有楽町で呟いて。

横浜の薄給独身サラリーマンがカーモデル片手にあれこれ呟きます。模型のことよりも日常のことや元々の趣味畑である「ドラマ」の話などを我侭勝手に愚痴っていきますので、おヒマでしたらお付き合いください(^_^;

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フジミのプリウス・その2~ともちゃんのコメントより~

「有楽町」でございます。

★先述のプリウスの
リアのホイールアライメントについて、試しに修正してみました。
比較のため、アップ画像は運転席側のみ修正が完了した段階で撮影。
A16の頭を半分に削っただけのキット素組み状態
まずこちらがリアサスペンションパーツ素組み状態。
ホイールピン(A16)の頭を加工しないと更に0.5ミリ弱ほど外に出ます。
取付け方法にもよるのですが、ショックアブソーバー(A4)が干渉してポジキャン傾向になる場合もあるみたいです。で……
更にA3オミット・A1とA4削り込み
こちらが修正後。オフセットは前輪準拠で調整してみました。
前回記事でとも@トヨフリちゃんに戴いたコメントを実践してブレーキディスク(A3)をオミットすると、本当に呆気に取られる位いい塩梅にホイールが収まってくれました(笑)
A3パーツの厚さ分、ホイールピンの先端を短くしてあげましょう。

当然、ホイールが引っ込んだ分サスパーツと干渉しますので、↓のように加工してあげます。
ショックアブソーバーの厚さカットは若干リスキーなので慎重に。
A4パーツは約半分……取付けダボの辺りまで削ってあげます。サス本体(A1)については現物合わせで適宜削ればいいと思いますので、そんなに難しく考えなくていいと思います。
先述のポジキャン傾向が生じるようであれば、ここの加工具合によって修正できるかと。

……と云った感じで、ホイールのアライメントが修正されると劇的に素晴らしいいでたちになります。
方々で指摘がありました考証の矛盾等はさておき、足回りの問題さえクリアされればなんら難しいこともないんじゃなかろうかと思います。

★今回のプリウスのように
社会的影響の高い車種のキット化はフジミのお家芸。本来なら初代・2代目もリリースされていて不思議でないくらいです。
得意ジャンルをベースとして流行の取り込みにいち早いアオシマに対し、フジミの魅力は世間的に話題のあるジャンルの囲い込み……つまりはベースとなる「器側」の幅広さが魅力だと思います。

そんなわけで、ヤマさんからの宿題のGT-Rもほぼ9割がた完成してますので、次回はこのプリウスともうひとつ、そんなフジミを象徴する過去の名作……
実車の現存率と同じく、キットも未だ手軽に入手可能な定番製品
……これに取り掛かります。
基本バリエーションは今回引っ張り出したこのRXと4駆のRG4、それから版権関係で実車のネーミング(ロフト)が商品名で使えなかった「サンルーフタイプ」の3つ。
一説にロフトはボディが別金型とありますが、サンルーフのアウタースライド用レールのモールドが表に出ているか否かだけで、内装側から見れば皆同じボディとなります。
そんなわけで表面のモールドは別途自作で……
今日帰宅後に着手し始めましたんで、現状の進捗はここまで。
サンルーフパーツも自作でロフトにしちゃいます。サンルーフバイザーのパーツも余剰部品で入ってますしね。
スポンサーサイト

小遣いが底を突いてもキットレビュー

「有楽町」でございます。

★鉄むすでだいぶ散財した
今月ですが、とりあえずあれこれ工面して買ってきましたよ↓
最近のインチアップディスクシリーズは品番拡大方向に進んでますね。
幕張での「ひっそりモック」から考えると、かなり速いペースでの製品化です。
Gツーリングパッケージで、パーツ成型色は全て白です。
んなわけでホイールは17インチ純正アルミホイールを再現ですが、個人的にはプリウスといえばアレな
「キャップ付き15インチアルミホイール」のほうが良かったかな?
タイヤは225/45R17サイズのダンロップSPスポーツまきちーマキシをわざわざ専用に新規で起こしているようです。
実車のサイズが215/45R17になりますんで、気持ちハイトが高いのでしょうか?

今回のプリウス、ボディはルーフが別パーツでして
ルーフの境界線でパーティングラインが隠れる感じですね。
これは後々、ソーラーパネル付きムーンルーフ装着車へのバリエーション展開を視野に入れているものと思われます。
特筆すべきはボディとシャシーのフィッティングで、ホイールハウスとボディとが実車同様隙間なくフィットする新機軸が採用されています。
タミヤのGT-Rではホイールハウスの別パーツ化でこれを再現していましたが、こちらはシャシーワンピースでそれを再現しています。
……ので、ボディとシャシーの組み付けは普段の組み付け方に慣れた手には若干、硬いかも知れません。

内装は今やミニバン系キットでしか現存しない、今時珍しいドアインナー一体型のワンピースバスタブ方式。
「アオシマのハリアー風」と云う表現が一番しっくり来ますか?
シートのクッション側をフロアと一体化させてシートバックをそこに挿すこの方法はフジミ的には10代目クラウン/2代目マジェスタ、とかメルセデスベンツE420なんかで採用されていたわけですが、フロント側室内隔壁が実車同様の奥行きで再現されているのが特徴です。
内装については精密再現よりも組立て易さに重点を置いた設計と考えれば宜しいと思います。

もうひとつ特筆すべきはウインドウパーツです。
内側もなんとなくインナーピラー風にポコンと膨らんだ感じがします。
全ウインドウがボディとツライチになるように出っ張って成型されています。
アオシマのランサーエボリューションXでフロントとリアはそのような再現になっていましたが、サイドやクオーターまで全てってのは久々な気がします。

★早々に仮組みしてみました
キットのシャシー・足回りパーツのパーティングラインやヒケだけ全て成型した状態でのストレート組みです。
フロントグリル別パーツ化でルーバーの細さを再現しているのは○
折角のウインドウですが、フィッティングはどうにもいまいちな気がします。
プロポーションを含む概ねなところは良好なのですが、ホイールのアライメントが実によくありません。
特にリアはハイメカニズムシリーズのクラウン並みに酷いです。
リアホイールがボディから1ミリほどもはみ出てしまうので、トレッドの短縮加工が必要となります。あと足回り総じてフィッティングがやたらと硬いです。

足回りについてはインストの指示ミスも含めて多少補足が必要ですんでついでに表記します。
フロントの足回りについて
リアの足回りについて・その1
……と、インストでは全て接着指示(恐らく誤記)になってますが、ホイール取付ピン(A16)とブレーキディスク(A3)は可動部品ですので接着しません。
あと、ホイール取付ピンのリア分は頭を半分くらいの薄さに削らないとサスパーツ(A1)との間に隙間が出来て密着しません。

んで、そのリアサス一式のパーツもなんですが……
リアの足回りについて・その2(こっちが更に重要)
設計ミスなのでしょうか、ショックアブソーバー(A4)の取付ダボの長さが逆転しております。
サス側はA1パーツにある取付穴の深さとの現物合わせでダボを短く削ります。
シャシー側はそもそもパーツ自体の長さがほんの気持ち長くて、正規に付けるとスプリングパーツ(A2)とシャシーの間に隙間が出来るのでその分をダボとなるよう削る必要があります。

ここまでやってあの仮組み状態ですので、ここから更にリアのトレッド(ないしはホイールオフセット……っつってもこの寸法じゃトレッド修正だな)を修正する必要があります。
ウインドウのフィッティングが若干うにゅむにゅ……な気持ち悪さはあれど、足回り以外で苦労しそうな箇所は無いんで、兎に角足回り、特にリアの修正に仕上がりの良し悪しが掛かっていると言っても過言ではないと思います。

★その他気になったいろいろ
……ヒトはそれを「つっこみどころ」とも言う(ぉ

メッキパーツなんですが、LEDヘッドランプ(E9/E10)の枠に不自然な空間がありますね。これ何なんでしょう?
ゲートが伸びた跡があるんで、何らかのパーツがあったとは思うんだけど……
更になんでかメッキパーツのランナーにこんなモンが……
パーツ請求単位で考えても普通はシャシー関連のAパーツだろう(笑)
えーと、なんて呼べばいいんですかね?シャシーのセンタートンネル部分を走る部品(プリウスの場合マフラーですね)の落下を防ぐブリッジ状のアレですよアレ。
セミグロスブラック(インスト指示ではつや消しブラック)で塗って取付けるパーツなんで、メッキ落とす手間が増えます。

デカールにもつっこみどころが
因みにナンバー以外は特に問題ねぇです!
ナンバープレートが所謂「飾りプレート」と登録番号票の2種選択で、登録番号は任意の番号を貼るタイプなのですが……

・登録番号用の番号デカールが0以外前後でひとつずつしかない
・陸運局「品川」分類番号「300」払出種別「せ」しか選べない
・つまり「品川300せ」までは空白プレートに印刷済みでいいじゃんって話
・そもそも「品川300せ」が払い出された時代って初代プリウスの頃
・もっとつっこめば何故か「品川」が明朝体
・空白点が4つしか入っていないので1桁登録番号が選べない
・なのになんでか2つで充分な筈の4桁用ハイフンが4つも入ってる

……とまあ、このキットで一番つっこめる要素が凝縮しております(笑)
デカールお仕着せでは飾りプレート以外使いようの無いナンバープレート再現となります。

内装の塗装指示について。
ホワイトパールクリスタルシャインとアクアブルーメタリック以外は全てミディアムグレイ内装で、件の2色でもオプションでこの内装色は選べますので、Taku兄ィがよく触れてます「塗装指示が1パターンしかない」も特に不便は無い箇所です。
んで、このミディアムグレイ内装でバスタブ全体をシート同色のガルグレー(クレオス水性51番・Mr.11番)で指示されています。
シフトレバーの塗り分けモールドが無いんで、そこが苦労しそうです。
まあ、あながち間違ってはいないと思いますが……
あ、黒ボディだと窓枠やリアスポイラーの塗り分けがアバウトでも目立たんな(ぉ
……更にリアルさを追及されたい向きの方は
こうやって見ると案外シンプルな配色なんですねぇ
ドアハンドルとドアグリップをMr.104番ガンクローム、ウインドウ系のスイッチパネルをMr.92番セミグロスブラックで色入れしてあげるとモアベターやないの?と思います。

因みにアクア内装を再現するぞ!という偏屈な?方へ内装色レシピをば。

・インストでガルグレー指示の部分をMr.315番グレーFS16440
・但しフロアとトノカバーはインスト指示のガルグレーで
・ドアインナーのトリム部分とフロントセンターコンソールの蓋をMr.36番RLMダークグレー74

ってな感じですかね。若干マスキングの手間が増えます。
ウインドウの黒縁を塗った上から天井とインナーピラーを塗る場合は全車共通でMr.35番明炭白色で良いと思います。

以上、長々となりましたがフジミのプリウスのファーストレビューでした。

【追記】
パッケージを見てアイスバーグシルバーマイカメタリックでのボディ塗装指示が入ってると思ったら……
定番の「1番・ホワイト」で思いっきしずっこけたのはここだけの話(ぉ

続きを読む »

最近本社が地元に戻ったあの会社の車。

夕方に「笑点」を見ていて転寝していたらそのまま寝てしまって3時に起きた「有楽町」です。
まあ、普段も起床は4時頃なんで殆ど変わらず、ぐっすり寝こけた事になりますがね(笑)

今回はネタがないので、普段あんまし触れない話を。
と云う事で、数年振りに車の話です。

★唐突ですが
ワタシが子供の頃、日産の中型タクシーの主力は↓でした。
この車のイメージはトミックスのNゲージ鉄道模型アクセサリーですな。
さて、同世代の方に伺いたいのですが、当時↑この車のタクシーにどんな印象を持っていたでしょうか?
ワタシはこのタクシー、物凄く嫌いでした。どのくらい嫌いかって、親が停めて近付くと泣いて逃げ出すくらい。
顔は怖いし、乗ったら乗ったで(幼少の体型には)窓の位置があまりにも高すぎて外が見え辛い。
車体も妙にふわふわしていて、起伏の激しい道や未舗装路を走ると大抵降りるときに気分が悪くなっていました。
小型車ですと丁度初代バイオレット→5代目ブルーバード入替期で、両車が半々で走っていた頃。
3代目ブルーバードとかこれの前の型のセドリックのタクシーは、全く居なかったわけでもないんだろうけど印象にはあまりない時代です。
そうそうバイオレットも「外が見え辛い」要素で嫌なタクシーでした。

で、なんでこの話か。
かつて某所でワタシと同世代の方がタクシーの思い出として
「(大都会だったか西部警察だったかで)330が好きになった自分は、タクシーに乗るとき330が来るまでずっと親を待たせていた」なんて語っていたのをふと思い出したのです。ワタシのひねくれた私感かも知れませんが……
うっそでぇ~!
と、今になって振り返ると思うのですね。
子供の視点であのクルマが快適な筈がない、絶対にだ、好き好んで乗るとか頭おかしい、記憶の美化修正も甚だしいだろうと。

ワタシなんか真逆で、中型ならルーチェかクラウン、小型ならギャランかカペラ(コロナはFR最終型が入るまで当地では少数派でした)が来るまではタクシーには乗りたがりませんでしたね。

★そもそもセドリックに
どうもいまいちいい印象がないワタシ、世代的に「セドリック」の単語でまず連想する形が件のアレなんですが、きっとその所為で印象がよくないのかもしれません。
この次の型からタクシー的にはだいぶまともになった気がしますが、心底に「所詮あのセドリック」って印象が拭えなかったですね。
デザインとて四角くて分かり易いとは云え、ワタシがよくローレルやレパードで比喩する「掴みどころの無いデザイン」……
いや、ストレートに言っちゃうと果てしなく演歌調で、厳ついのには変わりなかったなぁと。

そんな個人的セドリックの「負の印象」をいきなり払拭させたのが↓でした。
ディザー広告がやたらとしつこかった記憶もあります(笑)
急に垢抜けて若返りして、今度は逆にクラウンやルーチェのほうが演歌調に見えてしまう程。
ただ、このクルマも画像の「赤のハードトップの3枠車」に限定した話で、5枠車やセダンはやっぱりなんかアレな気がしました。
バンパーアンダーがでかいエアダム状になっているグランツーリスモシリーズも正直、下品であまり好きじゃないです。
結局、セドリック通していい印象が残ったのはこの型の「赤のハードトップの3枠車」だけと云う、極端にスポット的な部分でだけでした。
なんちゃってマセラッティみたいなぐにゃんぐにゃんしたデザインのフーガに至っては、もう何がなんだかよくわかりません(ぉ
いや実はこないだちょっとした縁でフーガ、試乗したんですけどセンターコンソールやインパネが高く天井が低く、妙に閉鎖感溢れる運転席だったという印象だけ残りました(なんだそれ)

★なんか毎回有楽町は日産の悪口書いてるみたいだけど
そんなワタシでも大好きな日産車が1車種、ございます。車名的には「ございました」かな?
「ヨーロッパの、体温」って考えてみたら寒そうですね(ぉ
パルサー
パルサー?
ええ、パルサー。
画像の3代目には兄弟車に「なんちゃってスカイライン(ぉ」と「なんちゃってブルーバード(ぉ」もありまして……
愛と勇気と友情と……あとガソリンと水とオイルと運転免許とあとそれから(殴
……画像の4代目はご自身が「なんちゃってプリメーラ(ぉ」でした。
免許取得当時、コンチェルトJX-iと共に購入候補に挙がっていたのがこれの1500X1でしたね。
結局は「ディーラー保管で程度極上の青のセダンユーロルーフなんて冗談みたいなクルマがある」と云う情報に釣られてつい買ってしまったアレでしたが(笑)いや、勿論お気に入りでしたよジェミニ。
でもこの「なんちゃって一族(殴」のなんちゃって具合も絶妙な仕上がりで、「所詮はサニー」としか言われなかったローレルスピリットとはまた違うベクトルですね。

先祖のチェリーはそれほどでもない(印象にあまり無いと云うのもあるだろうか?)ですが、子孫のティーダはそう云う意味では
「もし今販売されている日産車で1車種だけ選ぶとしたら?」
と問われたら答える1台かも知れません。
いや実はこないだちょっとした縁でティーダ、試乗したんですけどこちらは案外印象が悪くなかったんでええ。

でも前に乗っていたのがアリオンだったのがいけなかったのか、これとシルフィのリアシートアレンジの貧相さには果てしなくガッカリしました。
トランクスルーが今時、センターアームレスト分しか無いって……ねぇ?

今月はタミヤのアストンマーチンDBSも欲しいのにな……

はい、てなわけで続けて2本目。むすめVol.10のお話です。

★5周年記念のレギュラー10作目
となります。今回でレギュラー72匹、バリエーションとシークレットを含むと前作で既に100匹超えている計算です。
イベントや鉄道事業者での専売限定品に至っては、正直全部把握してません!(威張るな)

……そうか、トミカリミテッド・ヴィンテージと同い年なんですねぇ。

最近のこのシリーズで密かに楽しみなのは「無意識に底から開けたら叱られる」イベントなんですが
これに一番ガッカリしたと云うのはどうかと思う……
今回はなーんもなくて肩透かしを食らってしまいました。
画集の件で触れたVol.10画集応募券目当ての需要が殆どだからみんな天面から開けるだろうと踏んだのでしょうか?
「箱のサックに応募券」って辺りに株式会社トミーの子会社という名残を感じます。
応募券は5枚+画集の帯の応募券の計6枚が必要。おにゃのこのラインナップが6匹なんだから6枚でも良かった気はしますが……

さてこの「鉄道むすめ」という商品、シリーズでかれこれ12作も買い続けていると店頭に並んでいる個箱から
「私を買って!」
ってオーラを感じるようになってくるんですね。
Vol.4辺りからずっとこんな調子で、今回も前記事の6箱を単品で買って……
今回は松風かれんがバリエーションでした。
……おにゃのこの頭数を揃える程度ならご覧の通り朝飯前で一発です。
バリエーションやシークレットを見分ける領域まで辿り着くにはあと5年は掛かるんじゃねぇかい?(笑)
更にコンテナコレクションでこの領域に辿り着く頃には年金生活しているだろうさ(ぉ

今回の新規事業者は北近畿タンゴ鉄道株式会社・多摩都市モノレール株式会社・三和警備保障株式会社(!)の3つ。
奴の事業者限定版が瞬殺で売り切れたのは新しい伝説ですな。開業からまだ日も浅いのにもう新制服……
横須賀線の武蔵小杉新駅工事でホントにこんな若いおにゃのこがいてビックリしました!
新規展開地域は無しですが、敢えてスポット的に触れるとすれば多摩地区が初でしょうか?
関東地方はこれで群馬県を残してリーチとなりました。

★多分シリーズ初の設計エラーでしょうか?
函館市交通局の運転士「松風かれん」ですが、先ほどの6匹集合写真では鞄を右手に持たせた組立ミスをしてしまいました。
正しくは↓こう。
むすめ初のハーフキャラ。クオーターは山梨方面に一匹いたけどな……
これには理由がありまして、襟の部分で挿すヘッドセットマイクの電源コードの長さが足りないのです。
指の影で暗くなっちゃいましたが、分かります?
ひょっとしてバリエーション特有の症状なのかな?と思い、後日再び松風かれんを求めて7個目を買ってみたのですが……
……それで見事に引き当てるワタシもワタシだけど。
帽子のパーツは共通でやっぱり同じでした。
ガレージキットのパーツ修正宜しく、お湯とドライヤーで電源コードの長さを伸ばして制服の襟の部分の取り付け穴に挿し込みます。
この接写って思いのほかドキドキして恥ずかしいんですよ(照
塗装済み半完成品のブラインドふぃぎゃーを買い求める層でガレージキットのパーツ修正のスキルを兼ね備えているヒトはそんなには多くないと思うので、きっと戸惑った人が多かったと思います。
これはトミーテックでのリコール対象になるのかさて……少なくとも2次ロットから修正されるんじゃないかな?


★余談
先日マクドナルドでビックマックを頼んだんです。
さすがにこいつをセットで注文できる胃袋はもう、持っていません。
このビックマックというハンバーガーを食すのはかれこれ10年以上振りでしょうか……
誰だったかが「マクドナルドの究極体験はビックマックにあり」なーんて言っていたのを思い出します。
確かにプロモーション販売で季節限定のいろんなメニューが入れ替わり立ち代わりでカウンターを賑わせていますが、結局注文するのは古くからの定番メニューばかりになってしまいます。

さてこのビックマック、久々に食してみると妙にレタスがポロポロ落ちる。
最近のビックマックのレタスは一枚葉のレタスではなくシュレッド(短冊切り)レタスなんですね。
これでデビューからレシピがずっと変わってないバーガー類は1970年の国内開業当時3メニュー(ハンバーガー・チーズバーガー・フィレオフィッシュ)だけになっちゃいましたかね?

……だけどこないだまでのハッピーセットの「ぜんまいざむらい」
ゼンマイで歩くおもちゃのゼンマイがちょんまげのゼンマイじゃなくて背中に別途ツマミがあるって、どうかと思う(笑)

今月はフジミのプリウスとか欲しいのにさ……

ご無沙汰してしまいました「有楽町」です。
そんなわけで今回は毎度お馴染みのあのネタ。今回はちょっとした地獄でしたねぇ(汗)

★なんせ、むすめと画集とコンテナが
殆ど日をずらさずに発売されたんでもう大散財大会だった3月末日でした。
いかん、今回はカートン箱貰うの忘れた……
予想より分厚くて重たくてビックリしました。
自分で選ばず、お店の人にバックヤードから出してもらう販売形態でした。

とりわけ画集が大変でした。ワタシは例の如く八重洲ブックセンターで買ってきたのですが、在庫が多かろうと思しき店(メ○ン×ッ◇スとか△ら◎あ※とかア$メ#トとかですね)では殆ど売り切れていましたね。
今回はVol.10画集申し込み用の応募券を帯から切り取る関係でその帯を綺麗に残したいクチ、更にVol.10画集を複数確保したいクチ、はたまた上記のような店舗での特典目当てなど、いろんな要素が重なって複数口どころか多数口購入された方が多いみたいです。
いやはや大変ですなあ……(他人事)
同じアスキー・メディアワークスと云う事で、トリコロMW-1056特装版が発売された時の状況を思い出したワタシでした。
尤も、今回は「本が欲しい」と云うだけの条件ならそんなに足を棒にしなくても数件程度で在庫している店に当たるのでマシと云えばマシですが。
応募券関連でVol.10と一緒に買い求める層が過半数を占めるだろうから、本来は模型店で模型書籍扱いとして多めに仕入れてくれるべきなんでしょうけど。

★しかしこの画集はたまらんです。
頁捲るたびに思わず涎が垂れてきます。デヘヘヘヘ(バカ)
メガネの中山ゆかり(Vol.7スーパーシークレット)やDSの編集長エンドルートグラフィック、あとキャラソンのジャケット絵の全身版など、堅気で生きているうちは一生巡り会えなさそうな絵面が拝めるのはこの本の存在として大きいです。
Vol.1~Vol.9をシリーズ毎に一斉整理した構成になっているので、欲を言えば矢張り歴代の店頭告知ポスターのグラフィックを入れて欲しかったな。
部分的にだけ判明していたキャラクターの「生年月日」(こいつらはリアルタイムに歳を取ります)が全員揃って判明するのもこの1冊。
(某浅草駅員の年齢が初期設定から3歳ずれていることは決して触れてはいけない……)

感想としては「DSの高富君(主人公を便宜上、こう呼びます)って案外お姉さんキラーだったのね……」
イメージとしては
編集長>さくら>撮鉄=高富=みーな=まい>ありす=みなみ>つくし>みゆき>まな
って感じだったのですが、実際には
編集長>さくら>ありす=みーな>高富=みなみ=まい>つくし>みゆき>まな(撮鉄不明)
なんですね。
そう、みぶセンセのデザインで描かれたキャラでは栗橋あかなと伊集院撮鉄の二人は掲載されていません。
撮鉄君については野郎な上にお邪魔虫キャラだから需要無しと踏んだのかさて……

会社で
「ウチの取引先にも絡むんだから蔵書してくれ!」
と総務に頼んだら
「んなこと言ったって主任以外誰も読まないじゃん!『トリコロプレミアム』とか!」
と即答で返されました。コストダウンのしわ寄せです(違

★カートンのデザインがきゃわい(略
……ってな理由で今回もカートン買いしたコンテナコレクションVol.2
「~むすめ」と違って種類も多く見当がてんで付かないアイテムなので、こっちのコンプリートはかなりハードルが高いです。
Vol.1も20フィートコンプリートを目指して門田さくら狙いを試みたのですが当たらず、結局開封済みの中古で揃えましたし。

さて、今回のカートン梱包状態はこんな感じでした。
(例の如くカートン開け口側が下です)
つばさ12フィートみーな20フィートみーこ12フィート
なな20フィートシークレット12フィートしあ20フィート
しあ20フィートみーな12フィートはるか20フィート
つばさ20フィートみーこ20フィートはるか12フィート

そいで今回は奮発してバラは6つ購入(つまり1カートン半購入って事さ)
開封順に、みーな20フィートが連続2回、はるか12フィート、しあ20フィート、つばさ20フィート、しあ20フィート、でした。
今回随分と春日部しあに縁があったワタシです(汗)……てことでコンプリートまであと

なな12フィート、しあ12フィート、シークレット20フィート

となります。オリジナル本来の(?)キャラデザを担当した宙花こよりセンセのグラフィックとなる姫宮なな12フィートは是非欲しいところ。
そいで前回はずっこけて思わず椅子から落ちてしまったシークレットですが……
これ、単品で南栗橋商店街加盟店での販売はしないのかなあ……
栗橋町商工会仕様!
うわヤバイこれ20フィート絶対欲しい。なんて高いハードルを控えてしまったんだ……
クリハシーズ(?)がレギュラーで入ってないので「東武オールスターズ(笑)」狙いなヒトにとっては必須アイテムでしょうな。
(トシを3歳サバ読んでいた疑惑の某浅草駅員だけ仲間ハズレなのか……)

ところで今回のVol.2、カートンのとある場所に↓こんなサプライズが隠れております。
それでは5周年を祝って1曲お願いします(ぉ
これ、刷ってあるカートンと刷ってないカートンがあるらしいんですね。てことはワタシのカートンは当たりだったのでしょうか?

えらく長くなったんで、むすめVol.10は別記事にて続けます。

 | HOME | 

プロフィール

有楽町マリオンのからくり時計

Author:有楽町マリオンのからくり時計
1973年式・CVCCよりもTT-CCよりもNAPSよりも低公害な(?)横浜男。但し燃料を入れ間違えたらとてつもない毒を吐くので注意しましょう(笑)
クルマのプラモデルとドラマとテレビ東京とかわいいものが大好き。媚びてる物と固定概念が大嫌い。絵に描いたような天邪鬼。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。