有楽町で呟いて。

横浜の薄給独身サラリーマンがカーモデル片手にあれこれ呟きます。模型のことよりも日常のことや元々の趣味畑である「ドラマ」の話などを我侭勝手に愚痴っていきますので、おヒマでしたらお付き合いください(^_^;

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

折角なので定期更新で触れる予定だったネタの小出しとかその他。

静岡の話で冗談半分に触れた件からTaku兄ィのお話の流れで長年封印していた話をガバッと開けちゃったワタシ。
そこを引っ張り続けるといろいろご迷惑にもなりますし、ワタシからの発言はここまで。
皆様のご意見ご感想は勿論、引き続きお受け致しますね。

てなわけで気を取り直して不定期更新。先週から今日までの雑記とか。

★唐突ですが
5月19日発売の「ヘルシアスパークリング」
烏龍茶、マスカット、アセロラ……次の「消え駒」だなこりゃ
これ、どうでしょ?
ワタシは「ダイエットコーラ」というのもなんだか「?」な商品だなぁと常々思ってましてね、脂肪を燃焼したい・体質改善したいと思っている人が炭酸飲料だと?なんて思っちゃいましてねぇ……

報道発表で発売告知されたのが今年の1月。
最初に日経の経済面でこれの発売記事を見た時は「冗談だろ!?」と笑い転げたのですが、本当に当時の告知通り5月下旬に発売されちゃったのだからさぁ大変(何がよ)

因みに撮影したこれを飲用してみましての感想。
レモン風味と云うことで清涼感と飲み易さをウリにしているわけですが、なんて云うかね……

クエン酸

ズバリ言うとね

薬局で売ってるクエン酸を何にも希釈せず顆粒のまま口に含んだ、まるでそのまま。

という感想でした。
常飲するのには、正直向かない。
やっぱり秋冬食事時は緑茶・春夏運動時はウォーターがベストだなぁと。
まぁ、たまに飲む分にはいいのかなぁ……例えばクエン酸を顆粒のまま舐めたい時とか(どんな時よ・笑)

★♪やった、やった、やったね~ よ~かったね♪
毎度おなじみ日曜夜のBSフジ名劇「こんにちはアン」より、5/24放送分エンドの提クレ。
今回はこのキャプのためにデータ画面OFFです。うー、しかしやっぱりセコム……ねぇ……
まぁ、場面としては酒を断って仕事に精を出し始めたバートおじさんが若い頃のダンス仲間に今の落ちぶれた姿を陰で貶され、で、自棄になってまた酒浸りに戻って荒れ狂い夜中に帰ってきた、と。
ただそれだけの事なんですが、この絵柄だけしか見ないと夜中に空き巣が家に上がり込んでたまたま目を覚ましたアンとバッタリ鉢合わせ、な危険な状況にしか見えなかったり。

そんな絵柄をバックに「SECOM」はあんまりだろう!

……と、思わずテレビにツッコんでしまいましてねぇ。
テレビに向かってガチでツッコんだのって何年ぶりかしらと……

★GXタンのストラップを新調しました。
こないだまで付けていた細い革紐のは金具が金属だったり細すぎたりといろいろ覚束なくて、やっぱりちゃんと「カメラ用のストラップ」で小洒落たのが欲しいなと。
んで、最初はシグマDP1用の純正革ストラップはどうかと思ったのですが、値段がなぁ……
そいで、某オクで見つけたハンドメイドのストラップ。この仕上げで¥3,000なら安いもんだ。
同色の革で速写ケースが欲しいねぇ
革の内側が帆布で、つまり肩や首が直接革に接しないので汗染みとかが付き難いのですね。
先述のオリンパスE-620の純正ストラップ同様、昨今の「カメラ女子」需要なストラップなので襷掛け前提の長さ。
前にも触れたように、個人的にストラップの理想は「85cm」……M型ライカ純正ストラップと同じ長さ、と思っているワタシには長すぎる。
なるべく短くなるように「キヤノンのプロストラップ式(ヒトによっては”植村直己式”とかとも呼びますな)」の留め方で取り付けてみたのですが、それでもまだ長い……首から提げるとカメラの中心が丁度※△#×$◎の辺りに来ちゃうんですよ。
長くてもせいぜいヘソの辺りですよねぇ。
長すぎる時はカメラ~ストラップ間の黒い部分を短く詰めるように説明書には書かれていましたので、暇なときにでも実践してみようと思います。

「メディアケース(銀塩用で注文するとフィルムケースになるんですって)」と云うことらしい小物入れが何気に便利そう。フィルターを入れたりするのにいいかも知れんね。

★「電撃大王」誌7月号
会社の蔵書を持って帰ってきました。
プレ刷りのサンプル版でも付録が勝手に付いてくるのは神田駿河台の特徴

nagaちゃんがフライングで買って触れております海藍センセの「重大発表」
もう本誌発売後ですのでオープンしまさぁ
トリコロ不定期連載は別に重大でも何でもないよね(笑)

あー……

つまり

平たく言っちゃうと

芳文社時代の逆って事ですね?(ぉ

ワタシゃみずほ部長のカメラにビックリしたがな。
コニカ党の奴が、ニコン、嗚呼ニコン……

みんなソ○ーが悪いんじゃあ!ヽ(`Д´)ノ

あ、あとなんとなくこの娘は他の部員がデジタルでも唯一銀塩ってイメージがあるなぁ。
部室でネガ整理してたりとかね。あとコミック発売告知の広告もイルフォードXP2(カラー現像処理するモノクロフイルムですねぇ)の雑誌広告デザインをパロッた作りでしたなぁ。

…………。
………………。
そうそう、お忘れの方もいらっしゃるかも知れませんが、ネキタダ・ママトラ・トリコロの「海藍商業誌レギュラー連載三部作(?)」は皆、お話やキャラクターの接点はてんでバラバラですが「長織県長織市」が舞台というところで唯一リンクしてますよね。
大園交差点の国道を跨ぐ歩道橋とか、アーケードのセルフ購入式のミスドとか、どこかで見た景色があっちでこっちでひょいと現れたり。

どうせトリコロが(今更言うまでもないような)不定期連載になるのなら、その不定期の半分をママトラに持ってって、「同じ街が舞台」を活かした三面マルチスレッドなお話とか企画して欲しかったかなぁ……とか好き勝手なことを思ったワタシでした。
スポンサーサイト

少し、アタマ冷やそうか?

↑もうなんだか「田村ゆかり」と云う単語とワンセットで定着しちゃってる気がしてねぇ。
富山敬氏の「説明しよう!」みたいなものだろうか?
小林清志氏の「~をあざ笑うかのように」みたいなものだろうか?
高嶋政伸氏の「お客様!もぉしわけございませんっっ!」みたいなもの……とはちょっと違うかも。うん。

★Taku兄ィにコメントしましたように
当事者の感情を思うと数年経った今になって開けるべきではないパンドラの箱なんですが、開けます。
ワタシも彼とほぼ同じ(個々の感情のベクトルはさておき)思いで今迄過ごしつつも、何にも出来なかった、何にもしてあげられなかった、←このふたつは今となっては「何もしなかった」の言い訳にしか過ぎない、2ちゃんの連中からは日和見主義者と呼ばれたひとりの端くれです。

「何もしなかった」……何故か?
当時のワタシを振り返ると、当事者同士がワタシなんかよりもずっと大人で、大人の対応の出来る人だと信じていた(と、書くとヘンです。うん、今でも大人だと思っております。)ので、ワタシが首を突っ込んでいいものかどうかと躊躇してしまった、うん、やっぱり今となっては正直に書いてもどう書いても言い訳にしかならない理由に始終するのかなと思います。

しかし数年経った今(……になってお互い気まずい穴を掘り返すような話になりそうなのに凄いなぁ、とか不謹慎なことも少し考えてしまったと、正直白状致しますが……)、Taku兄ィもwarachanもお互いの正直な思いでやり取りされている姿にいろんな思いが巡ってみたり。

★模型仲間としての付き合い
繋がりが「模型」という媒体であれ、例えばnagaちゃんと顔を合わせるとなんか美味しいものでも食べに行ったり、ともちゃんと顔を合わせればやれ「こないだのファミ劇の太陽にほえろ!はどうだった」とかそんな話に始終したりで、正直「模型仲間」なんて無粋な単語で括る付き合い方をしている意識がてんでない気がします。
だいいち、Taku兄ィから電話が来るたびに平均3~4時間も話し込んでいるのですよ、いつも、野郎ふたりで、色気もないのに(笑)
流石にたかだか「模型」だけの話でこんなに会話は続かんだろうよと客観的な目線に立って思ってみたり。

で、何を言いたいんだって……

今お付き合いしている方々もそうだし、ズバリwarachanに対してもそうでしたし、正直「模型」なんてそのお付き合いのツールのひとつにしか過ぎなかった、というのが本音だったりします。
ワタシが大好きだった人、そしてワタシが誰よりも尊敬した人は、車の模型を作っている「warachan」ではありません。その部分をひとつのパーツとして持ち得ている「Fさん」そのもので、後述するであろう「神経質」とも「病的」とも云われた部分すら含めて氏の全てがワタシにとっては尊敬の対象。
もし仮にその接点が「車の模型」でなかったとしてもその思いは変わらなかっただろうし、いや寧ろ今になって思うとそっちのほうが幸せだったに違いなかったかもとか思ったり。

「warachan'sモデル工房」の常連さんだった皆様は思い出して戴けると嬉しいのですが、ワタシが殆ど毎日のようにあすこの掲示板に来ては話していた事と云うと、氏が日記で触れておられたご家族やお仕事や日常の話の感想だったり、逆にワタシが日常で思うところを氏に聞いて貰いたくて書いたり、どうでもいいようなアホなおちゃらけ話だったり(アタマの硬い方々からは随分注意されましたねぇ・・・反省)でした。
正直「模型」の話なんて車種別ギャラリーにアップされた皆さんの作品の感想とかその時の会話の流れに乗る程度の事とかしか触れていなかったのですね。
だって、模型の話なんかしなくても楽しかったもん……NADIAさんだったかむらちゃんだったかの旗揚げでなーんでか不思議と始まった「三十路同盟」なんつう妙ちきりんなノリの繋がりもあの楽しい雰囲気の中でだから沸いて出てきた産物でしたでしょうし。
模型の話だけするのであれば、ワタシは他のサイト様の常連になっていた筈です。
当時から「多弁な有楽町」で通っていたので他所様では極力遠慮していた掲示板参加でしたが、あすこの掲示板にはそんなレッテルを貼られたワタシも受け入れてくれるような温かさを感じていたのですね。

★冒頭で少し触れたTaku兄ィとのやり取りにもなってます
氏のブログ記事でお仕事の事やご家庭の事で抱えていられた悩みを触れるべきではなかったような話を触れておられて、ワタシはまたひとつ心に「しこり」のようなものを拵えてしまったかもしれません。
ワタシは正直、氏とそうした話ももっとしたかった。いや寧ろ模型の話「なんか」よりずっとそんな話をしたかった。何の力にもならないだろうし、逆にワタシの相談を受けてくれるような話になったかもしれないけど。
そして何より、そうした話を受け入れてあげられる器の大きさが今でもてんで足りない気がする自分の未熟さが底なしに恨めしくて仕方がないのです。

そう、「Fさん」としてもうひとつ繋がりが見えてきつつありそうだった「ドラマ好き」という一面、ここも掘り下げて語ってみたかった。特に医療モノや青春ドラマが好きだったようで、しかも結構「おっ!」と身を乗り出すくらいマニアックな話をさらりと。
その辺の引き出しも多少程度なら困らないワタシ……刑事モノ(も結構お好きでしたよねぇ、Fさん。)の話がだいたいのメインになってしまうワタシのドラマ話の間口を広げるトリガーになったかもしれない。
逆説的な考えだけど今になって白状すればワタシにとって「模型の繋がり」というのはきっと、皆さんと仲良くなるきっかけのための「部品」のひとつにしか過ぎないのかも知れません。

ワタシはwarachanと知り合う前、カーモデルなんてやっていたか?
カープラが解散し、warachanとの繋がりが徐々に消えていきつつあった頃、ワタシが完成・発表したカーモデルの数がどれだけ激減したか?(作品ページを殆ど更新してませんよね?)
リンクページのトップを未だに永久欠番で「warachan'sモデル工房」にしているか?
最近のワタシの口癖は何か?

グダグダと取り留めのない思いを綴るより、答えはそこにある気がします。
「Fさん」という人を慕って(正確には殆どデビューと云ってもいいスキルで)出戻ったカーモデル。
「Fさん」という人と仲良くなりたくて始めたカーモデル。
勿論、もうひとつのトリガーとしてアオシマ文化教材社のWさんとお付き合いさせていただくようになったのもありますが、それにしてもなんか、ワタシって自分勝手でとてもずるい人間なんだなぁと。

★事件のこと
「事件」って表現自体が当事者同士に対して失礼に当たるかもしれませんが……

ストレートな話、誰が悪いってそんなの今更ワタシが触れるほどでもない話というか。
先述のように言い訳めいた理由で「何もしなかった」ワタシがどうとか言える立場か!と石でも投げられそうですが、正直な思いとして

「HとM(こんな屑鉄みたいな奴ら呼び捨てで充分だ、ケッ!)には幻滅した」
のひとことしかありません。
これは件の中傷疑惑についてではなく、その後のwarachanに対する姿勢として、ということを触れておきますので誤解のないように。
しかしそれだけでも充分人間として幻滅に値する姿勢だしなぁ……

HとM、そしてこいつらとは敢えて特定しないが(なんかのらりくらりと大人気ない態度でうやむやにしてんだから特定されてもしょうがない。後述のワタシやTaku兄ィが同罪ってのと同じさ)warachanを中傷批判した人物、そして別のベクトルでwarachanを批判したという括りになる当時のカープラメンバー(そんなこと微塵も思っちゃいなかったワタシやTaku兄ィとて、それを打ち明けず正直な行動をしなかった時点で同罪ですよ、ええ)、はともかく……
「warachan」という名のFさんに、どんな責められる箇所があるのか未だにアンポンタンなワタシにはさっぱり分からない。
やれ被害妄想だとか神経質だとか、なんでこの人が言われなくてはいけないのか、アンポンタンなワタシにはどう説明されても決して理解できないと思う。

もし、ひとつだけ「warachan」側に言える事があったとすれば、個人的にこの話題になるとワタシが常套句のように挙げるひとことだけ。
「Fさん、真面目すぎたのがいけなかったのかもね」
きっちりと相手と向き合って問題解決に向かおうとしたFさんの真面目でキチンとした姿勢には寧ろ矢張り尊敬する人だなぁという思いがしたワタシなのですが、その反面で時折見せるおちゃらけな「ヘンスケおやじ(嗚呼!何と懐かしい響きよ……)」のノリで「なんでぇバカヤロウてやんでぇ」ってな感じで毒を吐いてスッキリしちゃっても良かったんじゃないかなとも。普段のワタシみたいに(ぉ
毒を吐いたその場では「なんだこいつ」みたいな中傷も避けられないと思いますが、逆にそこだけ甘んじて受け入れてしまえば後はスッキリ出来たかもしれない。確証は出来ないけど、多分、きっと。

Fさんのそんな真面目さが氏の病的な部分だと中傷した連中は、逆にワタシに言わせて貰えばあんたらのほうがビョーキだろうよと。
なんかこう、哀しいかなやっぱり昔から大なり小なりありますよね。
真っ直ぐ向き合おうとする人、真面目に取り組もうとする人、そうした姿勢をみっともないと捉える日本人的風潮。
Fさんも好きな歌だと申しておられました、みゆき姉さんの「Fight!」の歌詞にありますわな。

「たたかう君の歌を たたかわない奴等が笑うだろう」

笑いはしなかったとはいえ、たたかわなかったワタシとてあまりヒトの事を言えた義理ではないのですが。
唯一、第三者視点で「たたかった」北澤センセの後に追随することだけでも何故できなかったのだろうかワタシは……もう、今更ながら自分自身に情けなくなってしまいます。
そう気付いた今になってどうしろと云われても、そこで何にも出来ない自分が更に追い討ちを掛けます。あぁぁ……

こうして、長々グダグダと結論も出せずになんだか良く分からない事をつらつらと綴っているとふっと浮かび上がってくる言葉が今回の記事タイトルって訳です。

カーモデルに対する向き合い方にいろんな疑問を抱えている今ですが、別に完全に打ち切ってしまう必要もないのかなと、クールダウンして考えることもしばしば。
展示会、製作テーマ、サイトの方向性……どこかに義務的な何かを抱えてしまっている事も問題のひとつかなと。

うーん、ごめんなさい。
開けてしまってはみたものの、なんだか取り留めのない、何を伝えたいのかよく分からない話になってしまいましたね。

やっぱり、アタマ冷やしまさぁ……

「箱根は静岡県?」((C)田中美和子)

「熱海は神奈川県?」……有楽町で、おま。

★ということで
この週末土日を使いまして、毎年恒例の静岡ホビーショー/モデラーズクラブ合同展、へ行って参りました。
「新横浜を出たら次が静岡」の一番早い新幹線が、これ。
岡山行きって辺り、山陽新幹線全通前の1970年代初頭みたいなノスタルジィを感じますな。
(尤も、岡山止まり時代を知らない若者ですが・笑)

8時過ぎに静岡着。これの前に静岡に着いているこだま号で到着していたnagaちゃんと改札で落ち合い、徒歩でタミヤモデラーズギャラリーへ。
以前にも書きましたように、開場待ちの間はべらぼうに混みますのでタミヤ本社で遊び呆けてからツインメッセへ行くのがお薦めなのです。

午前中の殆どをタミヤ本社で過ごしたワタシたち、ツインメッセへ向かう途中でとも@トヨフリちゃんより到着の旨お電話を戴きました。
どうにも天気がいまいちって年が多いですわね。
んで、会場に着いて最初にお会いしましたのが……

紗緒さん。

あれ?
なんで?

ええ、実はその前に紗緒さんもお電話を入れて下さっていたのですが、こちらが取ることが出来なかったのですね。入口でわざわざお待ち戴いてしまい誠に恐縮、失礼致しました。
それで、会場内(ファインモールド社のブース)でともちゃんとお連れの後輩さんと合流しまして5人でぐるぐると回りました。

ともちゃん・後輩さん・紗緒さんのお車組は土曜日のみと云うことで、かなりバタバタした感じになってしまいまして本当に申し訳ないと思ったワタシとnagaちゃんであります。
GARAGE24への助っ人参加?宿題提出?で最後まできちんとお構いできませんでしたし……はぁ。
また他の機会でゆっくりお相手出来ればいいなと思う有楽町でありました。

1日目閉幕と合わせて紗緒さんとお別れ、ともちゃんに静岡駅まで送って戴き、ここでともちゃん&後輩さんとお別れ。
9時過ぎ位まで駅前の魚民にてGAREGE24メンバーでの飲み会と相成りました。
ワタシとnagaちゃんの清水組とn-hirobeさんの3人が早く着きまして、最初5+4構成の席しかなかったのですがキャンセルが出て運良く9人纏まった席に変更。
日ごろの行いが良いのでしょうな(ぉ

で、この席にて次回のお題が「旧車(派手な旧車)」に決定

……。
…………。

Taku兄ぃにカードが回ってきた!(ぉ

てなことで、頑張ってくれ!
(お前も頑張れや)

ま、それはそれとしまして、天気が芳しくなかった2日間でしたが企業の皆様、参加された皆様、大変お疲れ様でした。
GAREGE24の皆々様、大変お世話になったと同時に、毎度冷やかしのこの素寒貧が場汚しみたいなしょーもないもんしか持参できずに本当に本当に申し訳ございませんでした。
いやいや、もうその場に居た事で自動的に与えられた次回のお題、精進します。本当に進歩がなくて哀しいなぁ、ううう……

★清水
初めての清水泊ですが、ま、静岡からそんなに離れてないし不便はなくもないですが静岡泊ほどゆっくりはできないかな?という微妙な感想ですかね。うん。
今回のお宿はこちら。
ビジネスホテルのようなんですが、スイートルームがあったり宴会場もあったり。うーん
日観連のサインを掲げたエントランスが、昭和50年代の「土曜ワイド劇場」風情で素敵です。
ウエディングの漫画イラストのシンプルさに萌え(笑)
はぁ!?「パトカーが現実じゃありえない(笑)ルーチェレガート」?
知るかんなもん。バーカバーカ!
土ワイといえば主人公の旅先のホテルの「日観連」サイン、これだろがよ。

2日目の朝は静岡まで静岡鉄道で移動します。
2両連結のワンマン電車ですね。
静鉄は何だかんだで初めて乗りますねぇ。
駅が多いんで結構時間掛かるかなと思いましたが、直線が多くて結構高速でして、あっという間に終点の新静岡まで着いちゃいます。
運転手さんの指差呼称がやたらと忙しなくて声が大きかったのが印象的でした。まるで「電車でGO!」みたい(笑)

朝早い電車でしたので、始発の新清水から各勤務駅へと移動する「鉄道むすめの30年後(笑)」なお姉さま方が乗車されておりました。
大き目の駅ごとにひとりずつ降りていかれたので駅務員なんでしょう。

★今回の戦利品
あんまりこういう場所での物販には興味ない人なんで、なんか傍から見ると良くわからないものばかり買っていたり。
普通にお店でも買えるものは、ねぇ。

・ユーノスロードスター用14インチタイヤ2セット
・セリカLBターボGr.5のインスト
・フェラーリ360モデナのインスト
(以上タミヤオープンギャラリー)
・ホンダプレリュード(3代目)純正ホイール&タイヤセット
・ダイハツミゼットll純正ホイール&タイヤセット
(以上フジミのジャンク)
・鉄道むすめVol.7「川口みその」同梱エッチング眼鏡×3セット
(以上トミーテック物販)

です。全部で千円程度にしかならない少額品。
ユーノスロードスターのタイヤはジャンクではなくカスタマーサービス倉庫の正規アフター品。折角タミヤ本社に来ているので直接請求できるかな?と、試しに言ってみたらすんなりとOK。
図々しく「複数請求とかOKですか?」なんて聞いたら
「10セットぐらいご入用になりますか?」とすんなりOK(こっちがビックリだぃ。あんた10セットって・笑)
あぁ、有楽町内でのタミヤ株が上昇しましたですよ。アウディ・クアットロラリーのデカールの時はけんもほろろだったのに、なんでしょうこの差は。
nagaちゃんもベーコン用のACアダプタを満足なプライスで手に入れられてご満悦。
さぁ、これで正式にブラシデビュー。皆さんから与えられるハードルが高くなるぞぉ~
(不安を煽ってどうする・笑)

ところで、インスト?それもセリカシルエットとモデナ?なんで?
モデナは単に「イエローバージョンだとインストまでイエローバージョンなのね(笑)」というネタで購入。
セリカはもっと爆笑ネタでしてな……

表参道のお洒落なカフェの前とかにGr.5セリカですか?(笑)

あんだってこのキットでキャンフレの案内なのさ?(大爆笑)

いやもうnagaちゃんとふたりでウケまくり。
なんだ、どっちもお笑いネタ目的かよ(笑)

トミテクで眼鏡パーツ見つけて「めがね!めがね!(;´Д`)ハァハァ」とかなり暴走していたワタシを後ろで見ていたnagaちゃんはきっと、こういう歳の取り方だけは絶対にするまいと心に誓ったに違いない。
気持ち的にはそれこそ「10セット」云々って気分でしたが、そこは無駄に働くワタシの理性が何とかセーブしてくれました。
これであの娘もあの娘も眼鏡っ子。いや、別にワタシ自身には眼鏡属性はないのですが、なんか妙にワクワクしますなぁ(笑)

【余談】
ところでこのエッチングめがね。
Vol.7のシークレットが「眼鏡を掛けた中山ゆかり」なんですが、ワタシャてっきりこれと同じサークルフレームの眼鏡が同梱されていると思っていたのですね。
ところがシークレットのは「Bタイプ」といって楕円フレームで細長い形をした別の眼鏡なんだそうな。知らなんだ。
考えてみたらポーズも制服も付属品(ホームの落下品を拾うアレ)も同じで、単に川口みそのから眼鏡持って来ればいいだけのものがなんでシークレットなんだ?とずっと疑問ではあったんですね。

「Bタイプの単品販売はありませんので頑張ってシークレット当ててください」
だってさ。そうですか、そうですか……

★レポートとは別の、ホビーショー側今年の「ツッコミ大賞」
盗難率の高さを実車の魅力としてアピールするとか、もうなんだか(笑)

フジミのランドクルーザーのキットを買われましたら、製作するまでは厳重に施錠保管しましょう(ぉ
製作中は作業部屋に警報ブザー要設置です。作業しないパーツは施錠保管しましょう(ぉ

幕張でのGSIクレオスの「ピンキーでチャネリング」に超えるインパクトにはまだ程遠いですがね(笑)
そんなこんなでレポート、徐々に進めてなるべく早くアップできるよう頑張ります。
お楽しみに~(ん?

諭吉さんと守礼門

のあー!
夜転寝していたらこんな時間になっていました。
ということで今回は定期更新分の「有楽町で呟いて。」です。

★金曜日の夕方
外回りの最中に降ってきた雨。
結構強い雨でしたが、走る車の前方は妙に明るい。これはもしかするとと思い、車をパーキングメーターに停めて降りてみる。
んふー、やっぱり初期絵はかぁいいなぁ傘は持ってきたけどカメラは持ってこなかったので携帯電話で撮影。
「天気のさかい目」
18時過ぎのJT本社ビル前にて。ワタシの居る場所は土砂降りなのに、溜池方面は晴れていて綺麗な夕焼け。コマツ本社と国際赤坂ビルの間に太陽が出ています。
逆光で見辛いですが、横断歩道を渡っている人が傘をさしているのに注目。
雨と晴れの境界は恐らく特許庁前交差点(写真でふたつ目の青信号)付近だと思われます。

天気のさかい目自体は30余年の人生で何度も遭遇していまして、奴らのように驚くほどでもないのですが、そういえば写真に収めたのは初めてだなと思いまして。

★役所からこれが来ました。
駅前で公明党の人がしきりに「オレンジの封筒が届く」旨を叫んでおりましたなぁ
定額給付金の案内。
横浜市は5月末頃からの支給らしいのですが、これだけ散々騒がれているけど未だにピンと来ないワタシ。
たかが¥12,000、されど¥12,000、使いみちについてあれこれ言われていますが、元は我々の収めている税金かと思いますとなんだか妙な感じでして。
で、ワタシは別にお金に困っていないわけではないのですが……
しかしなんだか強要されている気もしなくはなかったり(笑)
……これでいいかと。
少額なので全額これにしようと思います。

もう支給された方、これから支給される方、使いみちは決めましたか?

連休中はどこにも行きませんでしたが何か?

↑FC2ブログ第726回トラックバックテーマ「連休中、どこに行きますか?」より。
いやねぇ、遅々として進まない模型製作を一気に進めようと考えていたんですが、後半の昨日今日と雨でやがんの(泣)
ボディ塗装⇒クリアー掛けの工程中心に連休を充てる計画だったので結局無駄に過ごしてしまいましたよ。

ということで祝日不定期更新の「有楽町で呟いて。」です。

★連休中といえば
初日の土曜日がテレビ漬けでした。
夕方帰宅後、録画しておいた大都会PART-lll⇒熱中時代をチェックした後引き続き278ch.の太陽にほえろ!2本(再放送進行)⇒ファミ劇に移動して再びデカ劇場進行の太陽にほえろ!2本⇒食事と風呂の小休止を挟んでアニマックスに移動し朝までガンスリンガーガール(2期)13話一挙放送……

えぇっと、1時間のインターバルを挟むとしても12時間越えのテレビ視聴なんて初めてですわ(汗)
十代の頃なら朝まで夜通し起きてるとか余裕のよっちゃん酢漬けイカ((C)臼井義人センセ)だったのですが、さすがにトシですなぁ。
ガンスリが終了した30時(日曜6時)にはもうクタクタでした(--;
クタクタな身体でふと気付くのです。そういえば仕事から帰ってきてそのままテレビ漬けだったと(ぉ

だけど外が明るいと人間、行動するように出来ているのですねぇ。
日曜日は午前中いっぱいまで普段通り洗濯とかして普通に過ごしましたよ、ハイ。
さすがに午後、軽く昼寝はしましたけどね。

★ガンスリ
アニメーションですとワタシャ1期(フジテレビ深夜版)しか観てませんで、キャラクターの幼さが薄れてシャープになった2期は機会があれば是非観たいと思っておりました。
いや実際のところ15日から1本ずつの通常放送があるんですが、金曜22時だから熱中時代と被るんですよね。
で、折角だし、明日は休みだし、とか考えていたら結局土曜30時まで起きちゃっていた、と。

本編を観ていたらイタレリのアルファロメオ・ジュリエッタスパイダーが妙に作りたくなって棚から出すんですけど、箱を開けたらまた閉じて棚に戻すろくでなし(笑)
フジミのフィアット・バルケッタとかも作りたくなりますやね。で、やっぱり棚から出して箱開けて閉じて棚に戻(殴



↑レコーダーの中に視聴追尾録画されていたものが入ってはいるのですが、整理してないのでようつべより拝借の後期OP(#7~#13)
ここでも出てくるジュリエッタスパイダー。しかしなんつうか無駄に慌しいカット割りですこと(笑)
ワタシャ銃器系に明るくないのでアレなんですが、アニメーション作品で排莢や着弾の表現をここまで丁寧に作ってるのは珍しいのかなと思います。

★昼寝から覚めると
ちょっとお腹が空きましてね。
で、特段何にもなかったので散歩がてらコンビニへ行ってみました。なんかレトルトものかカップめんでかるーく済まそうかなと思いまして。
はい、そこでそのネーミングを見てつい衝動的に買ってしまったのが、日曜の遅いお昼に食したこれ↓
♪とぉーかぁーい、うらまぁど、ふくろぉーこじぃー♪(ぉ
別に店主が五分刈りで強面とか、そういうわけでもないのでしょうけど(笑)
「待望の復活」なんですって。
帰ってきた黒岩軍団なんですな?(ぉ
早川雄三が病室でこれ食ってる時にグラスの酒を切らした岡本麗を怒鳴りつけるわけですな?(ぉ

中身は濃い目の味付けのとんこつラーメンでした。麺が太くて脂が多い辺りがそう、鹿児島風。
ラーメンはいまいち好きでない蕎麦派のワタシの口にはいまいちでした。まぁ、スープまで残さず食べるくらいの事は容易く出来ましたけどね。
しかしコンビニ売りのカップめんですから、店頭に並ぶのはほんの僅かな間でしょうな。
来週にはもうなかったりして。

★話は変わりまして
えー、去年の秋に名古屋で展示した作品がシビック以外サイトにアップされませんねってご意見を戴きました。
誠に恐縮です。エスティマとRX-7は時期を見てどこかでアップしますね。
さて、メガーヌなんですけど完成している筈なのに製作記も先へ進んでいない。
当初、サイトアップ用に名古屋前日に撮影した1枚

何故か?

サフから吹きなおしさ。
↑現在こういう状況だから。

名古屋で現物をご覧になられた方はお気付きのように、なにぶんデカールの劣化と云いますか変質と云いますか、その辺が酷くてですね、どうしても気になったのでボディだけいったんばらして塗装ごと剥離して再度作り直そうかと思いまして。
製作記はこれの進行に合わせてどこかで再開します。

”トリコロ”の痛車なんかにしちゃったもんだから作品同様、進行が不定期なのですかね。
……なんて、おあとが宜しいようで(ぉ

岡倉家の三女

……と云うことで5月です。

★ゴールデンウイークは
暦通りですね。
今年は中途半端な中日に有休を取ると最大16連休なんて話もありまして。しかし休みって長く取ると逆に疲れますよね。
長いお休みの理想は3日、長くても5日が限度ですかねぇ。

「ボス、大変勝手なんですが5日ほど、休暇をいただけませんか」
(太陽にほえろ!#691「さらば!山村刑事」より)

事件が解決してひと段落した後とはいえあっさりOKが出る山さん。仕事の出来る人は違いますな。
ワタシが同じように上司に申し出ようものなら……

「んぁ!?あに寝言言ってんのよ!」

と一蹴されるのがオチですなぁ(笑)

★そんな有休消化も出来ない5月と云えば
アレの季節でして、昨日アオシマ文化教材社のWさんより毎年のように案内が届きました。
幕張のアレとは違って無料なんで、中身は会場で配られる案内状と同じです。
あうう、幕張のレポートもままならない状態で本当に面目ないです。・゚・(ノд`)・゚・。

今年の看板イラスト
ふと気付きましたが、ふぃぎゅあの類だけ描かれてないんですね。
ダンディなオッサンと小金持ちな感じのガキンチョお子様は毎年恒例なんですが、今年は久々の3人で女のコが描かれておりますね。
オオゴシ☆トモエさんの影響もあってでしょうか、そういえばここ数年若い女性のお客さん多いですよね。
サムネイルでは触れませんでしたが、モデルガンも描かれておりません。モデルガンは確か'90年代頃から描かれなくなったと思います。

この看板イラスト、模型業界のその時期のトレンドが反映された絵柄になってまして、毎年のを並べて見比べたりするのもまた面白そうです。
んで、今年の場合は3台描かれたクルマのうちの1台……
フェラーリのようなフェアレディZのようなRX-7のような。
なんとも微妙なデザインの痛車。
ボンネットのグラフィックはなんとなく「らき☆すた」の目尻黒子チビっぽい雰囲気です。
だけどなんだって横向きに描かれてるんだろうな?(笑)

★そんなこんなで今回も
ちょっとインクがにじんでしまいました。
2部在中

幕張のように有料ショーですと入場券代わりになりますのでどなたかお誘いするメリットがあるのですが、無料の静岡ですと一般日は手ぶらでも入れますからねぇ。
ワタシャ業者招待日には(今のところ)行けそうにないですし。
尤も業者招待日に行ったとして入場用のカード、社名をどう書くのよって話は毎度毎度のことなんですが(笑)

★さて気になる今年のアレ
ファイルサイズの関係でちょっと見辛いかもしれませんが……
そろそろフジミさんにも少し広いスペースをあげてやってください(泣)

じーえすあいくれおすぅぅぅ~。・゚・(ノд`)・゚・。
何だかんだで参加しなくなって4年、もう静岡は切ってるんですねぇ……

 | HOME | 

プロフィール

有楽町マリオンのからくり時計

Author:有楽町マリオンのからくり時計
1973年式・CVCCよりもTT-CCよりもNAPSよりも低公害な(?)横浜男。但し燃料を入れ間違えたらとてつもない毒を吐くので注意しましょう(笑)
クルマのプラモデルとドラマとテレビ東京とかわいいものが大好き。媚びてる物と固定概念が大嫌い。絵に描いたような天邪鬼。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。