有楽町で呟いて。

横浜の薄給独身サラリーマンがカーモデル片手にあれこれ呟きます。模型のことよりも日常のことや元々の趣味畑である「ドラマ」の話などを我侭勝手に愚痴っていきますので、おヒマでしたらお付き合いください(^_^;

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なんだか1月の纏めみたいな時期ではありますが(笑)

今月は隔週になってしまいましたが、そういえば年末年始はどうだったかって話でもしますかね。

★……と云っても毎年同じパターンなんですが
晦日の夕方近くから鎌倉へ出まして鶴岡八幡宮へ二年参りへ。
それまでは横浜線からの直通で逗子行きというのが1往復だけあったので鎌倉まではそれに乗れば電車1本で着いていたのですが、ダイヤ改正で他の横浜線直通と同じ大船止まりになってしまいました。
今迄だいたいその直通かクルマでしたので、こっち方面へ下るのに横須賀線に乗り換えるのは久々です。

山中材木店様の毎年恒例「飾り絵」は今年も見事なものでした。
落書きあんちゃんもビックリの華麗なブラシワーク(ぉ

プレステの「ノエル・ラネージュ」で、碧川涼のエンディングにて登場します江ノ電の300型
とうとうこの1編成(ハセガワのNゲージ鉄道模型と同じ車体番号ですな)を残すのみとなりました。
やっぱりイメージとしてはこの形の電車なんですよねぇ
果たして2015年3月22日まで残ってるのでしょうかねぇ?(^_^;

朝まで時間を潰して初日の出を拝む。毎年七里ヶ浜~江ノ島辺りから拝んでおりましたが、今年は去年写真を戴いた由比ヶ浜で拝んでみました。
鶴岡八幡宮から海へ向かって直線で行けると云うことでまぁ人が多いこと。
午前7時06分、去年に引き続き今年も殆ど雲がなく例年にない綺麗な日の出でした。
そうそう、今年は待っている間が例年に比べて然程寒くなかったですね。

それはそうと去年頃から新規参入した鎌倉の「スマイルタクシー」
鎌倉の会社タクシーというと黒一色に埋め尽くされていた感じがありましたのでシルバーは新鮮なのですが……
「ヨーロッパで一番売れている日産車」と云う微妙なコピーのCMがもう(笑)
……この車種で初乗り中型¥710を取られるのはなんかアレですよねぇ(笑)
狭小観光地なんで小回りの利く小さいタクシーは重宝するでしょうけど。

正月の昼頃帰宅しまして、例年通りテレビとかも然して見るものがないんでこれまた例年通りお出掛け前にタイマー録画しておいたテレビ東京の「東急ジルベスタコンサート」を……

……とレコーダーを見ると、録れていねぇでやんの_| ̄|○
ここんとこずっと地上波テレビの録画とかしてなかったからなぁ。

★不貞腐れて酒飲みながら
正月らしい絵とかだらだらと落書きしたりして過ごす。
正月休みくらい仕事の事は忘れたいので画材はお子様向けのフェルトペンさ。
魔力で戦う方といいこいつといい、「なのは」と名付けられた連中は和服のときどんな髪型にするんだか(笑)
……って新春のっけからママトラかよオイ!?
なんかいろいろへんちくりんだし(素面でも大概分にヘタクソだが・笑)相変わらず海藍絵は苦手だし。
つーか

かのっち、アンタ振袖!振袖!!
(この人妻は平気でシレッと着そうだがな・笑)

なんかこんな事で暇潰してるうちに仕事始めが来ちゃって毎日がフル回転で、ありがたく戴いた賀状の返事も出せないまま1月も終わりそうになって……って感じでした。
(今月のうちに全部出し終わるのかしらね……)

★今年の抱負とか云うのはあんまり得意でなくてですね……
ま、こう云うご時世ですからあんまりああしたいこうしたいと思うよりは、難なく普通に1年が過ごせればいいのかしらねと思ったり。
月並みですが毎年展示会や模型ショー程度しか遊びに行く機会が無いモンで、もう少し遊ぶ時間が作れてもいいかなとは思いますけどそれは仕事との相談ですからね(笑)
サイトのほうはとりあえず保留になっている幕張と名古屋のレポートを早く纏めませんとね……年跨ぎになっちゃってますから。ハイ。あとは追々……
数多くのリクエストにお応えして「アレ」がもしかしたら復活するかな?かな?
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そうだ確かに云われてみたら「勝ち組」「負け組」ってなんなんだろう?

10日ほど経ってしまいましたが、年が明けました。
今年も宜しくお願い致します。

★さて先ほどコメントにレスをしながら
真面目に疑問に思ったので、今年最初の記事は「勝ち組」「負け組」のお話。
いや待てよ?そもそも「勝ち」「負け」に「組」が付くってなんなんだ?ってな疑問がもうひとつ沸いてきました。

「組」を国語辞典で引いてみますと……

●同じ類のいくつかのものが集まって一そろいになっているもの。
●同じ教室で学習するように編成した、生徒の集まり。クラス。学級。
●いくつかのものを取り合わせて、一つにまとめて扱うこと。また、そのもの。つい。
●原稿どおりに活字を並べて、印刷するための版を作ること。また、そのようにした版。組版。
●同じ目的で行動をともにする人の集まり。
●「組糸(くみいと)」の略。
●「組歌(くみうた)」の略。
●「組屋敷(くみやしき)」の略。

……と、ありました。その中で最初の
●同じ類のいくつかのものが集まって一そろいになっているもの。
の分類の中に更に
「同じような性格や特徴をもつ人の集まり。」
という記述がありました。これですね。

つまり「勝ち組」は勝っている(勝った)人の集まり、「負け組」は負けている(負けた)人の集まり、と云うことになりますね。

★今度は「勝ち組」「負け組」と云う単語で辞書に載っているか
……を試してみましたが、「勝ち」「負け」の用例にも載っていませんでした。ここは現代語と云うことで新語辞典を引いてみます。

【勝ち組】
(1)ある分野・事業で成功した方のグループ。
(2)ブラジル日系移民社会で、第二次大戦での日本の敗戦を信じなかった人々。

【負け組】
(1)ある分野・事業で成功しなかった方のグループ。
(2)ブラジル日系移民社会で、第二次大戦での日本の敗戦を受け入れた人々。

……まんまそれぞれに反対の事が書いてありました(対語だからそりゃそうだな)
2つめの意味は新語と云うよりは本来の「勝ち組」「負け組」の意味っぽいニュアンスで記述されておりました。

なるほど「成功」は確かに勝ちか負けかの二択に捉えるとするならば「勝ち」のほうでしょうな。
ただワタシの場合、成功をしたかといえば「成功」と云うほどの結果はないけど、では成功しなかったかといえばそうでもない。「引き分け組」って言葉はないのでしょうか?(笑)
ただやっぱり線引きと云うか、どの辺が「勝ち組」「負け組」の基準なんだろう?という根本的な疑問の解決にはなりませんねぇ……

★例えば立派な教育を受けて
順調に社会に出て仕事でたくさん成果を出して人並み以上の収入を得て、立派な家と家庭を構えて幸せに暮らしている人を仮に「勝ち組」と解釈したとして、当の本人が「まだまだこんなんじゃだめだなぁ」って感じで更に高い目標持っているとすれば、本人の自覚としては「負け組」ですよね?

逆にろくな教育も受ける事が出来ず苦労して社会に出て、仕事も大変な思いをするばかりで成果がなかなか出ない、今日明日生きるか否かの収入しかない、へたすりゃ家も寝床もないような人を仮に「負け組」と解釈しましょう。
しかしその人が人生の最期に振り返った時に、ろくな人生じゃなかったけど生きてこられたから充分だと思えば結果オーライで本人にとっては「勝ち組」ってことになるのでしょうか?

あれどこの童話でしたっけ……「王様と乞食」ってお話があるでしょう?
互いの人生に憧れを持って立場を入れ替えてはみたけれども、乞食は王様は疲れるから厭だと戻りたがる一方で王様は乞食のままが気楽でいいと戻りたがらないオチで結ぶお話。
アレだと乞食でいることが「勝ち組」な解釈ですよねぇ……童話だから奇麗事なんでしょ?と云われればそれまでではあるけれど(笑)

★ここまでは願望の高さ低さを物差しにしましたが
例えば俗に云う「天は人に弐物を与えず」って奴でしょうか?他人が羨むような立場の人でも本当に望む物は実は持ち得ていなかったり、その逆もあったり……その場合も一概にどちらが「勝ち組」「負け組」かって云われると「???」って気がします。

いや、やっぱりそもそもの境界線がわかんない。

さてどこまでが「勝ち組」でどこまでが「負け組」なんだか。
どっちにも当てはまらない人が殆どのような気が。やっぱり必要だ「引き分け組」(笑)

……あー、でももう少し考えてみると

「ワタシは勝ち組だ」とか「ボクは負け組だ」と云う表現より
「あの人は勝ち組だ」とか「誰それは負け組だ」って表現のほうがしっくり来る気が……
第三者目線で用いる表現と捉えると、いろいろ納得できてきそうな気がします。
例えば自分より成功している(ように見える)人は「勝ち組」、自分より成功していない(ように見える)人は「負け組」……それなら境界線とか物差しとか線引きの基準も単純な話で「自分」って事になりますね。

★アンポンタンな脳味噌ではどだい結論が出てこないのですが
ただ、ひとつワタシなりにハッキリとしたことが分かってきました。

「あんまり他人に対して使う言葉じゃないな」

ってことですかね。
そもそも人生が勝ちか負けかって二極に分類する事自体も底なしに幼稚過ぎる話なんですが、その二極自体も当人が自身でどう思っていようが他人にまるで品定めでもされているかのような話ではあります。
「勝ち組」も「負け組」もいわば差別語ですな。
「勝ち組」と言われて嬉しい人もいれば、ここまで来るのにいっぱい苦労してきたのに安易に勝ち組だなんて呼ぶなとご立腹される人もいるでしょう。
「負け組」と言われて落ち込む人もいれば、それをバネにしてじゃあせめて負け組と言われない程度には頑張ろうと励む前向きな人もいるでしょう。
褒めたり称えたりハッパを掛けたりする意味で使うにしても、蔑んだり批判したり嫉んだりする意味で使うにしても、他人に対して安易にホイホイ使う言葉じゃないなと。

せいぜいウケ狙いに一人称で使う程度に留めておくのが人としては真っ当な気がしましたが、どうでしょう?

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プロフィール

有楽町マリオンのからくり時計

Author:有楽町マリオンのからくり時計
1973年式・CVCCよりもTT-CCよりもNAPSよりも低公害な(?)横浜男。但し燃料を入れ間違えたらとてつもない毒を吐くので注意しましょう(笑)
クルマのプラモデルとドラマとテレビ東京とかわいいものが大好き。媚びてる物と固定概念が大嫌い。絵に描いたような天邪鬼。

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