有楽町で呟いて。

横浜の薄給独身サラリーマンがカーモデル片手にあれこれ呟きます。模型のことよりも日常のことや元々の趣味畑である「ドラマ」の話などを我侭勝手に愚痴っていきますので、おヒマでしたらお付き合いください(^_^;

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杏は焼いたら美味いか!?

暫くご無沙汰しておりました「有楽町」です。
2週間ちょいのご無沙汰でしたねぇ……

★さてご無沙汰だった理由は
うちの杏(apricot)が突然ぶっ壊れちゃいましてね。画面いっぱいにガーッとノイズが出て、その後筐体からうっすらと煙が。
ウンともスンとも言わなくなったのは水曜日のこと。木曜日の朝撮影
この杏は最初に買ったモデルから数えて4代目、初めて買ったPCのまきちーMAXYから数えると6代目の三菱機です。
2代目杏が故障したときに代替で半年間、富士通製のノートをリースで使っていた以外はずっと三菱。七曲署と八坂署をこよなく愛するソシオテッカーのポリシーです。
まー何だかんだで5年もののマシンですが、そんなに酷使した記憶はないし、元々がクライアントサーバシステムをホストとする端末として使うオフィス需要モデル(民生用アプリコットは2001年販売終了)で本来造りだけは頑丈な筈なので、単にハズレの個体だったのかもしれませんね。

そーれで近所のパソコンショップへ診断に持ち込んでみましたところ、原因はマザーボードの焼付きで修理見積もりを出すと大体5~6万は掛かるのではないでしょうか?と云う話でした。
「~ないでしょうか?」と疑問形なのは、担当された店員さんが若い男の子だったから。「三菱製って初めてでよく分かりませんで……」って事ですね。
これがベテランだったり年配の店員さんだったら「アプリコットとはまた天邪鬼マニアックな」ってな話に必ずなります。お店での反応が見事に二分される三菱製のPCです。

★5~6万の修理費はともかく
↑いや同じ位のスペックの自作機が余裕で作れる額なんですが(笑)
何よりこの時期、メーカーに修理を出したらこれから控える盆休みが被りそうで、出来上がりにどれだけ掛かるか分かったものじゃない。
そこでセコハンでいいから代替のマシンを手配しようと、診断して貰ったショップの中古コーナーを見歩いてると、この4代目杏のOEMモデル(NECブランド)を¥19,800で発見。増設したメモリやボード類も流用できるし、外部HDDに落としたバックアップファイルもそのまま復元できるだろうと踏んで、その場でこのマシンを買って帰りました。気分としてはパッソの代車にブーンを手配するような感じです(?)

で、
この写真を撮ったのが「笑点」で(新)円楽師匠が座布団3枚持って行かれた瞬間
見事復活♪
筐体正面のデザインパネルが三菱筐体お馴染みの「アプリコットグリーン」ではなくパープルになったのにちょいと違和感を覚えました。尤も筐体カバーを故障した杏の物に入れ替えようかとも思いましたが、ライセンスナンバーとか貼付されているのでややこしいことになりそうでええ。
さて因みにこの三菱製ミニタワーPC、NECと三洋電機のトライアングルOEMで、三洋電機ブランドだと筐体正面のデザインパネルの色がマルーンになります。本来の杏色に近いですな(笑)
三菱とNECはオフィスに導入されているサーバーの関係でほぼ半々のシェアになると思いますが、三洋電機のはかなりレアです。たまーに小さい病院とかでカルテ管理に使ってるのを目にしますが。

中身は同じマシンなのに、電源入れると起動画面がいつものブルーバックに「MITSUBISHI apricot」ではなく白バックに「NEC」となるのが一番の違和感でしょうか?

★しかし今回
水曜日に壊れて日曜日の夕方に復帰し、その後今日の今までバックアップの復元や再設定等々で、のべ6日間コンピューターのない生活となりましたが、改めて水道電気ガスに並ぶライフラインになっているなぁと実感しました。
最初は自宅でのPCなんてメールとネットとその他エトセトラで、数日無くても然程苦労はしないだろうと能天気に考えていたのですが、無ければ無いで意外に不便な日常となる時代なんですねぇ。
懐にゆとりがある時に杏を修理に出して、2台バックアップ体制にするのも悪くはないなと今回思いました。

皆さんは「急場の予備PC」とかお持ちなクチですか?
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ボディにサフ吹く作業で1週間(ぉ

今日は早く帰ってきたのでこんな時間に更新です。
「有楽町」です。今回は通してプレリュードのお話。

★先般軽く触れました
成り行きでなんとなく作り始めたフジミのプレリュード。
面白い構造(笑)のシャシーやショルダーラインの低さを強制的に実感させられる内装一式「は」サクサク組み上げてしまいました。
ドアんとこのシミは掃除してなかったレンズの汚れの写り込みだったりする(恥)
このキットはボディとバンパーで成型色が異なる(基本ボディ赤/バンパー白、ハチマルヒーローが白/黒、確かジャストチューニングだかだけ唯一黒で共通)のでサーフェーサー作業は否応無しに必須となります。
フジミ共通シャシーを使った末期のキット(ex:スープラなど)でお馴染みの作業
「意図的なのか否か謎な、ボディとシャシーとでのホイールベースのズレの修正」(笑)
を行い、シャシー取り付け位置を少し下げて車高を1ミリほど上げてみました。
このキット最大のウリ(笑)である後輪操舵ギミックは、割と実車に忠実な操舵角で「お、微妙に曲がってるぞ」って辺りで止まります。
が、模型としては若干インパクトに欠けるので操舵角をタイロッド移動幅にして左右各1ミリ分ずつ拡大させました。タイヤの角がリアシートの裏に軽くコツンと当たる角度です。

で、そーんな感じでシャシーと内装はとっとと片付いたのですが、ボディ、特に……
仮止め状態だからサンルーフは実際にちょっと沈んでます。
で、やっぱり仮止め状態なのでシャシーを下げた分だけ沈んでます。
ルーフ周りはどうしたモンでしょうね?
古いキット(初版の中盤頃のロット)ゆえの事象と云うよりこのボディ、だいたいのキットではフロントウインドウに入るルーフやAピラーの変形を防ぐ補強ランナー(樹脂の湯口も兼ねているアレだ)が入っていないのも原因なんですね。
で、その補強ランナーはサンルーフ側にあり、その重みでルーフが中央に向かって沈んだように変形しています。

そもそもボディもサフを吹いてみたら予想だにしない箇所に傷やうねりが散見されたり、然程樹脂を打ってない段階の初版だっつうのに既にモールドが金型の分割点を境に大幅にずれていたり(トランク分割線が顕著)と凄まじい代物。もうトランク・ドア・ボンネット・窓枠のモールドは潔く全部埋めてイチから彫り直しちゃいましたさ(ぇ
気分的にガレージキットを製作している位の面持ちでいないとやってられません(笑)
サフ吹き→パテ盛り→ペーパー掛けのターンを5~7回程繰り返してようやくこの体たらくです。太古のキットがいきなり再販されたケースだと別に驚きもしない作業ですが、いやまあ、こりゃ最終下処理前にお湯とドライヤーの出番ですな。

あとまあなんですか、このキットを手にした誰もが一番アタマを使うであろう箇所。
強引に接着した場合、数年後に絶対割れますね(笑)
これですね。そもそものランナー枠の設計ミスで見事にひん曲がってるリアガーニッシュ。
これもお湯とドライヤーの出番ですが、クリアパーツは柔軟性が低いんでどの程度巧くいくやら……結構皆さんきちんと仕立ててんなぁと感心している部分ですが、地道に修正したりテールレンズとガーニッシュを実車さながらに分割させちゃったりと、拝見するとそのアプローチもいろいろですね。

とまあ、ボディ周りがいろいろ大変(だから途中で放置してたのかな?・笑)なプレリュードですが、船舵→CI導入直後のフジミらしく実に上品な佇まいをした良作ですのでなんとか形に出来るよう頑張ってみたいですね。
まあなんだあね、LHDのパーツで対米仕様にでも……と思ったらワイパーがRHD用しかないでござるよニンニン(CV:堀洵子)というお茶目さがまた魅力のキットですが(殴

★だけどこれ作ってる最中
どーしても棚の上の↓が気になってしょうがないんですよね。masakichiさんと同じ症状が発症しました(ぉ
パーツ袋の素材が硬質だったり、パーツ数の割に箱がでかかったりと、やっぱりスペシャルな気がするキット。
こちらは1983年の製品。突出してクオリティの高い新製品ラインナップからこの年を「スポーツカーシリーズのヴィンテージ・イヤー」と呼んでおります。
当時はこのキット、妙に「大人の香り」がしましてねぇ。スポーツカーシリーズの他の奴が白い背景にでんっ!と車が描いてありツナギオヤジがハンドル握ってると云う間抜けな箱に対し、真っ黒な箱にメーカー宣材写真を模したような渋いイラストを纏っていて、それだけで既に敷居が高く感じられるキットでした。
更にRCやミニ四駆、MMがメインとなるTVCMで打たれた数少ないスポーツカーシリーズのアイテム

「横置きFFエンジンとフロント・ダブルウィッシュボーンサスペンションを精密再現。F-1で培ったホンダの最新技術を君の手で確かめよう!1/24スポーツカーシリーズ・ホンダプレリュードXX発売中。田宮模型」
(毎度のようにだいたいうろ覚え……新発売時じゃなくて'85~'86年頃だったと思います)

って感じのナレーションに沿って、さながら実車のような完成状態のメカニズムが接写で次々と映し出される姿がもうねえ。
兎に角小学生時分、ワタシは「これは子供の自分が買っていいキットではない」と勝手に心の内で思いながらお店の棚を眺めていたものでした。だから件の現物を初めて手にしたのも社会人になってから(ぉ

今回フジミのプレリュードを作っていて、内装の構成がまんまこれと同じなのに気が付きましてね。
(逆に言えばドアインナーをボディ裏に貼るのが主流だった頃に、近年になってやっと主流になった組立式バスタブ方式をシレッと採用しているこのキットが脅威なのですが……)
恐らくフジミもプレリュードを出すに当たってタミヤのこれを参考にしたんじゃないかなと。
タミヤにしては珍しく国内仕様専用に組むキットなのですが、それなら認可前のフェンダーミラー仕様にも組めるようにして欲しかった気もします。あのカラードフェンダーミラー、なんだかいい雰囲気ですよね(笑)

近頃愉快な台所(Lite Version)

仕事が終わった後あっちこっちふらついて今帰ってきた「有楽町」です。
ここ最近、1日の間に天気が曇ったり晴れたり雨降ったりで不安定な日が続きますね。

★先だって触れた
アオシマのはやぶさの増産分、思いのほか簡単に店頭で買えました。
アオシマらしくない(?)ひねりの無いストレートなパッケージが '70年代のキットっぽく見えます。
箱の縦横は1/24カーモデルの平均的サイズ、厚さがそれこそこないだ触れた「暴走Gメン」くらいの、若干薄い感じです。
パーツが驚くほど少ないのは静岡でも確認したのですが、実にサクサク作れそうな感じがしました。
インストの最初にJAXAの川口マネージャーのご挨拶が入っております辺りが泣けますね。
説明書、ぱらっと開くとまずこれです。
はやぶさ実機への思いと、このキットを手にした消費者への感謝の気持ちがこれでもかと込められた素晴らしいご挨拶かと思います。
インストには例えば本体を隙間無く正確に箱組みするためにゲート跡をきれいに削ってね、みたいな感じで実に親切にレクチャーされていますので、丁寧に作業すればプラモデルに不慣れな方でも安心して取り組むことが出来るのではと思います。

何かの片手間にさっくりと作ってみようと思います。

★スーパーで夕飯の買い物をしていてふと
玩具菓子売り場で幼い記憶の隅に微妙に残ってたものを見つけましてね。
かなり以前に駄菓子の話をした際にちょっとだけ触れたアレですアレ。
ボディ本体90万円のデジカメを衝動買いする奴の台詞には思えんな(笑)
にわ公の幼き憧憬「カバヤのジュエルキャンディ」
商品名がワタシの記憶と違ったのかそれとも変わったのか、「ジュエルボックス」となっておりました。
子供の頃姉やクラスの女の子が買っていたのは小窓で中身が確認できてた気がする・・・
実売価格¥200、確かに駄菓子屋では高価なお品でしょう。昔は男の子向けの「デラックスビッグワンガム」に対する女の子向けがこれだった気がするので、定価が同じ¥150ではなかったかと思います。

八重ちんにプロポーズするならこれの指輪を当てなきゃいけませんが……
思いのほか出来がしっかりしてました。子供さん向けならこれで充分。
引き当てたのはブレスレットでした(笑)
いやそれより一番変わったなと思ったのはおまけ(?)の菓子で、チョコレートなんですよ。
そら「ジュエルキャンディ」とは呼ばんよね……昔は間違いなくキャンディが2~3粒だったんですけどねぇ。
さて、にわ公が手が出せなかったと言い、八重ちんがプロポーズに貰った記憶にあるのは、このチョコレートのほうなのかワタシの記憶にあるキャンディのほうなのか?

★で、今回のネタは
棚から牡丹餅と云いますかねぇ……暫く揚げない揚げ物の類でやってきました「近頃愉快な台所」ですが、もっと自炊の機会が無い向きのネタにもってこいかと思いまして。

だんだん暑くなってきて、休日のお昼とかに素麺冷麦蕎麦饂飩と冷たい麺の出番が多くなるかなと思います。
ワタシも先だっての健康診断休日の折、昼飯をざるそばにしようと思いまして蕎麦を茹でていたんですね。
市販のめんつゆを薄めて、冷凍保存している小口切りのわけぎを用意して……とやっていて薬味……海苔やわさびを切らしていることにはたと気付いたのです。
うー、海苔とわさびか……と見回して、見つけた物がこれです。
飲んで帰ったり遅く帰ったときのご馳走といえばこれでさぁね。
お茶漬け海苔。海苔とわさびの粉と抹茶の粉とゴマとあられが入っていますね。
いろんな味があるわけですが、鮭やたらこなどは合わないでしょうな(笑)
で、そうだ薬味の代わりにこれだと思い、使ってみました。
海苔だけなら麺に掛けるのですが、この場合はつゆに入れるほうがいいですね。
これが冗談のつもりでやってみたら具合いいんですよ。
お茶漬けでは口直しとなるあられのポリポリした歯ごたえもいい感じです。
抹茶が入っているからどうだろう?と最初思いましたが、めんつゆのほうが味が強いので全然気になりません。敢えて問題があるとすれば本来お茶漬けに使う物ですから1袋使うと当然、味が濃いと云う事ですね。
蕎麦猪口1杯なら1袋の半分くらいでいいでしょうか、若しくはつゆの希釈を多めにしても良いかも知れんですね。
スーパーの売場には最初から麺類用として乾燥薬味のふりかけみたいなのが売られていますが、用途が限られるそれより有効かもしれません。先述のように鮭とかたらこはどうかと思うけど、梅とかしそ、野沢菜なんてのは案外いけるかもしれません。

麺を茹でてつゆを用意して、あと何も無いって時にさっとひと振り。お勧めでございます。

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プロフィール

有楽町マリオンのからくり時計

Author:有楽町マリオンのからくり時計
1973年式・CVCCよりもTT-CCよりもNAPSよりも低公害な(?)横浜男。但し燃料を入れ間違えたらとてつもない毒を吐くので注意しましょう(笑)
クルマのプラモデルとドラマとテレビ東京とかわいいものが大好き。媚びてる物と固定概念が大嫌い。絵に描いたような天邪鬼。

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