有楽町で呟いて。

横浜の薄給独身サラリーマンがカーモデル片手にあれこれ呟きます。模型のことよりも日常のことや元々の趣味畑である「ドラマ」の話などを我侭勝手に愚痴っていきますので、おヒマでしたらお付き合いください(^_^;

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まーそうは云っても音楽だけ個別に聴く機会って減りましたが。

「有楽町」です。
今週はそーんなにネタがないので、なんつうか覚書みたいになりますが。

★静岡での飲み会の席で
話題になりました「光硬化パテでエンブレムを作ってみよう」ネタの実験をしてみるかなと思ったのがトリガーなのですが先日、ヨドバシカメラのフィルム売り場へ行ってきたのですね。
そーしたらなんですか、フジフイルムのミニコピーHRllってとっくの昔に製造終了してるのですね。
アレでエンブレム現物を撮影して原版を作って、引伸機に掛けて露光すればどんなスケールも自由自在に対応するなと思ったんですけど、はあ、浦島太郎な気分でした。

コピーフィルムどころか、低感度フイルムがない。そーいやネオパンF(ISO32)ってもうないんだよねなんて思いながらお店に行ってはいたのですけどね。
購入可能なモノクロフイルムで最低感度がネオパンSS(ISO100)ですけど、アレは軟調なんでこう云う原稿を作成する目的には向かんなと。
まー考えてみたら使いきりカメラのフィルムにISO1600のカラーネガフイルムが平気な顔して入ってる時代ですからねえ。

でもコピナール(コピーフィルム用現像剤)はまだ普通に売ってました。
うーん……??

★今日とかは天気がよく分からず
掃除や洗濯をするのもなんかハイリスクだなと思い、レコードの音源をパソコンに落としてしまおうなんて間抜けな作業を終日やっておりました。
フォルダに収まった順番がバラバラ。トラックナンバー振っておけばよかった?
手始めにやってみたのが放映当時に買った「太陽にほえろ!」のサウンドトラック盤
あんまし要領を得ないのでwma形式で適当に落としたんですけど、そうさなワタシは所謂携帯音楽プレーヤーの類は持っていないので、これはそのままパソコン上で再生して聴くくらいしか手段はありませんね。
とりあえず手持ち数枚から重複しない曲を適当に拾って収めました。
CD盤でリリースされた時に買い直しておけばよかったんですけどね(「ジャングル」は調子こいて当時LPとCD両方一緒に買ったんだが・笑)
ポリドールマスターコンプリート(5枚組BOX・'94年頃発売当時¥12,000)を思い切って買っとけばよかったと後悔。今このお品、中古屋やオークションで腰抜かすようなプライスが付いておりますな。
アレはLP収録曲を重複無しで一度に揃えられるから、今になって思うと実に美味しいアイテムでした。

★ワゴンRが先述通り
完成させるか作り直すかでちょっとうやむやなんですけど、一旦暫定完成として(どうせ内装の小物も作んなきゃいけないしね)折を見て手を付け直そうかなと。
そーれで次をどうしましょうかと思案中で、作りたいものに悩んだ時はアレだ、無意識にパーツ袋開けて無意識にパーツにペーパー掛けしちゃった物にしようと。
……そうした結果で積みを見回したら、次のお題はフジミの3代目プレリュードという、なんだか製作目的がハッキリしない物になりました(前衛的なシャシーの作り方がそれはそれで面白いキットですが・笑)
これは痛くしません。今年はまだ痛くないのがプリウスしか完成してなくて、それはさすがにどうなんだい?と思いましてねぇ……
と言いつつAIRのRX-7テイク2もそこそこ進捗し、
青のまきちー以下略の作り直しもそう云えば製作記の続きやるんだったと思い出したら後の祭りだったという辺りの状態で、
おまけにワゴンRの次もグラフィックの作成作業に入ってたりと、
なんか作業場が賑やかな状態なんでこの調子だと今年の名古屋の持参作品はなんだか独特な世界になりそうです。

念のため確認として触れときますが、ワタシャ痛車モデラーになった覚えはねえです(ぉ
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最近週末に書けなくてすみませんね。

ちょーいとここのところ土日が空かない「有楽町」でございます。
そんなこんなで今回も少し日をずらして更新……

★暴走Gメンがどうしたこうしたほざいた先週は
ワタシ自身は仕事そっちのけ(殴 で小惑星探査機「はやぶさ」帰還のテレビ報道を各局はしごで釘付けになって見ておりました(だから週末仕事する羽目になるんだろーが・笑)
オリンピックとか今やっているらしいサッカーワールドカップとかでニッポンニッポン騒ぐのは反吐が出るほど大嫌いなワタシですが、7年の苦悩を経てJAXAが成し遂げたこの偉業には愛国精神振りまいてもいいんでないか?と個人的に思っております。

中でもやっぱり触れておきたいのはANN系の報道番組ですね。
松井アナウンサー謹製のアオシマ1/32はやぶさが漏れなく大活躍。大きさ比較として1/35のタミヤMM?それともプライザーかエアフィックスの1/32?と思しきフィギュアが傍に置いてありましたですね。流石はモデラーアナウンサー(造語)、この短期間に資料性を上回る出来で拵える力量に頭が下がります。

それが知名度を更に加速させたか、まるで店頭で見かけないアオシマのはやぶさ。あんまりニッチ過ぎる商品で予約を掛けるとかって考えすらなかったので未だ入手するどころか現物すら見たことがございません。
月末に増産ロット分が市場に出るらしいのですが、さて手にすることは出来るのやらね……

★その先週のファミ劇の「太陽にほえろ!」が
峰竜太の好演が光る(ぉ スペシャル「殉職刑事たちよ、安らかに」
このお話のポイントは10人の殉職者のおさらいより寧ろ
「ボスと山さんを除くと一係の生き字引はマミーになる」
点を再確認するところにあると思います。彼女はボン以降全員接してる事になり(長さんは全話通すと橘警部とボギーが接点無し)ボンと接点があると云う事は恐らく多少なりとテキサスから知っていることになり、そこから後ろはみんな知っている古株なんですね。
ファミ劇の放送的に厳しかったのはHDリマスター版の#26と放送日が近かったこと。作中で設定が転々としたゴリさんの故郷がややこしいことになってしまいました。
まーなんだ、ゴリさん絡みだと殉職話の放送の時に触れた「短縮版ゆえにゴリさん死後の晴子さんの意思がうやむやに以下略」がこの回まで待たされる羽目になったわけですが(笑)
しかし今回もラストにロールされた歴代刑事紹介クレジットが省略されましたねえ。アレは本放送時のみのフォーマットだったんでしょうか?

蛇足ですがストーリー中盤、住宅街での犯人の盗難車×ソアラ覆面車のカーチェイスシーンは本作でもかなりの名カーチェイスでないかと。全く着任早々無茶しよるよ金田正一の倅(ぉ

★「その切符は、CURRENです」(ぉ
函館市交通局から先日、届きました。
きっと来年に備えて新キャラの打診をトミテクに出している筈だ(殴
※ふぃぎゃーとカードスタンドは商品に含まれません。

市電1日乗車券(2010路面電車の日記念限定・松風かれんVer.)

……。
…………。
そんな遠方の切符なんかわざわざ買って……

あんたいつ乗るのよ!?(ぉ

どっかで読んだ事がある文面と思われた方は、きっと気のせいです。

今回はレイアウトの改善が行われてほんの若干、絵柄が大きくなりました。
写ってる電車が所謂超低床電車「らっくる号」ですね。
そして特筆すべきは裏……
紙質が少し変わった気が?
奴のコメント文が完全な乗車券オリジナルになりました。
やるな函館市交通局!
そう云えば7/20(かれんラッピング車運行終了)迄、らっくる号の車内放送が奴のバージョンになっているらしいですね。

北じゃこんな具合に三陸鉄道の(社長自らノリノリの)暴走を追っかけ
関東じゃ西武鉄道が東武鉄道の(地域商店街まで巻き込んだ)暴走を追っかけ
シリーズ中一番地味な山陰のあの娘は「RAILWAYS」で小道具役としてシレッと映画デビュー
5年目にしていろいろと勢力図に変化が訪れている鉄むすなのでした。

手持ちで一番古いキットってなんですか?

「有楽町」でございます。
週末にちょっと所用がありましてブログの更新ができませんでしたので、こんな日に失礼します。

★ワゴンRその後
……について全然触れていないのですが、研ぎ出しまで終わった時点で主に筋彫り付近でクリア割れが発生しました。
やっぱりアレですねぇ
ガイアノーツの「おうちdeデカール」を使ったのですが、あのテの反転転写系は絵柄+ビニールの保護粘着層でデカール自体が分厚くなるんで、毎度の話でクリアーをミニカー並みに分厚く吹かなきゃ段差が消えないのですよ。
それで、今回の工程としては
デカール段差消しとして2倍希釈のクリアーを大量に吹いて1週間乾燥
⇒1500~2000番のペーパーで平滑にするための足付け
⇒8倍希釈(!)のクリアーで平滑出しして1週間乾燥を2ターン
としたのですが、塗膜が硬くなるガイアノーツのEXクリアでこれをやったんで、モールドのコンパウンドをカリカリ取っている最中に面白いように割れちゃいましてね。
クリアが割れるだけならいいんだけど、デカールとボディカラーも割れてサフがコンニチハしてるところもあったりしましてねええ。
完成イメージ確認のため一度外装パーツの大方(サンルーフバイザーとワイパー以外)を仮止めしてみましたが、場合によっちゃボディ剥離⇒再塗装かなあ?とかちょっと思案中……
最初はビートでエンジェルビーツの予定だったんだけど、まさかアオシマに持っていかれるとはね(笑)
まったくもう、冗談抜きで
二回死ねーっ!
って気分ですなぁ(殴

★今回のお題
このネタのトリガーは先月のモデラーズクラブ合同展での話。
和歌山ノンフライトクラブさんだったと思いますが↓の完成品を展示されていましてね。
定価¥700。箱も今のキットを見慣れると呆れる位薄くて小さいです。
戴き物とかだともっと古いキットが幾つかありますけど、発売当時に自分で買ったキットでは一番古い在庫。
小学校……3年生?だか位の頃に買った物が30年近く製作される機会を与えられず手付かずのままにされております。
それでnagaちゃんから「なんで作らなかったんです?」って話になりまして。キットの素性をご存知の方はピンと来るかと思うのですがこれ、パトカーは作れてもセリカXXは作れないのです。
なんのこっちゃ?と思われそうですが要はデカールがパトカー用のものしか入ってないんです。旭日章とか「長織県警察」とか「長織88(以下平仮名と番号は任意選択)」とかって奴しかないんですね。
だから例えばボンネット先端やBピラーに貼るエンブレムとかリアゲートの「CELICA XX」だの「2.8GT」だのと云ったマーキングが入ってないんですね。
それで結局、これの次に他社のセリカXX(アオシマのでした)を買って作り親に「同じ車2度も買って!」と叱られたわけですな(笑)

子供の頃のワタシがなんで数多あるセリカXXのキットからこれを選んだかと云うと、それは単に子供特有の「ノリ」でして……
時代がもう少し後ろなら運転手は「Mr.オクレ」と比喩するかな?
この藤竜也風情気弱な横山やすし風情の刑事コンビ(笑)にウケまくってしまってついまんまとエルアンドエスコーポレーションの策略に引っかかりましてねぇ……要はアホなんですよ昔も今も(笑)
因みにこのシリーズではブルーバードの箱絵が一番お笑いもので、「風情」と付けるまでもなくそのまんまな武田鉄矢と渡哲也の「テツヤコンビ」(笑)が「交通機動海援隊なる隊(パトカーの車体にそう書かれています。ちなみにこのデカールは1/20スケール版の「暴走Gメンパート2」に同梱)に所属して張り切って緊走しております(笑)

当時エルエス社のまともな(ぉ セリカXXは初版でしたので、このキットもそれに準じてシートバック部分とドアインナーとマッドガードのパーツが入っていないバージョンでございます。この三つのパーツが追加されたのは末期の「アーバンコレクション」からじゃねぇかな?と思いますがどなたかご存知でしょうか?

箱の横にはこのキットの目玉である同梱パトカー部品について「泣く子もだまる恐怖のパトカーパーツ」と題して説明があるのですが、子供にとってかっこいい対象のパトカーがなんで「恐怖」なの?と、これまたnagaちゃんから質問がありましてですね……
商品はふざけてますけどパトカーパーツの出来は裏腹に相当真面目で、今でもこれがベストだと思います。
'80年代初頭のカーモデルのトレンドに則って、エルエスにも所謂「族車」と呼ばれる類のキットが売れ筋としてあったわけです。つまりそれと対にして追う・追われるの関係を形成しプラモデルで「ケードロ遊び」をやってねと云うエルエスの親心(?)なんですね。だから「暴走取締まり専用車輌」なんて箱の隅に書いてあったりするわけさね。
つまり「恐怖」なのは本来の売れ筋である族車・チューニングカーキットの視点から触れているわけなのです(笑)
この「暴走Gメン」に始まる一連のエルエス製パトカーものについては一考証ありますんで、そのうちフジミのRX-7ネタみたいな感じでやってみましょうかね。

でも1/24では個人的にエルエスが一番しっくり来る出来のような気がするセリカXX。手許にあるZ31_yukikazeさんから戴いた3代目セリカ用デカールにはエルエス製XXに対応したものが含まれてますので、このおちゃらけキットもようやく陽の目を見ることができます。そのうち作っちゃおうかな。

引き続き更新のお知らせ

「有楽町」でございます。

★今年もやってきました路面電車の日
今日から窓口発売が始まったかれんちゃんの一日乗車券をTaku兄ぃに買って来て貰うかね(殴
いえ冗談です。通販で買います……
ラッピング「らっくる号」がもうちょっと凝ったデザインだったら何とか暇を作って函館まで足伸ばしたかったんですが、いやまあ。

★本日更新は
フジミのプリウスのアップです。
特にアップについてなんら此処でコメントはないんですけど、そうさな内装についてこんな話でもしますか。

当初後席のシートベルト再現は普段そんなもんやんねーし別にいいやと思ったんですけど、なんでかともちゃんもヤマさんもシートベルト作ってるし(笑)
いやなんか作業場整理していたらエッチングのシートベルト金具が山のように出てきまして(汗)
以前から何度も触れているように、そもそもエッチングパーツなんてモンが大の苦手なワタシ、その類のものを手にすると大量に駄々余りしちゃうんですね。只でさえシートベルトの金具とか鍵穴とかボンピンなんてのは台数分より余分に入ってる傾向にあるものだってのに……
貧乏性なので何とか使い潰してしまおうと思いましてええ。

それからどうせそんなモン作るんなら手間なんざ一緒と思って……
やー、流石にここまで接写すると埃とか墨入れ汚れとか汚ねぇ汚ねぇ(笑)
助手席コンソール脇奥に鎮座する物と云えばアレの発炎筒なんか作って取り付けちゃったりしなかったり(ぉ
いやそんなモン作って誰がどう得するんじゃい!
なんだかなあ。

★そうそう
同時に着手したワゴンRは、ちょっとクリアー掛けで足踏みしておりましてもう暫く掛かりそうです。
転写シート式のデカールとの相性がやっぱりどうにもアレで、こんな時Kトレのミラクルデカールを使いこなせる人が羨ましいなと。

更新のお知らせ

「有楽町」です。

★ご案内が遅くなりましたが
前回の記事で触れました通り、昨日付で静岡ホビーショーのレポートをアップしました。
その昨日時点でアオシマページのリンクが巧くいってませんでしたが、本日併せて修正しました。
毎度のようにテキストだらけですが、新聞でも読むつもりで閲覧してください(ぉ

それから以前ご指摘を戴いておりましたエンコード設定なんですけど、ぼちぼち修正を掛けてようやく全ページでブラウザの自動選択から正規の表示となるよう設定が完了しました。
んで、原因はHPBを現在使用しているバージョン(12)にアップデートした際に、エンコードの自動設定が勝手にOFF設定されていた事に起因していたみたいです。
アップデート版で購入したソフトなんだから、その辺ちゃんとマニュアルで記しておいて欲しいモンです(汗)

★近頃の4コマまんがを読んでいて
……という話題を職場でしまして。
新鋭作家さんの4コマ作品のモチーフのひとつに「色気の無い女子高生が数匹集えばかしましい」と云うのがあります。十年弱くらい前からですかね?
そのルーツを辿るとどの作品になるんだかまでは考えたことが無いんですけど、本当に玉石混合状態でこのテのが蔓延っていますね。

それで、この何番煎じだか最早さっぱり分からなくなった作風に於いて、ほぼ全ての作品に必ず通過儀礼として訪れるのが……
今月号の芳文社MTLより「ごめんね、委員長!」トビラ。普段は割とスルーしちゃう作品です。
民主主義を盾にした「多数決」ネタ(笑)
ポイントは常に民主主義が枕詞に付くことです。これはもう、一種の様式美(?)なのでしょうか?
このネタを根本的にぶち壊す「色気の無い女子高生が以下略」作品が現れたらきっと革命になるだろうな、なんてくだらない話をしていた昼休みのオフィスでした。

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プロフィール

有楽町マリオンのからくり時計

Author:有楽町マリオンのからくり時計
1973年式・CVCCよりもTT-CCよりもNAPSよりも低公害な(?)横浜男。但し燃料を入れ間違えたらとてつもない毒を吐くので注意しましょう(笑)
クルマのプラモデルとドラマとテレビ東京とかわいいものが大好き。媚びてる物と固定概念が大嫌い。絵に描いたような天邪鬼。

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