有楽町で呟いて。

横浜の薄給独身サラリーマンがカーモデル片手にあれこれ呟きます。模型のことよりも日常のことや元々の趣味畑である「ドラマ」の話などを我侭勝手に愚痴っていきますので、おヒマでしたらお付き合いください(^_^;

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日テレプラスとファミ劇のこの2本

あちゃあ!
2週飛んでしまいました。誠にあいすみません(--;
今回もなんかネタが無いんで、本来なら2週に分けて書こうと思ってましたCS放送開始の刑事ドラマ2本で……

★「あぶないバカ」って呼びはするけど……
バカもいろいろありますが、これに関しちゃ調子に乗ったスタッフと当時の某同人腐女子集団がバカだったという意味で、ハイ(笑)
えーと、ファミ劇では2回目、CS的には東映チャンネルから数えて4回目の放送でしょうか?地上波でもういい!ってくらい再放送もやったし、ビデオからDVDまで殆どのソースでソフト化されてるって事で、今更観ても新鮮味は殆どございませんねぇ。
しかし、前々からなんだかんだ好き勝手言ってましたが、やっぱり無印初期はいいですよ。
レギュラーに清水紘治がクレジットされてるのに注目!

おふざけが控えめで、ストーリー全体がシャープに作られておりますね。前にも触れたように初期は薫ちゃんがクールでかっこいい。
#7「標的」と#9「迎撃」の、女性主演2作がお気に入り。主人公には申し訳ないがこの2本が本作のピークだと思います。
あ、そうそう。初期といえば良美ちゃんの髪型が好き♪
彼女は途中で髪を短くしますが、短くすると妙におばさん臭くなるんですよねぇ……
「やさか☆みなと」時代に出した同人誌でも良美ちゃんが髪切ってから私は瞳ちゃん派になった、な~んて思春期らしい甘酸っぱいコラムを残しております(照)若いっていいよなぁ(笑)

★ただ、20年来納得いかないことがあるんです。
時は中学1年、小便ちびるほど大好きだった『誇りの報酬』が終わっちゃって、その最終回のあとの新番組予告。
次回作はセントラル・アーツが数年のブランクを経て火曜9時から移動してくる事、柴田恭兵と中条静夫が出演する事、この2点だけ予備知識で知っておりました。
なんか、兎に角新しい刑事ドラマが始まるって印象は持ちましたが、主役が柴田恭兵と……

( ´゚д゚`)はぁ!?舘ひろし??

これなんですよねぇ、当時からいまいちピンと来ないの。
正直、なんで舘ひろしなんだろう?と思うのです。この作品、石原プロ組は秋山武史のハルさんだけ居ればいいと思う。御木裕の鈴江?……それ誰だっけ?(ぉ

なんでしょう、舘ひろしの鷹山敏樹って西部警察カラーが抜けてないんですよね。素肌に純白のシャツでプレーンノットの黒ネクタイでショルダーホルスターって、鳩村そのまんまやんけと(笑)
いや、人によってはそれがいいんだって言うし、もっとエスカレートしたあぶない人になるとセドリックの黒パトとか鳩から鷹だとかって 無理に『西部警察』との関連性を求めて大喜びするし まぁ、人それぞれか……
そもそも東映のカラーじゃないと思うなぁ舘ひろしは。

それで青二才の中学生なりに思いましたさね。

「沖雅也が生きてりゃなぁ~・゚・(ノД`)・゚・ 」

どのみち鷹山って大下より格上っぽく描かれているんですし、それなら別に同世代でなくてももうチョイ目上の人が相棒でも良かったのかなぁって……
というよりアレですよアレ。皆まで言うなのY吹さんとTもっちゃんですね♪
あー、もうチョイ世代近づけて草刈正雄でも良かったかな……浅野温子と『汚れた英雄』繋がりもあるし。
このふたりなら柴田恭兵をもっと楽しく弄くってくれそうな気がします。なんか、舘ひろしと一緒に居る柴田恭兵は間の抜けた「三の方向」を強制的に引受けさせられている感じがして辛いのです……
役者としては先輩なのにプライベートでも互いの呼び方は「舘さん」「柴田くん」だし(´・ω・`)

まぁ、何はともあれ無印の『あぶない刑事』を放送で順番に観る場合

「どこから作品がおバカな方向へと走っていくのか」

というのをハラハラしながら見守るのがポイントかなぁと思います(笑)

★スタイリッシュな刑事ドラマは「伊達」じゃないよ
……ってことでCS初放送のニュースから待つこと約ひと月半。
札幌テレビ放送や中京テレビやテレビ新潟等の皆様、本放送以来永らくお待たせしましたって感じですな。再放送やったNNN系列局視聴エリアの皆様でも一番最後にやったと思われる局から数えても概ね10年近くぶりですね。
署長!落ちる!落ちる!(笑)

いや~、第1話が第1話らしくて(?)良かったですねぇ~
東宝お約束の「キャラクターが荒削りな第1話」感が徐々に薄れていく辺り、時代が刑事貴族に近づいてきてるんだなぁと実感します。そういえば銀座署と代官署の屋上って同じ場所ですね(笑)
オープニングでマリリン(京葉線かよ・笑)が発砲する瞬間まばたきするのは当時良くネタになりましたが、オープニングで云うと有楽町マリオンのマリオンクロックの動きが現在より滑らかだなぁ~って印象が……(どこ見てんだよ・笑)
どこ見てんだよといえば、本作は東宝刑事ドラマの歴代旧作ネタが随所に散りばめられておりまして、本放送当時見つけられなかった部分も改めて探す楽しみがありますね。
先日の第1話ですと東郷署長(前回のを見返すとサントラ盤のライナーノートの誤植そのまま「利賀」となっておりましたね……大変失礼しました)の鼻歌と八坂署バラバラ事件の被害者複顔公開書は皆さんお気付きだったかと思います。

★ただ、人間の記憶って当てにならんなと思ったのは、ワタシ「例の決めゼリフ」は第1話から出てくるものだとずっと思い込んでたんですね……それらしいセリフはありましたが。
伊達晋作のキャラクターは本城慎太郎と違って悪だくみを面白がるんじゃなくて、最終手段のためなら本気で悪だくみやっちゃうよ~ってな腹黒さがポイントかなと思います。アタマの回転が良い本城と違って、根本的に「斜に構えた大人げ無さ」があるんですよね。その辺、天邪鬼で腹黒なワタシとしては物凄く共感するところがあります(笑)

ヘタに形に収まったオシャレを求めず、めいめいがキャラクターに相応したファッションを活かしているのが先述触れた本当に「オシャレ」な刑事ドラマである所以かと思います。主人公プラスアルファだけがオシャレでもそれは「オシャレ」とは言えないんですよね、正直。
大地康雄やラ・サール石井ですら「オシャレ」なんですよ。そこでもう一度「オシャレ度120%の云々」に問いたいのですね。
中条静夫や山西道広は果たしてオシャレかと。
いや、別にオシャレじゃなくてもいいんだけど、そこを売り物にするのにオシャレさが偏ってるのって正直どうなんだと……
その辺に関しては二番煎じの亜流と云われた「ベイシティ刑事」や「あきれた刑事」のほうが遥かに「オシャレ度」は優れているんですよね。
いかりや長介も小林稔侍もオシャレだったし。

いゃあ、それはそれとして生き生きしてましたねぇ川麻世(笑)

↓これに続く素敵なサプライズをたったの¥630/月で提供してくれた日テレプラス
福岡市営地下鉄で1編成丸ごと占拠して吊っていたのは壮観でした

ホントにありがとうヽ( ´∀`)ノ

★しかしこの辺の'80年代に決別しつつも'90年代には辿り着かなかった作品は、刑事ドラマのなかでは結構不毛扱いされた時代なんです。ちょうど'80年代の「四天王(太陽・特捜・Gメン・西警)」が軒並み終了して新しい世代へと移行した時期で、その変化にどちらかというと消極的な空気でしたね。
「太陽にほえろ!PART2」が好きだなんて言おうモンなら妙に子供扱いされたりとかして(笑)

なんか、ようやく自分たちの時代が訪れたなぁという気がします。
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軽No.1のダイハツでありますッ!

4月ですね。エイプリル。
進学・就職・職場の配属替え等々、皆さんも周囲の環境が少しばかり~だいぶ変わってらっしゃる事でしょう。
先週に引き続き、今回も今週のトピックス的な部分から……

★ダイハツが軽自動車販売でスズキを抜いて1位になりましたね。
「軽No.1のスズキです」っていう、お馴染みのコピーも暫くお休みでしょうか。大阪と静岡の大決戦、スズキ軽の稼ぎ頭であるワゴンRはここ最近の原油高も影響して新車販売台数1位の地位をキープしておりますが、一方のムーヴも善戦しておりますね。
本当はアルト・ミラといったオーソドックスなセダンないしはボンバンにもう一息頑張ってもらいたいですね。

ワタシは軽だとスズキが一番好きです。保管場所にゆとりさえあれば、電車じゃ荷物がしんどいけどアリオン出すほどでもないって時の1台として適当な中古のアルトかセルボを持ちたいですね。

★さて、ダイハツ。ダイハツといえば昔から大好きな1台のクルマがあります。
「喝采」されるべきクルマの筈が燃料タン(略

もしかしたら「なんてクルマですか?」って聞かれる世代の方が、ここを覗いていらっしゃる方の中には居られるかもしれませんね。
アプローズです。1600cc4気筒の登録車規格セダンです。
それまでカローラセダンのコンポネンツを用いたシャルマンがあったわけですが、バブル華やかき頃の開発費大盤振る舞いでダイハツ自社完全設計としてデビューしました。
トランクリッドと見せかけてリアウインドウ直上からガバッと開く「スーパーリッド」がウリの「5ドア」セダンですが、日本人ウケをかなぐり捨てた潔いエクステリア(これは最終型になるとアレなんですが……)としっかりした造りの上質な内装(これも最終型になると時代遅れな豪華さが以下略)で、どことなく知的な感じのするクルマです。ワープロの時代に万年筆、パソコンの時代にワープロを使ってそうな上品な文筆家とかが愛用してそう(笑)

クルマ自体は、それなりに売れる要素を持つものでしたが、燃料タンクのエア抜き不良がどうとかで火災騒ぎが相次ぎリコール対象になりましてね、これが運命の分かれ道でしたねぇ・゚・(ノД`)・゚・ ホント、今思い返しても物凄くいい車なのになぁ~
んでもって、そのリコールを朝日新聞が大々的にやっちゃったんですね。ダイハツになんの恨みがあったかは知らんけど、かなり攻撃的に。

★ワタシはその朝日読者でして、また新聞各紙の思想とかってのはクソ食らえなタイプですので、別に朝日の思想が気に入らないから読まないってタイプじゃないんです。
朝日の思想に共感できるかはともかく、読み手は別に新聞の思想なんか気にせず自分の得たい情報だけ拾えばよい。テレビと新聞の一番違うところはそこだと思います。だから、朝日は別に好きじゃない(むしろ思想は嫌い)ですが愛読紙は朝日です(?)

てゆーか、新聞に思想を求めて読みたいんなら一生聖教新聞でも取ってろと。

そんな感じでさすがのワタシもダイハツに対する朝日の報道姿勢には呆れましたけどね。今、ちょうど同じことを関西テレビを矛先にやってますが(笑)まぁ興味無いからいいけど。

★さて、横道逸れましたがこのアプローズ、いつかは2代目がデビューしてくれることを願ってやまない人間がここにひとり。
そう……プロボックスをセダン化してダイハツバッジ付けて出すといけそうなんだけどなぁ、NEWアプローズ。あのクルマが醸し出していた「なんとなく知的な空気」を感じません?<プロボックスセダンこと、2代目アプローズ

★ところで、今日は土曜日……
ぶるぅぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

↑商品降臨なアナゴさんこと、日本が誇る世界の若本規夫大先生がラスボスでしたというサプライズを残してくれた「ふたご星のふしぎ姫(違」が先週終わりまして、あれ?そういえば次ってなんなのさ?とオフィスでテレビを見ておりましたら……

♪いっえ~に かーえれば すぐさま べんきょーだぁ~♪(違

うひゃ、でたよバンダイ工作員(違
やっぱり土曜の午前中はこれでないとねぇ~
なんか半ドンあがりの充実感に満ち溢れますよねぇコレ。コーヒーが美味いんだな、これ見ながら飲むと(笑)
そういえば次回予告で登場してましたなぁ、去年秋の幕張でレポートした「ケロロロボ」

★あ、そういえばアニメというとアニマックスのコゼットタンが今日からですが……
ファミ劇のGメン'75の裏ですなぁ~
CSで見たいのが裏同士で重なったのは意外や意外、初めてです。

リピート……翌日11時~……翌日?日曜日?

昼前にCSで観て、その夜BSの本放送ですか。
たまらんなぁ、ビューティフル・サンデーだなぁ(;´Д`)ハァハァ

日テレプラスで全身タイツのマリアン一挙リピートなんか呑気に見てる場合じゃないね( ・3・)パァー
……って、コレも途中でGメンの裏になっちゃうじゃん(笑)
初回ん時全部見たからいいけどさ( ・3・)ピー

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プロフィール

有楽町マリオンのからくり時計

Author:有楽町マリオンのからくり時計
1973年式・CVCCよりもTT-CCよりもNAPSよりも低公害な(?)横浜男。但し燃料を入れ間違えたらとてつもない毒を吐くので注意しましょう(笑)
クルマのプラモデルとドラマとテレビ東京とかわいいものが大好き。媚びてる物と固定概念が大嫌い。絵に描いたような天邪鬼。

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