有楽町で呟いて。

横浜の薄給独身サラリーマンがカーモデル片手にあれこれ呟きます。模型のことよりも日常のことや元々の趣味畑である「ドラマ」の話などを我侭勝手に愚痴っていきますので、おヒマでしたらお付き合いください(^_^;

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2週空けて……。

6月に入ってから2本目。
先週・先々週とお休みしましたが、先々週はバカが引く風邪で終日寝ておりまして、先週は特に理由無くお休みさせて頂きました。

★マリオン・モデル・ファクトリー
ウチのサイト「M2F(「エム・エム・エフ」と呼びます)」の事です。
先週、事情あってコンテンツを縮小しましたこのサイトですが、劇パト載せなくなるとなんかスッキリしたというか、なんの特徴もないサイトになりますね(笑)

そもそも予てからオフラインなどで初対面の方と顔合わせすると大抵

『パトカーの有楽町さんですね?』

って言われるんですよね。そんだけそれが「顔」となっていると取るのが平和な解釈ですが実際のところ、本当はやりたい事って若干違ったりするんだよねと多少は思ったりします。
ただ確かにそれが抜けた場合「有楽町マリオンのからくり時計」というアマチュアモデラーをアピールするモンってなんだ?と考えるとなんも無いんですわ。
市販車のページをご覧のように、なんかテーマがあって作ってるものは少ないし、作品レベルもまぁ普通というか、なんか見せて面白いものがあるわけでもない。
競技車系は、特に'80年代・グループB時代前後のラリ車なんか本当は大好きなんですが実車考証とスキルがいまいちで……

方向性として「屋根に赤いものを載せない劇中車」というのも有るんですけど、これって見て戴く側がネタを知らないと難しかったりします。
『東京ラブストーリー』のスープラなんていい例。これが理解できる人が果たして何人居るかというと、微妙(笑)
『ミニミニ大作戦』のミニとか『バニシングin60』のマスタングとか『グラン・ブルー』のフィアット500とか、和モノだと『太陽を盗んだ男』のRX-7(これはTakuさんが得意そうだなぁ)とか、メジャーどころも考えた事はあるんですけど、メジャー故に考証に僅かでもズレが生じるとアラが目立つし、ワタシ自身がそういうのを許したくない性分なんですよね……

★劇パト
ワタシ最近、いや、ひょっとしたら昔から思ってることがあります。
劇パトのモデリングって一般的に日産車が多い、というのは良く云われるんですが、それ以上のところでひとつ思うことがあります。

案外適当に作ってもいちジャンルとして罷り通ってるなぁ、と。

これを最初に思ったのは「モデル・カーズ」誌60号のモデルカーズコンテスト「劇中車」にバッハ石ノ森氏の独断と偏見で設けられた(笑)刑事ドラマ部門の入賞作。

ホイール違いのマシーンXでも、年式や仕様を考証してないレパードでも、モデルとして出来が良ければOKなんだと。
選者が模型畑なんだから、そりゃ模型としての出来が優先ですからね……
だけど、その割には刑事ドラマ以外のジャンル(本選)のほうは殆どの作品が劇中考証や作品背景に限りなく忠実な仕上がりだったんですよね。
(『汚れた英雄』のYZRが何故か激しくツボだったワタシ……)

なんか、劇パトの場合最早モデリングの常識として「同じ色と車種のクルマでパトライト乗っけとけばOK」くらいで片付いちゃってるんですねぇ。

★ワタシは元々ドラマ同人畑なモンで
劇パトっつうのを「作品世界の考証に則った小道具」という位置付けでしか見られないので、やれグレードがなんだとか何話でどうしたとかってのがてんで解らん人なんです。

見方としては「八坂2号と3号が覆面パトカーらしからぬ車種なのは地域有志(ライオンズクラブやロータリークラブなど)からの寄贈車輌だからだろう」みたいな感じ。
バブルの時代だからソアラの最上級グレードでエアサス・サンルーフ付きも寄贈車としてアリでしょう(笑)
(これは先日、トヨフリのともちゃんと静岡のファミレスで語ったネタです・笑)

衣服とか食べ物とかピストルとかも同じ考えなんですけど、作品背景に於いてそれがどういう位置付けなのかをまず考えます。

「九条や浩平がたまに食うファーストフードは、署内ではロッテリアなのになぜ外に出るとケンタッキーになるのか?」とか
「拳銃の常時携帯が許可されてない八坂署において、何故平さんとコビさんだけは咄嗟の事態でも常に拳銃を持っているのか?」とか
「特命課の取調べの録音記録がオープンリールの時とカセットの時とあるのは何故か?」とか
「ボスや殿下のネクタイがウインザー・ノットなのに対して、ボギーやデュークはプレーンノットなのは、本当にその時代のファッションの差異という理由だけで片付くのか?」とか
「Gメンは何故現場へ赴く時、複数台のGメンカーに分乗せず1台にフル乗車なんて窮屈な事をするのか?」とか
「港署は何故一般市民が入れる所から丸見えの場所に取調室があったり、無線室がガラス張りだったりするのか?」とか考えた事あります?

ワタシはいっつもそんな事ばかり考えながら劇パト作ってました(笑)
七曲署においてGZ10ソアラばっかり危なっかしい使われ方されるのは、現実背景だとマエダ・オートクラブ側の事情なんでしょうが、もしかしたら東京都新宿区矢追町の警視庁七曲警察署捜査第一係的な事情もあるんじゃないだろうか?とか。
そーしたら、やれ車検票がなんだとかディーラーステッカーがどうしたとか、そんなくだらない事にばかり重きを置いちゃう結果を招いているのです。

だけど、その労力って結局「同じ色と車種のクルマでパトライト乗っけとけばOK」と同列にしか見て貰えないんですよねぇ。
劇パト作ってて、一番のストレスはそれでした。だから、劇パトって本当は自分には向かないジャンルなのかなぁと考えてみたり……そうすると先述の初対面の方からの第一印象に対して、もろ手を挙げて喜べない感情が奥底に生まれるんですね。

★突然話は変わって
今夜の『レ・ミゼラブル ―少女コゼット―』(ホントに変わるなぁオイ!)

ワタシゃまともに観てるアニメ、今これだけだわホント(^_^;
なんだかんだで全4クールの折返し地点へ差し掛かっておりますが、ヴァルジャンがコゼットをティナルディエ邸から連れ出した12話(アニマックス放送分では再来週かね?)からここまでの展開が急に端折り始めた気がするのは私だけかなぁと思ったりして……修道院生活の節が随分短かった気がします。

途中いち時期、原画並びに動画スタッフに地上波番組よろしく外国人を多く起用してましたが、最近また日本人オンリーのスタッフクレジットに戻りましたね。

一部では「顎が尖って一気に萎えた」と不評の成人(っつっても現在15歳か……)コゼットタンですが、いや、ワタシは単純に亡き母・ファンティーヌさんに雰囲気が似てきたねぇという感想しか持ってません。

そろそろ名塚香織さんの当てる幼い声が厳しくなってきた気が……


アレだなぁ……目だけ幼いままだからアンバランスなのかねぇ???
老けて少し細くなったヴァルジャンは、当初ワタシのなかで滝田栄のイメージだったのが次第に鹿賀丈史のイメージも入りこんでくるようになってきました。

19世紀のフランスでは何歳から年金生活になるんですっけね?


個人的に「ヴァルジャン:滝田、ジャベール警部:鹿賀」のイメージなんだよなぁこのアニメ……ジャベール警部は村井国夫も少し入ってるかな。
ちなみに他のキャストはこんなイメージな気がしますが如何でしょう?

コゼット(幼少期):安達祐実
コゼット(少女期):本田美奈子(ミュージカル演:エポニーヌ)
コゼット(成人期):斉藤由貴
ティナルディエ:斉藤晴彦
ミセス・ティナルディエ:森公美子のビジュアルで夏木マリ(笑)
ファンティーヌ:岩崎宏美
エポニーヌ(幼~少女期):知念里奈
エポニーヌ(成人期):島田歌穂
マリウス:川麻世(ミュージカル演:ジャベール警部)

脇役とかアニメオリジナルキャラとかはイメージが難しいんで割愛……ガブローシュが三次元でイメージし辛いキャラデザしてんだよねぇ。
(ミュージカルもそうだがな……子役時代に後のマリウス役の山本耕志がやったんだっけか)
なんか定番キャスティングと独断キャスティングが入り混じってて、ふざけてるだろ貴様はって感じですが(笑)

ベンちゃんのマリウスはさておき、本田美奈子は絶対コゼットが当たり役な気がするんですよ昔から……
ご存命だったら見てみたかったよ本田美奈子によるコゼットのエクストラ・キャスト版……
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衝動買い、の巻

♪まぁるい みどりの やっまってせん♪
↑昔は「やっまっのってせん♪」とは歌ってなかったんですよねぇ……

ワタシはこの歌、カックラキン大放送での高田みずえのコントで知ったクチです。田舎者だからねぇ(笑)

★さてそのヨドバシカメラのマルチメディア横浜へ今日
電球と録画用DVD-Rを買いに行ったのですが、帰りにはこんな物を抱えておりました(^_^;
三人娘の萌えCMに感化されたわけじゃないぞ!絶対に!!!!

ウチにはプリンタが既に

●アルプスMD-1300
●アルプスMD-1000
●アルプスMD-1000(パーツ取り)
●三菱GP-1Z(apricot純正昇華型プリンタ)

……と4台もありまして、いったい六畳ワンルームにどんだけプリンタ置くんだ貴様はって状態になっております。
なーんだってそんな4台もあるのにまたプリンタなんだよって話、いやその前にアンタ電球とDVD-R買いに行ったんちゃうんかいって話なんですが……

★要は衝動買いですよ。ああそうさついカッとなって買ってしまったさ
こういう時、クルマで来た自分をアホかと罵りたくなりますね(笑)
電車だと持ち帰られないしね。即日無料配送もあんまり好きじゃないし……

「キヤノン最安値」の貼り紙、確かに発売から時間が経って値段も安定したMP600ではあるが¥20,400は首都圏相場だとかなり安いぞと。
スキャナも12年モノのポンコツなんでそのうち買い替えなきゃなぁとか考えてたし、なにより「CD/DVDディスクレーベルプリント」という機能が前々から興味あったんで気にはなっていた機種なんです。
アルプスをデカール印刷専用機にする事で、ただでさえ供給の渋い三菱やアルプス電気のサプライを大切に使う事も出来ますしね。

★安いだけの理由なら今日この場で衝動買いしなくても
一度帰ってからまた機会を改めて……ってことにもなるんでしょうけど、今日その場でバーンと買っちゃったのは別に手持ちがあったからとかそういう単純な理由でもなく。

「横浜開港祭記念・ポイント+3%還元」

に釣られたのですね。開港祭記念と云う事は明日までの期間限定。
おまけに20%ポイント還元対象商品。ヨドバシ独自の5年保証に加入するための5%ポイント充当をしても15%+3%で18%還元。
明日までとなっちゃあ、ここでスパッと決めなきゃイカンだろうと。帰りはマリオン号のトランクに若干どころか広大な余裕がありますし(笑)

★ヨドバシのポイント
……にはひとつ野望がございまして、予てから購入を予定している、KeiちゃんオススメのクレオスリニコンL5を全額ポイントで買っちまおうという無謀な計画をしております。
ここにきてプラス3%還元はオイシイ。高価な家電やパソコン周辺機器は一気にポイントが増えるので嬉しいです。
ここでプラモデル買うようになってから急に増えたなぁ……

コンプレッサー単品だとそろそろ射程範囲に入ってまいりました。
いっそのことレギュレーターとダブルアクションのブラシがセットになった奴(ヨドバシ売価¥34,400)に狙いを変えようかね……
コレのばやい、L10単品と同額になるのですが、クルマとおにゃのこふぃぎゃーしか作らんワタシにL10なんてゲテモノは必要ないですわィ。

★そういえば初のインクジェットプリンタですので
静岡のレポートで触れました、エーワンのデカール作成シートも実験してみようと思います。
モデラーズやウェーブのクリアデカール+アルプスの熱転写 に肩を並べるクオリティが保てれば、白地で原色のデカールはこっちに回してベースホワイトのインクリボン節約になりますしね。

その結果はどうなったか、実験したらまた報告しますね~

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プロフィール

有楽町マリオンのからくり時計

Author:有楽町マリオンのからくり時計
1973年式・CVCCよりもTT-CCよりもNAPSよりも低公害な(?)横浜男。但し燃料を入れ間違えたらとてつもない毒を吐くので注意しましょう(笑)
クルマのプラモデルとドラマとテレビ東京とかわいいものが大好き。媚びてる物と固定概念が大嫌い。絵に描いたような天邪鬼。

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