有楽町で呟いて。

横浜の薄給独身サラリーマンがカーモデル片手にあれこれ呟きます。模型のことよりも日常のことや元々の趣味畑である「ドラマ」の話などを我侭勝手に愚痴っていきますので、おヒマでしたらお付き合いください(^_^;

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

185/60R14

今夜のドリ爆@ファミ劇、はかなり久々にコントタイトルのクレジットが入っていましたね。
あの独特のフォントをフォントデータで欲しいですよね(笑)

……あ、見入ってしまって日プラの「いろはの”い”」を見逃してもうた。
リピートで消化しよう……

★前々回の記事で触れた
歌穂姉さんの「新・部長刑事アーバンポリス24」主題歌エンディング、ようつべにアップされていましたね。



そうそう、ブレ・バタの「あの頃のまま」のカバーですよそうですよ。
懐かしいですなぁ。東京とはまた違う、西日本独特な構造をした(ニュアンス的に分かりますかねぇ?)大阪の都市風景を宵~翌夕という1日の流れで描写する綺麗なエンディング。
クレジットにあります「呉田軽穂(くれた・かるほ)」は姉さんの作詞・作曲時のペンネームですね。
この投稿者様、なんと1時間スペシャル(九州では未放送。多分……不定期放送だったから……)での本人出演Ver.のエンディングもアップされております。これは凄い!

オープニングは方々の動画系サイトでよく見かけるのですが、エンディングがアップされるのは珍しい。
オープニングも洗練されていて好きですね。「超 ’90年代テイスト」(笑)



昔から「30分で事件を解決する忙しない刑事ドラマ」なんて云われていまして、その辺のカラクリでもと思いましたが書いてみたらかなり長文になったのでまた別の機会に……

★日プラの大都会PARTll が終わりまして
あー、やっぱり52本は長かったよねとか思ったり(ぉ
映画の撮影で出番が少なくなっていく後半の松田優作ですが、それと併せて徐々にトクさん自体のキャラクターも変化していきます。
どうでもいいアドリブばかり飛ばすようになったの以上に鼻に突くのが、妙に偉そうな態度。
もうなんか「俺様がクロさんに次ぐ捜査課のナンバー2だ!」といわんばかりの態度のでかさがかなり目立つようになりました。
さすがにマルさんには何にもしないけど、他の同僚に対してはもう完全に上から目線状態。ちょっと尾行や追跡にしくじると何やってんだと毒突き、そのくせ自分がミスった時は詫びもなんもしない。
地道でめんどくさいことは相棒や同僚に任せっきりで自分ばかりカッコつけておいしい所を持っていく港署のダンディなにがしにも通じる嫌らしさがありますね。

ワタシも52本からベストをセレクトします。
「明日のジョー」「別件逮捕」「野良犬の恋歌」、月並みだけどこの辺で宜しいでしょうか?
後半のトクさんは大っ嫌いだが「野良犬~」での風吹ジュン@シャムスンと呼ばれた女!に対する不器用な一途さは好きだな。
ついでにワーストもセレクトしたれ。
「追撃」「凶器が走る」「赤い命を奪還せよ」、こんなところか。
とりわけ「赤い命を~」は酷かった。もうめちゃくちゃ。最悪。何やりたいんだか。ばっかじゃねーの?

さて4月からは”にわか契約者”が更にでかいツラと態度をブチかますPARTlll だ。
くだらなくて幼稚なカーヲタとか理屈っぽくて気難しいガンヲタとかもじゃんじゃん沸いてでてくるんだろうな。
もうみんなほっといて静かに観るとしよ。あーあほくさあほくさ。

★Taku兄ぃの二番煎じでどうもすいません。
スプリンタートレノ・ブラックリミテッドのホイールを14インチ化してみた。
散らかる散らかる、机上が散らかる……
リムにしたのは使いみちがあるようでないような微妙なパーツとして有名な(?)タミヤの初代RX-7(サンルーフタイプ)のおまけホイール。
これ、コツを掴むとそんなにまでは難儀な作業でもないのですね。部品を加工する作業に心得がちょっとあれば割とすんなりと出来そう。現にワタシが出来ちゃうんだから(ぉ
吊るしの単体では然程気にならなかったのですが、加工してみるとやっぱりこっちがいいやね。
純正感が一段と増した感じです。
スポークとリムの別パーツ感も再現できて一石二鳥。↑は普通にタミヤのミシュランXVSを履かせてみましたがやっぱりハイトがなんとなくだけど高い気がしましてね。
んで、ワタシも今回のタイトルのようなタイヤがないもんかガサゴソやってはみたんですけど、やっぱりタミヤのユーノスロードスター用しか見当たらなくて……
そう、同じホイールでもマークll よりホイールが大きめに見えるのが実車のイメージなんですね。

しかしコツを掴むまでが大変で。タミヤのおもちゃリューターだと軸がぶれて中心がずれちゃってね。
そいで1輪分だけホイールをオシャカにしちゃったんで、アオシマへパーツ請求(¥1,000……)
インターネットからの請求って初めてなんですが、これって商品名とパーツ番号さえ分かれば現にキットを持ってなくてもパーツ、請求できちゃうじゃないの。
製品のJANコードとか入力させてもいいんじゃないかなぁ?
尤も複数請求不可なんで、ひとつくらいならいいかという顧客サービス的な考えと捉えればいいのでしょうかね?
今回も改造した結果の破損で自責だからパーツ請求とかしてよかったのか否か(と、こんなところで急に真面目になるワタシ・笑)
どうせ請求するのならと云うことで、ストックのアオシマキットからパーツが破損したり変形したりしていたものとかも一緒に纏めて請求。都合4つくらいですかね。1フォームで1パーツですので4回請求フォームから飛ばしました。こう云う時は説明書の例のアレを切り取って郵送のほうがラクやね。

★やってみた感想は
まぁなんでしょう、ホイール削る際の粉塵が顔とか直撃して痛ぇのなんのって(笑)
「保護メガネ必須・刃物は必要工程以外極力使わない」が最重要ポイントかなと。
庭(にわ!?)とかで作業できれば屋外でやるのがいいかもね。床が抜けた縁側を応急処置で補修するようなほのぼのした感じでのんびりと。
急いでやるのも絶対ダメな作業だと思いました。急がば回れ。もしラジコンでも見つけたら息抜きにそれで遊びましょう(ぉ

でもいっぺんやってみるといろいろ応用も効きそうな作業なんで、自責でもって試してみる価値はあるかも。手間に対する効果はかなりのものがあります。
スポンサーサイト

多角経営(笑)

関東は次第に暖かくなってきました。この三連休は天気がいまいちでしたね。
前回の記事の後、紗緒さんも押入れの整理ネタで思わず茶吹いた「有楽町」です。
そうなんです、春と云ったら押入れ整理なのさね(んぅ?

★去年の10月に
嬉々として注文したダメ人間の(ぉ 羽後産あきたこまち(10月6日記事参照)
ひとり暮らしで10kgを消費するには結構時間が掛かりましてね、あんまし大食いでないワタシは4ヵ月掛けてカラにしましたですよ。

しかし話題性だけの商品かと思いきやこれが実に美味い米で、もし袋のデザインがアレでなくなっても引き続きお取り寄せしたい逸品です。
コシヒカリやササニシキは富山や新潟が美味ですが、やはり「名は体を顕す」と云うだけあって羽後産はあきたこまちの最高峰に相応しい出来だと思います。
機会がございましたら是非皆様にもご賞味戴きたいですな。

それでさすがに10kgを消費するのはひとりじゃ結構大変で、リピートとなる今回は5kgで注文しました。
金曜日の夕方に注文して、到着が今夜。早っ!
まさかこんなに早く着くとはつゆ知らず、代引のお金用意するのに焦りました(笑)
そういえばこの連休に秋葉原にて秋田物産展の目玉商品として直販があったんでしたっけ。
5kg単体だとなんだか申し訳ない(?)気がして、先月末から発売となっているカレーを3箱(6食)一緒に注文。
JAうごのサイトで値段見て腰抜かしてください(ぉ
このカレー、早速試食してみましたがひとことで言うとですね……

肉でかいにも程があるだろオイ!(笑)

国産和牛と云うとワタシは鹿児島牛が好きなんですが(また偏屈なところをとお思いでしょうが、松阪だの飛騨だの米沢だのがアホらしくなるくらい美味です鹿児島牛)、北国育ちでその鹿児島牛とは正反対の羽後牛。
寒冷地だとやはり身が締まるのでしょうか、赤身がじっくりと熟成された甘いお肉でした。
カレー自体はそうですね、普通の中辛カレーって感じですかね。大変丁寧に煮込まれていてコクもありました。スパイシーなのが好みな向きの方にはちょっと物足りないかもしれませんが、万人向けで大変美味しゅうございました。
普段カレーは普通に作って食しており、レトルトは数年に一度くらいしか食べない人なんですが、これならたまに食べてもいいな。値段が凄いけど(笑)
ちなみに東海道線の二宮駅前にあるセブンイレブンでも販売しているとか(って、何故二宮なんだろな?)

★めったに……と云えば
これもやらない「ガシャポン」スーパーのおもちゃ売場とかにある、アレですね。
子供の頃からあんまりやらなかったですね。
最後にやったのが確か「あずまんが大王」の人形だったと思うので、もうだいぶ昔です。
ブラインド・アイテム以上に引きの運が悪いガシャポン。↑では神楽ばかり何体も連続で出てきてうんざりした思い出があります。

ええ、ところが↓これが発売されたもんで、そんな苦い思い出も忘れて数年振りにやってみたのですよ。
キャラデザは「バスむすめ」の宙花こよりセンセ。なんてややこしい話なんでしょう(笑)
ええ、例の如く嬉々として(ぉ

¥100とか¥200なんてのが多い中、ちょっとだけ値が張る¥300。
全5種+シークレット。シークレットの類には興味ないので目標5体揃いですね。
それで、土曜日の仕事帰りの買い物ついでにスーパーで挑戦してきました。
このカプセルって最近はお店で回収してくれますよね。
本牧サティ4階紳士服売場横(確実に客層を狙った配置だなオイ・笑)にて挑戦。
¥300×5=¥1,500一発勝負、どいつがダブりどいつが出ないかの運試しのつもりでやったのですが……
平泉つばさだけ、髪型の都合で横向いちゃう。

一発で綺麗に出揃いました(ぉ

おまけに春日部しあは狙ってもいないシークレット(ピンクエプロン)で出てきました。
コイン入れてガシャガシャやっているところを実地でお見せできなくて残念なくらいネタになる話ですわ。
しかし長い間鉄むす集めていて、初のシークレットがこんなイロモノだなんて……

「鉄むすはみぶなつきセンセじゃないと」と常々思っていて、電撃大王も敢えてあの連載をスルーして読んでいるくらいのワタシですが、コレは意外にかぁいいなぁ~と。
久慈ありすってディフォルメされると長織市在住のちっちゃくてかぁいい誰かさん並みの髪量になるのね(笑)

本物(?)と比較するとこんな感じ。(ex:鷹野みゆき@広電)
多汰みんなら「チャカやドスの持ち込みは危険じゃけんお断りしとるんよ」なんてアナウンスするんだろうな(ぉ
マスコットのほうが色白さんなんですねぇ。

……ってこらぁタカトミアーツ!
ベストの彩色指定間違えとるやないかい!(ケロロ軍曹でそんなネタあったなそういえば……)
2次ロットとかで修正されたりしてね。

★そんなこんなな中
なりゆきでなんとなく製作中のナスカーも少し進んだので、今回の同時進行モノとして土曜日から着手しましたのが「黒い三姉妹ビスタ店枠」と云うことでフジミベースのMR2ブラックリミテッド。
足回りはかなり手を加える必要があります。特に前輪
なんせオート店枠のように資料に恵まれてる車種でないんでどうしたもんかね。
販売された100台のうち一番多い仕様であろう純正アルミホイール+ムーンルーフ追加装備車で行きましょう。うん、平たく云えばキットのままだ。
(手抜き。だけど専用マッドガードは重要ポイントだから作ろう……)

それで画像の段階まで仮組みして「?」となったのですが……
いや、どうせエンジンフード部品を接着しない指示のキットですから、実車と同じ分割にしようと。
(キットだと実車で開閉しないエンジンフード両端部分も一緒くたで一枚板だ)
心にゆとりがあれば開閉できるようにしたらいいかな?なんて考えている時に不意に思いました。

「この車、トランクってどう開くんだっけ?」

エンジンフードは前(奥)ヒンジで開くわけですが、そういえばワタシこの車のトランク開けたところ見たことがない……
後ヒンジで観音開き?それとも前ヒンジで同一方向開き?さてどっちだ??
うーん、実に「クルマ趣味が全くない奴が作るクルマのプラモデル」風情なお話だなぁ(笑)

★そう、ワタシは昔からクルマ自体の趣味は持っていません。
クルマ(実車)に関しちゃ自分が乗ったり運転したりする以上のアレコレはなんもないですねぇ。
じゃあカーモデルは何なんだと云うと、前回の記事のようにひょんなきっかけで再開したというのもあるのですが、自分のスキルじゃ他に作れるジャンルの模型がないという、所謂「Takuさん的な考え」もあったりします。
数年前から何度もカーモデルをやめて元のおにゃのこふぃぎゃー畑に戻ろうかと考え、ちょうど今比率的に後者が逆転しはじめている時期に掛かっております。
いざやめるとなると、どこを潮時にするのかが難しい話ですねぇ。
ところがそれの後押しになりそうな(?)話で……

★最近店頭に出回らないねと思っていた
GSIクレオスのMr.スーパーメタリックSM-07「メッキシルバー」
えー、アルコール溶剤の流通の関係でとうとう生産終了が決定しましたねぇ。
メタルック亡き後の貴重な砦でしたので残念。溶剤の関係と云うことでガンダムマーカーのメッキシルバーも同じく生産終了。
Mr.カラー150番台(自動車用特色)の大量廃色に続いて、カーモデルには厳しい状況が続きます。

ところでクレオスの塗料と云うと新価格版はコスト削減で蓋の形がアレになりまして、一番懸念されるのが……

「水性ホビーカラーと買い間違いが起きないだろうか?」

と云うことなんですけど、実際どうでしょう?
ワタシは新価格版を買ったら従来瓶のツマミ蓋に交換してますねぇ。

★model carsに続いて
さよならを決めたのが「モデルグラフィックス」誌
楽しみだった藤田幸久センセの「雑多えんたあていめんと。」が今回のスーパーカブを最後に連載終了。ううう、哀しいよ……もうカーモデル云々以前に模型やめちゃおうかと思うくらい哀しいよ。
80回強の連載で一番好きなのは初代セリカの巻(Vol.40)かな?
ハセガワの買って箱開けて、誰しも思った
「バンダイ1/20みたいな実車のフルチョイスシステムを地で行くキット構成を考えてたんじゃないか?」
と云う疑惑を具体的に検証している辺りが流石ですなと。

いち時期、以下内容は自主規制な事(ワタシと同じ穴の狢の方ならもう言わずもがなな話ですよね)がトリガーとなって途中で休載が入ったんですよね。
あの時いっぺんおさらばを考えてはいたんですけどね……
最近の模型誌、本当に良質な僅かな記事を除いてもう殆ど滅茶苦茶ですな。
いったい何が悪いのやらね。模型誌に限らず、専門誌って本当に読まなくなりましねぇ最近……

押し入れっちゅうもんはタイムカプセルなんじゃね

六畳のワンルームなんかに住んでいますと、物が増えると一気に手狭になって片付けても片付けても足の踏み場がなくなるのですね。
足の踏み場を少しでも確保せねばと、押入れの整理をしました。

★押入れの一部を大幅に占拠していた
雑誌「model cars」のバックナンバーを一気に処分しようかと。もう殆ど読まんしね。
漁ったら第14号から第129号までございました。シャレにならないくらい重たい……よく持ち堪えたもんだ押入れ(笑)
好きなモデラーさんの特集作例とか、北澤センセの「モデラー千夜一夜」とか、手放すには後ろ髪引かれる思いがするものもありましたが、スクラップするのもアレだし心を鬼にして某オフへ引き取って貰います。

ただ、54号と63号だけは手許に残しました。
新製品情報とかに時代を感じます。

前者は我が敬愛するwarachanに初めてお会いした時に"サイン"をして貰ったもの。
モデルカーズ・コンテストが同じく敬愛するsakachew氏とのワンツー・フィニッシュだった号ですね。
これは一生の宝物です……今は読者側でなく作例製作者側として活躍なさってますsakachew氏に、いつか同じページへサインを戴きたいと夢見ております。ハイ。

後者はワタシのカーモデルデビュー作(?)が掲載されている号。
静岡ホビーショーのアオシマブースレポート記事ですね。W氏からその後、毎年模型ショーのお誘いを戴くようになった、これまた大切な切っ掛けを作った1冊。
しかし今になって思うと呆れるほどめちゃくちゃお粗末な出来で、よくもまぁこんなものを西部警察シリーズの最前列に展示して戴けたもんだと赤面してしまいます。
だけど出戻り第1作がオオタキのセドリックってのは無謀にも程があるよね(笑)
横浜→静岡輸送間に上方へずれてしまったドアインナーとか、付け忘れているワイパーとか、頼りないメタルックの貼り方とか、なんだかもうねぇ(笑)
だけどカーモデルの知識もスキルもない中で、ないなりにあれこれ考えて作った2台。
模型製作が巧くいかずに手が止まった時は、これを見て自分への戒めにしております。

……尤も、あれから8年弱経った今、殆ど進歩していない辺りがどうしようもない素寒貧ぶりで。
先述の54号掲載時のsakachew氏が現在の私と同い年。いやはや、ワタシがあのくらいのスキルに辿り着くまであと何年掛かるのやらね(笑)

★さてそうして押入れを漁っていたら
出てくる出てくる懐かしいものが。中にはなんでこんなものが!?と云うのもありまして例えば……
島健氏とご一緒になられるちょっと前ですかねぇ?
島田歌穂コンサートツアー「All you need is music」のパンフレット
(1991年7月12日 於・佐世保市民会館)
「HOTEL」の第2シリーズが始まる前なんで、恐らく「新・部長刑事 アーバンポリス24」(当地では土曜昼頃に不定期放送)辺りで主題歌を歌っていた頃でしょうかね。
なんせレ・ミゼラブルのエポニーヌが西の端っこの佐世保くんだりまで来てくれるなんて夢のような話で、かなり張り切ってチケットを手に入れた記憶があります。

……んー、なんで上京した時これ持って来たのだろうか?
荷物の中の本とか印画紙とかの隙間に紛れていたのかしらねぇ……

★因みにこれが挟まっていたものが
学生時代に東宝でアルバイトしていた時に貰ってきた八坂署方面の台本の束。
ある日、古紙回収業者が来るからと紙ごみを一角に集めようという事になりまして、その紙ごみの一部。
「これって貰うわけにはいきませんか?」
「準備稿分は捨てるだけだから持って行きたきゃ持ってっていいよ」
……てなわけで20冊ばかし貰いました。
NEWジャングルも当初はジャングル続投扱いだったという証拠。その名残は……
↑こちらは同じお話。左が第1稿で右が第2稿です。
相当数の束でしたので全話揃う筈だったでしょうし、束の中には銀座署方面とか代官署方面とかも混じっていましたが、遠慮がちな学生(ぉ だったワタシは適当に見繕って頂戴した次第。
七曲署方面はやっぱり欲しい人がいたのか知りませんが、束の中にはありませんでしたねそういえば。
そんなに欲しけりゃ決定稿で要らなくなったのがあるよと云うのでついでに戴いた2冊がこれ↓
……NEWジャングルの放送話数がジャングル通算扱いになっている辺りに見受けられます。
これも暫く仕舞っていた事をしっかりすっぽり忘れていた物。
虫に食われたりしていなくてよかった……

★紙ものでは例えば写真とか……
学生時代に撮った課題の写真とかネガポジとかもありましたが、自分でも撮ったことをすっかり忘れていた写真が出てきましてね。
肖像権とか大丈夫かなぁ……
ニッポン放送「テリーとうえちゃんのってけ!ラジオ」公開放送の写真。
(1999年7月20日 於・三浦海岸)
再婚前の上柳昌彦アナ、なんとなく今よりふっくらしてますかねぇ……
AMの昼ワイドといえば男性パーソナリティ+女性アシスト、が定番(と云うか常識)だった頃に、事もあろうか野郎ふたり、それも爆弾抱えた危険なオヤジふたりでやるってんで
「ニッポン放送の自殺行為番組」
とまで云われた当時(いろんな意味で)話題だった番組。放送開始日に裏の文化放送で吉田照美氏が散々この番組をネタにしていたことも今となっては懐かしいお話です。

今じゃふざけたオヤジがつるんで出ている番組なんてゴマンとありますけどねぇ(笑)

蓋を開けたら「暴走するテリー伊藤のブレーキ役を上柳昌彦が務める番組」で、「花の係長ヨッ!お疲れさん」辺りのヘビーリスナーからは「あんな大人しくて毒吐かない上柳なんてありえん!」と、ちょっとばかし不満も出ていましたかねそういえば(笑)

この写真の雰囲気とか、なんとなく好きだな。
CM中に何やら打ち合わせするふたり、渋いぜ。

この日は確か「海の日」が初めて制定された記念か何かのイベントで、午前中は同じステージで山田邦子と桜庭亮平アナの「ワンダフルリクエスト」の公放をやっていたのを憶えています。なぜなら……

なんで高田文夫だけ台場(当時)なんだよぉ!

と、昼間っからビール何本も空けて出来上がっていた集団が野次飛ばしていたのを記憶してるので(笑)
いや一緒になって「そうだそうだ!」と調子に乗って合いの手打ちましたが(ぉ
高田センセがビバリー昼ズでここぞとばかりにネタにしていたなぁ……

さあ、皆さんも押入れや物置を一度漁ってみましょう。
訳の分からんものやら懐かしいものやら、ぞろぞろと出てきますから。

アルバム!……アルバムを取りに行かせてください!家族の大切な思い出なんです!

今日は珍しく早く帰ってこられましたので、1本ぐらいなんか書こうかなと……

★大都会パート3の番宣の話で埋めて
……すっかりすっぽり忘れていましたが、ファミ劇の「太陽にほえろ!」

#571 スペシャル「誘拐」、ちゃんとやるんですねぇ!

いやぁびっくりだぃ。あの七曲署方面に限って扱いがアレなファミ劇が(笑)
此処でも何度となく口癖のように触れた「石塚刑事殉職」のふざけた編成、その後実際アレにはかなり批判があったらしく、それが原因なのかなと云う噂が。

全718+12話で唯一の原作もの。原作はエド・マクベインの87分署シリーズより「キングの身代金」
文庫の初版ではテレビドラマ「87分署シリーズ・裸の街」の場面スチールが使われていましたね。
映画好きな向きの御方ならまず黒澤明監督の「天国と地獄」が思いつくのではと。
お話的には非常に分かりやすい、だけど展開展開が物凄く練られた同シリーズでも初めて読むのに入りやすい人気の作品です。映画・テレビ共に最も映像化された作品ですね。

「天国~」や、あと火サス「わが町」の5作目などと比較して、アクション色が異様なくらいに濃厚な七曲署版。
身代金運搬で東名高速を全工程縦断、捜査方針で対立するレギュラーメンバー、電車やヘリコプターでのアクション等々、普段の「太陽にほえろ!」の毛色とはちょっとばかし方向性が違う辺り、あぁスペシャルなのねと(笑)

前半と後半でガラリと温度差が変わる「今回の主役」バロンシューズ副社長・松尾を演じる高橋幸治もさることながら、ジャングリストなら是非見どころとして挙げたいのが子供を誘拐された運転手・谷山を演じる山谷初男(役名が姓をひっくり返しただけと云う単純さがまたいつもらしくない)の演技。
松尾へ身代金の支払いを切に懇願する必死さ、そして息子の身を案じ憔悴しきった弱々しさがもうなんとも……
まさか数年後に出前のラーメンにケチ付けたり「お前の口はしかしよく喋る口だな!」なんて若手を怒鳴る役柄を演じるとは誰が思うでしょうか(笑)

名古屋市内の追跡で拾ったトラックの運ちゃんがたまたま土地勘のない東京人だとか
配属早々いきなり長距離を走らされた上に、某特別潜入捜査班ばりの定員フル乗車で追跡させられる可哀想なチェイサー覆面車とか
電話の録音テープの分析先が県警の科研でなくて中京テレビ(笑)だとか
松尾氏が東京へ帰ろうとするちょうどいいタイミングで名古屋入りする山さんとマミーとか
いやまあ、ツッコミどころも忘れずしっかり装備しております(ぉ

ところで、だ。
この回は原作版権の関係で放送禁止の欠番だとかあちこちで言われていましたが、
さて今度の土曜日過ぎたらどんな言い訳が出てくるか楽しみだ♪
(またそういう事を言う)

しかし手許にあるのはノイズだらけの太古の録画分だし、セルソフトも廃盤(これが原作版権の関係)だし、久々に綺麗な画で観る事が出来るのは大変嬉しいですね。
DVD-BOXが仮に1983まで進んだとしても、この回が入るかどうか分からんしね。

★タイトル
紗緒さんが記事のタイトルを考えていて思い出したものから思い出して付けたタイトル。
(あーややこしい!)
河川が氾濫し、避難を勧告して回る警官に縋った八千草薫のセリフですね。

尤も、実際アルバムを取りに行くため危機が迫る我が家の階段を駆け上がる国広富之の
「お母さん!揺れてるよ!家が揺れてるよ!もうこの家はお終いだ!」
ってセリフに、周囲の状況からして当たり前だろとツッコむ偏屈者のワタシ(ぉ
そう、初回からオープニングにはクライマックスの場面が「回想」扱いで流れているんですよねぇ。

中田喜子と国広富之という姉弟は、なんとなく顔の作りの似ている加減とかそれっぽいなぁと。
七曲署方面では殿下の妹だった中田喜子。アレは兄妹に見えるにはもう一押し何かが欲しかった気がします。悪くはないんですけどねぇ。

あー、ワタシもまた観たいですねぇ。思えば再放送ドラマを初めて全話録画したのってこれですよ。
数あるホームドラマの中でも、屈指の泥臭さとショッキングさが漂う衝撃作でしたね。
裏腹に最終回ラストの気が抜けたような開放感もまた印象的。
TBSチャンネルで昔何度かやってたんですけど、暫くやっていませんねぇ。おまけにワタシが契約したのは残念ながら最後にやったリピートの後……
というかTBSチャンネル、以前に比べて連続ドラマ減りましたよね。単発もの中心になっちゃって。
'80年代の大映制作ドラマ、今月現在「スチュワーデス物語」(なんどめだ)1本だけですが、2本位別枠で同時にやって欲しいかな。
青春ものとコメディ・ファンタジーものの2本進行とか。例えば「不良少女と呼ばれて」+「秘密のデカちゃん」みたいな感じでね。

うー
あとキッズステーションよ、放送権買いっ放しのままにするくらいならTBSチャンネルに譲渡してくれCLANNAD(ぉ
アニメーションもとんとやらなくなったもんね……せいぜい岡まゆみとピンクのヘンな生物がふざけた漫才やってるあの教養番組くらいか。

【記事中の敬称は省略させていただきました。】

1日半のお休みでやること。

えー
前回の記事の翌朝、いつも通り起きていつも通り仕事をこなした「有楽町」です。

★なんでしょうね
幾ら遅くまで起きようが、幾ら遅くまで飲もうが、朝が来ればしゃきっと起きてしゃきっと仕事する。うーん、まさしく……
これの実質の後釜がママトラ→ネキタダ、なんですが掲載誌はMTJでもMTLでもなく、'90年代新人の殿堂MTSでしたね。
……って感じですね。毎度毎度、古い漫画ばっかり引っ張り出してくる奴(汗)
う~ん、プロ……サラリーマンのプロ、ねぇ(笑)

余談ですけどこのセンセの作品は「キャラクターの鼻の有無」で作品の毛色がね、変わるんですよね……鼻が描き込まれている作品は所謂 "下" 系ね。
喧嘩別れした山口出身の作家の後釜で来た広島出身の作家は移籍。つくづく中国地方の作家さんと縁がないな芳文社(笑)

★さて土曜日半ドンのワタシは
昼に仕事が明けると大抵日用品や食料品の買い物して帰る、って話は以前にマックスバリュのお話で触れたとおりですが、帰ってきてからはどうか。
あれこれ寄り道してだいたい帰宅が16時前後くらいになります。帰宅したらまずやることはワイシャツをクリーニング屋さんに出すこと。洗濯は普通にやるのですが、糊付けが苦手なワタシはワイシャツだけはプロ任せにしています。
それから軽くシャワーで身体を流してから夕飯の支度。だいたいの場合食事をしながらTXの土スペ→アド街→美巨人かファミ劇のデカ劇場を観ながらサイトの更新作業とか、模型製作でもパーツの成型のようなチマチマした作業をやっていたり。

そういえば太陽にほえろ!が2話連続になってからはアド街→美巨人ラインを観なくなったなぁ……

だいたい23時頃になると横になり始めますね。日曜日に比べて夜が早いのですね。

★日曜日が
そういえばなにやってるんだろうなと振り返ると、なにやってるんだろ?と云う話。
朝はかなり早く(5時頃)起きて、散歩したり洗濯したりしているうちに午前中が終わって、そう、昼からなにやっているのかがよく分からないのですね。
買い物に出かけることもたまにありますかね。でも、買い物しない時ってなにやってるだろうか……笑点Jr.(CS)→笑点(地上波)の間にぽっかり開く1時間のうちに洗濯物を取り込み、クリーニングに出したワイシャツを取りに行って、18時過ぎくらいに夕飯の支度。
あとは土曜日と同じようにテレビ観ながら何かやって……って感じでしょうか。
毎週無意識に欠かさなかったBSフジの名劇が4月までお休みなので、その辺のリズムが少し狂いますね。

そーんなこーんなやっているうちに、いつの間にやらこの時間ですよ。
今夜は特に遅いですが(笑)

月曜日は比較的遅く、7時頃家を出ればよいので(7時って遅いのか!?)実は日曜日が一番夜更かしできるという不思議なタイムテーブル。
でも体内時計と云うのは巧く出来てましてね、どんなに遅くまで起きてようが以下冒頭に戻るわけですね(笑)

結局何かと云うと、特段用事がない日曜日をもっと有意義に過ごせる方法はないものかと。
いや、何もやってないでなく、模型製作とかサイトの更新作業とかネット徘徊とか、なんかやってるんですけどどうも中途半端な気が否めなくて(現に編集ばかり遅々として進まず、実際の更新が反映されてないし・泣)

皆さんは、用事のない休日ってどうされているのでしょうか?

犯罪検挙率88%どころじゃないグレート・メトロポリタン

あはは、今日はなんでか早く帰って来られて探偵物語⇒大都会PART2⇒熱中時代とさっきまで立て続けに278chを観ていた人(ヒマナヤロ)

FC2ブログ編集ページに貼ってある住宅情報ナビの広告によると、実はマンション適齢期らしい「有楽町」でございます。
悪かったなサラリー400万以上貰ってないで。イーだ!イーだ!

★タイトルを書きながら
「犯人射殺率なら6割位行くだろ、えぇコラ!バーカバーカ!人殺し~!」と上機嫌なワタシ。
ハイ、ドラマ3本観ている間にサントリーオールドひと瓶カラにしちゃいました♪
明日もいつも通り仕事なのに大丈夫かねこのバカは(笑)

……そう、そんなこんなで先月末くらいからでしょうか、4月の番宣と云うことで「女王の教室」と抱き合わせで流れています「大都会PART3」
いや、この番宣をボーッと見ていて思ったのですが……

「爆破」と「カーチェイス」と「銃撃戦」が見どころだったのか!

と、初めて知りました(笑)
てっきりパート3の見どころといえば、限りなく凶悪な相手をクルマで引き摺り回そうが火炎放射器で丸焼きにしようが、手段を選ばず骨の髄まで徹底的に叩きのめす事によって得るカタルシス。
そんでもって叩きのめす側も埃まみれの傷だらけのボロボロになって、果ては自棄のやんぱちで叩きのめす姿の痛快さ。このふたつかなぁと思ってましたモンで。
あ、あと毎回ラストに必ず「パトカーで来たのになんで歩いて帰るのさ?」とツッコミ入れるこ(殴

いや、単に「爆破」と「カーチェイス」と「銃撃戦」だけ見たけりゃ六本木に身を売った某コンクリートウエスタンでも勝手に観とけや阿呆どもが、なんて思ったりしましてね。
紗緒さんのホンでも触れてらしてましたが、云われてみたら「爆破」って確かにシリーズ通してもあんまりないんですよね。あの番宣は詐欺だよな……

前々から何度も私感として触れているように、テレビ映画のお話のクオリティとしてはシリーズ中ではどうしようもなくゴミなんですよ。それなりにお話を練るために事件のカラーとか視点なんかを変えている努力は凄く評価できるのですが、テレビが儲かるという無駄な知識を得た石原プロがおかしな方向へと走るトレーラーになってしまったのはやはり否めないかと。
ただ、やはり何度も触れているように、テレビ映画としての分かりやすさと観終わった後の満足感はこの作品の醍醐味だと思うんですね。
ワタシの大好きなシリーズ第1作「闘いの日々」なんて、後味は悪いわ話はハッキリしないわで、お茶の間で観るには多少辛い部分がありましてねぇ(笑)

★ところで今回の番宣
何が勢い良く「お待たせしました!」なのかがサッパリで。
闘いの日々終わって、パート2終わって、順当にパート3やるだけでしょ?
週一本の放送スケジュールなら2年半掛かるのは当たり前じゃねぇの。
一昨年の夏にシリーズ全作やっちゃうよって大々的に告知したのはどこの誰だい(笑)
そいでもって最早常套句となった「伝説の刑事ドラマ」(笑)
あんたらが勝手に封印して勝手に伝説にしただけだろうよ(笑)

お待たせしましたってのはアレかね?
「大都会はパート2とパート3から解禁」とか
「週イチじゃ全部見るのに3年も契約しなきゃいけないからベルトにしろ」とか
「告知のレイアウトから見て放送順は3→2→闘いの日々だろう」とか
「CS契約できないからBSや地上波でやれ」とか
「放送できるのならDVDレンタル(←ここポイント)しろ」とか
意味不明で独り善がりなことばかり偉そうにほざいていた、とりあえず
「やっぱり昭和のスタントといえば"にぃさんまる"(とほざく平成生まれ・笑)」とか
「なにがし警察に出てくる"えすさんまるぜっと"きたこれ」とか
「まだ新車の"さんさんまる"破壊勿体無い」とか
「何話の犯人車に出てきた"はちいちまる"が何話で使いまわされた」とか
騒ぐことしかできない幼稚な輩に対してのメッセージなのかね?

いや尤も、4月スタートのドラマだと
「パパは会社・ママは朝食の後片付け・ボクは学校」みたいな時間にやる「西遊記」の……

ご家族揃ってお楽しみください。

とか抜かす締めのナレーションにツッコミ入れたくなるのが正しい日プラの番宣の楽しみ方かと(ぉ

★話は城西署方面へ戻りまして
本日放送の大都会PART2「逃亡の果て」というお話。
お話については紗緒さんがレビューされておりましたので別視点から。このお話はシリーズ通しても数少ない地方ロケ編、多分その中でも一番遠方であろう長崎での撮影です。
生憎1973年生まれのワタシが記憶に残っている本放送ってのはパート3のランダムな数本程度しかございませんで、当地ではパート2までが若干の遅れ放送で夜に、パート3だけは地元局のセールス枠の関係なんでしょうか大幅な遅れ放送(1年近くいってたかも)で日曜日の15時辺りの時間にやっていたと思います。
ウチにケーブルが入ったのは1977年。多分佐世保では最初の導入世帯のひとつなんじゃないかと。
我が家ではパート2以降がFBS福岡放送での同時ネットで視聴しているのですね。
それでどうも親に聞いたら、ワタシが「のべ3回は観たような以下略」と触れたパート3の再放送の1回は、この地元局(テレビ長崎だっただろうか……)の大幅遅れ放送だったようです。

そんなわけで当然幼少のワタシ、その上こんな具合で当地では認識度が比較的低かったであろう大都会の撮影が長崎に来るなんて話題が挙がっていた印象は殆どありませんでしたね。
一家で一番刑事ドラマ好きな母があまりこの話しをしないのもその所為なのかさて……
そう、今回もお話の本編を観ていて、見物しているらしい地元の人も、刑事もののテレビ映画の撮影をやっていることは分っているようだけど、それが何の撮影なのかはいまいち不明ってな雰囲気が感じられましたね。
とりあえず渡哲也がいるぞ、とりあえず松田優作がいるぞ、みたいな。

まぁ、開港からまだ日が浅い頃の長崎空港とか見られたのは懐かしかったですけどね。
で、撮影協力に宝酒造さんが入っていましてふと考えたのですが……

★大都会の番組スポンサー
その宝酒造は闘いの日々からのスポンサーで、確かいっぺんPART2が始まった当初だけ降りて暫くしてから復帰してるような話を聞いたようなないような。
2作跨いでずっとスポンサーだったのはブリヂストンタイヤ(当時表記)くらいでしょうか?
更に3作跨ぎとなると大正製薬だけなのかなと思いまして……

そこで唯一本放送時のスポンサーを記憶している(というか、世代的に辛うじて本放送の認識が僅かだけある)パート3なんですが、そういえば宝酒造は入ってたっけ?って話。
やはり同時ネットの本放送時となると未就学児童の頃でして、寝室とふすまで繋がっていた茶の間で親が観ているなぁと云うのをうつらうつらとした中で認識していた程度なもんで。
パート3のスポンサーって云うと、クレジット順に……

・全信連(全国信用連合会)
・シャープ
・ブルボン
・大正製薬

……と、この辺まではだいたい出てくるのですが、肝心の「大正製薬」の後に宝酒造があったかどうか……これを紐解けるとなると当然、結構歳上の御方となりますがさていかがでしょうか?

えー、ちなみに日産提供日産提供といちいち五月蠅いパトドラヲタの皆様、大好きな「日産自動車」はこれにも後の某コンクリートウエスタンにも提供スポンサーには出てきませんのであしからず。

ああ、酒の勢いでもの凄い長文書いたら眠くなってきた……明日も早いからもう寝よ(ぉ

こんどはクルマの模型のお話。

明日ひょっとしたら用事が出来て書けなくなりそうなので1日前倒しの更新です。
もし明日普通に書けたら続けてなんか書きますね。

そんなこんなで今回は、前回に引き続き模型のお話。

★「限りなく自由だ、限りなく豊かだ。」
先日、↓こんなキットが納品されてきました。
パッケージ横だけ黒い、不思議なデザインの箱です。
当ブログでは何遍もほざいている、ワタシが一番アレだと思っている日産車です。
アオシマさんの最新キットですな。クルマは化石みたいな奴なのに(笑)

しかし日産自動車も仕事とはいえ大変だよね「自社の黒歴史」に承認取るなんて(ぉ
例の長ったらしい「日産自動車のライセンスがうんたらかんたら」が最近はこのマークだけになりましたね。
いや、以前にも触れたように需要はそれなりにあったらしく、それだったら出してもいいんじゃないのかな?程度には思っていましたキットですので、需要層の皆さんには待ちに待ったキットでしょうね。

アオシマさんもよく頑張ったと思いますよ。なんせ殆ど新規金型ですから。
ひと昔前のフジミ製品に貼ってあったシールみたいですね。NSXとかRX-8とか……
パーツで従来の後期型と共通なのは唯一、シャシーと足回り関連パーツのみ。インパネ以外は適当に誤魔化せそうな内装も、ステアリングからドアインナーからシフトレバーからパーキングブレーキレバーまで新規金型(此処に挙げた部品の、実車での相違点が分からないクルマ音痴)
ホイールは合わせ型の「裏側」(つまりホイール取り付け部分)が新規起こし。シャフト直打ちからポリキャップになりました。本来はこの辺を幕張のレポートで纏めていたのですが(汗)
ええ、後輪は従来通りモーターライズ仕様の図太い奴ですよ(笑)

しかし、後期型を最初に出した際に散々ツッコまれた筈なのにまたやってしまいましたかアオシマさんよ。
左フロントフェンダーに穴でも開けろってか(ぉ
(ノ∀`)…………。
また「俺の前を走った奴はみんな死んで」しまうのですか?(ぉ
まあね、模型概要の文面からしてもこうなるのかしらねやっぱり。

その模型概要をちょっと弄って遊んでみました。
シャレの分からない人やアタマの硬い人、あとこのレパードが好きで好きでしょうがない人は絶対にクリックしないように!ちゃんと言いましたからね!ワタシ自身の責任は果たしましたからね!文句だろうが苦言だろうが、なに言ってもワタシャ知りませんからね!いいですね!

ということで、上記の約束を守れる方だけクリック

★ところでなんでこんなに
けちょんけちょんに貶しているクルマのキットが手許にあるのかと申しますと、要は久々の製作代行でさぁ。
本当に発売ホヤホヤの新作なんですが、ざっと見そんなに難儀しそうなキットでもないみたい。
ちなみにその製作代行の報酬がこれまたこのキット(と云うことでおんなじものがふたつあるのさ)でしてね……どんな風に作るかね?痛車とかにしたらぶっ飛ばされますかね?

どうせならこのタイミングでJフェリー再販して欲しかったなあ……レパードは奇数代が好きなワタシ。
でもね、でもね
これこれは激しくグッジョブだアオシマ文化教材社!
最近のアオシマさんはトヨタ大好きっ子に妙に優しくないですか?

★次は思わず買っちゃったって話。
えへへ……まさかこのトシになってミニ四駆なんか買うとはね(笑)
もうパッケージだけでおなかいっぱいなんですがどうしましょう?(知るか)
しかしまあ、なんでしょう?自社企画ではないにせよ……

田宮模型ってやれば出来る子だったのねぇ!(ぇ

スプレーワークペインティングブースllの発売に今更んなってふざけんなこんちくしょうめが!とちょっとご立腹だった「初代ペインティングブースミスト逆流しまくり被害者の会」会員(笑)のワタシですが、これ見た途端急に癒されてしまいました(単純……)

いんやまさかあのクソお堅いタミヤのインストで↓こんな絵面が拝めるとは♪
尻にスパナ突き刺して組み立ての際の注意をレクチャーして欲しいもんだ(ぉ
ワタシャ、ミニ四駆なんて買ったのこれ以来だ……4半世紀ばかし経ってますがな(笑)
凄いんですねぇ最近のミニ四駆は。ボディはポリカーボネード製だし、ツインシャフトのモーターをセンターマウントでセットする完全なミッドシップレイアウトときたもんだ。こりゃまた贅沢なおもちゃだこと。
ワタシの時代は岩倉具視さん1枚で買えたミニ四駆が定価¥1,600ですってよ奥さん!
フジミの峠シリーズより高いなんて(また基準それかよ)

この商品のメインであるステッカーは豪華2種セット
グッスマのデカールではおあずけになったリン・レンの初マーキング化ですかね?
えへへへへ、分かってんじゃねぇかよ三菱電機静岡工場向かいの茶色いビルめ!
ミニ四駆以外に流用するにはちょっと難しそうだけどね。デカールじゃなくてステッカーだし。
次は是非とも自社企画でモ子ちゃん仕様のグラフィックをば(ぉ

然し問題は、これを作っても走らせる機会が無いってことか……
プラモデルファクトリー新橋の地下でスーツ姿のオヤジ連中がこぞってこれを走らせて遊んでる絵柄を想像して茶を吹いてしまいました(笑)

 | HOME | 

プロフィール

有楽町マリオンのからくり時計

Author:有楽町マリオンのからくり時計
1973年式・CVCCよりもTT-CCよりもNAPSよりも低公害な(?)横浜男。但し燃料を入れ間違えたらとてつもない毒を吐くので注意しましょう(笑)
クルマのプラモデルとドラマとテレビ東京とかわいいものが大好き。媚びてる物と固定概念が大嫌い。絵に描いたような天邪鬼。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。