有楽町で呟いて。

横浜の薄給独身サラリーマンがカーモデル片手にあれこれ呟きます。模型のことよりも日常のことや元々の趣味畑である「ドラマ」の話などを我侭勝手に愚痴っていきますので、おヒマでしたらお付き合いください(^_^;

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だいたいいつもおんなじ時間に更新している気がしなくもないね。

そんなわけで今回も日曜の夜に更新となりました当ブログでございます。
さっきまで観ていた『誇りの報酬』の冒頭で、逃走する河合宏のバンを追跡していた所轄のパトカーがまるで殆どアオシマのザ・パトロールカーシリーズNo.2そのもので思わず飲んでたウーロン茶を吹いてしまいました(笑)

さ、犬夜叉犬夜叉(ぉ

★いやしかし本当にワタシの土日というのは、という話。
土曜日は半ドン仕事なのでさておき、日曜日も終わるのがまぁ早い早い。
よく「サザエさん症候群」なんて言葉がありますでしょう?笑点ですとか、あの辺のテレビが始まるとあぁ、日曜日終わりなんだねって奴。

私は小学生時分、このキーワードになっていたのが松山千春の「粉雪」(「私鉄沿線97分署」1期ED)でしたね。

♪まるで~ こーなーゆきぃーのぉぉぉ~ よぅにぃ~ そーらを~ う~めてぇぇ~♪
(5月4日修正:改めて口ずさんでみたらなんか不自然だったのでアルバム探して歌詞確かめたら違ってた・汗)

二子玉川園を出る東急田園都市線の電車の運転席からの景色がゆっくりと流れて、あぁ日曜日終わりだなぁと。
でもその後平気なツラしてチャンネル変えて「東芝日曜劇場」観ていたがな(寝ろよ)

そんな感じで子供の時分は割と普通に「日曜日の夜」にこの症状が発症(?)していたわけですが、今じゃとんでもない話で朝起きたその瞬間にもう「ハイ日曜日お終い」って気分ですよ。
破壊力満載の超能力小学生が愛想振りまくアニメとか垂れ流している時間にもなるともう気分的に月曜日モードですね。
(今日のお話は初心なお子様には刺激が少々強かったかもね……って、いいトシしてちゃっかり観てるしこのヒト・笑)
しかしその前になんかやっていた1億5千万円借金執事の漫画といいこれといいね……

「少年サンデー」って青年誌でしたっけ?

なんて横目で見ながらふと思うのです。日曜日の午前中というのは放送倫理的に大丈夫なのかな?

★オールアルミボディのちっこい奴
土曜日の話なんですが、仕事が終わった後まっすぐ帰宅せず、所用があって六本木方面へ出向いたんですね。そーしたら↓のクルマが路駐してやんの。実車、初めて見ましたよ。
このクルマのダークブルー(ブリリアントブルー)ってこんなに濃いんかねぇ?

わが国ではメルセデスAクラスになれなかったクルマ・アウディA2。
お色はシルバーでしたけどね。並行輸入モンで2桁くらいの台数は日本にいるよ、って風の噂で聞いたことはありましたが。

しかし意外と大きいクルマでしたよ。特に背丈が。
いやまぁ、ネキタダ読んでて「A2ってこんなにゆったりしてるんかねぇ」って前々からなんとなくは思っていたんで、今回実車見て納得。
ガソリンエンジンだとATが選べないという奇妙な(あっちじゃ普通なのかな?)クルマ。直噴ディーゼルだとAT(5速のディプトロ!)が選べるそうですが、何ですかこのクルマはスポーツカーか何かなんでしょうか?

美里センセのは1.4リッターのガソリンっぽいから「手コキ」ですねぇ……
どうせならチェンジレバーじゃなくて別のモンを手コ(殴

★…………。
すいませんねぇ明日も早よから仕事だってのにこんなはすっぱな話で(違
あーそうだそいじゃ折角だから「ネキタダ」でつまらない小話1本。(つまらないのかよ)

以前に紗緒さんの日記にてトリコロNW-1056の、掲載誌時から細部が描き替えられてるコマの話がありました。ワタシゃあのコマ、掲載誌で最初に見た当時3時間ほど血眼になって必死にページの裏側を何度も何度も捲り返したという恥ずかしい思い出しか残ってないんですが……
(ピンクレディーの等身大ポスターを下から見てみようとする中学生かアンタは)

そう、ネキタダにもそういう「コミック版で描き替え」がございます。
えー……「Chapter24(コミックですと「24版」)」のトビラ絵。
しかし慎太ちゃんって、身体のセンが女の子っぽいよねぇ(笑)

↑こちら(コミックからのスキャン)ですと、慎太ちゃんはニコンのクールピクスS1、んで、とみかがソニーのサイバーショットT7を持っております。
ところが掲載誌当時はカメラが違いまして、慎太ちゃんはカシオのエクシリムEX-S2、とみかはコニカミノルタのディマージュXgを手にしていました。

なぜ描き替えられちゃったのかが未だに謎です。
といいますか、Chapter24の初出が2004年5月(MTLの2004年6月号)で、サイバーショットT7の発売はその前月です。原稿描いてる当時ですと発売されているか否か微妙なセンですね。

小道具とか細かく描くのも時としてこういう事を引き起こすのですね。
多分、普通に小さいデジタルカメラと識別できる程度の描き込みで済ませてれば、描き替えようがしまいが誰も気付かなかったと思うし。
(いやこんなのに気付いたワタシも「ドラム缶に乗り上げる前と後でセドリックの形が違う」みたいなあら捜しみたいで実際どうなんだか……)

それでは、いつか、土曜日に更新できる日を夢見て明日の仕事の支度でもします。(ぉ
そうそう、ワタシは今年のGW、いつものように暦どおりで土曜日も普通に半ドンですね。

そういえば今年は5月6日(火曜日)が何故か『振替休日』なんですよねぇ……なんで?
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いつかは土曜日に更新できるようになりたいもんだ(本文とは関係なし)

てなわけで、今回もいつもと同じ日曜日の夜更新となりました当ブログ。
結局土日ってのはアレやったりコレやったりと、平日にできないことを右から左に片付けていくのがお決まりの過ごし方になっちゃってるんで、なんか気が付いたらもうこの時間なんですよね(笑)

それで今回もネタどころじゃないもんで、前回と似たようなお話を。
このままこんなんばっかり続いたらどうするよ全く(^_^;

★いつも言ってるように土曜日は半ドンの私ですが
じゃあ土曜日ってどんな感じなの?と言いますとね……
平日とおんなじように朝は4時~4時半頃起きまして、5時に出勤7時直行。
それで土曜日は外勤でして、要は委託の流通業者さんが販売店へうちの商品を搬入する際のメーカー立会いチェックなんですね。
7時・8時・9時のルートがあって、だから現場直行。概ね1ルート30分程度の仕事です。
んで、9時半~10時の間に帰社。オフィスのテレビで『ケロロ軍曹』を観ながら(ぉ 他のルートを回ってきた部下の分とかの外勤報告を一緒に纏めて、だいたい11時半頃会社を出る感じです。

それで、たとえば大型ショッピングモールですとか百貨店・大型スーパーみたいに荷捌き用の搬入ヤードとかある店舗ってのは普通、画材屋・文具屋では100%ありえないわけですね。
ですからだいたいが業者さんのトラックを所轄警察に予め申請しておいた場所と時間で店舗の前に停めて手搬入となります。
ところがさ、早朝の都内というのは路駐天国なのさ。尤も、横浜のときはもっと酷かったのですが。
ドライバーの所在が明確であれば事情を話してトラックを入れる分だけ動いて貰うのですが、大概この時間の路駐ってのは昨夜から続くものなのでドライバーなんぞどこにいるんだかわかりゃしねぇ。

かなり難儀な話です。駐車違反を責めてるわけじゃないのに稀になぜか逆ギレされるし(笑)
大概、常連みたいな車種があって、中古のセルシオ・中古のグロリア・現行型のBMW7シリーズ・フーガだかスカイラインだかティアナだか、とりあえず日産の一番でかいの・プジョー407・エスティマ・ステップワゴン・キャラバン、ってとこですかね。
あと飲食店と隣接する店舗で多いのが工務店系のキャンターやアトラスのダブルキャブね。
なんか、そういう法則でもあるんですかね?

★あーそうそう土曜日といいますとね。
仕事が終わってから、昔画材の営業でお世話になった某漫画家さん(固有名詞割愛。クルマは詳しいけどクルマ漫画でなく少女漫画の先生です)と数年振りにお会いしたのですが、その先生が
「画材屋さん(と、呼ばれているワタシ)って、クルマのプラモデル作られるんですよね?」
って話になって、昔買ったものだけどと大きな包みを下さいました。中身がコレ……
スキーバージョンって、ノーマルと定価同じだったんですよね。

おおっと、イルムーシャのスキーバージョンとはこりゃまたあの先生らしいマニアックな選択!
フジミのビッグホーンは先述通り先月末にHBLのノーマルがIDの51番で再販になったわけですが、イルムーシャだとエアインテーク・いすゞ純正ステアリング(HBLは純正MOMO)が付いて、更にホイールもビッグホーンデフォルトの純正(HBLも純正だけど専用デザイン)になり、リアのスペアタイヤもカバー状態とタイヤ・ホイール丸出し状態の両方組める(HBLはカバーのみ)という実にお得なキット。
シャシー関連の成型色がHBLの明るいグレーに対し黒となるのも高ポイントです。

そんなわけで、既所有のHBLとツーショット。
HBLにはスキーバージョン、あったんでしょうか?

フジミは再販する際、イルムーシャで出してくれていたらデカール替えでグレードをXSプレステージとかLSとかBASIC(ベーシック)にすることも可能だったのになぁなんて思ったり。いやLS辺りはさておきベーシックなんてグレード誰が作るんじゃいって話ですが(笑)

スバル・ビッグホーンとかホンダ・ホライゾンのことはどうか、忘れてやってください。・゚・(ノд`)・゚・。

あそうそう、忘れてやってくれといえばこのキットってワタシが持ってる当時のARVシリーズん時からパーツランナーに「トルーパー(北米輸出仕様)」のネームが打ち込んであり、インパネ部分にあからさまな空間があるんですが、左ハンドル仕様出てましたっけ?
ぜーんぜん記憶にないんですよねぇ……

いや、それはそれとして、数年振りに会う画材メーカー営業の趣味を憶えてらっしゃる上にお土産まで用意なさった某先生の器の大きさに感服。大物はこんなところから全然違いますな……
ワタシなんかお土産に持って行ったの、虎屋のようかんだってのに(また無難モード全開だなオイ・笑)

★話は変わって、台所に立ったときふと思ったのですが
茶菓子の買い置きって最近やんないなぁと。
皆さんはいかがですかね?
コレでかっぱえびせんが加われば定番カルテット完成だな。

↑七瀬家定番の3品。今や幸江さんや八重ちんのおやつというよりは”ななせ”の餌ですわな。
オーソドックスなスナック菓子ですが、オーソドックスゆえ買い置きとしても無難なんでしょう。スーパーの特売登場率も非常に高い3品かなと思います。

でもアレですよね、子供が高校生にもなると自分で好きな菓子買って帰って来るだろうから「買い置きの菓子なんか要らな~い」ってなりそうなんですけどね。
しかしここの四姉妹(不純物含む←こら!)&鳩は、この買い置き菓子を楽しそうによくつまんでおります。
素直でかわいいモンやね。

いっぽうで震度8に耐えられる立派な自宅があるのに殆ど居座ってる図々しいブルジョワ(←いつまでもこんなことばっかり書いてるとそのうち刺されるぞ・笑)はこの家の買い置きの茶菓子にあまり興味を示した節が無い気が(駄菓子屋では結構テンション高かったのにな)
小金持ちのお口には合いませんかそうですか(笑)

自分自身振り返ってみると、買い置きの菓子をおやつにつまんでいたのって中学入ってすぐ位まででしたね。それから自分で食べたいもの勝手に買ってくるようになり、中3くらいになるともう茶菓子なんか殆ど食べなくなってたかな……
なんせ寝ても覚めてもコーヒーばっかり飲んでた「コーヒー星人(なんじゃそりゃ)」でしたから。


よし!そんなわけで(どんなわけ?)次回こそ頑張って土曜日に更新するぞ(ホントかねぇ?)

近頃、というお話。

ハイ、お約束どおり普通に今回は週末更新です。
(本当は土曜日の夜に出来ればいいんですけどね)
相変わらず朝早く夜遅い毎日なんですけど、金曜日なんか起きて363chの「AIR」#9リピート(4:30~)を観て出勤し、帰宅してテレビ点けたら「AIR」#10初回放送(22:30~)をやってたんでボケッと観て寝たというなんとも終末的な一日でした。がお。

さてネタはチョット思いつかなかったので、今回は久々に普段身近でふと思うことでも述べてみようと思います。

★毎朝京浜東北線で新橋まで出勤しているワタシですが
去年の初冬辺りから電車が新型に少しずつ入れ替わりましてね。当初は1編成のみでしたが現在では全編成の1/4くらいが新型になっています。
チョット写真が用意できなかったのでここで云う新型とはどないなモンなのかってのは各自ググって下さい(無責任だな)
一言で言うと「最近のストイックさのかけらも無い特撮ヒーローみたいなツラ」した電車です。のっぺらぼうで最初見たときギョッとしましたね(笑)
すると旧型はそれこそ国鉄の頃から使ってるような古い電車なのかといいますと、デビューしてからざっと10年程度しか経っていないと思います。最近の電車は入替えが早いんですね。

それでこの新しい電車が何かといいますと、ワタシはこの新しい電車にあまり当たりたくないのです。
桜木町乗換えで始発に乗る朝はいいのですが、帰宅の際にこの電車に当たると辛いのです。
新型電車は座席幅が広くなり、ひと箱当たりの乗車定員も増えました。その証拠に旧型にはあった6号車の「片側6扉車(座席が無い車輌)」がなくなりました。

ここだけ読むと「だったら新型のほうがゆったりしていていいじゃん」ってお思いでしょ?
ところがだ、新型の電車は運転台(=車掌室)が従来の倍くらい広いんだな。てことは両端の1号車と10号車だけ、客席部分が狭いのです。
ワタシが降りる山手駅ってのは、改札口がホーム北端1箇所のみ。
つまり、山手で降りるなら乗車時は10号車を選びます。10号車、座席少ないんです。他だと7人掛けがここだけ4人掛け。
だいたい夜、新橋から乗ると→浜松町→田町→品川→大井町、辺りで席が空いて座れるのです。
田町で山手線、品川で横須賀線や京浜急行、大井町でりんかい線や東急大井町線に乗り換える人がどっと降りるのでね。
ところが新型に当たっちゃうと席が少ないモンだから更に→大森→蒲田→川崎→鶴見……ってオイオイ横浜市内入っちまったよ、なんてことがざらにあるんですね(泣)

いやはや、新しいと何でもいいってわけにはなかなかいかないんですねぇ。

★そんな通勤時に電車に乗っていたり、駅で電車を待っていたり
はたまた駅を降りて町を歩いていたり喫茶店やファーストフードで茶を飲んでいて、よく見掛けるのが四六時中携帯電話を弄くっている人なんですが
あーもぅかわいいわぁかわいいわぁ、ギャフン

そんなにしょっちゅう弄くるほど携帯電話に用があるかなぁと、自分の場合を思い返してみる。
「ケータイ依存症」なんつう言葉が世に出てかなり久しいですがワタシはその傾向が無い、というより逆に1日のうちで携帯電話に触ってる時間なんて延べ換算で20個のカップラーメンのうちのひとつを作る時間位しか無い気がします。
とりわけ現在のように外勤営業の時間が短くなってからは尚更。都会で暮らしている割には、携帯電話が無くても平気だもんね♪ってタイプかな。

そうそう、↑のコマの続きでまきちーが八重ちんの不思議な電話の取り方に疑問を持つのですが、スライド式を使ってるワタシも実はこのように耳元で開くように使ってます。腕は回り込むし、あんまり綺麗な所作じゃないんだけど、それを八重ちんがやると綺麗に見えるのはワタシにそういうフィルターが掛かってるからかしら?
ところで奴は神田駿河台移籍直後頃まで折畳式(FOMAのシャープかNEC端末と思われ)を愛用していたのですが、このコマで初めてスライド式になります。機種変更したのねぇ
スライド式に変えたのはワタシ色に染まりたかったからかな?なんてな(←バカ)
ほらほら電話の取り方まで真似しちゃって全くかわいい奴め、なんてななんてな(←大バカ)

★ワタシは公衆電話が好きで、未だに会社で
総務からNTTの「カードC」(月次清算で後払いするタイプのテレホンカード。刑事貴族2の「間違えられた犬」に出てくる奴ですな)を支給して貰ってるくらいですから。
あーもぅだからかわいすぎるから勘弁してよ!ギャフン

カードCは旧来のスロット式の所謂「緑電話(古っ)」で使うのでまだ大丈夫なんですが、'90年代後半頃から普及したICテレホンカードを使う公衆電話(オレンジ電話)は最早壊滅状態ですねぇ……アレって廃止になったんですっけ?NTTがその旨アナウンスした記憶が無いんでなんとも……というのも未だに使いかけで3枚ほど持ってるんですよICテレホンカード(汗)

ちなみに皆さんはICテレホンカードの使い方、知ってます?
角を切り取ったカードをすちゃっとカードホルダーに挿す所作が傍から見ると結構近未来っぽくてかっこいいです(やってる当人はそれほどまで思わんがな)

★あーそうだ八重ちんって云うとね
いや八重ちんは全く関係ないんだが、以前少し触れたリフィルタイプのカップヌードル。
本当に、これで食べるとスチロールカップより何故か美味いんですよ……

これさぁ……

最近あまりにも売ってるところが無くない?

なんでしょうね、エコロジーの志は企業理念としていいと思うし、カップを好きなデザインで作れるというファンシー的な面白さもいいと思うんですけど、なんだか出だしの話題性だけでハイおしまいって感じしませんか?
食品、とりわけコンビニ販路をメインマーケットとする商品は新製品の入替えがそれこそ新幹線のダイヤ並みに過密なのはご承知の通りかと思うんですが、カップヌードルなんて定番商品なんですからスチロールカップだろうとリフィルだろうとちゃんと置いとけよ、と思います。
細々と売ってるお店で買ってきたんですけど、賞味期限が8月に迫っております。これがなくなるともう買えるところ無いのかなぁ?とか思ったり。

一応、日清食品の公式では現行商品らしいんですけどね。サイトも普通に稼動してるし……

と、いうことで今回は取り留めの無い話でした。ではでは。

ちなみに現在は30%台なんですけどね。

4月になりましたが、早速週末の更新が出来ない始末。
いろいろ落ち着くまでもう暫くかかりそうです。ホントに申し訳ない・・・・・・

★さて今回は久々にトリコロ抜きで(ぉ

1977年・東京都
人口 11,680,000
警視庁警察官 40,267人
犯罪発生件数 209,000件
犯罪検挙率 88%

・・・・・・という小林清志のナレーションをよくソラで言えたもんだと昔の自分に感心してしまう『大都会PART2』が日テレプラスで "当初の予定通りに" 始まりました。
(闘いの日々で打ち切ったら楽しいのに、みたいなことを無神経に書き殴った事は記憶に新しいかと・笑)
放送としてはどれくらい振りでしょうか?私自身は中学1年のときの再放送(2度目)が最後でしたので、ざっと21年ほど振りとなります。
このテの懐古ドラマの感想としておなじみとなりました「最後に観たときとの印象の違い」について・・・・・・

画面、こんなに明るかったっけ?

ご他聞に漏れず、最後に再放送で観たソースは本放送マスターでなく地方局等へ貸出すリプリント版。かなり方々で使いまわされたのであろうフィルムの走行傷や音声の歪みが妙に記憶に残っています。
ワタシの手許にはその地上波再放送末期頃の録画Vがなんとなく残っています。
当時こっちのなんらかの再放送ドラマ(「岸辺のアルバム」か「大空港」だったと記憶・・・・・・)とトレードで代録してもらった札幌テレビ夕方放送版と、近年になっていただき物で頂戴した日テレナイトスクリーン版が何本かダブっておりまして、それを見比べても画質や音質はてんでバラバラだったりします。

これら昔の再放送と比べまして、画面が明るい。明るい、といいますか「白い」印象といったが近いでしょうか。これがオリジナルの色なのかなぁと思うと同時に、放送当時の家庭のテレビ受像機の性能と現在のそれとを比べたときに見え方も違うかもねぇとも思ったり。

★その印象はさておき
まずはごめんなさい。ワタシはこの第1話「追撃」がどうにも好きになれない。
好きになれない、というか、最終話までの残り51本に比べて明らかに駄作に思えるのです。
話が一本筋というか、ストーリーの意図がまるで掴めずとにかく雑。
警官を負傷させた被疑者役の剛達人が街中を逃亡するシーンを手持ちカメラの長廻しで撮るような演出が凝ってるかと思えば、その一方で顔を大怪我した永島暎子を見てまるで「いち、にの、さん」ってタイミングで泣き出す少年の演技のしょぼさ。(ついでに言えばクロさんが死亡の報告に出向いた、冒頭の被害者宅での母親の泣き崩れる演技もな・笑)
被疑者がオーディオマニアなのはさておきB級ライセンスを持つカーマニアだという設定がこのお話(事件)にどう関係あるんだかもいまいちアレだし、なんかわざわざ一般人のカペラ強奪して無茶な運転で逃げる場面のためだけにこじつけたようにも思える。
船上でライフルの狙いを定めるトクにまだ撃つなと言いながら、向こうの弾が切れた途端撃ちまくるなんだか卑怯(笑)なクロさんも釈然としない。

すごく個人的で偏った意見で恐縮ですが、なんとも胸が締め付けられ、初めて見た中1当時ショックのあまり本気でやさぐれそうになってしまった闘いの日々の最終回の翌週にこれは酷い。
ワタシが再放送で観た時なんか週5本のベルトなモンでしたから翌日ですよ翌日!
「あのやさぐれそうになったやるせなさを返せ!」と、大声上げて叫びそうになったケツの青い中坊でした。ジャスト思春期というのがまたよくなかったのかも・・・・・・

本放送では間に『いろはの"い"』が入って本当によかったと思います。

いきなりPART2でもってアレが始まってたら「ジャリの学芸会なんか流してんじゃねぇっ!」なーんて非難轟々状態になった・・・・・・かもしれない・・・・・・気がします・・・・・・少なくともワタシゃそう思うのさ。

『大都会PART2』という作品を弁護する方向で言えば逆に、これ以降は筋もしっかりしていて見応えのある秀作が多いんですけどね。

★いや実は日テレプラスの『大都会PART2』については
そんな独り善がりな感想ごとを述べたいのではなく、もっと大事な本題がございまして。

公式サイトの放送リストはご覧になりましたでしょうか?

一言、いいでしょうか?

#45「白昼の市街戦」
#45「白昼の市街戦」
#45「白昼の市街戦」

えー

偉そうに「この回は'80年代初頭の再放送以来欠番」だとかほざいてた一部の皆さん、お元気ですか?(笑)

これについては鬼の首でも取ったかのように欠番欠番とほざく痛い大都会ヲタと
いやいや別に欠番ってわけじゃないんだが?と返す多少はまともな大都会ヲタが
いつまでもいつまでも互いに意見を譲ろうとしない、いかにも「大都会ヲタ」クオリティそのものな痛々しくてアホらしい議論が延々と続いていたわけですが・・・・・・

欠番扱いだとでかいツラしてほざいていた側の連中が謝罪するところを全く見かけんのだがはて?

石原プロの公式掲示板で「大都会の解禁はまずパート2とパート3から」と事情通ぶって散々偉そうに書いてた人も去年の秋頃からなーんか静かな気がするのは気のせいなんですかねぇ?

★さて大都会ついでなんですが・・・・・・
当然その『大都会・闘いの日々』が全話放送を終えたのですが、この番組の日テレプラス版の番宣でちょっと「?」となったことがあるのでこの場で皆様にも意見を伺いたいと思います。
番宣中のキャラクター紹介・・・・・・

黒岩頼介(渡哲也) 城西署捜査四課刑事・・・・・・(以下略)

ん?すいません、まず勘違いでしたら先に謝ります。
闘いの日々では深町課長(佐藤慶)以下、マルさん(高品格)やクロは「警視庁捜査四課」から城西署付として派遣されてる刑事、という設定だったと記憶しているのですが、私は長い間思い違いをしていたのでしょうか?
城西署の刑事というと、大内(小野武彦)や平原(粟津號)辺りを指すのかな、と思っていたのですが、はてさて・・・・・・?

ということで、今回は久々に文章だけで退屈な(その上一部のヒトにゃ不愉快であろう)記事で失礼致しました。
次回はちゃんと週末に上げられるようにがんばりますね(ホントかねぇ)

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プロフィール

有楽町マリオンのからくり時計

Author:有楽町マリオンのからくり時計
1973年式・CVCCよりもTT-CCよりもNAPSよりも低公害な(?)横浜男。但し燃料を入れ間違えたらとてつもない毒を吐くので注意しましょう(笑)
クルマのプラモデルとドラマとテレビ東京とかわいいものが大好き。媚びてる物と固定概念が大嫌い。絵に描いたような天邪鬼。

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