有楽町で呟いて。

横浜の薄給独身サラリーマンがカーモデル片手にあれこれ呟きます。模型のことよりも日常のことや元々の趣味畑である「ドラマ」の話などを我侭勝手に愚痴っていきますので、おヒマでしたらお付き合いください(^_^;

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休みになった途端、風邪を引くとか(呆)

土曜日の午前中で仕事納めとなりましたワタシですが、休みとなった途端に熱は出るわ鼻は出るわ喉は腫れるわの、大変な事になっております。

★毎度毎度紗緒さんにはホンをタダで戴いてばかりいるので
今回くらいはきちんと直接お買い上げしようと有明(2008.12.31修正。"晴海"なんて書く辺り、ワタシが昔の人だと実感しちゃいますねぇ・笑)へ出掛ける予定も立てていたのですが、もう自宅を出るのも億劫で。
前回の夏は同業他社様の助っ人でお仕事詰めでしたので、呼び出しがなかった今回がその機会だったのですけどね。うぐぅ
混み混みの場所へ行って風邪の菌撒き散らしてもしょうがないしな……次の機会こそ、宜しくお願いします。

そんで今日は早朝から夕方まで病床でKanon全話を一気観しておりました……流石に長いな24本(笑)
連続ドラマ1クール丸々と同じ尺ですからねぇ、まぁ。

★土曜日の帰り道
買い物もあったので本牧通りをとことこ歩く。
しょーもないクルマの見本市みたいな路駐の温床となっている某"月の目"
いやもう客層のガラが悪くて、できる事ならとっとと本牧を出て千葉辺り(笑)にでも消えて欲しいと常々思っているのですが。
店頭で3代目のクラウンを販売しています。必ず置いてあるのはこの型のクラウン。
この車種に特化したお店なんですっけ?(知るか)
雨が降ろうが槍が降ろうが置きっ放しのような気がする。
なんと言いましょうか、この型のクラウンと云うと「大都会PART-lll」で検問やスタントのシーンでパトカーの頭数が足りなくなると強引に加勢させられるとか、個人病院のお医者さんが往診に出るときのクルマとかってイメージがありますね。
例の如くこう云う店なんで、吊るしの素の状態で売ってる筈もなく……
ぺったんこにすりゃいいってモンじゃ……
パールに全塗装すりゃいいってモンじゃ……
さも当たり前のようにフェンダー埋めて視認性の悪そうなサイドミラーに換えて年老いた足回りをちょん切って低く落とし無駄に派手なホイールに付け替え……て売られています。結構ボッた値段で(笑)
画像上の黒い後期(オーナーデラックス?)は登録が3枠なんですが、クラウンに3枠が追加されるのって確か次の代からですよね?多分。
2.6リッターに換装してるのかね。しょーもな……

まぁそう云うのは人それぞれの趣味だから別にどうとは言わんけど、ワタシが思うのは常に3台在庫で入れ替えているこのクラウン連中の出所。
多分と云うか恐らくと云うか確信的に、これらの車体はどこかのおじいさんの遺品とか、そういうのですよね?
きっと生前は大切に乗られていただろうにと思うと、他人事なのになんか哀しい感じがしますな。
見た目は全塗装されてメッキも磨き直されて内装も(下品なモディファイ含めて)綺麗にクリーニングされていますが、中身(機関や足回り)はかなり悪そうなオーラが漂っています(笑)
どうせこうなっちゃうんなら、いっそ持ち主が他界されると同時に解体処分してしまうか、まだ走る事が出来るなら遺族でそのまま乗っていたほうがいい気がするな。
どうせ引き取った際は適当に言いくるめて二束三文タダ同然で買い叩いたんだろうし。

この辺の「'60年代から'70年代のフルサイズセダン=アメリカンカスタム」という単細胞なセンスが「個性」と取る連中の知能指数の低さがよく分かりまさぁね。
個性を求めたいのならもうこのテはお終いでしょう。あと黒塗り+低グレードホイールキャップ+ホームセンターの安売り赤色灯+カーステでサントラガンガン掛け鳴らし、もな。
知能指数の低いカスタムとスタントでぶっ壊されるイメージ、この両極端からそろそろ抜けてもいい頃だと思いますよ?「クルマ好き(笑)」の皆さん。

★そもそも現に本牧在住のワタシが一番厭なのは
本牧自体が「そういう街」と勝手にイメージされて、そういうイメージを持っている痛い連中が外からうじゃうじゃ移り住んで来ることがもうなんだか……
金曜日の度にしつこく新聞折込が入ってくるこのマンションなんかもう最悪。
(リンク注意・延々と痛い似非ジャズなBGMがエンドレスで流れっ放しになります・笑)
住んでる奴らはみんななんか勘違いしてるし、人が挨拶しても知らん振りだし。
そもそも「アドレスは横濱中区(笑)」なんて痛々しいキャッチコピーに釣られてええかっこしいで気取って住んでるアンタ達に言っておきたい事がある。

敷地から5歩進むともう磯子区ですから!残念!(笑)

だいたい懐古的な行事等以外で横浜を「横濱」と旧表記するのは、市民の間ではめっちゃくちゃ恥ずかしい行為の代表例ですから(笑)

★そんなわけで今年ももうすぐ終わりですね。
今年も皆々様には大変お世話になりました。来年も頑張ります。
新年といえば仕事で実に滑稽な楽屋落ちがあったのですが、これはまた機会がありましたら触れてもいいかなと思います。
そうさな、商品がお店に並ばなくなってきた頃ぐらいがいいでしょうか(ぉ
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そろそろ暮れの大掃除でも始めなきゃね

↑別所哲也から森尾由美を寝取った田中実みたいに(ぉ

★年も暮れてきますね
毎週観ているBSフジの名劇「ポルフィの長い旅」も来週で最終回ですな。
最初のうちは「シミトラの孤児たち」という原作をまず知らなかったこともあり、また開始からギリシャ大地震までの展開があんまりにも緩々すぎたせいもあっていまいちって感じだったのですが、結局ここまでを振り返ってみると1950年代の南ヨーロッパの世情や風俗を垣間見ながら何だかんだと楽しめた気がします。
動画部分と背景との作画の差には、とうとう51話に至る今日この日まで慣れることが出来ませんでしたが(笑)

1クール空けて、BS復帰3作目は4月スタートで「赤毛のアン」のビフォアー・ストーリーとの由。
オリジナルの「赤毛のアン」が来年、原作100周年で名劇30周年なんですって。
今度はオリジナルの名劇をまさにストライクで視聴していた世代ゆえに、大変楽しみです。

★前回の記事を書き上げた後
今度はnagaちゃんのブログを拝見してはぅあっ!?と。
ヤッホーIDの不正使用ですと!?こりゃまた物騒な話ですわねぇ……
ワタシもヤッホーIDは持っちゃいますが、例えばオークションサイトのログインとか結構手間がかかるじゃないですか。だからそういう心配はないかなと思っていたのですが……はぁ、何と云うか、そういう悪知恵をもっと他の事に使えんのかねぇと思ったり。

ワタシはヤッホーIDのログインシールに鉄むすのトレカ画像を使っております。
どいつの絵柄を使ってるかは、ここで書いちゃ意味が無いんで内緒。

前回の記事のZの話にちょっと続くような話ですが、彼も心そこにあらずなスバルのWRC撤退の話。
なんかまぁ複雑な話ではあります。ホンダのF-1同様、こういうご時世だからねぇというのが正直本音ですけどね。
「休息期間」と取るにはちょと辛い世情ですし。
痛いラリーレプリカで市街地を騒音かき鳴らしてぶいぶい言わせているうざい一部の自称「スパリスト(笑)」が訳の分からん暴動とか起こしやしないかと(ぉ

★古いビデオテープの整理ついでに
幕張の席で折角紗緒さんに同人誌戴いた事だしと、10年近くぶりに録画テープで「大都会PART-lll」を数話適当に視聴したワタシ。
うん、ホン読みながら視聴してると、例えば確かに5話ってあほらしい回だなとか再認識したり(笑)
いやまあ、正直以前にも触れたようにPART-lllって前作・前々作に比べていまいち中身がなくて荒削りで適当に作った感が否めないんですよね。
ただ、適当に観ていても話がとりあえず分かる単純さはお茶の間が主体となる「テレビ映画」としては正解かもしれません。ビデオも全然普及してない時代ですしね。

以前からヲタが得意になって語るネタのひとつに、13話「脱出路」の次回予告に西部警察10話「ホットマネー攻防戦」のシーンが入ってると云う話。
ワタシゃこのネタが出るたびに「?」と思っていたのですね。だってそれぞれの放送日が
・1978年12月26日(姉貴の7歳の誕生日だ……)
・1979年12月16日
で、丸々1年もインターバルがあるじゃねぇかと。1年後の作品のシーンが次回予告に挿入されるとか、なに訳のわからんことほざいてるんだろうってね。

それではこの機会に検証。
まずは「大都会PART-lll」13話「脱出路」(OA:1978.12.26)の次回予告

未見の方にはお話の内容よりも「後期OPでドリフのコントみたいにパトカーが張りぼて壁の建物へ突進していくアレ」と説明したほうが手っ取り早いですな(笑)
サブタイトルのクレジットの入り方から、’87年深夜の関東圏ナイトスクリーン枠再放送からの録画と判断できます。
ん?……
お話の筋からしてまず本編ではありえない「現金輸送車とパトカーのカーチェイスシーン」がサブタイトルのクレジットが入る最後のシーンにあります。

これか?と思い、問題の「西部警察」10話「ホットマネー攻防戦」(OA:1979.12.16)から、そういうシーンがあるか探してみます……というか、探すまでもなくほぼ冒頭近くのシーンでした(笑)

編集した動画で40秒頃。現送車の荷台の小窓からマシンガンを撃ちまくる犯人、先頭のパトカーが被弾してひっくり返りますね。撮影場所も個々のクルマの配置や動きも同じですな。

なんでしょう、ぶっちゃけ当時の石原プロ作品なんてどのカーチェイスがどの話にあろうがどうせ判りゃしない状態でしたから、「大都会PART-lll」当時になんかの話で素材に使おうと考えて撮っていたシーンをストックしておいてたまたま使いまわしたと考えてもおかしくないのかなと。
もうひとつ考えられるのは逆説……ワタシが検証したのが再放送の録画テープであること。
本放送時のオリジナルの予告は違う絵柄だったのが、なんかのフィルムのトラブルで最後のシーンの分だけ使えなくなって尺繋ぎに後年、西部警察からなんとなく使えそうなシーンを適当に挿入して再放送用にリプリントしたとか。

ま、どっちでもいいや(ここまでやっといて結論はそれかい・笑)

★いやまあ渡瀬兄が両作で睨みを効かせている一方で
そろそろ渡瀬弟主演の↓コレをCSで解禁してもいい頃合じゃないかなと。
このスチールは番組開始時の提クレ前アヴァン・スポットにも使われていました。
メインテーマは数あるハネケン作曲のテレビ映画劇伴でも文句なしに最高傑作ですな。
♪おいしいシウマイ、きっようっけ~んっ♪(マテ

よく昔から「タイトルに放送年次が入ってる作品は再放送がやりづらい(古いってすぐわかっちゃうからね)って云われています。
そういえば「チェックメイト’78」を再放送したぞなんて話もあまし聞きませんな。
でもCSならそんなの関係ないですわな。そもそも選んで観る側も古いって分かり切っての事だし。

もしやってくれるとしたら本命がホムドラで対抗がNECO、んで大穴で日テレプラス(競馬だったら十万馬券どころじゃない確率だな・笑)ってところかね?

★最後に話は大幅に変わって
えー、純正エアロのパーツが非売品で泣きを見たアオシマのスプリンタートレノ・ブラックリミテッドの話は記憶に遠くないかと思いますが……

ザ・ベストカーGT No.99
スプリンタートレノGT-APEX 後期型スポーツパッケージll(仮)
1月下旬発売


アオシマさん、ワタシゃ絶対出してくれると信じていたよセニョール!
(だからどこの誰なんだセニョールって)

純正イントラホイールとフェンダーアーチモールが新規パーツとの予定らしい……だってさ。
欲を言えばNo.85のエンジン付き以外まったくバリエーションがないカローラレビン後期で出してくれたが良かったかもしれません。

うー、後期型のスプリンタートレノ、従来品がストックであるから被っちゃうよ。
本当に発売されたら購入後に手持ちの従来品はどなたかに差し上げるとしましょうかね。

今回も模型の話でないのです。

たいしたネタもないので今回も日記的な話とか雑感とかそういうので。
ということで12月2回目の「有楽町で呟いて。」です。
しかしなんでしょう?
ファミ劇の「太陽にほえろ!」の番宣、いつまでジプシーを映す気なんでしょうねぇ(笑)

★愛用のステレオコンポが先週出したOHから帰ってきました。
今使っていますのはA&DコミュニケーションセンターLX-1010、商品名「P-CROSS」と云うモデルでございます。
右から読んでも左から読んでも1991年製。戦後国産オーディオの名門・赤井電機(AKAI)と、その親会社である三菱電機の音響ブランド・ダイアトーン(DIATONE)による合同ブランド末期の製品で、そうさな「刑事貴族」で泉のマンションの部屋(後の本城宅)に置いてあったアレですな。

佐世保の実家には金色ではないけど「プレーヤー1台がビデオデッキくらいある」同じA&DのGXコンポ(1987年製)がございまして、まきちーの爺様と違ってケチなうちの親は「居間で使うモンを譲るわけにはイカン」と言うもんですから、それで貯金叩いて自分用に買ったのです。
杉本彩さんのCM、と説明すれば思い出される方も多いかと。
然し改めて見るとなんともケレン味溢れるデザインですなぁ(笑)
買ったばかりの高3当時は女の子ウケが物凄く良くて、家に呼ぶ口実アイテムとして随分活躍して貰ったのですが(ホントに十代の頃のアンタはそういうエピソードばっかだな・笑)正直、今持っているとちょっと恥ずかしいです(笑)
このコンポの最大の特徴はハンズフリーテレホンを内蔵している事。本体右側にマイクがあり、相手の音声はスピーカーから美麗なダイアトーンサウンド(笑)で聞こえると云う仕組み。
モジュラー切替器を介して固定電話と両方繋いでまして、例えば模型製作などしている時とかはこちらに切替えて作業しながら電話を受けています。携帯電話に掛かってきたものも自宅にいる間は自動で固定電話に飛ばしていますので、これで受ける事もしばしば。専ら受信専用ですね。
時々ワタシに掛けてきた電話でテレビの音とか広く拾って声が遠かったりすることがあると思いますが、その犯人はこいつです(ぉ
オー集前夜に電話下さったともちゃん、点けっ放しだったテレビの「特捜最前線@ファミ劇」の音をかなり拾っていたと思います(謝)

いかにも'90年代初頭テイストな、今となっては間抜けなトレンディ・ギミックを備えてましてな……
こんなところ照らしても何の役にも立ちませんがね(笑)
オプションのイルミネーテッド・ペデスタル(スピーカーラックです)を繋いで使用した場合、本体のスイッチと連動してディスプレイ部と同じアンバー色にふわっと間接照明が(爆笑)

しかし流石は純国産の大船工場製。造りはしっかりしてまして、もうじき20年選手になろうと云うのに大きなトラブルもなく今回のようなちょっとしたオーバーホールや軽修理だけで今まで平気で生き延びています。
ベッドサイドにソニーのラジカセも置いているのですが、'97に買ったこいつはしょっちゅう壊れてのべ5回は修理に出したのですが、次第に馬鹿馬鹿しくなってここ5年以上調子悪いままほったらかしにしています。
さて、あと何年この生きた化石は稼動してくれるのやらねぇ……

★最新記事の、パトカーの前で背伸びしている頼介たんの絵が妙にかわいいぞと思う
紗緒さんのプログをボーっと読んでいて、ええっ!?と思ったことがありましてね。

え?なに?フェアレディZがなんだって???

いやだって……ねぇ?ホンダがF-1撤退なんて時代よ?
ワタシャ「フェアレディZ」と云う車種がまだ残っている事にもびっくりなんだけど、こんな時代に新型を出すなんてホンの1ミリも思っちゃいなかったからまぁなんつうか……ねぇ?(だから ねぇ?って何さ・笑)
ワタシも大概分に無知と云うか……皆さんはご存知だったのでしょうか?フェアレディZに新型なんか出るの。
しっかしナンでしょう、記事読んだ後慌てていろいろ紐解いてみますとなんつうか……初代Zのイメージがなんたらかんたらって……先代スカイラインが出たときの、ケンメリのイメージがなんたらかんたらを思い出しちゃってお茶吹いてしまいましたよ。
一体どんな需要なんでしょうねぇ?

スポーツカーはうんたらかんたら、MTでないとうんたらかんたら、最近の車はつまらなくてうんたらかんたら……って人たちは言うのは口ばっかりで価格がこなれてこないと(平たく言えば中古が出回らないと)買ってくれないでしょ?
ねぇ、誰が買うのよ?
初代Zに思いを馳せた世代のお客様層には今必死になってモダンリビングがどうとかって安作りな車種不詳のなんとかっていう高級車(?)をセールスしてらっしゃるでしょ?
かつてフェアレディZ大好き種族だったアメ公連中は今日本車だとプリウス辺りにぞっこんなわけで。

うーん……フェアレディZねぇ……どんな人が買うのかしらねぇ?
それはそうと紗緒さん曰くゼロクラの次は「クルマ好きが蔑むようなクルマ」をとのことですが、そのひと言でふとワタシが思ったのは……

テメェが好みでないからってそのクルマを蔑むような奴を「クルマ好き」って呼んでいいのかな?

と。
元々実車趣味が殆どないワタシによる外野の視点なんですが、個人的な車種やメーカーの好き嫌いは多少なりともあったとしたって、だからって他人のクルマとか勝手に品定めしてあれこれ毒突くのは「クルマ好き」と自称しないで欲しいなと。
本当に「クルマ好き」だというなら、車輪が4つ付いてて内燃機関で動き道路を走る全てのクルマをとりあえず愛しなさいよと。
「カローラとか、誰でも乗れるつまらないクルマ」だの「個性の無い今のクルマ」だのとほざく輩は「クルマ好き」と呼んではいけないという決まりとか作ったら面白そうだ(え?作るの?)

「どんなクルマでも、所有する人がその用途と目的に充足していればその人にとっての名車なんですよ」
……な~んて、かっこいいこと言ってみたりしてな(ぉ

ああそうそう、大都会PART2の「銀行ギャング徳吉」というお話。
ワタシのツボはジンのくせしていっぱしに洋モクなんか買っちゃってトクさんに自慢してる事かな?(ぉ
あと犯人グループがヤサにしていたアパートの、ピアノと日本刀と云う妙ちきりんな組み合わせしか置いてない部屋ね(笑)
お話自体は充分に面白いんですが、無駄に飛ばしまくるアドリブに対する松田優作狂信者の水を得た魚のような騒ぎっぷりがいちいちうざったい回ですよねぇ……

★キッズステーションの「るろうに剣心」
……ん?何の話かと云いますとね……
先日、たまたま早く帰宅したワタシはこれの第2話を「またやってんのか」と思いながらボーっと観ていたのですね。

主題歌からして手に取るように分かる放送時期(笑)

んで、今夜たまたまこのチャンネルに合わせたらオープニングが違う……作画もなんか違う……

主題歌からして手に取(略

EPGを参照したら「#89-90(2話連続ですね)」とあります。
ん~???
CS放送、とりわけアニメ系のチャンネルでよくありますよねぇこんな事。
例えばなんか同じ話を何度も見ている気がするぞ、とか。
一体どういう放送スケジュールを組むとこんな事になるんでしょう?紐解くと今夜のお話は殆ど後ろのほうみたいなので、全部終わらせるのを待ってから頭からリピートすれば混乱しないのにねぇ。
そもそもワタシャこの作品、原作の漫画をなんとなく読んだことがある程度でアニメになっていた事なんざ微塵も知らなかったので、キッズステーションでの放送が初見だったりしますね。
主人公緋村剣心の声を涼風真世が当てている辺りが実に新鮮で、またこの声がイメージにピッタリ。明治初頭の「東京」や世相の描写が忠実かと思えば時折平成語(?)が口から沸いて出たりする矛盾があったり、いやまあ。
藤谷美紀演じる薫ちゃんがどうしても「ノエル・ラネージュ」の橘柚実(参照画像用意するの忘れたので各自ググって)と瓜二つに見えてしょうがないのはワタシだけでしょうか?

で、何度も何度も何度もリピートやってるのに面白いくらい第1話だけ未見。
そもそもいつ放送してるとかすら意識してないからまぁ、そんなもんか。
でも決まって必ず2話以降なんですよね、やってるのを目の当たりにするの。なんとかの法則ですね(笑)

「猫舌です。」「猫舌ではないです。」からどのように話を発展させるの?

↑第630回トラックバックテーマ「猫舌ですか?」より。
ちなみにワタシはどっちでもないです。あったかい(熱い)のは嫌いではないですが。

★先ほどコメントしました
アメリカレベルのナスカーのキット(シボレー・モンテカルロSS)
戴いてから初めて箱を開けました(ぉ
ボディがスムージングされているので研ぎ出しがラクそうだとか、「アメプラにはボディがあってシャシーがあって、ナスカーだとそこにロールバーと云う面倒が加わる」というお言葉を思い出しながらインストとか読んでみる。
アメリカンな塗装指示でいつも思うのが「シルバー」の表現。アルミニウムとかスチールとか、素材色で表示されてますね。
Mr.カラーに置き換えるとアルミニウム=シルバー、スチール=ガンクロームって感じでしょうか?
メタルカラーやスーパーメタリック、エナメル塗料なども有効活用すると尚良いのかもしれませんね。
そう、欧米ではエナメルが主流なんで金属質の再現が細かくなる(できる)んでしょうな。

パーツ自体は中国生産の金型でさしずめ最近のアオシマっぽい感じの素材。
今まで着手したアメプラのイメージよりかなり国産寄りな印象です。ま、相変わらずデカールはアレですが(アレってなんでぃ・笑)

最近のアメリカレベルっぽいなぁと思いましたのが……
プロフィニッシュシリーズ(アオシマのプリペイントみたいな奴)と共通パーツなんだろな
ウインドウパーツ塗装済み。それもかなり綺麗な塗装です。
なんか、たったこれだけのことで妙にモチベーションが上がりそうですから不思議です(笑)

★仕事の帰りにスーパーに寄りまして発見
また最近売り始めたのね、これ。
サントリーの「ポーション」
中身2種類、缶のデザインは合計で12種ほど。
人気ゲーム「ファイナルファンタジー」の作中に登場します栄養ドリンクの商品化です。尤も、中身は着色料で青く染まった不思議な液体で本当に栄養になるのか否か甚だ疑問ではあるのですが(笑)
ワタシャFF自体やったこともないんでね。あのテのRPG系のアドベンチャーっていちいちやれ呪文がどうとかどこそこまで行った経緯を記憶してなきゃいけないとか、いろいろ大変でな。

いや実は最初に発売されたものを未だに未開封でひとつ持ってるワタシ……
薬局扱いだったのには思わずずっこけましたが(笑)
賞味期限が2007年1月とあります。ああ恐ろしや……

そんなわけで行ってきましたオートモデラーの集い2008

↑どこかで見たようなタイトルですなぁ(ぉ

★そーんなわけで
毎年おなじみ秋の和弥名古屋でのカーモデラーの皆様の生存確認イベント(コラ へ行って参りました。
新幹線車中で「鉄むすDS」をやるのはなかなかオツなものでした(笑)
なんかだいたい毎年同じ時間くらいの新幹線で行っている気がしますが、ここ最近は休日早朝の殆どがのぞみなので新横浜で乗ったらノンストップで次が名古屋になります。
いっこ前ののぞみが博多行きだったのですが、行程が長い分停車駅も多く、比例して客も多かろうと思い、のぞみでは最短行程となる新大阪行きをチョイス。
これは正解でした。呆れる位ガラガラでやんの。

9時ちょっと前に名古屋へ到着。
先週に引き続き当日の名古屋は気温19度湿度56%、絶好の塗装日和です(ぉ
毎度毎度「名古屋駅のしょぼい側」なんて呼んで申し訳なく思う関東人
宮本課長:「運転手さん、今の時期だと何が釣れるかね?」(ぉ
(刑事貴族2 #30「長良川大追跡」より)

9時ちょっとすぎにともちゃんの”レクサスISスポーツクロス・アバンテツインカム以下略(ぉ”に合流し会場へ。毎年お決まりのパターンになりました(笑)
港湾会館裏(?)の駐車場へと入る車列のまん前に見慣れた三重ナンバーのランサーワゴン。masakichiさんと会場に入る前に鉢合わせでございます。
作品を見慣れない箱に入れてお持ちでしたが、ココイチ(中部地区を本拠地とする全国チェーンのカレー屋ですね)でテイクアウトを大量注文した際に100円で用意してくださるダンボールの「岡持ち」との由。最初ワタシは結婚式のブーケなんかを入れる奴に似てるなぁと思っていたのですが、それにしては中身が見える窓がついてないし……なんて悶々と考えておりました。アレはちょっと面白いなぁと思いました。

そうそう、港湾会館のトイレって小学校のトイレ並みに低いサイズで作ってあるんですよ。
この会場も来年までですねぇ~
取り壊してマンションになるんですって。建物や設備の構造からして1960年代前半築って感じでしょうか?名古屋港近辺はそこら辺の時代の建物が多い印象があります。

今回は4作ほど持参しました。うち3作が”トリコロ痛車”に”作者の愛車”に”長織市ネタ”って……
大概分にしろそこのあと3日で四捨五入40代!(ぉ
(残り1作は去年の当会場で戴いたアオシマのエスティマでさぁ)
それにしても今回はどれもこれもロクでもない出来で本当に情けない話でまぁねぇ……
(じゃあいつもは出来が良いかと云うとそれもアレではあるが)

★当日はどこぞの雪国の陸上部主将宜しく
底なしの睡魔大王状態で(いろいろあって木曜金曜と続けて徹夜でしてねぇ)昼過ぎのハセガワさんのお話辺りでは意識が朦朧としていたワタシ。
しかし今年は一般参加が充実していたと云いますか、例年より大量に出揃っていた感じがしました。
午後からどさっと増えましたねぇ~

Takuさんからお電話があってKADさん⇒茶菓餅さん⇒nagaちゃん⇒masakichiさんとリレーで繋いだり(掛けてきたTakuさんはさぞや通話料が嵩んだ事だろうに……今思えばどっかのタイミングでこっちから折電すればよかったですねぇ)、ともちゃんのエスティマ(フジミ)とワタシのエスティマ(アオシマ)を並べてヤマさんやともちゃんとバカ話でだべったり、そういう流れも毎年恒例ですな(笑)

個々の作品についてはまたあとでご紹介いたします。

午後に杉田さんがお見えになられていたのですが、折角久々だったのにそうしたこうしたでロクなお話も出来ずに本当に申し訳ございませんでした。

★16時撤収後は
”とも@トヨフリタクシー(ぉ”の乗客がひとり増えまして、nagaちゃんと3人で「コメダ珈琲店」にて遅い昼食のような早い夕食のようなものを。
ともちゃんとnagaちゃんは先般の幕張での紗緒さんとnagaちゃん宜しく初対面同士をワタシがブリッジになっての状態だったわけですが、やっぱりなんだかんだでお互いのサイトは普段ご覧になられているようですし、模型扱ってる店が減っているだのwarachanの思い出話だのと話題に事欠く事無くあれよあれよと云う間にnagaちゃんのお約束の時間(大阪に住むお友達が別件で名古屋へお越しだったのね)をワタシが不意に思い出すまで過ごしました。(もっと早く気づけば良かったのですが、ワタシも時間をすっかり忘れてましてねぇ・笑)

いやはやしかし、ワタシが頼んだ小倉トースト、餡の量が半端でなくお汁粉にして3~4杯分はラクにあった気がします(笑)
毎度触れる名古屋の食文化のボリューム感ですが、特段名古屋人の胃が大きいとか大食いとかってわけでもないんですよね。

★nagaちゃんのお約束の時間に合わせて
名古屋駅で各自解散。ワタシは会社へのお土産を買って新幹線で帰路に就きました。
お土産といえば、名古屋土産ならいつかはこれを買わねばと思っていたものがありましてね……

まぁよくあるお饅頭ですな

銘菓 ”なごやん”

”あら”じゃねーよ(笑)

お茶請けになごやんを食す。
あら もう やあん やあん(バカ)

それはそうと、深夜バスまでの長い時間を潰すnagaちゃん、早朝から深夜までお疲れ様でございます……
終日睡魔の塊だったワタシは22時頃帰宅と同時に間髪入れずにバタンキュー。
今日12月1日は久々に年休を戴きました。
朝7時に起きて、午前中はギリギリまで作業をしていてしっちゃかめっちゃかになっていた部屋の掃除と洗濯、午後は夕飯の買い物等で1日を潰した感じですな。

今年も皆様、本当にお疲れ様でした。
来年はもっと頑張らねばなぁ……

★後日談
当日、会場で「茶菓餅さんのナスカーを写真に撮ると何故かボディのパープルがブルーに写る」というネタに始終していた折、このモノグラムのキットの無謀な塗装指示の話から発展して……
ん、確かにパープルなんですけど写真には青っぽく写りますなぁ
KADさんからワタシとnagaちゃんに課せられた課題。

”5月の静岡はひとり1作ナスカーね♪”

おいおい毎度の事だが唐突に無謀な事言い出す人だな!(笑)

まぁnagaちゃんにとってはタイムリーな話だしぃ~♪(”えぼすた雑記帳”11月10日記事参照)
とか
ワタシャナスカーは門外漢でキット持ってないからわざわざ買う手間とか云々って適当な理由でも付けて逃げちゃおっかなぁ~♪
とか
無責任なことをへらへらと考えていたのですが、今日午前中に部屋の掃除をしていてですねぇ……

確か何かの折に戴いたキットだったと思う……

持ってないと勝手に思っていたナスカーのキット……

なんで持ってるかなぁ自分_| ̄|○

突然の課題に慌てふためくnagaちゃんを他人事のように笑えなくなったぞこりゃ(笑)
でも、たまにはいいかこういうのも面白そうで(とか呑気に言っときながら作り始めた途端に前言撤回しそうな気もしなくはない・笑)

ですが真面目な話、いろいろとここんとこ製作が巧くいかなくてどん底の低調気味でしたので、目先を変えると云う意味ではいい切っ掛けかもしれません。そんなわけで……

頑張ってみますよ、ええ頑張りますとも
ああ頑張るさもうやけくそだ!

(なんのこっちゃい・笑)

皆様、来春の静岡ではこの素寒貧を指差して笑ってやってください(ぉ

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プロフィール

有楽町マリオンのからくり時計

Author:有楽町マリオンのからくり時計
1973年式・CVCCよりもTT-CCよりもNAPSよりも低公害な(?)横浜男。但し燃料を入れ間違えたらとてつもない毒を吐くので注意しましょう(笑)
クルマのプラモデルとドラマとテレビ東京とかわいいものが大好き。媚びてる物と固定概念が大嫌い。絵に描いたような天邪鬼。

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