有楽町で呟いて。

横浜の薄給独身サラリーマンがカーモデル片手にあれこれ呟きます。模型のことよりも日常のことや元々の趣味畑である「ドラマ」の話などを我侭勝手に愚痴っていきますので、おヒマでしたらお付き合いください(^_^;

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超高校級サドと砲台付き巡洋艦が手を組んで「タカラトミー」

さて、三連休2週目ですね。
この3日間は、土曜日の半ドン以降はずっとお休みでした。久し振りにのんびり出来ましたねぇ……
今回のタイトルは後世の歴史に残る紗緒さんの名言(?)よりリスペクト。
……てことで久々おもちゃのお話。

★さて、以前にも触れましたイオン特注トミカの
クラウンパトカー、新作のMS80が店頭に並んでおりましたので、夕飯の買い物と一緒に買ってきました。
トミカのMS80は幅広でどっしりしてるところが好きです。

懐かしいですねぇ~
ワタシの世代でトミカのパトカーというと、コレと青箱のダッジ・コロネットですわ。
セオリー通り単灯を装備してますが、実車より幅が広くて背が低いプロポーションですので、キットカットやコスモAPパトカー用の複灯パーツを乗せてあげればアメパトっぽく見えるでしょうな。

手許に戴き物のリミテッド・トミカがありますんで、比較してみます。
いろんなバリエーションで長く打たれた金型だから、後ろが厳しいですね。

リミテッド版は2600ロイヤルサルーン、一方イオンパトカー版の顔はスーパーデラックスに順じた塗装に仕上がっております。凝ってますね。
さすがに塗装のみで再現となりますので、バンパーはオーバーライダーの付いた立派なものになってますが(笑)
コストの差が出てるのは寧ろ後ろですね。生産数が限られているリミテッドと違い、ライン作業で大量生産のイオン特注品はテールレンズの赤1色のみで再現されております。まぁ顔であれだけ頑張ってますし、コストに見合った充分綺麗な仕上がりだと思いますが如何でしょう?

さーて、クジラと80と揃いましたんでちょっと遊んでみました。被疑車包囲の図です。
某百科辞典サイトのキチガイ記述
に則って
『刑事トヨタ・犯人日産』の構図
でお送り致します(爆笑)
ホントはよぉ、初代サバンナ辺りを犯人車役にしたかったんだよぉ……
リミテッドのクジラは覆面パトカーが似合うねぃ

クラウンパトカーをそれぞれ2台ずつ買ったのには訳がありまして、それはいつかまた後述……

★土曜日は外回りの仕事で
画材屋を回っておりました。安価で色質も良い某デリーター(某じゃねぇし・笑)さんとこのネオピコ2に最近押され気味な上に、模型用画材のほうで大コケしちゃったウチの商品(^_^;
別に売り上げは落ちちゃいないんですけど、なんせ中高生の絵描きさんには高価なのが玉に傷のウチの商品(^_^;
そんなウチの商品をもっとアピールできる店頭レイアウトを提案して回る図々しい(?)お仕事でさぁ。

さて、そんな画材屋を回っているとトミーテックの『カーコレクション80(ハチマル)』を建築模型用材料として扱っているお店に時々出くわします。
んでだ、仕事で長居したついでに1カートン在庫があったこいつのVol.3(スカイラインヒストリー2)から適当に2つばかり買ってみたのさ。適当に。そしたらね……
HBはシークレットで1800TIが欲しかったところ。

当てたふたつが揃いも揃って5ドアHB 2000GT-EXって、
引きの運まで天邪鬼趣味全開か有楽町よ(笑)

あー、でもこれ良く出来てますよねぇ。赤が純正の鉄チンで白がオプションのGT純正14インチアルミ、こんな細かい芸当に思わず顔がほころびます……でもホントは逆(白が鉄チンで赤がアルミ)のほうがそれっぽいけどね(笑)

★トミーテックでもう1本
実はココの商品で一番金落としてるのが『鉄道むすめ』
鉄分ゼロどころかマイナス気味のワタシを完全に骨抜きにしてしまった罪深きアイテム……えぇかわいい物大好きですから。ダメ人間上等って奴でさぁ。

だけどコレクター的趣味はないんでコンプリートは目指してなかったんですね。
お財布の中身が許せる時に気が向いたら買って、といった感じでした。ダブったら他人にあげちゃう。会社の女の子がよく喜んで貰っていきます。

現在エクスプレス(Vol.3.5)~Vol.4が出ているコレですが、Vol.3の在庫処分、それも残り1個が転がっておりました。
この1個がですね、ワタシに何かを訴えかけてるように見えたんですよ。それで塗料とかモデラーズのデカールとかと一緒にカゴに入れて お持ち帰り お買い上げ。
そしたらその1個からひょっこりと現れたのが……
「みーな」といっても冨永ではない

富士急行の駅務員「大月みーな」ちゃん。
で、彼女がいったい何なんだよと言われますとですねぇ……
Vol.3はワタシの一番お気に入りでさぁ(*´∀`)

期待してなかったVol.3コンプリート達成です。
(バリエーション違いとかシークレットとか、そんなモン女のコのアタマ数さえ揃えば気にしなーい♪)

んふ~、無欲の勝利だねぃ♪

そんなこんなでタカラトミーとトミーテックに散々弄ばれてる気がする最近の有楽町でした(^_^;

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2週続きの三連休

残暑厳しいざんしょ!
(またこのダジャレかよ……)
いやしかし、この3日間は本当に暑かった。なんでこんなに暑いのよ?

★9月は2週続きで
三連休が入っております。今週(先週)と来週(今週)。
えー、今回の連休はワタシ、土曜がいつもの半ドンで日曜が休日出勤で今日だけ休みでした。次の連休はしっかり休みます(笑)

今日、本牧サティへいつもの買い物。ワタシはエコバッグ愛用者なんですが、エコバッグ使う際に貰えるスタンプがもう3枚くらい埋まっております。
イオングループで¥100/枚の買いものが出来るこのスタンプ、25回エコバッグ使って買い物すると1枚埋まります。
♪はっつ~か、さんじゅっにっち♪のCMソングでお馴染み「イオンお客様感謝デー」の時はスタンプ2倍。

★さて話はまずエコバッグ。
ワタシの愛用エコバッグはイオングループ純正品で、ジャスコやサティの店内カゴにピッタリ納まるサイズ。レシート用のポケットが付いていたり、肩紐には重量物をラクに担げるショックアブソーバーが縫いこんであったりと、大変使いやすいバッグで気に入っております。¥600也。
そのエコバッグですが、最近話題になった英国の某ブランドが売り出して店頭に長蛇の列が出来た¥2,200のエコバッグを先日使う機会がありました。
セレブ御用達だとかなんとかで注目を浴び(余談ですが「セレブ」って「著名人」って意味ですよね?その割には全然知らん名前の人ばかり取り上げられてるような・笑)、一時はネットオークション等でウン万円もしやがったバッグなんですが……

なにこれ、すっごく使い辛いんですが(--;

イオン純正¥600とは雲泥の差でさぁね。肩紐は食い込むわ、マチは浅いわ、そのくせ深さだけはアホのようにあるわ、洗濯し辛そうな堅い生地、着る服装を選ぶ妙ちきりんなデザイン……正直、こんな最低なエコバッグがこの世にあるんかいと溜息が出るばかり。
資源の無駄を無くす筈のエコバッグが、いろんな無駄を作ってるお話。

★イオンといえば
ブランド志向の無いワタシが唯一執着するブランド『トップバリュ』
絶妙な価格設定と金額に見合ったクオリティ、そして製品の情報を正確かつ分かり易く記載されたパッケージ、安定した流通システムと、スーパーのショッパーズブランドに求められる全ての要素をクリアしています。

それでですね、こやつの現行パッケージデザインが基本的に所謂「左1/3白抜き」って奴なんですよ。えぇ、ウチで紹介しているアオシマのニュートレンド19**シリーズと同じデザイン・アイデンティティ。
なんかもうそれだけでおなかいっぱい(笑)
そんなわけでメーカー品で同等のモノがある場合は積極的にトップバリュを選んでいるワタシ、なんせ365日ほぼオケラのワタシにとっては懐に優しいところが嬉しいです。

ただ哀しいかな、このトップバリュは全商品がすべての店舗で流通されているわけでなく、ジャスコ・サティ・マックスバリュ・ミニストップ等々、各グループの、更にそれぞれの店舗独自で仕入れている商品を決めています。
と、いいますか、全部で何アイテムあるのかすら把握できません。カタログの類が無いんですよね。
もし、お住まいの近所のイオングループ店舗で、他の店舗ではあまり見かけないアイテムを見つけたら教えてください……例えばミニストップ専売の紳士用靴下(1足組)がスーパー店舗用の数足組になっていたりするモノとか(笑)

★10月の日テレプラス新番組
……の番宣が徐々に流れ始めていますが、「誇りの報酬」の番宣で放送開始日を初めて知ったワタシは思わずテレビの前で目を丸くしました。
あのコンビってどのコンビさ?(笑)

初期数話のみの望遠タイトルバック!

なんて粋な事しやがる日テレプラス!
本放送と同じ日曜9時に持ってくるとはやってくれますねぇ~
この枠は今まで特番等が入る不定期枠でしたので、レギュラードラマの枠が1本増える計算になります。
現在放送している「大激闘・マッドポリス'80」がそのまま17話以降の「特命刑事」に突入すれば、報酬→特命という流れになりますね。

しかし10月スタートとはいえ21日か……開始までだいぶ長いな(^_^;

あーそうそう
ようやく入れましたよデジタル放送対応のビデオキャプチャ……でも最近のはみんなチューナー付きなんですよね。テレビは要らないのに……

犯罪検挙率88%なグレート・メトロポリタン その2

以前アナウンスしました日テレプラスの『大都会―闘いの日々―』が始まりましたので、今回はそのレビューを。

★『Hello!Good-bye.―ハロー!グッバイ―』の余韻を残しつつ
金曜夜枠で始まりました大都会ですが、当日ワタシゃ残業でしたんで帰宅後『気分は名探偵』を観た後寝て朝仕事出て帰宅して……
ということで、土曜日の夕方にようやっと録画したものを観ることが出来ました。

前にも触れたかも知れませんが、ワタシは一連の「大都会」には世代的に負のイメージを持っているクチです。
というのも'80年代、兎に角やたらと再放送していたんですね。PART-lll に至ってはのべ3~4回は観た記憶があります。
もっといろんなドラマを観たいのに、また大都会かよ……って感じでしてねぇ(^_^;
だから別に嫌いってわけでもないんだけど、どうしても考え方としては後ろ向きになりがちです。

★さて、初回は「妹」と「直子」の2話連続でしたが
闘いの日々を最後に観たのはこれまた以前触れたように中学1年の時。
ざっと20年程度前ってところなんですが、その頃の記憶と今回観た印象とを比べて最初に思ったのは「役者のアップのカットが多いなぁ」
……結構引きのシーンが少ないですよね。役者ひとりひとりの演技や表情・動作に注意を払った撮り方がされている印象がありました。

しかし、誰が何と言おうと、やっぱ大都会は闘いの日々に尽きるねぇ~
ひとつの事件を軸とする1本のお話の中で、そこに纏わる人物それぞれの視点や心情がどこに偏ることなく、またいずれもぼやけることなく巧みに再現された珠玉の脚本。
倉本聰の傑作ですが、例えば「二丁目三番地」や「前略おふくろ様」また「昨日、悲別で」「北の国から」とはまたベクトルが違う救いようの無い辛口のテイストに仕上がっております。
ただ、走り出しって部分もあってか、闘いの日々に抱く全体的なイメージに比べて若干ドライで素っ気無い気もした2本だったかなぁとも思いました。
高品格氏演じる丸山刑事が後の2作に比べてあからさまなくらい絵に描いたような戦中派で、とりわけ「妹」の回で水沢アキに説教する件は流石に理論的にどうなんだろう?と疑問に思いましたが、それもまたそういうモンなんかな……

しかし何だね、これがどうして2作後にはあんな風になっちゃうんだろうねぇ……(哀)

★しかしその反面
やっぱりテレビ映画としてはアレかなぁという部分もありますよね。
皆さんご存知のように石原プロモーション初制作テレビ映画なわけですが、とてもテレビで見せる作りにはなってないですね。
カット割りにしてもカメラワークにしても映画的過ぎて、テレビで観るには内容を把握するのが若干難しい気もします。まだテレビ映画の撮り方が分からない手探り感が否めない気がしましたがいかがでしょう?
中身なんかなんもない、ただ無尽蔵に撃って無尽蔵に車ぶつけて最後はクロさんが煙草燻らせながら歩いて帰るハイおしまいのローテーションで全編通した ダメドラマなPART-lll は逆に、テレビ映画の見せ場としてのインパクトが強く、視聴者ウケが良かったのは確かに納得できます。
そういう意味では一概に「ダメドラマ」なんて言っちゃいけないんだろうけどさ(^_^;

★作品的にしっかり作られていて、尚且つ
テレビ映画としての見せ場のバランスに気を配ったPART-ll がそう云われてみれば確かに一番出来が良かったのかも知れません。ファンの人気もPART-ll がダントツですし。
よくこの大都会は「闘いの日々」と「PART-ll・PART-lll」って分ける輩が多いんですが、多分そういう感覚は一生掛かっても理解できないと思います。
もし3作をふたつに分けるとしたら、どう考えたって「闘いの日々・PART-ll」と「PART-lll」でしょう。
この件に関してだけは絶対に曲げる事の出来ない持論ですので、前回のOCN群馬前橋局の名無しさんみたいな勘違い特攻行為をされても議論の無駄ですので、申し訳ないけど悪しからず。

けどPART-ll は、なんつうか……例えば弁慶とトクさんが犯人を追跡してて助手席のトクさんが
「この屋根が開くといいなと思ってんだろ?」
と言って運転席の弁慶が「?」となってるところで天井を蹴り上げ
「ところがこれが開くんだね(ニヤニヤ」
とパトカーの屋根がバコンと外れるアレ……あそこまで常識はずれなシーンがあるとちょっとオイオイとなってしまうのですが(笑)

★いずれにせよ全31話・向こう半年ほど楽しめますね。
そうそう、番宣の時に比べて画質がチョイと落ちてましたね。フィルムのゴミも除去されてませんでしたし。
フィルムはリマスター処理されたのではなく、本放送用の16ミリマスターなんでしょうか、少なくとも再放送用にプリントされたものではないですね。
あと、終了後の所謂「但し書き(この作品はフィクションであり以下略、の奴)」はノンオリジナル(俺旅か太陽にほえろ!の物と思われ)が挿入されておりましたが、そもそもワタシゃ本放送世代じゃないんでオリジナルがどんなモンか知りません(^_^;
ちなみに再放送で観た時の但し書きは黒バックて小さ目のフォントでした。
画質や但し書きは問題ナッシングとして、次回予告が入ってなかったのは残念でしたねぇ……
まぁTBSチャンネルみたいに尺の都合から全ての作品で意図的に予告カットしている例もありますし、次回予告なんてアテにしないほうが精神衛生上いいんですけどね(笑)


9月最初はまた雑感で

ちょっと最近テーマがぼやけていますが……

基本土曜日の土日更新ブログなここですが、今回は妙に変則的な水曜日更新。
土曜日はわりかしヒマで、会社でもダメ人間丸出しなモン作って遊んでましたし……
紗緒さんの掲示板でネタにしたアレ……

ただ、一転して日曜日はいろいろやる事が目まぐるしく巡ってきて、なんだか訳わかんない週末でした(^_^;

★携帯電話の話をここでする際に何故かこの話題になるカメラスペック
KDDIキャリアのカシオ端末が腰を上げましたねぇ。
W53CAこと「EXILIMケータイ」
http://k-tai.casio.jp/products/w53ca/index.html
(余談ですが、誰が言いだしっぺだか知らんがこの『ケータイ』って表現、この世から消えて欲しいよ……)

確かに515万画素ですとか、デジタルカメラ用「EXILIMエンジン」搭載ですとか、広角28ミリ(35mm版換算)ですとか、一見カメラスペックなんですけど……
レンズは旧来のプラスチック単玉ですね。尤も、デジタルカメラのEXILIMも然程のレンズを積んでるわけではないですが。
狙いは分からんでも無いですが、本当にカメラで最高スペックを狙うならもうひと押しですね。

ただカメラ云々はさておき、KDDIキャリアのユーザーさん内では評価の高いカシオ製端末。ヒットは期待できるでしょう。
いえね、KDDIキャリアって京セラの端末があるでしょ?
携帯電話機メーカーで唯一、銀塩時代からの「写真機」を扱ってるメーカーです。(でした、が正しいか……)
京セラの旧カメラ事業部門の技術者で携帯電話用のカメラ作ったら凄いの出来そうなのにねぇ……
『SAMURAIケータイ』とか(笑)
ホラ、あのカメラだって携帯電話と同じで縦に構えるし(爆笑)

寧ろ、カメラメーカー製携帯電話機ってどうなんでしょうね?
キヤノンなんか固定電話機やFAX、出してましたし(OA機器事業部門だがな)
いやね、そういう意味じゃコニカミノルタがカメラ部門をソニー「なんか」に売り払っちゃったのがねぇ~

★その携帯電話ですが
そういえば件の例もそうですが、付加価値を商品名としてアピールする端末増えましたねぇ。
とりわけ流行り(?)のワンセグ搭載機。
『AQUOSケータイ』ですとか『BRAVIAケータイ』ですとか。
そのうち「Woooケータイ」とか「REGZAケータイ」とか「REALケータイ」とか出ちゃって、
テレビなんだか電話なんだかわけわかんねーぞって話になったりして(笑)

電話スペックそのものをウリにする携帯電話、暫く見かけませんね。

ワンセグといえばワタシ、携帯電話にテレビ搭載は反対派なんです。
本当にそこまでしてテレビ見たいか、と云われると「NO」ですし。
今こそその「ワンセグ」ですからまだいいけど、かつてボーダフォン(当時)が大変力入れてたアナログチューナーのテレビ付き……アレ、屋外でまともに視聴できたためしが有ったのか甚だ疑問です。

それよりラジオやミュージックプレーヤー搭載機もそうですが、このテのが普及してから別の意味での公共での携帯電話マナーが悪化している気がします。
ラジオやプレーヤー単体でも起こすレシーバーの音漏れがそのひとつですが、携帯電話の機能の場合、所詮付加機能なんでその「音漏れ対策」まで講じた端末は殆ど無いと思われます。

いやね、今日帰宅時に電車で、なんとレシーバー付けずに端末のスピーカーで携帯電話のワンセグテレビを視聴している信じられん光景を目にしたんで。
さすがに注意したんですが素で日本語を知らない国のお方らしく、早口(彼の国ではそれが普通のスピードかも知れん)でなんかまくし立てられて、それで終わっちゃいました……

★テレビといいますと
CSの日テレプラスを単独で加入してもうじき1年になりますが、そろそろワンチューナー・ワンチャンネルも勿体無いので他にチャンネルを契約しようかと思ってます。
ケーブルテレビで加入しているチャンネルとダブらない、めぼしいチャンネルはなんじゃらホイと紐解いてみても、たいして無いなぁ……
無難なところで日テレプラス同様、地上波局資本のチャンネル。
フジテレビ721&739とテレ朝チャンネルの2局でも入れとこうかと思います。TBSチャンネルだけ唯一、ケーブルテレビがオプションでサポートしてるので入ってますから……
あとァ散々っぱら悩んでいるAT-Xなんですけどアニメはワタシ、本当に受動的な視聴者なんで、逆に「これ見たいから」みたいな加入目的がないんですよね。
数百円ならそれでもいいけど、あすこの月額は東映チャンネルと同額さぁ(笑)目的があれば充分それに見合った内容ではあるんですけどね。

それで、CS局を単独加入してから今日までの間に思ったことなんですが。
誰しも何らかの目的があって加入したチャンネル、みんな結構その目的が終わったら簡単に解約するんだなぁと驚きました。
つまりは、見たい番組があって契約⇒その番組が終わると解約、というパターンが常識になってるんですね。

いや、別に契約は殆どのチャンネルが月極めだし、契解約も確かにそのサイクルで自由ですからそのスタイルもアリかと思います。が……

正直、視野の狭い話ですよねぇ~

契約したチャンネルでは、自分の見たい番組以外にもいっぱい番組やってるのですが、折角契約したのに他の番組は全然見ないの?
見た事無い番組や興味の無い番組でも、見ると面白いかも知れないのに、その機会を自分から「解約」という形で絶ってしまうのは勿体無い話です。というか……

そんな狭い視野でひとつの番組のファンってツラして欲しくないですね正直。

★さてそんな一方で
最近、模型の話題が無いね?というか有楽町の新作ってなんかあるの?
……って話なんですが、その後の新作っつってもみ~んな七曲署方面なんでサイトには一切アップしてないんですね。
展示会か何かで発表が済んだらフツーのカーモデルに戻りますんで、それまではサイトでの新作発表はナシと思ってください。

それとは別ベクトルですが、以前触れたイオントミカのカローラパトカーをリミテッド風にしてみたり……
元のプロポーションが良いと割とサマになりますね

さすがにライトパーツをクリアに置き換えるまではしませんでした

元がソリッドの後ろは塗装だけだとちょっと辛い

コナミ「絶版名車コレクション」のカローラレビン(TE27)からタイヤ・ホイールを移植して1500GL風にしてみました。パトカーだとこの辺のグレードだろうと。
従ってドアの窓枠はボディ色です。最初、黒塗り部分の低さを指摘しましたが、そういえばプラッツのパトカー(実車)ってこの辺の高さですよね。

教訓:「トミカでスミ入れなんかやっちゃいけない」(笑)

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プロフィール

有楽町マリオンのからくり時計

Author:有楽町マリオンのからくり時計
1973年式・CVCCよりもTT-CCよりもNAPSよりも低公害な(?)横浜男。但し燃料を入れ間違えたらとてつもない毒を吐くので注意しましょう(笑)
クルマのプラモデルとドラマとテレビ東京とかわいいものが大好き。媚びてる物と固定概念が大嫌い。絵に描いたような天邪鬼。

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