有楽町で呟いて。

横浜の薄給独身サラリーマンがカーモデル片手にあれこれ呟きます。模型のことよりも日常のことや元々の趣味畑である「ドラマ」の話などを我侭勝手に愚痴っていきますので、おヒマでしたらお付き合いください(^_^;

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休止中のおまとめ・その2 ~2月のまとめ・その1~

前回のお約束通り、水曜日の夜が来ましたので2月分の纏めをさせていただきます。
「有楽町」です。

★去年も足を運んだのですが
2月のアタマに地元ランドマークプラザにて開催された「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」へ行って参りました。
mixi掲載写真より。場所柄、子供連れが多かったです。
以前、会場隣の「カツミ模型店」で買い物した際に顧客登録していたので、葉書が届いていたんですね。

で、今回こんなところへ出向いた目的は……

永らくその詳細がブラック状態だった『鉄道むすめプラス』が公式初発表されるぞ、という噂を聞きつけてですねええ。

同じくmixi日記掲載の写真より、ポートラムアテンダント「岩瀬ゆうこ」以外のキャラ初披露のコマーシャルボード

鉄道模型見に来たんじゃねぇんかい!(ぉ

発表されましたキャラクターは3匹。
人ごみからカメラだけ前に出して撮ったので見事にぶれちゃってますが……
九州地方2匹目は特急「ゆふいんの森」の車掌(ゆふいんレディ)を出して欲しかった……
九州新幹線全通記念と云う事らしく、新規事業者から新キャラは新幹線パーサー("新"ばっかりやの)
「倉敷みずほ」(株式会社JR西日本フードサービスネット)
それでもまだ「運転士」のカードを切らずに残す東武鉄道って一体(苦笑)
で、新シリーズに移っても相変わらず最多キャラ数独走を目論んでいるこの会社(殴
当該事業者6匹目は、運転士にばかり気を取られていたけどそういや車掌もまだだったんだと思い出させた
「川越あさか」(東武鉄道株式会社)
北陸地方2匹目。レギュラーシリーズで欲しかった……って、キャプション不満ばかりやん(ぉ
そして新シリーズ初発表時から唯一紹介されていた「岩瀬ゆうこ」(富山ライトレール株式会社)

いやね、当初から商品展開がレギュラーシリーズと同じく1シリーズ全6匹でアナウンスされていたんで
「そんじゃ残り3つは何なんだい?」
と、mixiの日記では触れていたのですが、残りは後日判明。

こいつらそれぞれのバリエーション(多分制服の季節違いとか?)なんだとさ。

なんじゃそりゃ。

★何が「プラス」なのかも
今迄全くノンアナウンスだったのですが、箇条書きでこんな感じ。

・ふぃぎゃーのサイズアップ(約9センチ⇒約12センチ)
・ボールジョイントによる頭部可動ギミック追加
・フェイスパーツ交換による表情バリエーションの拡大

てな感じで「顔だけfigma」「顔だけmobip」状態をイメージすればいいんでないかと思います。
実際の試作品もモックを飛ばして既に殆ど製品状態のものが展示。
大きくなって一番実感するのは「足首の細(殴
レギュラーシリーズ(Vol.8の栗橋みなみ)を比較サンプルに大きさの違いを示しておりましたが……
目測スケール比1/18:1/12ってとこかな。このサイズで大月みーな(私服)があるとたまらんな(ぉ
……展示場所が微妙なもんで、こんなアングルしか狙えませんで(泣)

どうしたもんかノイズが乗っちゃいましたが、それぞれのアップも狙ってみましたよ。
倉敷みずほ(九州新幹線パーサー)表情がキツくてちょっと怖い……
岩瀬ゆうこ(ポートラムアテンダント)みぶなつき絵に劣らぬ造形を達成したのは初めてかと(私感)
川越あさか(東武東上線車掌)「東武オールスターズ(笑)」の中では珍しいシャープフェイス

……。
…………。
富山開始のお知らせ発動!
(なんだそれ)
レギュラーシリーズを見慣れた所為か、実年齢より若干子供っぽく造形されるほうが馴染みがあるのかも知れんです。レギュラーシリーズ当時はそこを散々貶していたのに……中学生の職業体験か?とか(笑)

★バレンタインデー
でしたねぇ。最近は男女関係なく、親しい人同士でチョコレートを渡す「友チョコ」が流行りとか。
まー元々、この日の「女性から好きな男性へのプレゼント」という風習は日本固有のものだったと思いますが。

今年は3つ戴きました。
社会人になると、どちらかと云うと「お世話になってます」的意味合いが強いですよね。
焼酎「さつま白波」をウイスキーボンボン宜しく入れたロッテの「本格焼酎チョコレート」がツボでした(笑)
もうね、このイベントに色気があるのは十代までだと思うんですよええ。
ていうか逆転の考えなんですが、女性も女性で成人してからはバレンタインなんぞで色気あるイベントを依存しちゃいけないと思いますね。告白なんつうタイミングは、自分で見極められるトシなんですから。

因みに例年適当なプラモデルの相方からは、今年は富技リミテッドのBe-1(イエロー)を頂戴しました。
バブル期のファンシーグッズの贈り物みたいやね(笑)
そーいや中学生ん時に同級生の女の子から誕生日プレゼントで貰った記憶がありますBe-1グッズ。ステーショナリーセットだったかな?

★君は誰とキスをする?
↑それはトライアングラー、で、話題はトライポッド。
何だかんだで20年振りになるのですが、新しい三脚を買いました。

その20年前に買ったのはベルボン・マーク7SVのアカデミアスペシャルと云う、店頭販売は無い写真学生専売モデル。ベルボン社の直販か、美大の大学生協なんかでのみしか買えなかったと記憶してます。
因みに市販のマーク7SVとの相違点は脚の色で、ダークグレーの市販品に対して梨地仕上げのオールブラックとなっています。実習で例えば複写とかする際に、画面に三脚の映り込みを極力抑えるための仕様です。
SVってのは「ショートバージョン」の事でして、ノーマルのマーク7ですと伸長で190センチを超える(平均的な身長の成人だと開いた足の中に入って直立できる!)ところを155センチ程度に抑えたフィールドモデルなんですね。

重量が5キロ弱ある、当時国産のフィールド用では最重量級の三脚でした。脚のパイプ径に至っては、一番細い第三段ですら内径33ミリもある、兎に角無駄に頑丈な三脚です。
なんせ、阪神淡路大震災でビクともしなかったシロモノですから。
近年の写真道楽連中はカーボンだか何だかと、とかく三脚に「軽さ」を求める傾向が強いのですが、三脚にとって一番のタブーは「軽さ」だと思います。
手持ちの機材で最重量となる組み合わせの、最低で2倍の重量は必須だと断言します。
当時の手持ち機材で最重量となる組み合わせはコンタックスRTSll+ワインダーW3+ゾナーT*180ミリF2.8で概ね2キロ弱。で、国産で4キロオーバーの三脚を選んだらこれになったと。

もう学生ん時からあっちゃこっちゃぶつけて擦って乱暴に扱ってきたのでボロボロなのと、現在使っているデジタルカメラはご承知の通りコンパクトカメラのリコーGX200なんで、カメラに対して三脚があまりにも大袈裟すぎる。
ましてやこの三脚に標準の雲台(カメラをねじ止めする台ですね)は中判~大判カメラでの使用を前提としているため取付けネジ径が大ネジを基本としていて、一般的な小型カメラに使われている小ネジで装着するにはネジ穴にある程度の深さが必要なんです。コンパクトカメラだと穴が浅くてカメラが雲台から浮くんで、市販のスペーサーを噛ませて騙し騙し使ってました。

てことで前置きが長くなりましたが、つまり「GX200のための三脚」を買ったんですね。
カメラボディ+外部ファインダー+フード&アダプタ+テレコンバーター+市販汎用フード、と云う組み合わせが最重量状態で、これで概ね400グラム弱(!)
てことで、目標としては1キログラム強の重量のアルミ製コンパクトカメラ用三脚。それで選んだのが……

伊マンフロット社製7303YB でござぁす。
大きさ、先述のマーク7SVとこのくらい違います。
脚だけ開いた状態。マーク7SVは3段に対し、マンフロットは4段です。

雲台を天面に付けたままの状態での最低アングルでこの差
マーク7はエレベーターを外せば水平まで開脚します(!)雲台の大きさ分くらいの高さの差ですね。

最伸長状態でこの差
エレベーター長はどちらも同じくらいなので、段数が多い分マーク7に近い高さを確保。脚の太さの違いに注目!

先ほど触れた、GX200での最重量状態の組み合わせを双方の三脚に乗せます。
まず従来のマーク7
強風どころか地震が来ようがビクともしません。全重量の殆どが三脚(笑)

ほんでマンフロット
この組み合わせでもワタシは脚を伸ばす勇気がありません。せいぜい第2段~第3段の途中までかな……

因みに重量は「たったの」1340グラム。
……5キロ級を20年来使い続けた人間としてはそれが常識だったので、ただひとこと
軽いなっ!(ぉ
ハッキリ言って、そんなヘナチョコ三脚なんか役に立つんかい?と半信半疑であります。

★そこで本当に使い物になるのか
実写実験……ていうか、前日「ブラタモリ」観ていたら行きたくなっただけなんですが(笑)
夜の六本木ヒルズ展望台から夜景を撮ってみます。
屋外のスカイデッキから撮りたかったのですが、そーいやあすこ三脚禁止やん(実質ヘリポートだから風速がとんでもない、と云うのがその理由)ってのをチケット売り場近くで思い出し、泣く泣く屋内展望台から撮影。
mixi掲載写真より。19ミリ(35ミリ換算) F8.1 60秒 ISO64

72ミリ(35ミリ換算) F11.2 30秒 ISO64

銀塩だとシャッター開放で3~5分位露光すると建物の輪郭がピッと立って実に綺麗な夜景が撮れるんですが、デジタルカメラの映像素子ってのはどうも長時間露光時に過剰に高輝度を拾い過ぎるようで、同じような事をやると画面が全部真っ白に飛びます(笑)
ってんで、せいぜい開いて1分が限界。1分の露光中、ちゃんと安定して撮れましたので合格ですかね。2枚目は若干ぶれてる気がしますが(ぉ

軽量でケースも付いてきたんで、遠出のときに便利かなと思います。
ただ、やっぱりGX200で使うのが限界かな……同じデジタルカメラでもSLR機だとこんなんじゃ役不足だと思います。持ってないから別にいいけどさ(笑)

ただ、何が一番よかったかってこの三脚、定価が¥20,400+税と云う、コンパクトカメラ用三脚としてはとんだ高額品なんですが、旧品ゆえか某淀橋写真機店にて購入した際のプライスが……
¥6,800+税(ぉ
なんでこんなに安かったのかは定かでないです。多分過剰在庫のクリアランスだったんでしょうな……

★と、云った感じで
2月の纏めでした。長くて取り留めなくてたいした事も無くてどうもスミマセン。
来週から通常営業(?)に戻ります。

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有楽町マリオンのからくり時計

Author:有楽町マリオンのからくり時計
1973年式・CVCCよりもTT-CCよりもNAPSよりも低公害な(?)横浜男。但し燃料を入れ間違えたらとてつもない毒を吐くので注意しましょう(笑)
クルマのプラモデルとドラマとテレビ東京とかわいいものが大好き。媚びてる物と固定概念が大嫌い。絵に描いたような天邪鬼。

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