有楽町で呟いて。

横浜の薄給独身サラリーマンがカーモデル片手にあれこれ呟きます。模型のことよりも日常のことや元々の趣味畑である「ドラマ」の話などを我侭勝手に愚痴っていきますので、おヒマでしたらお付き合いください(^_^;

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製作記・番外編

……ということでもう1本です。
多分これの製作記を載せる人って殆ど居ないんじゃないかと思いますが、なんせ作り方がいまいち分かり難い(仔細な組立説明は特になし)ので、ご紹介しておきます。

★と云うことでお題は
「八木沢まいの傘」の作り方、です。
レポートではでかいパーツなので個箱重量が云々なんてほざきましたが……
完成した大きさでイメージしていたからかな?
思いのほかコンパクト……中山ゆかりの「落下物拾得棒」とか布崎あいかの「旗」くらいのものですね。
しかし傘部分となる紙なんですが……
どこのコンビニのビニール傘よ(ぉ
薄手の艶々のコート紙って……こんな安っぽい和傘があってたまるかい!

★と、パーツについてはこんなところで
以下、写真羅列で製作の過程を。
まずはそのしょーもない傘部分の紙パーツを切り取ります。
ミシン目が堅いので、絶対ちぎり切ったりしないこと
ちょうど骨に当たる箇所の筋を点として、ミシン目が入っています。デザインナイフ等でミシン目を1個1個丁寧に切っていきます。
両手作業はブレますね
切った際に残ったパリを削って……
ミシン目を気にせず、スケール当ててカットするのが吉かと
「のりしろ」となる部分(白い箇所)の上に紙を重ねることで円錐状にしますんで、そこの切り取り線(ここもミシン目が入っています)に沿ってカッターで切り離します。
部品?精度はいいんですが「仮組み」で傘の形になるか試してください
切り口向かって右側の、骨にして2本分がのりしろの上に被さるのですね。
撮影中に中身が垂れてきた(笑)
接着はタミヤのクラフトボンドで。貼り合せる面に表裏とも隙間が出ないよう、のりしろいっぱいに薄く、尚且つはみ出さないように塗布します。
しっかり押さえるところですが、強く押さえると形が潰れると思います
貼り合わせたら接着面を押さえつつ、軽く形を整えます。
この状態だといまいち頼りないですね(笑)
こーんな形になるわけですが、外周の切り口や貼り合わせた面、つまり「紙の断面」が目立ちますね。さてどうしよう。
インクが乾くまでははみ出しが気になりますが……
……と云うことでタッチアップを施します。何を使おうかと思いまして、手許にあったコピックを使用(宣伝かよ・笑)
V17番のアメジストを選びました。紙より若干明るい色でさーっと断面をなぞります。
……乾くとそうでもなくなります
貼り合わせも勿論のこと、柄の部分を挿す頂上の穴や……
持ち方の関係で裏側が結構目立ちます
そして裏側も目立ちますので忘れずに。
パーツ構成はいたってシンプル
プラのパーツはこの3つ、柄と露出した部分の骨と石突きです。
外注での塗膜の厚さを計算に入れてなかった?
柄の留め金らしき部分から短いほうに骨パーツを差し込みますが、かなり硬いです。
柄のパーツの塗装が剥げるか骨のパーツの塗装が柄に移るかする可能性がありますが、その場合はセミグロスブラックでタッチアップしましょう。骨パーツの取付方向は画像参照。
骨パーツが露出した箇所だけなので、なんか間抜け(笑)
柄に骨を取り付けた感じは、こうなります。
ここでも強く押さえると紙が凹んで歪みます
骨のパーツに被さるように、傘の紙を柄に挿します。挿すというか骨のパーツに乗せる感じ。
深爪ですなあ(ぉ
頂上の穴からほんの少しだけ柄が顔を出します(指で指している箇所)
思いのほか簡単にしっかり付きます
ここに石突きのパーツを挿します。
こうするとやっぱり傘ですね
これで形は傘になりトミテク的には「完成」ということになるのですが、やっぱり傘の艶がヘン……
新容器のつや消しクリアはワタシのストックではお初です
……てなわけでMr.カラーの182番でオーバーコートします。
水性トップコートのつや消しでもいいかも知れませんね。
これの撮影が一番しんどかった(笑)
表側を吹いて乾燥、で、裏を吹いて乾燥。
写真の関係でパーツはブースに置いてますが、実際は手に持って吹いてます。
ちょっと吹きすぎて粉を吹いてますねぇ(汗)
クリアがちょっと濃かったか吹き過ぎたか、エッジに少し粉を吹きましたので後で落とします。つや消しのコートは難しいですな。
でも和傘っぽくなったと……多分、思います(なんだその自信のなさは・笑)
少なくとも艶々のままよりはマシかと、ええ。

★というわけで、完成です。
全66体を以下略
ん~、なかなかにきゃわいい♪
トミテクの担当者様が「Vol.9でイチオシ」と申されたのもなんとなく納得できます。
口の表現が薄いので表情が掴みにくいかな?
ご承知のように奴の外套は脱着可能なんですが、このポーズの場合は着用必須かと。
このままアングルを下げます……
待ち人は高富出版の「彼」ですかぁ?(ニヤニヤ
ちょうどこの季節、信州上田にも深々と雪が降っています。
そんな静寂の中で、待ち人を待つおにゃのこひとり。
手の傘は、そんな待ち人との相合傘には少々小ぶりでしょうか?

以上、延々と写真で綴る製作記番外編。お粗末さまでした。

【追記】
傘のパーツは、場合によっては色紙で自作もアリかと。
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買い物は目的通りの物を、の巻

「有楽町」でございます。
DTIにサーバ容量増(50MB→100MB)の申込みをしまして、反映が月曜日との由。
現在、M2Fのホームページ総容量が41.9MBでして、多分ギリギリ大丈夫かな?とは思いましたが、ひとまず先述の残り4社分レポートは容量増後にアップさせていただきます。
大変お待たせしまして申し訳ございません……一緒に、溜まってるネット未発表作品のページを作りますかねぇ。

★前回コメントにて
展示会後にやることの項目として「消耗品の補充」というのを挙げておりますね。
んで、それを実践すべく、フィニッシングペーパーとマスキングテープとMr.カラー92番を補充するため土曜日のアフターイレブンに模型屋へ寄って帰りました。

えー、で、買ってきたもの……

鉄むすはいつものようにカートンに入れてもらったさ。

もう死んでくれorz

フィニッシングペーパーの1000番と2000番はどこよ?
10ミリのマスキングテープどこよ?
Mr.カラーには間違いないけど、色全然違うじゃないよ?
でもこれだけで(630×6)+(900×3)=\6,480也
いいお値段しまさぁね。

★たまには上から開けようと
……意識していてもやっぱり無意識にこう開けちゃうんですね。
ええつい惰性でこう開けてしまいましたさね。
なんででしょう?もう身体が本能的にこう開けちゃうようになっちゃってるんですかね。

で、注意されると(笑)
前回は無粋なテキストのみだったんだけどな(笑)
今回はちょっと凝った底ベロになっておりました。
来春出版予定のイラスト集のご案内ですね。
あー、そういやぁ今月号の「電撃大王」誌にそんなん載ってたなぁと、ふと思い出す。
実写版関連をスルーしてくれたのはグッジョブかと(殴
縮刷版で歴代鉄むすの店頭ポスターとか封入されていたら欲しいな。各事業者(特に北東北の太平洋側の某第三セクターとか・笑)で独自に展開されていた企画用にセンセが描き下ろしたイラストもこぞって掲載されるらしいというのが魅力的です。

★幕張のレポートアップとタイムリーになりましたが
鉄むすVol.9新規アイテム「新デザインのメガネ」
青海ゆりかが2箱目(ノーマル)3箱目(バリエ)と連続ヒットしましたので、早速レビューを。
全66体をいっぺん纏めてこのアングルで撮り溜めしておくかね
んー、幕張で展示されていたもので形は完成していたのですね。
先だっての丸メガネより強靭なフレームになりまして、右目と左目とが捩れるような事象は今回、よっぽどそれを意識しない限りは起きない模様。
撮影距離は殆どレンズ先端から1cm以下って感じでさあ
いやそれでも前回同様、組立てはかなりシビアなパーツで、さしずめ爆弾処・・・(略
まぁ、このまんまでも充分魅力的なんでしょうけど、そこはおにゃのこ……

「今日、同期の二人に銀ブチじゃ真面目すぎるって言われちゃって……」

と言ったかどうかは分からんが、なんかこうかわいらしい色をと思いまして……
古いまんがもそろそろ整理せんとなぁ
まーた古いまんがですいません。そうさなローズピンクと云うか、折角(嬉々として)買ったんだし早速Mr.カラーの「みるきい☆ぱすてる」より9番のミルキーストロベリーでも塗ってみようかと。
ものぐさ大王でブラシ出すのも面倒だったので、メタルプライマー→ミルキーストロベリーと、立て続けに筆塗り。
この距離で乱暴な筆塗りのパーツを撮るとこんなに酷いモンなのね(笑)
予想通りの汚さよ(泣)
手ぇ抜かずにちゃんとブラシで吹き直そう……
ただこの「みるきい☆ぱすてる」の、発色の良さにはビックリですね。Mr.カラーGXの上をいく隠蔽力ではないでしょうか?
これならぶっちゃけた話、黒いパーツにいきなりミルキーストロベリーってのもどんと来いかも知れません(クレオスじゃ推奨しないだろうけどね)

レビュー、もう1個ありますんで別記事で。

ようやくサイト更新、のお知らせ 他

後発アニマックスのベルト放送がとっくに東京MXの進行を追い抜いて、気が付いたら本日16話
いえタイムテーブル上立て続けに放送されるマクロスフロンティアのお話ですが。
nagaちゃんの情報提供に感謝しつつMXでのんびり録画している「有楽町」です。

★本日
本来先週末にアップの筈でした幕張レポートを上げました。
と云いましても、やっぱりサイト容量の調整が必要になってきまして、全部で9業者(9ページ)分ありますレポートのうち、さしあたって容量の軽い5ページ(バンダイ、ハセガワ、トミーテック、コトブキヤ、その他)から上げてみました。
これで支障がなければ明日か明後日で残りのFAT3社+GSIクレオス、をアップしますね。

それでそのサイト容量調整の関係で、古いレポートをサーバーから落としました。
対象は2004年分と2005年分。ハードディスクには残してますのでいつでも再アップ可能です。
サーバ容量を見ながら、要望があれば復帰させますね。

★それでですね
もうひとつ変更しようと思うことがありまして、掲示板「有楽町の雑談部屋以下略」の廃止を検討しています。
現在使用中のstyle21の掲示板システムは有料でして、年間¥2,000程の使用料を払って管理していますが、それに見合う書き込み数もありませんし今後、更新情報については今回のようにこちらでアナウンスすればいいかなと思いまして。

話題のスタートがこちら側からになってしまい、サイトにおいでになった方からネタを振って戴く事が出来なくなるのが唯一の支障でしょうか?
ちょうどstyle21の更新案内が先日届いたところでしたので、皆様から特に掲示板存続の要望がなければこのまま更新せず廃止にしようかと思います。
廃止の目処は12月アタマですね。更新手続きの関係で日がなくて申し訳ないですが……


★さてここから
なんか今回のネタをえーと……
暫く模型の話が続きましたので、久し振りに日プラの話でもしますか。

★本日も放送がありました日テレプラスの「大都会PART-lll」
11月放送分からオープニングが所謂「後期バージョン」になったわけですが、それより特筆すべきはカウキャッチャーのCMに日本ゼオンが復活したことですね!
「日テレプラスアンドサイエンス」時代から契約されている方には大変懐かしいCM
♪大地の恵み~ 永遠の~ちか~ら~♪
この歌と共に綺麗な渓谷の映像が流れるとドラマのスタートですね(笑)

いや、それが何かと云うとこの日本ゼオンのCMってどことなく雰囲気が全信連のCMに似ていて、大都会PART-lllのカウキャッチャーに持って来た事で擬似本放送体験が出来るなぁと思いまして(笑)
そんな訳で現在、金曜日の放送分は20:59録画開始でタイマーセットしているおめでたい奴です。

★日テレプラスのドラマと云うと
「熱中時代・刑事編」は意外でしたねぇ。
放送されることが意外ではなくて、スタートがこの時期というのが。てっきり現在進行の熱中時代(土曜グランド劇場版)が終わった後釜で入るだろうと踏んでいましたのでええ。
シリーズ作品が「初回放送」で重複するのって、日テレプラスでは恐らく初ではないでしょうか?
昨今の「水谷豊ブーム(?)」に乗っての放送でしょうから、ここから
「キッド」とか
「新・熱中時代宣言」とか
はたまた
「池中玄太80キロ」とか
「明石貫平35歳」とか
「昨日、悲別で」とか
そういうのを期待するのは肩透かしを待つだけって感じがします。

意外と云えば「前略おふくろ様」がCS初ってのも意外っちゃ意外でしたが。
そういや「太陽にほえろ!」もとうとう初期レギュラーが欠けてしまうところまで来ちゃいましたね……
テキサス編までの、リピート続きで牛歩進行だったアレは今になって思うと何だったんだろう?(笑)

そして一応 ”社交辞令” として言っておこう。
なんどめだ「夜逃げ屋本舗」(ぉ
いや別に嫌いなわけじゃないけどね(笑)

★日テレプラスと云えば
こないだまで放送されていた番組情報「クリック!日テレプラス」の12月告知回
「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」と「カックラキン大放送!!」の思い出について新橋でインタビューをしていたアレですが、実はワタシもインタビューに掴まりました。
んが、あんまりにも当たり前な受け答えをしてたいして面白味もなかったんで、放送には乗りませんでしたね(笑)
ワタシは「カックラキン~」のほうで、ナオコ婆さんの今にも倒れそうな歩き方が神懸りだったとか、高田みづえのコントでヨドバシカメラの歌を覚えたこと、あとは「太陽にほえろ!」の前座だったのでそれを心待ちにしながら観ていたこととか、本当に当たり障りのないコメントしか出来ませんでね。

名古屋での移動中の車中でともちゃんとも話したのですが、ああいうのは多少大袈裟でも面白いこと言わないとダメですな(笑)

それではレポート代わりのようなものでも。

さて、それでは前回予告どおり、簡単なオー集のレポート的なものを。
先述通り写真を殆ど撮っていないので、ピックアップどころか「これが撮った全部」くらいの勢いでして、全て紹介できずに申し訳ない限り。
展示された作品はあまねく全て拝見させて頂いたのは言うまでもないのですが。

★撮影順に行きます。
まずはワタシの隣のmasakichiさん、今回会場で最も注目度の高かったこの2台。
キットがあると勘違いされた方も多かった模様。
ワタシが以前にあちら様の掲示板で
「フジミが(軽のシリーズで)調子に乗ってこのままミニカとレックスを出してくれるのを当時期待していた」
云々と触れて盛り上がった話題がめでたく具現化しました(ぉ
ミニカエコノターボZEOが兎に角ツボです。垢抜ける直前の、ストイックでアグレッシブな三菱デザイン全開です。
masakichiさんでもう1本、会場初発表の「痛車」です。
作者曰く「このネタ知らない人多いかも」
「魔物ハンター妖子」のソアラ、サムネイルにもありますが実はワタシもよくは存じないモチーフですので各自↑でググってください(無責任)
大変ありがたいお話でこのソアラ、ワタクシめから献上しましたキットとの由。差し上げたキットが形になるのって本当に嬉しいです。逆に言えば積みの半分近くを戴き物で埋めているワタシ、早く形にしなきゃ(汗)

お次はすみません作者様未記録(クラブモデナさんのブースだったと思います)より、セリカ2台。
純正ホイールは童友社からのスワップかしら?
所謂「ワンテール」と呼ばれる初期型(1970~)
テールを撮ればよかったかな?
そいでもって給油口の位置とか変わった前期のMC後(1972~)
前者ハセガワ後者アオシマですね。

お次は持ち込み参加より、同じく作者未確認でごめんなさいのカフェレーサー風ペレット
やっぱりキットのタイヤだとこうなっちゃうのが致し方ないんですよね。
赤の色合いがそれっぽかったのでピックアップ。太い白ストライプのアクセントもいいですね。

去年は愛車仕様のみ完成で残りは型出し中だったkatsu様のマツダランティス
長織マツダ販売・秋の大商談会開催中!(殴
みんな形になりました。スゲェ!
イチから丸々のフルスクラッチ、これだけ並ぶと壮観です。
個人的にツボでしたのは、このグレーの奴かな?
フツーに街でおじいちゃんとかが運転してそうなグレード
ヤマさんのレポートでも触れられておりましたが、何が凄いって内装の再現度が半端でないのです。個人のスクラッチでここまでてきるんかいと驚くばかり、katsu様の技量もさることながら、人間の持つ造形の可能性の限界を見た気がします。

はい、そして毎年おなじみのScale Cars Networkのテーマ展示、今年はミニです。
コペン→フィアット500→それで今年はこれ
1台ずつ紹介させていただきたいところですが、先述のコメントで触れましたTaku兄ィの↓これを代表して。
昔MCの長尾編集長も同じようなモチーフで作られておりましたね。
作品カードには「TAMIYA 1/24」とありましたが、トランクが平べったかったのでベースはフジミですね?
何の変哲もない加減を再現するのが逆に難儀なミニ。フジミのミニは売るほど積んでいて、その中にタイヤホイール欠品の部品取り送りになったのがあったのですがこのアイデア、いただきます。
静岡でなんとなく買ったミゼットllのホイールは、無意識のうちにこれを予兆していたのかさて(笑)

「これだけ作品カードがないんですが、どなたの改造作品ですか?」
と間抜けな質問をしたのはワタシです。と云うことで、みやびさんが持参されたカブリオレのミニカー。
あんまり乱暴に扱っていたので最初ヒヤヒヤしてました(笑)
「やー、切った貼ったがもう大変でしたよ。アハハハハ~♪」
ってボケてくれなきゃ!(笑)

痛プラGPで個人的にプッシュしたかったsaba32さんはご自慢の痛車作品を7台ほどご持参されておりましたが、そこからモ子ちゃんシティを。
お隣に並んでいました「とある科学の超電磁砲」の御坂なマーチとの、モチーフの時代差が面白いです。
黒→白に作り直しの1台ですね。
こういう小技は好きですねぇ~
ドアミラー化された後のフェンダー処理に注目。ここだけ'80年代テイストですなぁ。

そのお隣に、遠くで見た時車種がさっぱりわからなかったノコッチさんの作品。
加工箇所の継ぎ目が全然わかりません(汗)
近付いてみたらビートでした。足回りの類とか、どんな風に加工されてるのかお伺いすればよかったかな……フェンダーの加工で全幅が大幅に増加したのに併せて、サイドミラーが大きいものに替えてありますね。

あー……で、撮影順のアップのため前後しますがsaba32さんが痛プラGPで特別賞を獲得されたひだまりオデッセイ、よりコスプレイヤーさんのフィギュアを。
紛れもなくこのポーズはキャンフレのアレですねぇ(笑)
Toolsのクロッキーブックを持って欲しかったなぁ(殴
(注:作中で愛用のスケブはsaba32さんが再現されたもので間違いないんですよええ)

アオシマのランサーは旬のキットの割には少なく、ワタシとヤマさんとsabe32さんの3台のみ。
うちヤマさんだけが「正攻法」で市販車仕上げなんだから全くどうしたモンかね(笑)
最上級の「GSRプレミアム」ですね。
お二方ともワタシが持参したのを後悔してしまうほどの素晴らしい出来栄え。リアのハイマウントストップランプとリアフォグランプの取り付けがありゃ難儀だろう!ってな話題を共用させていただきました。
パーツを切り離しちゃうと上下表裏がさっぱりわかんなくなっちゃうんですよねぇ……

最後はお隣に戻ってとも@トヨフリちゃん。
「子供の頃見た印象で調色したらどうも色褪せた赤だったらしい(笑)」というコメントで皆さんを和ませてくださった117クーペ。
ともちゃん曰くは、世代的に角目の印象が強いとの由
「どうしても純正ジウジアーロ・アルミの印象がなくて」
ということで、アフターで純正スチールにコンバートされております。この色でピカピカなんはどうよ?ってな事でしたが、結果的に上品な風合いを醸し出していると思います。
ともちゃんとしては久々の青系トヨタ車以外の作品だったかもしれません。拝見する限りではですが。

んで、お得意の「青トヨタ」と云えば、これまた旬のキットなのにこの1台だけでした新型クラウン。
会場でも評判上々でしたね!
「概ね作りやすいんですけど、ドアノブがそのいやまあ」
との由。メッキのドアノブの上下をボディカラーで塗装しなきゃいけないのですが、メッキパーツに細かくマスキングして塗装……ご想像通りの難儀さではないかと思います。ボディーカラーに拘らなければメッキとの差が目立たないシルバーや白がいいかもしれませんね。

ワタシのMR2同様、未完成で最初は展示してなかったフジミのクラウン、歴代唯一「ロイヤルサルーンでディーゼル」があるという理由でそれを再現されたというのがともちゃんのトヨフリ振りが伺えるエピソード(笑)
ヤマさんとふたりで「このキット、ステア切れたっけ!?」とボケをかましてしまいました。ワタシもヤマさんも作ったことあったんですけどねぇこのキット(笑)

……と云ったところで作品レポートに代えさせていただきました。
長々とお付き合いありがとうございます。

★さてそんなワタシはと云うと
参加させていただきましたのは以下4台です。

まずはアオシマのスプリンタートレノ・ブラックリミテッド
ネッツトヨタ長織販売所蔵の動態保存車(架空)です。
リトラ先端のアンバーはもっと濃くすべきでした。
ホイールサイズ適正化(16インチ→14インチ)と車高上昇(3ミリほど)はTaku兄ィの二番煎じな訳ですが、ワタシがこのクルマで一番拘ったのはMT→AT化。
2方面の完成品晒せスレ辺りに載せたらきっと
「ハチロクでオートマ?バロスwwwwwwww」
なんてコメント貰うんでしょうね。でもね、でもね、これだけは譲れないのです。
トレノのブラックリミテッドはオートマでナンボのクルマだろうがよ、えぇ?違うかオイ?
そうそう、カタログモデルではGT系のATはモデル末期のみの設定らしいですね。

そいで会場では未完成状態でしたフジミベースのMR2ブラックリミテッド
トヨタビスタ長織販売所蔵の動態保存車(架空)です。
いろいろ汚い仕上がりで絶版キットが泣いています(汗)
腹が立つくらい資料のないモチーフでした。尤も、リアマッドガード以外はほぼ塗装とデカールで再現ですけどね。
いやもう出来が何だかねぇ……フジミの初代MR2はご承知の通り前輪のアライメントがおかしな事になっていますので、そこの修正が必要です。
現在エンジンフードとトランクの開閉ギミックが未完成。トランクはどうにかなりそうだけどエンジンフードがどうも……
因みにこちらはどんなにあがいても5速MTしか設定がないみたいです。

3つめは購入時にブログ記事にもしましたアオシマのランサー。
長織県警察交通課高速道路交通機動隊・西宮関分駐所所属の交機5号車(架空)です。
いろいろ汚い仕上がりで最新キットも泣いています(汗)
よもやパトカーにしてしまうとは、作ったワタシですら思うまいて(ぉ
英国警察や豪州警察の実績を経て国内配備ですな(笑)現実ならハイパトに歴代ギャランを採用し続けている岡山県警が入れるだろうか。
ハイパトっぽく室内天井に格納式パトサイン(「左に寄れ」だの「パトカーに続け」だの「事故注意」だのの、アレ)を再現したのですが、いざ開くとリアシートのヘッドレストが邪魔をすると云う間抜けさ(泣)

最後にブログ記事でも何度か触れたアオシマのクラウンパトカー。
長織県警察大園警察署地域課所属の警ら大園1号(架空)です。
結局、車検票と検査証のデカールが間に合わなかったです。
こちらもホイールサイズの適正化(18インチ→16インチ)を行ったのですが、ランサーと並べてようやくそれがわかるって感じにしかならなかったのが反省点でしょうか。
KAD御大からは「次は(昇降ギミックを)電動化させなきゃ」とツッコまれました。無理じゃ(笑)

そんな感じで最後はお目汚し、失礼しました。

今年で参加何回目だろうか・・・

はい、そうしたこうした(どうした?)でオー集です。

どんなに早くから取り掛かっても前日が徹夜になってしまうのも恒例(泣)
夜な夜なTBSチャンネルのCLANNAD2本→ロミジュリ4本をBGVに黙々と作業する哀れさよ。
特に決めていることでもないのですが毎年4作ずつ持参しているワタシ、今年は1作を未完成持参と相成りましたので3.5作って感じでしたやね。
今年は地元のホビーフォーラムと日程が重なりましたが、遠路遥々出向いてこの時だけお会いできる方が多くいらっしゃいますこちらがどうしても優先されます。

★「20時56分発こだま707号三島行き」みたいな?
↑懐かしい且つローカルなネタでスイマセン。
これまた意識しているわけではないのですが、今年も↓の新幹線にて名古屋へ出向きました。
これまた特に他意はないのですが何故か1号車の先頭から乗るひと
新横浜からだとやっぱりこれが一番便利。いい塩梅(8時43分)に名古屋入りしますしね。

で、やっぱり名古屋駅はあの立派に聳え立つ駅ビル側じゃなくて所謂「しょぼい(失礼)側」ですねぇ。
「運転手さん、この季節は何が釣……」って、毎年毎年それしかイメージできんのかアンタは!
毎度のようにとも@トヨフリちゃんの車が来るのを歩道で待っとりましたら、今年は駐車場まで入っておいでになっとりました(笑)

★それで今年から会場が
ご承知のようにトヨタ博物館になりましてですね、公共交通機関でのアクセスですと
「名古屋から地下鉄で終点(藤ヶ丘)まで乗ったらリニモに乗り換えて芸大通で降りろ」
ってな、ビックリするような投げやり案内(笑)でして、去年までの港湾会館と違って自動車移動が便利な場所との由。とも@トヨフリちゃん曰くは名古屋から乗った地下鉄が栄まで凄く混むんで荷物の多い展示会参加移動には電車は辛いでしょうねってな話でした。

いえ、確かにリニモの芸大通駅、まん前でしたよ。敷地的には……(敷地から建物入口へ入るゲートまでが長ぇ長ぇ・笑)

会場の規模的には結果的に、そんなには変わらんのかな?
昼を過ぎると光の廻りがよくなる場所でしたねぇ。
展示用の会議室テーブルの脚のデザインが面白いなぁとか間抜けなことをこっそりと思っていたワタシは死んでいいですか?(ぉ
もう作品置いてしまったあとは与太話でだべっているのが恒例行事。毎年参加されるお方はKAD御大のように
「作品を持ってくるのよりそっちが目的やねぇ」
なーんてな向きのほうが多いのではと。その辺、不特定多数に訪れる「お客様」とのコミュニケーションによるサーヴィス精神的な部分も大切になってくる春の静岡のモデラーズクラブ合同展と大きく違うところでしょうかね。

今回、たいして写真を撮っていないのでレポート的なものは割愛させていただきます。後日こちらのブログ記事でちょいとピックアップしてみましょうね。

★で、今年も午後は
ハセガワの開発担当様をゲストにお呼びしての意見交換的な対話会と、毎度本当に太っ腹だなぁとつくづく思うプレゼント抽選会。

対話会ではF-1でロータス78を出したいねぇ、となると仕様は言わずもがな”例の黒いの”がいいなぁとなるけどタバコスポンサーの版権をさてどうしたらいいんだろうねぇ、なんてなことを思案中ですってなお話がメインでしたね。
あとはフェラーリでデイトナを出したいねとか参加者さん側からの意見でロータス・エリーゼが欲しいなんて話とか
ちょうどこの対話会の直前にヤマさん・ともちゃん・masakichiさん・ワタシの玉川カルテット4人でミラーフィニッシュはよく伸びるし馴染むけどカッターの刃と相性が云々……ってな話題に始終していたばかりでしたので早速その件を意見で挙げてみたのですが、回答がいまいち消極的な印象でした。ごくごくありきたりに「新品の刃にまめに取替えていただければ」ってな回答でしたが、カーボンのような二層構造のフィニッシュシートは特に刃当たりが辛く思えるかと的なお話を戴けたのでそれでも糧になったかなと。
まぁ、この場合受ける担当は開発でなく資材部になりますし、対話会の内容とはちょいとずれた余談的意見でしたしね。
いやはや、空気読めない意見で失礼致しました(^_^;

抽選会ではmasakichiさんがタミヤのSC430を、ともちゃんがアオシマのクラウンアスリートを当てました。
ブラシで吹いてボディ塗らなきゃいけないキットたぁかったるいねぇ、とはボディはスプレー派のmasakichiさん。
積み1個捌けたら1個戻ってきた(笑)、とは今回アオシマの同ロイヤルを拵えて持参されたともちゃん。
あー、そういや我々の後ろでハセガワのミリタリートラックを当てたn-horibeさんが作り方がわかんない宿題が廻ってきたと楽しそうに(?)悩んでいらしたのが印象的でした(笑)

ほいでワタシは空クジでしたが、アレは当たった方を拍手でやんややんやと盛り上げたり、メーカー様から提供される商品の豪華さを楽しむ余興だと思ってますのでハズレても充分楽しめるんですよね。
……なーんて呑気にしておりましたらヤマさんが「いやいや部長ここは私が」みたいな感じでおいでになって、ご自身が当てられたお品をワタシにお譲りくださいました。
RHDの普通のキットにLHD関連のパーツが追加されたようになっているお得なキットでした。
そういや去年はnagaちゃんが同じように譲ってもらってたぞ……なんて太っ腹なお方。
ワタシ個人としてはこのクルマにとりわけ思い入れもないんで、逆に言えば各社各様のアプローチで再現されたので話題になったコレに接するいい切っ掛けになりました。
ヤマさん、ありがとうございました。んでもって来年の宿題決定です(笑)
キット自体はわりかし良キットだとあちこちで伺ってますし、いやはや頑張りますよ、ええ。

★夕方閉場後は
せっかく場所も場所ですしと、17時の博物館閉場までともちゃんの案内で博物館内を軽くぐるりと。
アカデミックな本館と親しみ溢れる新館とのコントラストが楽しかったです。
クルマが纏わる漫画を紹介する企画展で「よろしくメカドック」が面白いくらい意識的?にスルーされていたのは印象的でしたねぇ(笑)
その後今回は夕飯にみそカツをご馳走になりました。毎度毎度毎度毎度本当にお世話になりっぱなしで誠に恐縮です。写真やテレビで見る印象と違ってみそはさらっとした感じなんだというのを学習しました。
今度こちらへおいでになります機会がありましたら本当にご馳走させてください。
幕張の席では新幹線の兼ね合いも合って八重洲地下街で済ます程度しか出来ませんでしたしねえ……

駅へ戻る前についでですからと大須もご案内いただきました。
電器とファッションとサブカルチャーとヲタクとお年寄りが渦巻くメカニカルタウン(違
電器の要素を引っこ抜くとこっちで喩えたら吉祥寺かしらね?ってな話に。
ファッションとヲタクが隣合わせってのは確かにカオスかもしれませんが、どっちも若者文化かしらねと思うとまぁそれはそれでアリなんでしょうなと。

そうこうして20時頃の新幹線にて帰路に就いたワタシ。いつもは自由席なのですがさすがに混んでそうでしたので指定席にしてみました。案の定、指定席もB席(3列の真ん中ですな)しか空いてませんでしたね。
いやしかし、帰りの新幹線の暖房の効きすぎといったらもう……新横浜に着いたら喉がカラカラになってました。
車内販売で飲み物買えばよかったのでは?
いいえ車内ではずっと爆睡してましたからハイ(笑)

ということで今年も皆様お疲れ様でした&今年もお世話になりました。
次回もきっと同じように徹夜明けで7時19分ののぞみで名古屋入りなんだろうな(笑)

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有楽町マリオンのからくり時計

Author:有楽町マリオンのからくり時計
1973年式・CVCCよりもTT-CCよりもNAPSよりも低公害な(?)横浜男。但し燃料を入れ間違えたらとてつもない毒を吐くので注意しましょう(笑)
クルマのプラモデルとドラマとテレビ東京とかわいいものが大好き。媚びてる物と固定概念が大嫌い。絵に描いたような天邪鬼。

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