有楽町で呟いて。

横浜の薄給独身サラリーマンがカーモデル片手にあれこれ呟きます。模型のことよりも日常のことや元々の趣味畑である「ドラマ」の話などを我侭勝手に愚痴っていきますので、おヒマでしたらお付き合いください(^_^;

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あの鳥はまだうまく飛べないけど

明日の日曜日、帰りが遅くなりそうなんで今回も1日前倒しで失礼します。
今年も残すところあとたったの10ヶ月となりました。年末のご準備はお済みでしょうか?
鶯色の羽織の「有楽町」でございます(ぇ

★アオシマ月間のトリを飾る
……これを買ってきました。
照明が反射するのでシュリンクパックは早々に剥がしました。
最初に公式で発売が告知された時「うぉう!?」となりましたこれ。待ちに待った感は一番強いです。
メーカー出荷が公式によると24日との事でしたので、入荷はいいとこ2日後勘定くらいで見とけばいいかと踏んでいたのですが、どうも最近アオシマ新製品の関東圏入荷のタイミングが渋いんですよね。
先述のJフェリーもそうでしたが、そういえばもう出ているよね?と思ったタイミングでお店へ行くとまだ入ってないケースが多いです。
横浜界隈ではまだ入荷されている気配が無く、こちらは金曜日に外勤途中で寄ったアキバの武器屋で買ってきたものです。

クラナドソアラに続く縦組の美麗なパッケージデザインを纏っております。
クルマの絵ヅラんとこを巧く処理してくれたら額装できるのになあ
アオシマの痛車シリーズはこれがふたつ目の購入です。意外と思われるかも知れませんが、このテは「きゃら DE Car~る」のほうが数的には少し多く買っている結果になっています。
ほらアオシマ大好きっ子以前にワタシ、武器屋厨でしたから……
因みに最初に買ったのはリトバスのRX-7、実に偶然な話ですが「key作品モチーフの2代目RX-7」と云う部分で見事にダブっています。
念のためツッコまれる前に釘を刺しておきますが……

別に有楽町はRX-7に対して何の義理も無いんですからね!ええホントに!

……あーこれでよしと(何が?)

毎度のようにデカールはざっと2~3台分程度作れる量が入っているわけですが、
箱の中で折れたりしないように当て紙が入っているのはアオシマの良心ですよねぇ
カーモデル的には廉価グレードの「GT-R」も選択できる辺りがポイントかも知れません。
尤も、AIRの痛車ならイメージとしてはサンルーフ付きのGTリミテッドかな?とは思いますが、まあいいや。

ベースがRE雨宮仕様のRX-7って事ですが、このキットのオリジナルたる所以はボンネットのパーツでして
レーシングビート・ボンネビル仕様のキットに入っていたボンネットですね。
輸出仕様ノンターボ車用のボンネットです。デカール貼付が容易いようにと云う事で取った処置なんですって。

ところでアオシマ痛車キットのkey作品モチーフはリトバス→CLANNAD→AIRと、時系列を逆に遡る形でリリースされているのですが、何か抜けていますよね?
フジミフリークを自負する向きの方なら絶対一度は通過すべき名キットだと思います。
……フジミに配慮しました?
いや、あちらさんの「きゃら以下略」のトップバッターにkanon、来るかなあと踏んだ向きの人多かったと思うんですけどねぇ(笑)

★そんな金曜日に買って家に帰って……
現在の状況が、こちら。
無数に散らばる鳥の羽を1枚1枚貼るのがもう大変でさあ(笑)
撮影の都合でフロントウインドウとリアスポイラー分がありませんが、一緒のとこまで進んでます。
……。
…………。

殆ど終わり近くじゃねーかよオイッ!

はい、後はクリアーコートして乾燥させて研ぎ出しして小物付けてシャシーとくっ付ければ完成です。
いやまあ、ワタシャ「完成一番乗り」系にはちゃんちゃら興味がなくて、これもたまたまこうなった顛末なんです。
前回のアンフィニで載せたエンジンの余り(つまり犬猿デーのRX-7ドンガラ丸々)の置き場所に困っていたんでヤマさんからの「宿題」と一緒にオー集直後から着手していたのですが、犬猿デーはどうでもよかったワタシは普通に白いGT-Xで製作を進めていたんですね。
で、まあどうせ白ならこれをそのままAIR痛車にしちゃえばいいかと。相変わらず行き当たりバッタリです(笑)

そもそもワタシは「痛車=チューニングカー」的な風潮はちょっと違うような気がしていて、あくまで痛車はクルマではなくモチーフのキャラクター(ないしはそれに対する愛情)で目立つものだと思っていますんで、仮に件のキットから着手したとしても余剰パーツ側を使ってノーマルのRX-7で組んでいたと思います。
誤解のないように追記しておけば、別にアオシマが今回RE雨宮のRX-7をベースにした事に不服も無ければ、別にRE雨宮のRX-7が嫌いってわけでもないんですよ。
あとデカールには観鈴の他に佳乃ちゃん(含・ポテト)や美凪さんも含まれていて、インストによる貼付指示ではこいつら複数人を組み合わせる感じになっています。
が、それもなんか違う気がして、特定キャラクター愛ってのも痛車の痛車たる所以かなと。例えばこう……多汰美だらけのクラウンとか(殴……こなただらけのクラウンとか(殴
だから作っている最中はモデルになったクルマの想定オーナーのキャラクター愛を想像して、時にはそれに嫉妬するくらいの勢い(?)があったほうが製作モチベーション的にはいいのかも知れません。

今回のキット、グラフィックが美麗なのはいいのですがその辺がまるで「RE雨宮プロデュースの商業痛車」風情なんですね。
なもんで「観鈴ちんは俺の嫁」風情な一般オーナーさんの個人所有車的テイストが欲しいなと。だからキットには入っていない登録ナンバーのデカールデータも作ったのですが……
どうせミスるんで3つくらい作っても罰は当たらない(ぉ
……フロントウインドウのグラフィックを貼っちゃったんで車検証票と法定点検票を貼る場所が無いじゃないかと、今この時点で気付いてしまいました(バカだ)

しかし痛車シリーズのデカール初使用なんですが、柔軟性がいまいちで苦労します。
モールとかサイドスカートとかの段差を定着させるのにマークソフターがたいして効かないし、段差で軽くカッターを入れるとピリッとすぐに破けちゃったり……
破れた箇所とかは他のグラフィックの重複で適当に誤魔化しましたが、見るに耐えない酷い有様です。
そのうちもう1キット買ってリベンジしますかねぇ……でもボンネットは割と気に入ってます。
インストの貼付指示だと真っ直ぐに貼るようになっていたけど、斜めのほうがいいかなと思いまして。

来週~再来週辺りには完成・アップできるかと。次の完成品はこれですね。

★武器屋
……で買い物するのは実に久々で、横浜店が閉店してからはとんとご無沙汰でした。
中央線沿線とかにお住まいの方は逆に、模型屋に行くとなるとまずは立川の武器屋からって感じで身近な存在かも知れませんね。
500円で1スタンプのメンバーズカードは15個で500円商品券還元ですから、割と還元率は高いです。
店舗の連絡先がずらっと羅列していた頃のカードが懐かしいです。
しかしこのメンバーズカード、なんでか来店するたびに財布やパスケースの中に入ってなくて、その都度作ってもらっているので何だかんだで中途半端なポイントのが10枚近くダブっていると思います。
全然用が無い時はちゃんと入っていて邪魔な存在なのに……(笑)
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模型ネタ2週分

先週空けてしまいましたので、今月2本目となります。
「有楽町」でございます。

今回はヒネリを入れなかった表題通り、先々週と先週の模型ネタを2本。
此処ではありきたりの無限ループな話題でスミマセンねぇ……

★先々週の土曜日
職場で異動があってから久しいみなとみらいですが、そのクイーンズタワーにありますスヌーピータウンへちょいと買い物に行ったんですね。
その帰り、ランドマークホールにて「ヨコハマ鉄道模型フェスタ2010」をやっていましたので寄ってみました。入場無料だし。
そういやランドマークホールの入口って主催のカツミ模型店の隣だねえ、なんて今更思ったり
場所柄ゆえか無料ゆえか、カップルや家族連れが多かったです。
勿論、あっち方面の皆さんもごった返していましたが。
鉄道会社さんのグッズ販売と模型メーカーの見本展示、それから鉄道模型レイアウトのデモンストレーションみたいなことをやっていましたかね。

いやまあ鉄道模型のメーカー展示ってことは、ひょっとしてアレも出展されてるかな?と思いましたら……
レギュラーシリーズ10作目ですね。何だかんだで今年5年目だ。
いやっほい!後ピン上等!(ぉ奴だけは北近畿タンゴ鉄道の駅構内で既に先行展示されていますね。
ありました♪
まあなんですか、電車の模型を見ても詳しいことはさっぱり分からんですから。
でもお隣の関水金属社さんで展示されていましたトラムレールと富山ライトレール(赤)のレイアウトセット「ユニトラム・スターターセット」は興味ありましたけどね。

実はVol.10よりも見たかったのは、コンテナコレクションのVol.2
以前こちらにもお越し戴いた「平松タクヤ」さんの嫁(殴伝家の宝刀「東武オールスターズ(笑)」からは今回奴と姫宮ななが選抜
「バス~」の回転が遅いので宙花こよりセンセは「鉄道~」側の仕事が増えつつありますね。12フィート用のデザインでお気付きのように、今回のキャラはリトルマスコットからの選抜なんですね。
Vol.1がリリースされた当時ワタシャ大月みーなのコンテナを出して欲しかったんで、もし買ってダブリが出たらそれのタンポ印刷落として自作しようと思いデカールデータを張り切って作っていたんですね。
なんかもう、このソフトでしか作れない身体になってしまった(ぉ
張り切った証拠にデフォルト・バスむすシクレver.・DSver.と三つも拵えた素寒貧(ぉ
ところがVol.2告知のファーストプレスで待望の(?)みーな嬢が選抜と知り、このデータも無駄になっちゃったなぁとか思ったり。
画像でもお察しのように「東武オールスターズ(笑)」も作ってみようかな?と、途中まで思っていたのですが気力不足で断念。
それで製品版と自分が作ったデカールデータでどんだけ違うかな?と云うのを見てみたかったんですね。
因みにそのみーな嬢、今回パッケージキャラクターに抜擢です。
製品パッケージの展示は此処が初お披露目だろうか?

今回此処で撮った上掲数枚の写真、カメラをブラインドでショーケースに近付けてパパッとものの20~30秒で撮影したものでして、トミテクのブースはそうでもしないとどだい写真なんか撮るの無理だってくらい混んでいました。
いったいトミテクにどんな目玉展示があったのか存じませんが、本当に前へ行けない。
人ごみの後ろで順番を待っていて、いよいよ自分が前まで出られる番だと思った途端、脇からひょい、後ろからひょい、って感じで絶え間なく割り込まれちゃって、実はたったこれだけ撮るのに30分近く待ったんじゃないかなと思います。
やー、来ても目的がこれしか無かったんで、それだけ時間食っても平気ではあったんだけど(笑)

★同じくこちらは先週の土曜日
個人的に2月はアオシマ月間です(ん?
てことでなんでか以前から再販して再販してと個人的にほざいていたこれを買ってきましたよ。
欲を言えば所謂「クラウン箱」のサイズにして欲しかった。このキット、ボディがよく歪むからね(笑)
「美しい八重 妻と一緒です」の、レパードJフェリー。
冷静に振り返ってみると、市販車ノーマルでは実に初版(ニュートレンド'92)以来の再販です。
初版がカタログ落ちした当時生まれた子供はもう高校生。アオシマにしては異例のロングディスタンスを誇ったキットですね。
ずっと再販されなかったんだから、出来ればザ・ベストカー時代の他車種再販分に則ってウインドウの黒枠用デカールを新規で入れて欲しかったところ。
エッチングパーツ?それ何ですか?(ぉ

個人的に歴代レパードの中では一番好き……というかまともだなと思えるモデルかなと。
歴代モデルがライバルと「自称」するトヨタのソアラと唯一タメを張れるモデルはこれだけだと思います。

ええ、浅見光彦の愛車キャラクターとして(そこかい

パッケージでご覧の通り、パッと見ブルーバードにしか見えないデザインが日本人認識における「高級車」としては非常に分かり辛いクルマですよね。
いやまあ「ブルーバードっぽい」と云うのは本来のレパードの生い立ちを考えるとその通りでいいのかも知れませんが。
尤も、そこを突っ込むなら3代目ソアラもある程度はどっこいどっこいではあったのですが。
傍から見る分には好きなデザインですが、ではこのクルマの運転席に座ってみたいかと云うと……
サイドは膨らんでるし~テールは下がっていて見えないし~ピラー太くて見切り悪そうだし~
で、確実にぶつけたり擦ったりしそうなんで運転するのはどだい勘弁したいクルマです。
箱サイドに当時の実車宣材写真が載っていまして、そのクルマが履いている異型ディッシュタイプの純正アルミホイールが欲しいところですが、考えてみたら街で見かけたJフェリーの純正ホイールって大半がキットのメッシュタイプのアルミでしたねぇ。
因みに初版のパッケージ写真は、このクルマに合成でメッシュタイプのホイールを填め込んだものになっていました。

★このキットと一緒に
Mr.カラー消費本数最多を誇る92番セミグロスブラックを補充しようと思ったのですが、品切れ。
えーっ!って思いましたね。特色ならまだしも基本色くらい切らさずに在庫しといてよヨ×××カメラ(ぉ
量販店での塗料の在庫って年々こんな感じになっていますよね。
それで1本の塗料のために模型専門店へ出向くのもアレだし(思えば最初からそっち行けばよかったのな)、同じアクリルラッカーと云う事でガイアノーツの22番を買ってみました。
ガイアノーツのほうが品切れが少ないと云うのは、やっぱりマイノリティ・ブランドだからでしょうか?
Mr.カラーのセミグロスブラックより落ち着いたトーンで「クオーターグロスブラック」って感じの色合いですね。

ガイアカラー、塗料の質はいいんだけど溶剤臭が強いのが厳しいところ。
Mr.カラーが如何に万人向けに安全に作られているかを再確認する意味でも持っていて損は無いのかな?なんてね(ぉ

「声」ってやっぱり印象に左右されるものなのかな

日曜日がいろいろ手が空けられない感じに過ぎちゃいましたので、またヘンな時間に更新です。
本日代休の「有楽町」です。

★土曜日
少し早めに帰宅できた土曜日でしたが、やる事はいつも通りで金曜日に録画した「大都会PARTlll」と「熱中時代」と「マクロスF」を続けてチェック。
その中で大都会PARTlllが、よく紗緒さんがベストとして挙げられる「自動車泥棒」と云うお話。
実はこれも何だかんだで再放送の類も散々っぱら見逃している回でして、今思えば一度も観た気がしないなと思っていた1本でした。

まずワタシの感想を述べる前に、本作のファンの皆さんに土下座して謝罪致します。

今迄散々好き勝手ほざいて本当に申し訳ございませんでした。

いやもう本当に申し訳ないです。49話全部が全部勢いでドーンとやっただけのモンだと誤解しておりました。

で、ワタシの感想

やれば出来る子じゃないか「大都会PARTlll」!(ぉ

どうも雰囲気と云うか何と云うか、どことなく闘いの日々かパート2でボツになった脚本の焼き直し臭い感じがするというのが総論。
冒頭でポンコツ覆面車を持って行かれちゃったジローさんとトラ、はたまたその二人に捕まった犯人(何の罪を犯したんだろうか?)が交番までトボトボ歩く最中の間抜けな掛け合いからは、あの何とも云えないラストはどだい想像できない。
何もいいことがない日常から外国へ逃げたいと云う動機はよくある筋なのですが、逃亡先が南ではなく北(カナダ)ってのは斬新。夏が蒸し暑くてやんなっちゃうと云う理由からなんだけど、同じく夏が苦手なクチのワタシはなんだか妙に同意できる(笑)
逃亡の最中に重ねるつもりもなく重ねた罪はまるで「別件逮捕」風情。密航のために用意した費用が足りず「足りない分だけを」銀行強盗で調達しようとする場面での「50万円でいいんだよ!こんな親切な強盗いないだろう」と云う台詞が泣けます。最初に因縁つけてきた暴走族を撃ち殺した件など、本来はとんでもない事なのに何故か視聴者に「ざまみろ」という感情を共有させる不思議さがまた。
立往生したタクシーの客を代わりに空港まで送るという「善意」の描写がラストの切なさに繋がるのですが、タクシー客の行先(沖縄)が彼らの逃亡先と対比する辺りは偶然なのか脚本的に狙ったのかは定かでないです。

ラストの取調室、視聴者が忘れかけた頃にタクシー客が訪れます。空港まで送って貰ったお蔭で親の死に目に会えたと、笑顔で淡々とお礼を言う客。
「あの人はな、お前が人を殺したのを知ってて来られたんだ……人に喜ばれることだけしてりゃ!友達を殺さずに済んだんだ!!」
殴り飛ばしながら激昂するマルさんがもうっっっ!!!。・゚・(ノд`)・゚・。

やー、文句なしの最高傑作。こんなのばっかりと云うわけにはいかないだろうけど、5本に1本くらいはこういうのやってくれればワタシの本作に対する評価も少しは良かっただろうに。
唯一欲を言えば、警察側に見解の相違を織り込んで欲しかった。実際に車を持って行かれたジローさんとトラの、その後の行動が殆ど目立たないのはどうしたものかと。彼らに(自身の体裁のためでもいいので)車を盗んだ二人に対して情状酌量の余地を訴えてデカチョウや課長と対立するようなポジションを与えれば捜査側の話にも広がりが持てたかと。そうすればワタシ的には100点満点ですね。

★大都会の感想で文章を割いてしまいましたが
此処からが今回のタイトルに所以するところ。
録画チェック後、たまたまやっていたテレビが地上波4チャンネルの「名探偵コナン」でした。
ハッキリした好き嫌いはなく、なんかやっていると観てしまう程度でそこそこ好きなアニメです。が、そう云えば土曜日に移ってからは一度も観ていない気がしました。
ご存知の方はご存知のように、毛利のおっちゃんの声が以前から変わっているんですね。神谷明氏から現在は小山力也氏になっております。
声優がいろんな事情で途中交代というのは別に珍しい事でもなんでもないのですが、ワタシが小山氏版おっちゃんを観て(聴いて)いて思ったこと……

無理に「モノマネ」に走らなくてもいいのでは?

実はルパン三世が山田康夫氏から栗田貫一氏に替わった際に思った事なのですが、モノマネが出来ることと役を演じられることは別だと思うんですね。神谷氏は500話強の間に「毛利小五郎」という登場人物を丁寧に噛み砕きながら彼の性格を声で演じてきたわけですが、その長い時間を小山氏に一度に被せるのはどだい無理な話だと思うのです。
神谷氏が作り上げた声の印象に視聴者側が左右されるのを懸念して、無理にモノマネしようとすると逆に違和感を感じてしまいます。だってどんなに真似たって別の人が声を当てている以上、声は別なのですから。
「小山力也版おっちゃん」という新しい印象を形成すべく、小山氏の持つ本来のスキルで「毛利小五郎」を作って欲しいです。いい声している声優さんなので、モノマネでは勿体ない気がします。

★ファミ劇のデカ劇場
Gメン'82とルーキーコップがそろそろ終わりなのですが、後者の後釜が「大追跡」なんですね。
そうそう、遊撃捜査班も生粋の「ルパン・フォーメーション」なんですよ。
アイキャッチのパロディふざけすぎましたごめんなさい反省しています。
(このパロディは何にでも使えそうだな……)

「大追跡」はファミ劇、かなーーーーーーーーーーり久々ですねえ
最後にやったのっていつでしょう?記憶では開始終了のウォーターマークがまだアンテナ型のマスコットの頃だった気がするので、10年近く前になるのでしょうか?
この作品、VHSで買ってLD-BOXで買ってDVD-BOXで買って……で、今は腹が立つくらいの激安プライスでブルーレイ・ディスク版が発売されています。
その昔「ケロロ軍曹」で同じネタがありましたね。中身は全く同じ作品なのに廉価版だのディレクターズ・カット版だのやれLD→DVD→BDとなだれ込むように発売されて、またそのタイミングがいつも「これで最後だろう」と思った時に出る(笑)結局いいように踊らされてるんですな消費者は(笑)

しかし誘拐した相手の耳をホルマリン漬けにして送り込む「耳」とか、婦人警官の強姦場面をストレートに描写した「暴行魔W」とか、放送大丈夫なのかな?前回は普通にやってた気がするけど……

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プロフィール

有楽町マリオンのからくり時計

Author:有楽町マリオンのからくり時計
1973年式・CVCCよりもTT-CCよりもNAPSよりも低公害な(?)横浜男。但し燃料を入れ間違えたらとてつもない毒を吐くので注意しましょう(笑)
クルマのプラモデルとドラマとテレビ東京とかわいいものが大好き。媚びてる物と固定概念が大嫌い。絵に描いたような天邪鬼。

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