうか?
一言、いいでしょうか?
#45「白昼の市街戦」
#45「白昼の市街戦」
#45「白昼の市街戦」
えー
偉そうに「この回は'80年代初頭の再放送以来欠番」だとかほざいてた一部の皆さん、お元気ですか?(笑)
これについては鬼の首でも取ったかのように欠番欠番とほざく痛い大都会ヲタと
いやいや別に欠番ってわけじゃないんだが?と返す多少はまともな大都会ヲタが
いつまでもいつまでも互いに意見を譲ろうとしない、いかにも「大都会ヲタ」クオリティそのものな痛々しくてアホらしい議論が延々と続いていたわけですが・・・・・・
欠番扱いだとでかいツラしてほざいていた側の連中が謝罪するところを全く見かけんのだがはて?
石原プロの公式掲示板で「大都会の解禁はまずパート2とパート3から」と事情通ぶって散々偉そうに書いてた人も去年の秋頃からなーんか静かな気がするのは気のせいなんですかねぇ?
★さて大都会ついでなんですが・・・・・・
当然その『大都会・闘いの日々』が全話放送を終えたのですが、この番組の日テレプラス版の番宣でちょっと「?」となったことがあるのでこの場で皆様にも意見を伺いたいと思います。
番宣中のキャラクター紹介・・・・・・
黒岩頼介(渡哲也) 城西署捜査四課刑事・・・・・・(以下略)
ん?すいません、まず勘違いでしたら先に謝ります。
闘いの日々では深町課長(佐藤慶)以下、マルさん(高品格)やクロは「警視庁捜査四課」から城西署付として派遣されてる刑事、という設定だったと記憶しているのですが、私は長い間思い違いをしていたのでしょうか?
城西署の刑事というと、大内(小野武彦)や平原(粟津號)辺りを指すのかな、と思っていたのですが、はてさて・・・・・・?
ということで、今回は久々に文章だけで退屈な(その上一部のヒトにゃ不愉快であろう)記事で失礼致しました。
次回はちゃんと週末に上げられるようにがんばりますね(ホントかねぇ)




