有楽町で呟いて。

横浜の薄給独身サラリーマンがカーモデル片手にあれこれ呟きます。模型のことよりも日常のことや元々の趣味畑である「ドラマ」の話などを我侭勝手に愚痴っていきますので、おヒマでしたらお付き合いください(^_^;

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

"有楽町の空中ブランコ人生"

……あぁぁ、スイマセン紗緒さん。

ワタシのブログネタは時折皆さんの真似事ネタで成り立っていることがありまして、本当に「人生他力本願」が身上で成り立っているキャラクターだな有楽町はと(泣)

★そんなこんなで
祝日恒例の不定期更新「有楽町で呟いて。」今回のネタはお察しの通り……

皆さんは企画物の'付録'ってどうされてますか?

……です。ネタ被りほど申し訳ない話ってないものですねぇ。はぁ~
↑は普通に買ってきたのですが、普段「電撃大王」誌は会社の蔵書で読んでいるヒト。
当該誌(に執筆されてらっしゃる作家さん)とワタシ自身は仕事上での繋がりはないんですが、何らかの繋がりを持つ部下から

「主任の"片想い"な(言い得て妙な表現だなぁ)トリコロが春に再開するらしいですねぇ」

なんてタレコミがボソッと入ったりするわけですよ。
それで普段発売日前に出版者様からお送り戴ける各誌なんですが(要は顧客=作家さんが自分宛てに届く仕上がり確認用のプレ版を編集さんに複数部要求されていて、その1部がおすそ分けと云う形で届くのです)、今月号の大王誌は総務の手違いで棚に入ったのが発売日後の火曜日。

この、まともに読もうモンならひと月ではとても読みきれない通称「電話帳(笑)」
連載再開(と云っても毎度のようにほぼ不定期ペースなんでしょうね)の件を把握した上で頁を捲っても尚……

神田駿河台移籍後の話数のほうが超えつつあるのに未だ慣れないこの形式のトビラ

……。
なんなんだろうこの妙に不思議な違和感は!?(ぉ

いゃあ、未だに芳文社の誌面以外で海藍センセの印刷作品が載っていると慌てるワタシ(笑)
一番最後の掲載がですねぇ……あー、多分「子供の頃やった遊び」のお話という、たまに麻疹のように訪れる「キャラクターの世代と作者の実世代がパラドックス状態になっているネタ」シリーズ……だったと思いますけど間違いないですかね?
アレ以来と云うことは、概ね1年半ぶりなんですね。そういえばMW-1056発売以来初の誌面掲載になるんじゃないでしょうか?

コミックから入られた御方はとりあえずコマの大半を賑わすデジタルトーンの不気味さに驚くことでしょうよ(笑)
ましてやよりによって今回のお話は逆光のシーンに夕景のシーンにと、全編トーンだらけ(笑)
移籍しないで水道橋で描き続けていようものなら絶対「第二の水城まさひと先生(※1)」とかって読者から茶化されたんだろうな(笑)

★ワタシの再開 再会の第一印象は……
多「マキちーまさかの見殺し」 八「自衛隊どころか猟友会すら来ませんでしたよ」、と書いてあります。
関根亮子(敬称略)(※2)の腐った魂でも宿ったか海藍(敬称略)!

もともと作画がチマチマしているセンセだったけど、吹き出しの外の小台詞は頑張ってどうにか読めていました。

が、

「関根亮子センセの字と掛けて春風亭昇太師匠と解く」「そのココロは」……

小さくて読めない(嫁無い)

をやっちゃいましたねとうとう。ひょっとしたらこんな日が来るかなとは思っちゃいましたが(ぉ
尤も芳文社在籍時代、関根亮子センセとは大の仲良しだったらしいとはよく聞きましたけどね。

★そんな「再会」一発目のお話は
どんなモンだったかは全部紗緒さんが触れてらっしゃるので重複回避。

風の巫女の身体を解すメガネの図。
ワタシもそのエロい腰つきの上に乗っかってみた(殴
……。
…………。
腰以外にもいろんなところを揉み解し……(殴

芳文社時代なら確実に検閲が入るであろう衝撃的なコマ。
あれ?そういえば風呂場改装した?
今回は吹き出しを払い除けてみようとしたり、右の枠線を引っ張ってみようとしたり……

しましたが小一時間ほど(殴
(懲りないなぁ・笑)

でも芳文社版コミック1巻をお持ちでない方はきっと、入浴時に八重ちんが"あの"髪をどう処理しているのか気になるのではと思います。
少なくとも「ぱかっ」と取り外したりはしませ(殴

★しかし夏服にセミの鳴き声に……
ああそういえば本誌は『6月号』だったのねと実感。
あー、でもセミは結果的にミステイクだったかもねぇ。

うーん、なんとなくあちら様とネタが重複しない方向を頑張ってはみましたが、パクリはパクリですよねぇ。次回は反省してオリジナリティに努めます(謝)
そういえば"本家"「紗緒の綱渡り人生」の最近の記事をなんとなく今日遡って読み返していて、なんか紗緒さんの微妙な変化を微かに感じてはいたのですが、27日付記事の写真でワタシもなんとなく見覚えがあるダッシュボードにハタと気付きました。ご自身はあまり触れられたくないでしょうからこっそりと……

あ、クルマ買い換えたんですね?

微妙な変化といえば海藍センセを「海濫センセ」と表記されなかったのもとても新鮮でしたが(笑)


※1:デビューされた'90年代初頭頃から既に全編デジタル原稿で仕上げていらした4コマ漫画の作家さん。その画風から好き嫌いはかなり分かれるのではと思いますが、ワタシはあまり気に留めたことがありません。氏が諸事情により手描き原稿で仕上げたまんがが誌面に上がるとそりゃもう大騒動になったものです。代表作は「エン女医!あきら先生」など
※2:個人的にはあまり好きでない4コマ漫画の作家さん。媚びたネタに判子な作画に、そして何といっても高齢読者を完全に無視した「絵の隅々まで細かく見ないとオチが分からない」面倒な作風で有名?でもそれなりに人気はありますね。代表作は「ソーセージ☆まーち」など
スポンサーサイト

ネタが無い日曜日

いやまぁ考えてみたら毎週毎週何かが起きる週末、ってほどドラマチックな人生送ってないんで(笑)
ナスカー、デカールで頓挫している「有楽町」です。
やっぱり競技車って難しいなぁ……つかそもそもアメプラっちゅうのはデカールがなんと云うか既にデカールじゃないし(ぉ
青空モデリングでチラッとほぼ完成したボディを見せているnagaちゃんが羨ましい。ううう(泣)
やっぱり持つべきものは「競技車製作のスキル」かなと。

★頓挫すると余計な作業に逃げるのが
へっぽこモデラーの常套手段。
事の始まりはアオシマの新型ハイエース('07年式)のキットを買ったら付いてきたこの余剰パーツ。
マフラーのパーツがホイールキャップと一緒だからってことでおまけになってるんでしょうね。
……。
…………。
えーと、これを引っ張り出しましてですね……
そろそろこれも新パッケージで再販が掛かりそうな気がしますね。
……。
…………。
んで、以前の記事で紹介しましたこれのホイールがどうにも気になってまして……
あ、パトが鳴いとる!?
……。
…………。
あーもう、国費納入品で18インチ+引っ張りタイヤってどうよ実際とかぶつくさほざきながら……
クラウンパトカーの実車が16インチだと気付いたのはこれ作った1週間後(ぉ
……こんなモンを作ってみましたよ、と。
まだ塗装前なんでイメージが沸かないかもしれませんが、まあなんですか前回の「スプリンタートレノ・ブラックリミテッドのホイール14インチ化」の応用編ということでした。
キット素のホイールは1/20スケールでも使えそうなでかさ(笑)

ヒマナヤロ((C)植田まさし)

★先述の六本木ヒルズ
……からの帰り道、増上寺の桜がたいへん綺麗でした。
単4乾電池を買ってきて(笑)1枚。
ここから見る東京タワーが大好きだ。
個人的には東京で一番綺麗な桜だと思います。上野公園とかだとなんか当たり前でな……
此処の桜は所謂「枝垂桜」って奴ですね。

聞いた事のない画素数のカメラがほんの数万円で買える時代

1日遅れですが「有楽町で呟いて。」です。

★単三オキシライドをものの30分で
……でおなじみ?のウチの「でっかいほう」のデジタルカメラ、ミノルタ・ディマージュ7Hi
去年の7月にもご登場戴いた画像です。携帯電話で撮影
通称「でぃまななえっちぃ~☆」(笑)ですが、ソニーに身売りされてからずっとOHに出していない(出したくもねぇや、けっ!)お蔭で最近どうも調子が悪い。

まあ、無理もないです。
これを買ったのはとっくの昔にカタログ落ちし、メーカーもコニカミノルタになって久しい頃。考えてみたら買った時点でざっと5年落ちだったんですよね。
524万画素で定価¥198,000、ワタシが買ったのは限定3000台中シリアルナンバー1557番。
カメラ屋で売れ残ったままになっていた新古品が購入時点で3万数千円だったのですから。未だに平気なツラして普通に使ってるほうが奇跡かもしれません。

★それで大きいほうのカメラも
そろそろ次のを考えようとお店に出向くのですが、このテのオールインワン・タイプって最近少ないですよね。
あっても「コンパクトデジタルカメラのズーム倍率が異様にでかいんだぞ」みたいなのばかりで、がっつり「絵作り」が出来る機種となると以前にも触れたかも知れないフジフイルムのファインピクスS100FSくらいしかないなと。

それで、あんまり食指が働かなかったデジタルSLR機をざっと見てみることにしました。

・銀塩のカメラと同じ操作性であること
・カメラの存在感ばかり主張する仰々しいのは×
・銀塩時代のシステムを継承する機種はフォーマットもそれに準じるべき(と云う持論)

この条件に当てはまるものって、未だにないんですよね。
特に3項目が厳しい。35ミリフルサイズのキヤノンのEOS5DですとかニコンのD700ですとかは高い安い以前に「仰々しい」
なんというかもう「ワタシは『いちがんれふさま』ですが何か?」と主張してやまないあの奇妙なでかさがどうも……
んーと、「ペンタックス6×7(若い人には「67」と記述したほうが分かりやすい?)でパーティースナップを撮るようなもん」ですな(我ながらいい喩えだ)
どうせでかいんならいっそ新車のカローラでも買うつもりで「にわ公とおそろい」のEOS-1Dsでも買っちまえばと開き直るのもひとつかもしれませんが、アレは持ってると手が疲れる(ぉ
4コマ目の左手の位置から買った望遠はEF500mmF4Lと判断
↑こんな呑気なこと言える次元ではない。50ミリ標準レンズ付きで5分も持つとアレなんだから(笑)
にわ公の腕はきっと、600万ドル掛けて改造されたストロングアームに違いない(ぉ
三脚とてよっぽどごっついの買わんとダメだろうな。最低でも10kg級はある中判・大判用のやつね。

★それでSLRですとね
一番候補に近いのがオリンパスE-620
ボディサイズは銀塩オリンパスのOM2桁モデル(中級機ですね)クラス。どこのメーカーもクリアしてないボディの厚みも先述のモデルで一番分厚いOM40よりちょっとでかい……オートフォーカスのOM707くらいでしょうかねぇ?
フォーマットも完全新設計のフォーサーズ規格なんで3項目も諦めがつくって奴で。
カタログもとりあえず貰ってはきましたよ、ハイ。
画面の縦横比を自由に選べるのが楽しそうだ
いや、ボディは申し分なしです。仰々しさの欠片もない。冬場ならコートの中に仕舞えそうです。



レンズが……フォーサーズは高い、というのはとも@トヨフリちゃんがよく申していますがそれより気になったのがですね……

使えるレンズが少ない

よく電気店等で安売りしているダブルズームキットなんかで購入される方ってのは、何のためにSLR機を買い求めているのか甚だ理解できませんで。
アレでいいんならそれこそオールインワン・タイプをお薦めしたいですね。レンズ交換しなくていいんだから。
折角のSLRなんだし、こう、そこそこ明るくて使いやすい普通の単焦点レンズを3~5本くらい+エマージェンシー用にショートズーム1本、と云うのが理想なんですけど、昨今のレンズラインナップではそういう揃え方が出来ないのですね。

ズームばっかりで、単焦点は殆ど特殊用途。
かつてオリンパスは24ミリ・28ミリ・35ミリ・50ミリ・85ミリ・100ミリ・135ミリ・200ミリ、を全部マクロレンズで揃える事が出来る、なんてぶっ飛んだレンズラインナップが魅力でした。
で、昔は必ず同じ焦点距離でバケモノみたいなでかさのハイスピードレンズと、普通の明るさのレンズと、ちょっと暗いけどコンパクトで使いやすいレンズの3本立てが基本でしたが「普通の明るさのレンズ」というポジションが皆無になっちゃいましたね。

んー、どこを妥協すりゃいいんだかね。はぁ~

★オリンパスと云えば
時々話の隅に出てくる高校時代に付き合っていた娘が写真部に入っていてOM-4を使っていました。
反射式のスポットメーターにカメラを内蔵させたようなカメラでした。
↑オリンパス公式の壁紙集より抜粋
女の子の場合「オリンパスのSLR=OM-2」がだいたいの相場でしたんで、このちょっと男っぽいOM-4と云うチョイスがあまりに渋すぎて周囲から理解されていなかったようで。
それで卒業後警察学校に進むと聞いて鑑識とか科捜研とかを志望してるのかと思えば、就いた職場は交通課。うーん……事故や違反の採証写真くらいは撮るのか?(笑)

ワタシは写真部、入らなかったんですよ(馬術同好会という渋い部?に入っとりました。今はもう無いみたい)
それでいて進学したのが写真学科って何なんだお前は(笑)

裏窓トワイライト

土曜日のアフターイレブン(?)に六本木ヒルズへ遊びに行きました。
……って、アンタは’00年代初頭のOLかよ(笑)

★森美術館で開催中の
「万華鏡(カレイドスコープ)の視覚」という、ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団所蔵作品展を見に行こうと思いましてね。
そしたら同じヒルズ52階で↓をやっていたんでついでに見てきましたよ。
MISHAも目医者も歯医者も(by高田文夫)
いやまぁ俗に言う「名車」と云う表現はあまし好きでなくてな。
ただ、今回並んだクルマは好き嫌いで分けるとわりかし「好き」なほうかも知れない。よくわからんが。

★写真撮影OKでしたので
常備しているGXタンで撮ってみたんですけど、屋内展示はまるでヴィーナスポートのアレみたいな真っ暗な場所でさ、ノーフラッシュじゃ辛いこと辛いこと。
(ワタシはISO感度を400より上に上げるの嫌いなの。銀塩でもデジタルでも)
童友社1/24が古い設計とはいえ全然似てないのなと実感したクルマ。
スーパーカーカードでこれもあった気がしますね今思えば。
んで、この青いランボルギーニの後に順路で次にあったミケロッティ・マトラを撮ろうかな……と思った矢先に事件は起きました。

いきなり落ちたバッテリー(笑)

電池の持ちが洒落にならないほど長いことで定評?のあるリコーのデジタルカメラなんですけど、所詮はリチウムイオン電池、落ちる時は一気に落ちます。
オフィスを出たときはまだ電池は充分にあったのですが、電池のマークがいきなり橙色になったんでサクサク撮ろうと思った矢先にウンともスンとも言わなくなりました(笑)
ヒルズの52階には売店が点在しているのですが……

単4電池なんか置いてあるわきゃねぇ(笑)

単3はあるんですよね乾電池。きょうびのデジタルカメラのエマージェンシー用乾電池は単4が主流なんで置いてくれたら助かるのになぁ、なんて思いながらウロウロ。
1920~1930年代のブースでの、吉田茂のロールスロイス(実車)とかハセガワ1/48の製作資料にちょうどいいBMW328とか押さえておきたかったかなとか思いつつ。
ま、しょうがねぇか。美術展のついでで入ったわけだし……

★スカイデッキに展示されている
フェラーリくらいなら携帯電話で撮れるかな?と思いまして撮ってみましたが……
GTOとは「元気に とらのあなへ行く オタク」の略(違
あっしはこれのベースとなった308GTBが好きさ。
……FOMA D904iの限界はこんなもん。その場にいた記録程度に撮るならまぁこんなもんか。
本屋ちゃんの人形を撮るならこれでもいいけど(ぉ
でもアレなんですね、高年式になるほど朱色が強くなるのねフェラーリの赤って。知らなんだ。

★そんなこんなで今回の教訓。
緊急用の電池は常に持ち歩こう。
新品の単3オキシライド4本を30分で食い尽くすミノルタの「でぃまななえっちぃ~☆(ぉ」ちゃんの頃は20本徳用カートン単位で電池、持ち歩いてたのに(笑)
リコーの電池の持ちの良さに甘えすぎてました。反省。
しかし根性なしだよねデジタルカメラってのは。銀塩のカメラだと電池がいよいよ危ないって時からが本領発揮するのに(なによそれ)

★だけど実際のところ一番面白かったのは
屋上スカイデッキですな。
屋外高層展望施設と云えば池袋のサンシャイン60にもあるわけですが、場所的にこちらのほうが「東京」の空の上気分を堪能するには適するかと。
元々が屋上ヘリポートを一般開放している施設なので広いし。
ハイそこ、何とかと煙がどうとかとか言わない(笑)

もう少し空気が澄んでいたら東京全景見事に一望といったところだったのですが、それでも「天空の城ラピュタ」ごっこでもしたくなるような気分でしたわ。

見ろ!ヒトがまるでゴミのようだ!!(ぉ

わたりてつやさんじゅうななさい。

あー、いやねぇ何の話しようか思いつかなかったので先述の「大都会PARTlll」の話でいいやと。
そんないい加減なことでいいのかと思いつつも、ブログのネタなんてのはいい加減の大安売りみたいなモンだぃと開き直ったり。
にきにきにきにき二木の菓子・上野アメ横二木の菓子、みたいな(意味不明)

★相変わらず金曜日は遅くて
どうにか熱中時代には間に合わせようと頑張っても毎度のように22時半頃帰宅となるワタシは、いつものように録画しといたのを土曜日の夕方に拝見しましたですよ。
子供の頃から思うのは、パトカーが途中見えなくなるとサイレンの音まで消えることの不思議。
「『はじめ人間ギャートルズ』の擬音表現みたいなタイトルロゴ」って触れたら狂信的なヲタから半年近く執拗にスパムメールとか送りつけられて寒気を覚えたことがあります。
あー怖い怖い。触れてはならないものそれは大都会ヲタ(ぉ

ところでこの坂道、不意に多摩ニュータウン整備前の都道156号線辺りかな?とかふと思ったり。
街路樹の立ち方とか歩道の幅とか坂道の直線具合とかがこう、なんとなく。
今だと画面左端を多摩都市モノレールが走ってる感じになりますでしょうか?

「こんなアップダウンが激しい坂じゃなかろう」とお思いかもしれませんが、この画ってかなりの長玉で撮ってますから坂道自体が圧縮されてますよね。だから実際には途中がワンクッション緩やかになってるだけの坂なんだけど、圧縮効果でアップダウンの激しい坂のように見える……かな?と。
確証がないんで何とも自信のあることは云えませんが……

★いやまあなんでしょう
ワタシ個人的な話なんですけど「大都会」ってのはシリーズ通して初回の作りが雑だなぁと。
途中途中でひょいっと不意に面白い話がある感じで、初回はいずれもいまいちなんだかなって印象があります。
このPARTlllの初回もね、真剣に観ようもんならワンシーンに1回はツッコミどころを備えてましてな。
そもそもデカチョウを困らせる道具がなしてバズーカ砲なのよ?ってところから始まり、
2件目のスナックが砲撃受けた際に目撃証言が得られたのになしてその時点で検問張らないのよ?って話になるし、
更には同友会幹部の三好さんは電話口では自分のことやなんやを秘密だ秘密だ言っとき乍ら自分からデカチョウに念書書かせるためにノコノコ城西署までおいでになるし、
……まあ、でもそれをいちいち考えたところで何かがどうかなるわけではないし(笑)

んでもって、やっぱりツッコミ入れるならほぼ毎回のようにツッコむ事が出来るこれですな。
何のためにひとり行くんでしょうね?日暮れ坂(笑)
だからなしてクルマで来といて歩いて帰るかな頼介タン(笑)

あーそうそう。PARTllのオンワード樫山からモデルチェンジした黒岩スーツ。
某コンクリートウエスタンでもおなじみ「東京三越の紺スリーピース」はここからですね。
あぶない何某でド初期のとろい動物が着ていたのが、これ。
某コンクリートウエスタンでは番組スポンサーの三陽商会が提供したバーバリのシューティングトレンチを冬場になると羽織るようになりますが、そういえばデカチョウの場合コートのイメージってあまりないですねぇ?

はー、しかし1978年当時で今のワタシの2コ上ですか……あと2年でこんな存在感はどだい出せませんな全く(^_^;

ほんじゃ初回を何度目かで観た感想……
床屋とスナックはとんだ災難だったな。以上(ぇ

★そうそう新番組と云えば
1クール空けて始まったBSフジの名劇「こんにちはアン」
BS3作目で通算26作目となります。
以前にもお話しましたように’79年放送の「赤毛のアン」のビフォア・ストーリーとなります。お話が過去に遡るので、もとの「赤毛のアン」を視聴済みなビジョンで観るとえーっと、あー……って感じの戸惑いは否めないかも。お話が進むにつれて多分慣れてきてあっちのトレーラーとなるような何かが繋がってあぁ!って感じになっていくのかしらね。
作画とか雰囲気、アン自身のキャラクターや仕草、会話の"間"とかBGMの選曲や使い方など、至るところに旧作視聴者世代が無理なく視聴できる気配りが出来てるかなと。
その際たるものがエンディング。意識的にでしょうか’70年代日アニ風味仕立てになっております。最近のアニメーション番組ではまず絶対見る事が出来ない演出のエンディング。
巧く説明できないのですが、そう、ワタシと同世代なら見れば一発であぁ!と分かる雰囲気ですよえぇえぇ(そんなんで伝わるのか?と思われましたら百聞は一見にしかずで兎に角見て下さい)

さて26作目にして衝撃的大事件(?)発生。
オープニングのアヴァンカード「世界名作劇場」の上段に「ハウス食品」の表記がなくなりました……セルソフトやCS放送(除・マスター使用のファミリー劇場)なんかで使われるような感じ。
んで、どう云う事かといいますと……

1社提供じゃなくなってしまったのさね。

えー……ハウス食品と、なんでかセコム。そう、セキュリティ会社の、あのセコム。
はー、そう云う時代とはいえビックリしましたねぇ。と、同時にハウス食品1社じゃなくなったお蔭で例の企業CMの

♪きょうがおわる~ふ~しぎ~ あしたがくる~きせき~♪

が聞けなくなっちゃいました。
あれ聞くと「あぁ、(本当に)日曜日終わりだな」と実感するのになぁ(ぉ

★あ、アニメついでで余談ですけど
金曜の22時半といえばTBSチャンネルの手を離れた「AIR」、嫁ぎ先はAT-Xなんですね。
はぁー、あの美麗な画をAT-Xの高画質でですか……こりゃTBSチャンネルといい勝負だな。
¥1,890/月……うーむ、クラシカ・ジャパン(¥3,150/月)を契約すること考えれば安いけど(どういう基準じゃい・笑)

 | HOME | 

プロフィール

有楽町マリオンのからくり時計

Author:有楽町マリオンのからくり時計
1973年式・CVCCよりもTT-CCよりもNAPSよりも低公害な(?)横浜男。但し燃料を入れ間違えたらとてつもない毒を吐くので注意しましょう(笑)
クルマのプラモデルとドラマとテレビ東京とかわいいものが大好き。媚びてる物と固定概念が大嫌い。絵に描いたような天邪鬼。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。