有楽町で呟いて。

横浜の薄給独身サラリーマンがカーモデル片手にあれこれ呟きます。模型のことよりも日常のことや元々の趣味畑である「ドラマ」の話などを我侭勝手に愚痴っていきますので、おヒマでしたらお付き合いください(^_^;

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そしてまたトミーテックに金落とした素寒貧

バラで6つ買ったら6人見事に当てたワタシ。こんな事で運を使いたくないものです……
と云うことで、嬉々として買った鉄むすVol.7のお話。

★今回の多分目玉(?)は
初の「実在する架空のキャラクターのフィギュア化」(ややっこしい話だな全く)
コレを狙ったのか、はたまた近年おなじみの「ダメ人間釣り」の餌なのか、その辺は定かでない東武鉄道株式会社広報部お客様センター係オペレーターの「姫宮なな」嬢
実物?の2次キャラよりこちらの2.5次のほうが断然かわいいんですけどどうしましょう?
pixiv辺りで奴の名前を検索すると健全なのからけしからんのまでいろんな絵がお目に掛かれる何気に人気キャラ。ワタシャそれほどまでは……ってのがあるのですが、それより今回までの全9シリーズを遡って思うのはですね、

東武鉄道の広報はいったいトミーテックに幾ら積んだんだ?

と疑いたくなるほど充実している東武娘のラインナップ。
4キャラ8体(北千住駅員4体、浅草駅員2体、スペーシア乗務員1体、広報部オペレーター1体)はシリーズ中では完全に独走状態ですねぇ(笑)

いやね、ここで決して
Vol.7なんだから「なな」を入れたんでしょう?
なーんて無粋なコメントをしてはいけないというのがヒトとして大切なのではと(倍角でコメントしとるやないかい)

★全国展開も着々と進んでまして
今回の新開地は「北海道」
函館市電です。Taku兄ィの地元です。
上を仰ぐポーズだから鉄むす写真で初の俯瞰撮影です。
……。
…………。
あーもうっ!いいなぁ地元!

(何を怒ってるんだ・笑)

未開拓はこれで山陰・四国・北陸・中京圏・上越ってところでしょうか。
なかでも中京圏は割と早めに出るんじゃないかなぁと思っていたので9作も続いてこの体たらくと云うのは意外です。

「名鉄はこういうイロモノにすぐ飛びつく会社の筈なんですけどねぇ」(byともちゃん)

★去年の幕張で
私が嬉々としてはしゃいでいたニューアイテム「エッチングパーツのメガネ」
(あの時のワタシの大喜び振りに呆気に取られていたnagaちゃんと紗緒さんの姿を皆さんにお見せしたいモンです、ハイ……)
10センチサイズ(←と言うらしいです)のコレクションフィギュアでは初となるそうです。
↓矯正視力の運転士って実際どうなんだという話もなくはないですが(いや、矯正でも充分な視力が得られればOKなんでしたっけ?)
今回はアナザーバリエーションばかり当ててしまいました。

実際に商品化されたものは「ツル」の部分が長く取ってあって、装着するフィギュアのサイズに合わせてカットして調節してねってアイテム。
標準スケールのフィギュアのメガネパーツでおなじみの奴ですな。
ただ、サイズが小さい(おまけにステンレス板が無駄に薄い)のでかなり華奢でデリケートなパーツです。
組立説明書兼保護台紙のボール紙にセロテープで固定されたパーツ袋を外す作業から既に爆弾処理班の気分(ぉ

ところがこの娘用のパーツとして付いてきたこのメガネなんですけど……
顔と髪のパーツの隙間に挿し込む、と簡単に書いてありますがかなり難儀な作業です(笑)
ワタシはこっちのほうが好みだ
あによこの「クラスで目立たない地味なメガネ娘がメガネを取ったら実は以下略」な典型的フラグは!(ぉ

まぁそんなツッコミ以前に、多少の工作の心得があれば極薄の透明塩ビ板辺りでレンズの再現をしたほうがいいかも知れません。
華奢なパーツの補強にもなりますしね。

★1作目からの筋金入りの鉄むすフリークなら
このパーツで是非ともやりたいことがあるでしょう?
ね、あるでしょう?あるよね?あるって言え!(あ、脅迫だ)

と云うことでやりました。
「大改造・劇的ビフォーアフター」……今回の物件は新宿区の松本家。
ホント、最初に買って組立てたときは思わず「花粉症ですか?」と口に出してしまいましたよ(笑)
なんということでしょう!((C)加藤みどり)
顔の倍近い幅があった巨大なゴーグル、もといド近眼用メガネが、近代的で上品なステンレスフレームのメガネへと変貌を遂げました。
すっきりとした顔立ち、視界も広がり明るく暖かい景色が築3年半の松本家をやさしく包み込みます。
こうして、動きづらく重たいゴーグ…ド近眼用から解放された松本家に幸せな日々が訪れるのでありました。

今回のリフォームに掛かった総工費¥630也。めでたし、めでたし(ん?

★ところで
このテのブラインド・アイテムを買った際に、無意識にパッケージを底から開けているワタシ。
DS版のフィギュアん時に「たまには上から開けてみて!」って底を開けたサックの部分に書いてあったのは滑稽でした。
今までの画像でもお分かりのように、手持ちの鉄むすの紹介写真は必ずバックにトレカとパッケージを置いていまして、ワタシの場合はそのために底から開封しています。
それで、なんでもこの開け方は割と一般的で「コレクター開け」だったか「オタク開け」だったか忘れたけどそんな呼び名があるそうで。
写真のキャプションにもあるように前作のDS版ではパッケージ天面を開けたところに製品のお知らせだか何かが書いてあって、それを読んでもらうためにわざわざパッケージの底に「上から開けてみて」なんて洒落た事が書いてあったりしました。

皆さんは底開け派ですか?普通に天面から開ける派ですか?

★そうだDS版といえば
7キャラクター中、唯一フィギュア化されなかった門田さくらですが、初対面イベントでの私服警備姿のフィギュアが欲しかったなと。
DSの画面をパソコンに取り込む方法なんか知らないので、画面をそのまま撮影した画で失礼
↑痴漢と間違えられて腕ねじ上げられる主人公の図(笑)
この紺スーツ姿が妙にツボに嵌ってなぁ。こう、なんとなく……

「東京駅――1日の列車発着数4000本、乗降客数180万人。
光と影――交錯するさまざまな人生に、それぞれに生きる人々の狭間を、風は吹き抜ける――」

……なんてナレーションがどっかから聞こえてくるような(元ネタが古くてスマン)
そう、トレカのイメージだと背景が東京駅や上野駅なんで、てっきり第1中隊(東京東南部管轄)か第3中隊(東京北部管轄)の所属だと思っていたのですが、DS本編では新宿分駐所付なので第2中隊なんですよね。取材している場所も新宿駅構内っぽい雰囲気だし。
これはかなりイメージと違いましたね。先述のようなナレーションまでアタマを過ぎっていた後なので尚更ガッカリしました。

あ、でも私服の警備もしているという事は中隊所属じゃなくて鉄警本部の特務係所属と云うことになるのでしょうか?
奴は高卒ですから、もしそうだとしたら警察学校では相当優秀な成績だったんだろうなぁ(笑)
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そんなわけでたまったネタで埋める今回。

まぁそんなたいした話はしませんが。

ファミ劇の「太陽にほえろ!」の番宣が新しくなりました。ジプシーのカットをマミーに差替えただけのバージョンは1週間と持たなかった非常にレアな仕様となってしまいましたね。
しかし今回のはシーンの殆どをオープニングと#565「正義に拳銃を向けた男」から引用していて、相変わらず手抜きもいいとこだな仕様に仕上がっておりますねぇ(笑)
マミーの全力疾走シーンが見られるのはこりゃまたある意味レアっちゃレアですが。

★そういうわけで月末に始まる
日プラの「熱中時代」
ああようやくかよ、って感じですよねぇホントに(笑)
初回放送が金曜22時~……うー、残念。あと1時間前倒しだったら「誇りの報酬」の時のような神懸り編成になったのにな。
作品内容的にも現在21時台で流している「大都会PART2」(~3月)と時間入替えでもいいかなって気がします。

本来は「北海道から都会へ出てきた不良青年が教職に就く中で人間的成長をしていく青春ドラマ」なんですが、何時の間にか作品評価が「田舎育ちの純朴な先生が都会っ子の生徒たちと交流するハートフルドラマ」という位置付けに。
ただ放送されていた時期のせいもあってか、世代的には教師編はパート2(俗に言う「土曜グランド劇場版」)の印象があります。金曜版は再放送やセルソフトで観たクチですなぁ。
主題歌も僕の先生はなにがしって奴よりも矢張り「やさしさ紙芝居」なんですよねぇ……

そのパート2や刑事編の放送も期待……と云うより更にその亜種で「若草学園物語」を是非。
かなり以前にネタにした時触れた榊原郁恵さんの「新・熱中時代宣言」は無理だろうなマイナー過ぎて。
あー、で、抱き合わせで番宣打ってるのが3月スタートの……

★同情するなら鐘を衝け!(ごーん♪)
天才子役(笑)とか呼ばれていた頃の、最近バツイチになったあの人の未だに代表作なアレですね。

【注】エクトール・アンリ・マロ原作の、レミ少年が主人公な同名児童文学とは一切関係ありません。

この作品の教訓は「一番頼りにしていた人が一番恐ろしい存在である」ですかねぇ、ええ。
これもパート2が作られましたが、やらなくていいです(ぉ
2はねぇ……なんでか謎解きサスペンス物になっちゃってるし(笑)

いや、個人的ポイントはやはり
歳取ってもバッチリ萌えキャラな田中好子(ぉ
これでしょうな。病弱で優しいお母さんキャラは割とツボなワタシ(ぉ

ワタシャその頃の同枠だとちょうど前後でやっていた「そのうち結婚する君へ」と「遠山金志郎美容室」が観たいです。
土曜グランド劇場枠は件のパート2を皮切りにどんどん年少向けにシフトしていきましてな。
唯一、キャストのキャラクターに媚びないハードなスタイルを取った「FiVE」はわりかし観られるほうだったかな……微妙に演出がしょぼかったりしたけど(笑)

★先日の祝日に
レポートページの作成作業とか溜まっているレコーダーのHDD整理とかやりながら観ていたアニマックスの「キテレツ大百科」
本放送当時、なぜか両親が妙にご執心だったアニメです。ワタシャその間に風呂とか入っていた気が。
たまに観るとツッコミどころが多くて滑稽なんですが今回のそのツッコミはキテレツ母……
キャプチャーの調子がよくないんで画面を撮った写真で失礼
・・・しかしおばさんにしてもなごやんにしても親いうんはこういう感じなんじゃろか?
いやはや全くですなぁ(笑)
クラリス姫からしょくぱんマンまで、果ては汚れ役もやります島本須美(ぉ

そういえばワタシ、割と観ている機会が多い気がするアニマックス。別にお目当ての番組はなんもないんですが。
敢えてわざわざアニマックスでアニメと云うと、本放送時に金曜に移動していて観ていなかった分の「ケロロ軍曹」を消化したりすることはありますが……
引き続きキャプチャーの調子が以下略
吉崎観音センセのスクール水着描写はちゃんと水泳帽も描いているのが素敵だと思います(ん?
「七人のナナ」でもちゃんと被ってましたね水泳帽。ほら、やっぱり学校の体育の授業の水泳ですからねえ。
髪型で個人を識別するクチの絵描きさんは水泳帽を嫌うそうですね。それでも例えば手に持たせるとか肩ひもに挟むとか、存在を表現する描写方法は幾らでもあるわけで。
どうでしょうね、ワタシャ「水泳帽必須!」なヒトではないけれど(その方面のフェチは特にないんでな)どうせなら描いてあると嬉しいかなくらいのスタンスですかね。

「スクール水着が好きだ」って人が「水泳帽要らん」とか言い切っちゃってると、なんとなく釈然としないものが微妙に残る、そんなワタシです……皆様はいかがでしょうか?

★nagaちゃんのGR
記事を拝読して、いい買い物したなぁと思ったワタシ。
いやぶっちゃけた話、昔の全自動コンパクトカメラなんてどれもこれも単焦点だったわけで、それを考えれば逆に有効口径のでかいハイスピードレンズ(……なんて言わんか今時・笑)で暗い場所の撮影に強いメリットが享受できる方が大きいかなと。
あとGRは外付けのファインダーが光学式だからいいですよね。
GXも折角カメラの情報をコネクタから電気信号で繋いでるんだから、光学式のズームファインダーが欲しいところ。光学系を駆動させるためのモーターを入れることで巨大になるなら、焦点距離に連動してブライトフレームが動くだけでもいいから。
だけど銀塩のGR1が最初に出た時、急に世間一般で名玉扱いされるようになったリコーのリケノンレンズ。昔からいいレンズだったと思うんですけどね。
ペンタックスのボディにレンズはリケノンとか、そういう偏屈な人を昔はよく見ました。リケノンは同じKマウント規格のレンズの中では突出して安かったというのもありますが……

あー、それはそうとnagaちゃんで思い出しましたが

今年からメロン号、ランサーで参戦ですと?

うーん、あのシティの妙に可愛らしいチープ感が素敵だったのになぁ(泣)
ま、きょうびシティのパーツを手配するのも大変でしょうし、しょうがないっちゃしょうがないんでしょうけど……どうせランサーならエボリューションではなくセディアとか三菱教習車の払い下げとか、その辺でやって欲しかった気も。
メロン号は「種車がチープなのに成績が凄い」というのも個人的には萌えポイントのひとつだったのに。

あ、だけどプラモデルは作りやすくなりますねnagaちゃん(ぉ
18番の三菱車だし、ほらめでたくエアープラシデビューも果たしていますし(ぉ

★いんやまぁ締めに古いネタで恐縮ですが
紗緒さんのブログの1月29日記事より、整然と並ぶふぃぎゃーの箱をんーと眺めて、その真ん中……
バラバラのホトケさんは、まだ成仏できずに泣いているんだ!(ぉ
↑これのパーツのバリ取って気泡埋めて下地整えて離型剤落として仮組みしてパーツの修正して接着面の補強してプライマー吹いてサフ吹いてマスキングして塗装して瞳とか描き込んで組立てて表面のトーンを整えて……
なーんて行程がすべて終わった状態のものがキットとほぼ同額で手に入るありがたいこの頃。
そう、幕張でのコトブキヤブースでもそういう感想を抱いたワタシですが、キットとまったく同じ原型で全く同じポーズにして出さなくったってなぁと。
そうそう、件の完成品版が発売されたのはワタシがキットを買ってほんの数ヵ月後だったと記憶……なんか微妙な敗北感を感じてならないのは何故かしら?(笑)

2月は"逃げる月"なんて云うけど

……ワタシの場合は更新作業から逃げてるなぁ(^_^;
こつこつとやってますんでもう暫くお待ちを。

★さて去年暮れにも触れまして
Taku兄ィもわざわざウチの記事をネタにして下さった(ぉ アオシマのベストカーGT99番、買ってきましたですよ。
待ちに待った「ベストカーGT純正吊るし祭り第3弾・最初からこの仕様で出してくれていたら無駄な買い物しなかったのにヽ(`Д´)ノウワァァン!」であります。

パッケージアートが最近では珍しい背景付きでなかなかいい雰囲気。
見たくもないミラーにはきっと泣いたお前が映ってる、みたいな(ぉ
1750cc300馬力レーシングカーも顔負けのスペシャルマシンです、みたいな(ぉ
フジミのガレージ&ツールでこのボックスアートを再現してみよう!(笑)
新規の純正イントラホイールとブラックリミテッド仕様で追加となった純正エアロパーツを追加した製品と云うことで、我々が嬉々として小躍りしていたスポーツパッケージ仕様にするにはフェンダーアーチモールとフロントリップスポイラーが不足してましてですねぇ……
あんまりスポーツパッケージ、スポーツパッケージって騒ぎ過ぎたからか?
……と、まぁこんな表記で大人の事情を見事にすり抜けております(笑)
次回のワンフェスで完璧なスポーツパッケージ仕様のトランスパーツをどこかが出すの期待……やのうて!みんなで頑張って作りましょうモールとリップ。
犬猿D仕様に入っていたウェザーストリップが入ってると嬉しかったかなぁとまた言ってみる。
レビンで同仕様を出して戴く際に期待しましょう(マテ

んでまあ、今回も今回とて
そんなにアフター出せないのかしら純正エアロ?
ホイール1セットでフジミの峠シリーズが1キット買えちゃいます♪
……ってツッコミどころそこじゃねぇよ(笑)
まぁ、今回は通常品だからブラリミみたいに売ってなかったら諦めようみたいな事はないから別にいいか。

★一番気になるところを検証してみようのコーナー
……はい、それではFAT3社のイントラフィンホイールを比較してみますよ。
アオシマのソアラVRターボ用だけ持ってないなぁ……
タミヤのメッキの変色が始まってるなぁ
左から順に14→15→16とインチアップしていきますな(笑)
個人的にはホイール径タミヤ・フィンとリム部分フジミ・センター部分アオシマがベストって感じがします。アオシマのフィン細すぎじゃないかい?
では各々のキット標準タイヤと組み合わせてみますよ。
各社とも前後同じ太さとなるのが美点。
扁平率がホイール径に比例して上がってきていますのでタイヤ径はほぼ同じ。まるで昔のフジミのインチアップディスクシリーズの、インチアップについての説明書き見たいな絵面ですなぁ(笑)
純正感を再現するならダントツでタミヤですが、模型的な見栄えと云うか迫力みたいなものを強調するならフジミかな。
アオシマはやっぱり仕方ないとは云えなんだかアフターパーツで履き替えた社外ホイールみたいな雰囲気です。ブラリミの純正のときは同径でも然程違和感を感じなかったですけど、そこは矢張りデザインに起因しているんでしょうか。

ああそうそう、今回の美点としてボディ周りや内装パーツ類が白成型です。
下地処理しない向きのモデラーさんにとっては塗装し易くてええやね。箱開けた瞬間、このキットはアメリカレベルか?な~んて思っちゃいましたが(ぉ

★さて今回は
nagaちゃんのリコーGRの話とか日テレプラスの熱中時代の話とかその辺も触れたかったのですが、最近テーマを複数になるとやたらと長文になっちゃうんでトレノのお話だけでおしまい。
溜まったネタは不定期に小出ししますね。

へんな日に更新でスイマセン

いつもの日曜日更新の筈がこんな日になってしまいました。
インフルエンザが流行ってますね。職場でも4人いる部下のうち3人(!)がこじらせちゃいまして、いやはやもういろいろと大変なこの頃です(笑)

★次回「銀河鉄道」にご期待ください。
↑マクドナルドのクォーターパウンダーを先日食しました際にふと連想しました太陽にほえろ!301話「銀河鉄道」。
お話の中盤で、自殺した少年の親友から彼と最後に会った時のことを聞き出す山さんがマックでご馳走したのが、そう、クォーターパウンダー。
これ、セットで頼んだの失敗でした。ポテトこんなに要らない……(うっぷ
10代20代の御方はご存知でないかもしれませんが、日本上陸は二度目ですなクォーターパウンダー。
尤も、当時マクドナルドのない街で暮らしていましたワタシも全く印象にないのですが(ぉ
初めて食したのはニューヨークのマックででしたねぇ。

名は体を顕すで、パティのサイズが1/4ポンド。ちなみに毎度おなじみハンバーガのあの薄いパティで1/10ポンドという事ですので、2.5倍のパティとなります。
いやまぁ、ひとつでおなかいっぱいになりますねぇ……パティ2枚のダブルなんか頼んだらえらい事になっていましたよ(笑)
チーズバーガーとパティ以外でどう違うかといいますと、大きなパティを支えられる若干大きめのセサミバンズである事と、たまねぎがみじん切りでなく薄切り(短冊切り?)であること、あとはピクルスの枚数でしょうかね?

普通にマックのハンバーガーとして美味しかったですが、でも大々的に宣伝するほどのものでもなかったかなと(笑)
マックで大きなパティのハンバーガーといいますと数年前にございました「マックグラン」を思い出しますが、あちらのほうが「ハンバーグを食べている」感じがしましたねぇ。

と、いうことで某関東圏FM方面の誰かさん曰く「一番くだらないブログネタ」らしい食べ物のお話でした(笑)

★また戴いた「15禁な小田嬢(マテ」
なんでしょう、リミテッド・トミカでクラウンが出ると必ず誰かに貰ってる気がするワタシ。
ワタシャそんなにクラウンが好きなように見えるのかしらね?いや好きかと言われりゃ好きだけど(ぉ
こないだのパトカーと違って今回はちゃんと「箱入り娘」でしたよ。
ボディはブラックマイカですね。クジラクラウンのリミテッドと同じ色さ。
トミカのゼロクラ自体、以前にもネタにしましたように結構よく出来ておりまして、あのままタイヤ・ホイールを替えてもリミテッド調?くらいにはなりそうな雰囲気。
今回のモデルは加えて灯火類が全てクリアパーツとなっておりました。
でも哀しいかな矢張り高いんだ車高が。
サイドマーカーやドアノブのシルバー表現をしたいが為のボディカラー選択なんでしょうが、こんな特許庁前交差点のモービルGSで毎朝洗車しているみたいな仕様にしなくてもと思いましたさね。
プレミアムシルバーパールがよかったなあ……車高落としてリアウインドウに多汰みんの絵入れてさ(マテマテ

そうそうクラウンと云えばですね……

★ちょっと思うところがあって
試乗&見積りなんかしちゃった素寒貧(ぇ
カタログも分厚けりゃ価格表も半端でないサイズでした(笑)
ん~?
以前クルマを買うという話をしたときに「年収の半分くらいが適正価格かしらねぇ」みたいなことをなんとなくほざいていたワタシですが……しかもハイブリッドですか?アリオン換算で3台買えますが?

んぅぅ~?

別に収入が大幅に増えたわけでも(交通費程度分は増えましたが・笑)、宝くじが当たったわけでも、すっかり忘れていた何らかの財産相続が云々ってわけでも、所有している株が大幅に高騰したわけでもないです。
ええ、他意はないです。他意は。

いやそもそもクルマ持たなくなった理由が保管場所の都合だった人が……とか、今日までの2年ほどクルマがなくても何の不便もなかった人が……なんて根本的な部分から話が始まりますし、そもそもご存知の方はご存知のようにワタシャどうにも3枠車に対する身分不相応感が拭えない古い人ですから、いくらお金があったとしてもおいそれとクラウンなんて……なんて話になりますし。

そう、他意はないんです。他意は。
(2代目マジェスタのCMかよ・笑)

折角なので試乗してみての感想。
何はともあれクラウン、大変いいクルマでしたがやっぱりワタシにゃ敷居が高いクルマ……といいますか、ゼロクラのほうが運転しやすかった感じがします。あの妙にクルマの大きさを感じさせない先代独特の車両感覚がなんとなくない気がしまして、ああ本当に3枠車を動かしてるんだなぁって感じ。
唯一、当時のトヨタ主力セダン(カローラ・プレミオ/アリオン・クラウン)に共通した個人的に唯一の欠点「正規の運転姿勢でなんとなく見づらい気がするボンネット先端」が改善された気がしました。
あのメーターパネル(ファイングラフィックメーター)はさすがに一瞬アタマが真っ白になりましたが(笑)
エンジン始動前のスクリーンセーバー画面をなんかけしからん絵柄とかにできれば楽しいのに(コラ

★現在の貯金と収入から
支払いのシミュレーションなんかして貰い(ここだけの話ですがアリオンの頃くらいに、割とゆとりのあるプランが組めたのは意外でした)、帰りにカタログを戴いた際に頼みもしてないのに勝手に付いてきたアクセサリー&カスタマイズカタログ。
この手のオプションカタログって、本カタログの気合の入り方と対照的で笑えます。
モデリスタとか何とか、こんな前時代的なお下劣パーツなんて誰が要るかい。
アオシマのプラモデルじゃあるめぇし(Wさんごめんなさい)

ハイブリッド車選んだ貴方も↓これで気分は七曲署仕様ってか(ぇ
プリウスやエスティマのアレよりおとなしい辺りがクラウン風味なんでしょうか?
「俺のSG Turingタンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」みたいな(ぉ
「SG Turingは俺の嫁」みたいな(ぉ
「そのSG Turingなら今俺の隣で寝てますがなにか?」みたいな(ぉ

クルマに全然興味がないCS実況民の劇中車に対する視点は健全でええやね(んぅ?

★だけどそのハイブリッド車で
いにしえの七瀬家のマイカーとほぼ同額なんですなぁとしみじみ。
こんな維持費がバカにならないクルマを懸賞の賞品にするほうもするほうだが(ぉ
かつてローバー114に乗っていた頃、ディーラーがお隣と云うことで貰ったカタログから抜粋。
クラウンが高いのか、ジャガーが安いのか、はてさて……尤も同額なのは最廉価グレード(?)の3.2V8での話ですが。

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プロフィール

有楽町マリオンのからくり時計

Author:有楽町マリオンのからくり時計
1973年式・CVCCよりもTT-CCよりもNAPSよりも低公害な(?)横浜男。但し燃料を入れ間違えたらとてつもない毒を吐くので注意しましょう(笑)
クルマのプラモデルとドラマとテレビ東京とかわいいものが大好き。媚びてる物と固定概念が大嫌い。絵に描いたような天邪鬼。

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